1. TOP
  2. 【はじめてでも貯まる!】2016年夏の定期預金ランキング

【はじめてでも貯まる!】2016年夏の定期預金ランキング

 2016/08/03 お金を増やす
  622 Views

会社に指定された銀行口座で給与振り込みを受け、そのまま普通預金にお金を預けているという方、まだまだ多いのではないでしょうか。

銀行の違いを比較したことがない、定期預金について考えたことがない方にこそおすすめの、定期預金ランキングをご紹介します。

 

 

Sponsored Link

金利ランキング

d85d939c33860c939dee23f488de7696_s

 

定期預金金利フォト

金利は2016年7月21日現在。
預入金額は10万円~500万円まで。

キャンペーン限定金利は、変更されていることもありますので、本サイトで確認が必要です。

※静岡銀行インターネット支店の1年もの金利0.22%は2016年8月31日まで受け付け中のウルトラ金利。
※ソニー銀行の0.20%は2016年8月31日までの特別金利(特別金利適用前は0.15%)
※三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行などのメガバンク、ゆうちょ銀行や新生銀行などはいずれも同金額の同期間預入なら金利は0.01%となっています。

 

定期預金を選ぶために

f67325864fb0f66bb19c445ace54d1f6_s

ネット銀行の魅力

ネット銀行の定期預金の魅力は、ズバリ金利でしょう。
支店を置かないことで、コストを利用者に還元するシステムを取っているネット銀行が多いのです。

メガバンクの定期預金の金利と比較すると一目瞭然ですね。
ただ一部のネット銀行では、あまり高金利ではないこともあります。

預け入れる金額と期間に応じた比較をしっかり行いましょう。
また使いやすさとして、スマートフォンやケータイ、パソコンから口座を管理しやすい点も見逃せません。

新規に口座開設をする場合も手間がかからないので、定期預金のためだけに口座を作るのも億劫に感じる必要がありません。

 

注目!地方銀行のネット支店

地方銀行は、その銀行が営業している地域に住んでいる方しか利用できないというイメージが強くあります。
しかし、最近は地方銀行でもインターネット支店で、全国どこからでも口座開設できるようになっているところが増えています。

ネットでの取引となりますので、メガバンクのインターネットバンキングや、ネット銀行と遜色なく利用できるでしょう。

 

キャンペーンも活用しよう

定期預金の金利は、キャンペーンが行われて変わることが多いものです。
ほんの少し預け入れるタイミングが変わっただけで、得られる利息に大きな違いが発生することもあります。

金利キャンペーンは、定期預金を利用してみようかと皆が考える夏と冬のボーナス期(6月・12月)に行われることが多いのです。
キャンペーンは1ヶ月から2ヶ月間など受け付けているものが多いですね。

ただし、定期預金の募集金額が決まっていて、その額に到達したらキャンペーンは終了してしまっていることもあります。
定期預金のために口座を開設するなら、早めに手続きを済ますようにしましょう。

口座開設希望者が多ければ、その分開設できるまでの日数が長くなる可能性もあります。

またキャンペーンではなくても、金利が変わる場合もあるのです。
通常月の始めである1日が変更のタイミングとなっている銀行がほとんどでしょう。

しかし一部に15日など月の途中でも変更を行う銀行もあります。
利用する銀行の特徴を知っておくことも大切ですね。

最近は、新規口座開設者を対象に3ヶ月間だけ特別金利などを設定している銀行が増えています
他にも2週間だけなど、預入期間に特徴がある定期預金も登場しているので、こまめなチェックは怠らないようにしましょう。

 

定期預金で知っておきたいこと

d0749a71d946d1f81ff6b7f5367bf999_s

満期日や利率が決まっている

一定期間は出金しないことを銀行に約束することで、普通預金より高金利で利用できるのが定期預金です。
満期日は決まっています。

そのため途中でお金が必要になった場合に、定期預金に預けているお金を引き出すために解約すれば、最初に決まっている高い利率が下がってしまいます

「お金が増えるなら…。」と大きな金額を預けたくなるものですが、余裕を持っておくようにしましょう。

 

預け入れる金額は?

10万円預けても、500万円預けても金利は同じという定期預金が増えています。
またある程度大きな金額を預けないと、利息の違いは実感できないでしょう。

しかし、いきなり大きな金額を預けるのは難しいと感じるかもしれません。
そんな時はお給料から天引きして積み立てていき、決めていた金額まで貯まった段階で定期預金に切り替えてみましょう

 

預金保険の対象ということ

銀行の定期預金は、預金保険の対象です。
預金保険は通常1000万円までと考えられていますが、実は「1000万円までの元本とその利息まで」保護されるものです。

長期の定期預金にする、あるいは1000万円以上預けるなら、銀行の格付けなども意識したいところでしょう。(1000万円を超える部分は、破たんした金融機関の財産状況に応じて支払われます。)

しかし、半年から1年の定期預金なら純粋に金利の高さに着目して預けたほうが、預金保険があるため利用者にはメリットが大きいといえます。

 

解約したいときの注意点

定期預金は絶対に解約できないというものではありません。
しかし、満期を待たずに解約した場合は中途解約利率に切り替わります。

これは通常普通預金と同じか、さらに低い程度の利率が設定されているのです。
元本割れは起こしませんが、利息を期待して定期預金を利用したのに、そのメリットは得られないことになってしまいます。

また、中途解約はできないと案内している銀行が多く、手続きなどは事前に個別に確認する必要があるでしょう。

 

まとめ

定期預金はやはり金利が重要ですね。
高金利のところに預けるためには、口座開設など手間がかかることもあります。

しかしインターネットを利用して、書類も少なく開設できるところも増えていますね。
普通預金の金利に期待できない今、少しでも金利の高い定期預金を探しましょう。

Sponsored Link

ライター紹介 ライター一覧

コルコル

コルコル

WEBライター歴4年。
関西のファッションデザイン学校を卒業後、同校の教員を数年勤める。
後に、有名画廊へと勤務。

チュニジア在住(パートナーがチュニジア人)。
3人の子供と家族を支える「働くお母さん」。

愛読書は『ガラスの仮面』と『エースをねらえ!』。
昭和の語り部でありながら、現代の事情にも詳しくなろうと日々奮闘している。

関連記事

  • 【お小遣い稼ぎ】得意分野の説明書きだけ!簡単副業のすすめ

  • 【40代の平均貯蓄額】本当に1,030万円?理想の貯蓄額を知って貯蓄体質を作る

  • 【お金を貯める方法】風水パワーを取り入れてお金が貯まる体質になろう

  • 【FX初心者】自分に合ったトレードスタイルはどれ?トレードスタイルを徹底解説

  • 富裕層だけじゃない!サラリーマンこそ【資産形成】を行うべき理由とその安全な手段

  • 投資初心者なら少額から!投資信託の魅力と始める前に知っておきたいその仕組み