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【30代転職】転職エージェントの利用で年齢をプラスに活かす!

 2017/06/23 転職
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30代で転職を考える方は多いです。20代から会社に勤めてきてやりがいを感じなかったり、会社の人間関係に疲れたりして転職を考える人は多いでしょう。

さらに、結婚を考えているけれど、働いている会社の給料で家族を持つことはできないと考える方もいます。30代はまだまだ若いので新しいことを始めることも可能ですし、ある程度社会人を経験していて、企業としては即戦力としても期待できます。

30代はそれまでの経験や資格、身につけた技術の有無で年齢がプラスにもマイナスにも働きます。ですから戦略的に転職を行いたいです。この記事では30代が有利な業種や転職を成功させる方法も紹介します。

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「30代転職」の気になる現実

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30代の転職事情

30代の転職事情は、一言で言うと売り手市場です。アベノミクスで経済の回復が見られないなどとニュースがありましたが、有効求人倍率は改善され、失業率も改善傾向です。そうなると、まだまだ若い30代は多くの企業が必要としています。

しかし有効求人倍率を正社員に絞ってみると、約0.8倍で、まだまだ高水準とはいえません。有効求人倍率が改善されたといっても、アルバイトや契約社員の非正規雇用が押し上げている状況です。

30代の方は売り手市場といっても、アルバイトや契約社員ならすぐに転職できるかもしれませんが、正社員を希望しているならきちんと戦略を練って転職を行う必要があるのです。

業界別の30代の受け入れ事情

30代は若いのでどこでも就職できると考えると危険です。30代はこれまで働いてきた経歴を見られます。資格や経験を積んできていれば、どの業界でもヘッドハンティングされる年代です。

しかし仕事を転々としていたり、フリーターをしていたりすると話は別です。20代の職歴の傷が響いてきて、どの業界でも懸念されてしまいます。仕事を転々としたり、フリーターをしていたりしたとしてもその中で身につけた技術なり、経験なりを生かす方向で考えた方が得策です。

もちろん、30代はどの業種でもギリギリ新人として迎えてくれる年代です。ですがその場合でも謙虚な気持ちで仕事に応募しなければ採用は厳しいでしょう。

方向を変える最後のチャンスの30代

30代は自分の人生の方向を大きく変える最後のチャンスになる可能性があります。もちろん、40代、50代で大きく仕事を変える人もいます。しかしそれを行えるのはほんの一握りの人で40代、50代になると家族のことがあって転職を留まったり、企業側の需要も減るので転職が難しくなったりします。

30代なら、まだまだ新たな分野にも取り組むことができます。転職した後も自分の頑張りや人との出会いによっては、大きく花が開くかもしれません。

30代というと自分のことがわかってくる年代です。自分の願っている仕事に20代で就いたが、だんだん向いていなかったことに気づくこともあるでしょう。あるいは20代ではよく知らなかった職種もあるでしょう。

自分の向いている職種に転職するのも手ですが、そうするには自分の20代の仕事を振り返って、自分の特徴を掴んでおかなければなりません。

30代を積極採用している職種

©buri327

介護職なら独立開業まで目指せる

30代で介護職に転職するなら、独立開業も目指せるかもしれません。介護というとキツイとか、給料が安いというイメージがあるかもしれませんが、介護職は国から支援も受けている安定した職種です。今後日本はますます高齢化社会になることが予測されていることを考えれば、とても魅力的な職種です。

しかも30代で介護職に就くなら、昇進や独立開業も目指せます。介護職はキャリアを積めば積むほど、取得できる資格が増えていきます。最初は、介護職員初任者研修終了という資格ですが、その後実務者研修、介護福祉士の資格試験を受けられるのです。

実務者研修終了か介護福祉士を取得できれば、訪問介護事業所のサービス提供責任者になれます。つまり昇進の可能性がぐっと高まるのです。さらに介護事業は現在様々な形態で業務が行われています。資金を集めることができれば、独立開業も夢ではありません。

30代の営業職は重宝される

30代の採用が多いのは営業職です。営業は人生経験を通してスキルを身につける部分もありますので、20代よりも30代の方が営業のスキルが高いことが多いのです。企業としては、その営業での経験を自社の製品の販売に生かしたいと考えます。

もちろん、営業は向き不向きがはっきりする分野です。以前の仕事で営業を行って全くダメだったものが、新しい会社では大丈夫ということはあまりありません。さらに、転職先を間違えると大変な目に遭います。いわゆるブラック企業に勤めてしまうと、ノルマをかけられたり、パワハラを受けたりするかもしれません。

どんな企業で、どんなものを営業するのかをしっかり理解したうえで、応募した方が良いでしょう。

管理職候補として転職することも

20代で管理職を行っていたという方は、引く手あまたです。その経験は大きな強みになります。

転職エージェントの中には管理職専門の転職エージェントもあるので、そうした転職エージェントを利用したいです。日本は労働人口自体が減少していますので、優秀な若い人材はどの企業も欲しがります。しかし転職先を探す際に、だれでも応募できるような転職サイトやハローワーク、求人雑誌で探したのでは、能力に見合った仕事を見つけることはできないかもしれません。

管理職専門の転職エージェントを利用するなら、ミスマッチもなく、能力をフルに生かすことができるでしょう。そのようにして良い転職ができれば、給料のアップも望めます。

30代の転職を成功させる方法

©Monet

複数の転職エージェントを利用する

30代の転職を成功させる方法としては転職エージェントを利用することです。転職エージェントは現在全国に8万社あります。それらの転職エージェントを1社だけでなく複数社利用することで、短期でマッチする転職先を探すことができます。

転職先を探すタイミングは、できるなら在職中に行うのが良いです。在職中に転職先を探すのと、離職後に転職先を探すのと1割給料が違うというデータがあります。離職していれば「計画性がないのではないか」「またすぐやめてしまうのでは?」といったマイナスのイメージを持たれやすいですし、給料が低めでも雇えるのではと思われてしまいます。

期間としては転職先を探し始めてから2か月以内に完結させたいです。転職先を探し始めて1か月以内に仕事を見つけ、在職している職場に退職を告げて、1か月後に退職するのです。そのためにもやはり複数の転職エージェントを利用するのが良いでしょう。

転職エージェントは自分の希望に沿って転職先を探してくれ、面接日時まで取り付けてくれます。さらに、給料などの条件交渉も行ってくれます。 また、ハローワークや転職サイトを中心で転職先を探すのは止めましょう。ハローワークは、土日休みですので在職中にハローワークに通うのは難しいです。転職サイトは自宅で気軽に探せて良いですが、忙しい在職中は補助的に利用するのが良いです。

補助的に転職サイトやハローワーク、求人雑誌も利用

転職サイトに任せきりにすると、なかなか転職先が決まらないこともあります。特に20代に転職を繰り返した方やフリーターをやっていた方は転職エージェントが企業に売り込もうと思っても難しいのです。ここが30代の転職の難しいところです。

30代は経験があれば年齢がプラスに働き、経験や資格、技術がなければ年齢がマイナスに働く年代なのです。 経験や資格、技術がない方は転職エージェントに任せきりにするのではなく、転職サイトやハローワーク、求人雑誌で情報を広く集めましょう。

経験や資格、技術があって転職エージェントを利用している方は転職サイトを補助的に利用し、転職先との交渉材料にすることもできます。そして気になる仕事があれば、転職サイトで見つけた仕事に応募しても良いでしょう。

ビジネスマナーや履歴書で差をつける

30代でビジネスマナーがないと採用は難しくなるでしょう。履歴書も乱雑に記すと印象が悪くなります。30代は年齢がプラスにもマイナスにも働くことをお伝えしました。基本的なビジネスマナーができなければ、20代でどんな仕事をしてきたのかということになります。

繰り返しになりますが、30代は新人としての採用ではないのです。企業としては即戦力として採用したいと思っているのです。 転職の面接時は、敬語はもちろんですが、質問された内容にははきはきと答えましょう。面接時に聞かれることを以下に記します。

  • 自己紹介
  • 職務経歴
  • 在職の仕事を退職する理由(前職を退職した理由)
  • 面接している会社を転職先に選んだ理由
  • 長所と短所
  • キャリアプラン
  • 仕事でどんなことに不満を持ったことがあるか
  • 面接している会社があなたを採用するメリット
  • 複数社受けているか
  • 現在の給料と希望の給料
  • 管理職経験

このようなさまざまな質問をされることが多いです。転職エージェントは面接作法なども教えてくれます。転職エージェントのアドバイスを聞き、面接に向かいましょう。

履歴書もしっかりしたものを用意したいです。まずパソコンで作成しプリントアウトする方法と手書きがありますが、手書きにこだわる採用担当もいます。転職エージェントにアドバイスを求めましょう。

手書きする際は黒のボールペンか万年筆で記します。間違って記した場合は、修正テープや修正液で修正するのではなく、書き直します。そして最後に誤字・脱字を入念にチェックしましょう。

まとめ

30代の転職は年齢がプラスにもマイナスにも働きます。できるなら経験や資格、技術を生かした転職をしたいです。その場合は転職エージェントに任せ、在職中に転職先を探すのが良いです。

転職エージェントは全国に8万件あります。30代で転職する場合は短期決戦が良いので複数の転職エージェントを利用しましょう。30代が必要とされる介護職専門の転職エージェントや管理職専門の転職エージェントもあります。それらを利用して転職を成功させましょう。
転職サイトも補助的に利用するなら、転職を成功させる確率はさらに上がるでしょう。転職サイトやエージェントサービスのランキングを参考にしながら情報収集しましょう。

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出井章浩

出井章浩

40代男性です。様々な仕事を経験したことを生かしてライター活動を行なっています。お金には苦労してきましたので、みなさんに役立つクレジットカードなどの仕組みや節約術なども詳しく紹介していきます。よろしくお願いいたします。

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