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【裏技】アカデミック版でお得に!学生証ナシでも買える方法とは?

 2017/06/21 節約術
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パソコンのソフトは職場で使っている時はあまり気が付きませんが、自分で買うとなると非常に高いですよね。10万円以上するものもあり、自腹で買ってさらにバージョンアップをしていくとなるとかなりの負担になります。

しかし一方でアカデミック版という、学生を対象にしたバージョンもあり、それならば半額以下で買えることもあるのです。そんなアカデミック版のパソコンソフトを、学生証なしでもお得に買える裏技とはいったいどのようなものなのでしょうか?

パソコンスクール経由で購入することで、安く買える

©whim_dachs

AdobeのCreative Cloud経由で購入する

Adobeのソフトは、Photoshopやイラストレーターを中心に、クリエイティブな仕事をする人にとっては欠かせないソフトが多数揃っています。それらの最新版を常に使うことができるサービスとして、「Adobe Creative Cloud」というサービスをAdobeが提供しています。

これは月額の固定費用を支払うことで、常にオンライン経由でAdobeの最新のソフトを無制限で使用できるものです。使用できるソフトは7種類にもなるので、多様なニーズに応えることが可能になっています。月額の料金は4,980円で、年間約6万円になっています。色々なソフトを使用することが多い人にとっては、かなりコストを抑えることができるでしょう。

パソコンスクールISAならCreative Cloudを安く購入可能

このAdobeのCreative Cloudですが、年間6万円の負担でもかなり厳しい、と人によっては感じることでしょう。そんな時には、パソコンスクール経由で購入すると、安く利用することが可能になるのです。

例えばパソコンスクールISAではAdobeとプラチナスクールパートナーという提携をしているので、Adobeの通信講座を受ければ、年間6万円のクリエイティブクラウド代を、年間33,600円に抑えることができます。さらにパソコンスクールなので、Adobeのソフトをマスターするためのオンライン講座まで受けることができます。安い費用でCreative Cloudを利用しながら、ソフトの使用法をマスターできる、まさに一石二鳥の方法となっているのです。

これからAdobeのソフトの使用法を身に付けて、転職をしてみたいなどと考えている人にとっては、大変利用価値の高いコースとなっています。

他のスクールでも優待制度を利用できる

Creative Cloudの優待制度を受けられるのは、パソコンスクールISAだけではありません。例えばadvan-Onlineというスクールでも、Adobeソフトのオンライントレーニング講座が付随して、年間36,000円でAdobeのCreative Cloudが使用可能となっています。その他には専門学校で有名なデジタルハリウッドでも同様の講座を実施しており、こちらはこれまでの2校よりも安い年間30,900円でCreative Cloudの利用ができます。

これらのコースはもちろんどこも商用利用が可能なので、仕事に使うこともできますし、1つのライセンスで2台のパソコンにまでインストールすることができます。自宅で学びながら仕事でも使っていく、そんな便利な使い方ができるのです。デジタルハリウッドの場合は、プロとして活動していくために必要なテクニックを学べるコースもあります。料金は70,000円以上と高額になりますが、クリエイターを目指すのであれば、受講してみる価値もあるでしょう。

マイクロソフトのアカデミック版を買う裏技

©NOBU

マイクロソフトもアカデミック版を出している

クリエイターはAdobeのソフトを使うことが多いですが、ビジネスで使うことが多いいソフトといえばマイクロソフトのオフィスに含まれる、ワードやExcel、イラストレーターなどです。マイクロソフトでもこういったソフトのアカデミック版を出しており、家電量販店やAmazonなどのネットショップでの購入が可能になっています。

Amazonならば学籍番号の登録だけでもアカデミック版が買える

Amazonではマイクロソフトがオフィスのダウンロード販売を行っており、その中にアカデミック版も含まれています。商品の購入画面では「ご注文の前に学生情報を入力してください」というリンクが貼ってあります。その画面に実際に遷移をしてみると、個人情報と一緒に学生として、学校名や学籍番号の入力を求められます。しかしここではどんな情報を入力しても特に弾かれることはありません。自分が過去に在籍していた学校の情報を入力しておけば、普通にアカデミック版の購入が可能になるのです。

マイクロソフトのアカデミック版は、職場のパソコンにインストールできないという制限があるので、基本的に家で利用することになりますが、フリーランスなど家でパソコンをよく使う人にとっては、大変利用価値が高くなっています。

入力した個人情報はAmazonでどのような扱いをされるのか?

入力した情報ですが、サイトの記載を見ると、「購入資格情報の参考とさせていただきます」という記載があります。過去の学籍情報を入力したとしても、それに対するペナルティは特に記載されていません。店頭でアカデミック版を買うと学生証の提示を求められますが、Amazonならば学生証なしで購入が可能です。

放送大学の学生になって格安で学生証を手に入れる

©milatas

放送大学の学費は安い

これまでの2つは学生証を手に入れないでアカデミック版ソフトウェアを利用する方法でしたが、格安で実際に学生証を手に入れられれば、それを使ってアカデミック版を利用しても良いということになります。しかし専門学校などに入ると高額な費用がかかることも当たり前ですから、アカデミック版のために高いお金を使うことになり、本末転倒です。

そこで検討したいのが放送大学です。放送大学ならば入学費が最安値の科目履修生で7,000円、そして学費もオンライン講座であれば5,500円の合計12,500円となり、かなり安く学生証を手に入れられるのです。

放送大学の学生証があればアカデミック版も買える

学生証が手に入れられれば、通常の手段でアカデミック版の購入が可能です。Adobeのアカデミック版は初年度の優待制度があり、教職員と学生であれば、初年度はなんと月額1,980円でAdobeのソフトを自由に使うことが可能です。

2年目からは月額2,980円となりますが、これでも一般の人の利用価格より2,000円も安く、年間で24,000円の節約ができてしまいます。放送大学のオンライン講座を2年目も受講していけば、5,500円の出費で20,000円の節約ができるので、少しでも安くパソコンソフトを利用したい人にとっては、見逃せない方法でしょう。

アカデミック版を購入するときの注意点

Creative Cloudのライセンス購入をするときは、支払いが年間契約になります。年間契約だからこそお得な価格で提供してもらえるとも考えられるのですが、何らかの事情があって解約をしなければいけない時には、思わぬ出費を強いられることもあるので、よく注意しましょう。

たとえば月額2,980円でCreative Cloudを利用しており、半年間使ったものの、業務が変わったので使わなくなったという場合は、Creative Cloudを解約することになります。しかし残りの半年間のうちの半額を解約金として支払う義務が発生してくるので、解約をしても3ヶ月分の約9,000円がAdobeから請求されます。更新月に解約をすれば問題ありませんので、解約のタイミングと解約金の規定はよく確認しておきましょう。

まとめ

アカデミック版ソフトウェアを購入するのであれば、スクール経由が最もお得といえるでしょう。放送大学の入学で学生証を手に入れると、汎用性は高いですが、手間が結構かかります。Adobeソフトなら、使いこなすためには講座で学ぶことも必要になってきますから、通信講座でしっかりと操作をマスターし、お得な価格でアカデミック版を使うことで、自分のスキルを高めていきましょう。

ライター紹介 ライター一覧

正三

正三

副業で不動産投資を行うサラリーマン大家。脱サラを目指して投資やお金のことの研究に常に励んでいます。子育ても真っ最中でパパとしても勉強に励む毎日。可愛い子供の寝顔だけではなく、起きている時間に家に帰れるようになりたい!

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