1. TOP
  2. イオン銀行カードローンは生活密着型で圧倒的な低金利が魅力

イオン銀行カードローンは生活密着型で圧倒的な低金利が魅力

お金を借りる
  38 Views

イオン銀行といえば、買い物に行く先で目につくATMでおなじみの銀行です。小売業主体の銀行として良くセブン銀行と比較されますが、イオン銀行にはショッピングセンターに設置された有人の店舗があり、対面サービスも行っています。暮らしに密着したイオン銀行のカードローンは、生活者に優しい低金利が特徴です。日頃からイオングループを利用している人には、親しみやすく抵抗感の薄い商品といえるでしょう。

イオン銀行カードローンの基本的な情報や、利用の方法についてみていきましょう。

Sponsored Link

イオン銀行カードローンの基礎情報

©mtaira

イオン銀行は大手流通企業グループが独自に設立した銀行

イオン銀行はイオン株式会社やイオンリテール株式会社を有するイオングループが、2007年に設立した銀行です。2017年秋には、創業10周年を迎えます。 国内外300社以上の企業が所属するイオングループでは、多彩なサービスを生活の各シーンで提供しています。イオングループ自体が、消費者にはとても身近な存在といえるでしょう。 イオン銀行の営業拠点は135店舗あり、ショッピングモール内にインストアブランチを設置するなど利用者の利便性に配慮した経営を行っています。

そうした姿勢は社会的にも認められ、2017年の日経金融機関ランキングでは「お客さま満足度第1位」を獲得しました。 流通系の銀行とはいえイオン銀行カードローンは、個人向け無担保融資商品としてメガバンクの商品にも劣らない魅力をもっています。

2017年に銀行カードローンBIGからリニューアルし、さらに使いやすく便利になりました。金利3.8%~13.8%という低金利での貸し付けは、いかにも庶民の生活に密着したイオンらしさを感じさせます。 買い物途中にATMや窓口に立ち寄れる気軽さも、イオン銀行カードローン利用者数が伸びている一因となっているのでしょう。

イオン銀行カードローンの基本的な情報

イオン銀行カードローンの申し込み条件としては、契約時年齢が満20歳以上、満65歳未満とされています。基本的には本人に安定した収入があり、パートやアルバイト、自営業者も申し込み対象です。夫に収入がある専業主婦も申し込みはできますが、借入額制限などの条件があります。学生は申し込みできません。 無担保、保証人なしで利用できますが、イオンクレジットサービス株式会社もしくはオリックス・クレジット株式会社の保証を受けられることが条件です。

使い道は原則自由ですが、事業資金としては利用できません。 借入限度額は10万円~800万円 で、審査の結果から、10万円単位で設定されます。 申し込みの際には、本人確認書類として運転免許証かパスポートの提示が求められます。収入証明書については自営業者を除き、借入希望額が300万円以下であれば原則必要ありません。

イオン銀行カードローンの魅力

流通系の銀行とはいえイオン銀行カードローンは、個人向け無担保融資商品としてメガバンクの商品にも劣らない魅力をもっています。 2017年に銀行カードローンBIGからリニューアルし、さらに使いやすく便利になりました。金利3.8%~13.8%という低金利での貸し付けは、いかにも庶民の生活に密着したイオンらしさを感じさせます。

基本的にはATMの利用が不要であったり、イオンの口座を利用している場合には残高不足に応じて自動補てんがされたりといった、生活に関する細かな配慮が見られます。 買い物途中にATMや窓口に立ち寄れる気軽さも、イオン銀行カードローン利用者数が伸びている一因となっているのでしょう。

イオン銀行カードローンの申し込み・借り入れ・返済

©one

イオン銀行カードローンの申し込み

イオン銀行カードローンの申し込みは、ホームページ、窓口、郵送で受け付けています。電話による申し込みはありません。 インターネットでは土日を含め、24時間申し込みが可能です。 窓口や郵送での申し込みに比べて、時間も手間もかからないのでおすすめですが、本人確認書類として受け付けてもらえるのは、運転免許証のみとなっています。 運転免許証が無い場合には、画面で窓口に行くよう促されます。 イオン銀行カードローンでは、口座開設が不要な上、Webで契約が完結できます。

しかし、インターネットに慣れていない人や、運転免許証を持たない人にとってはやや不満が残るシステムといえるかもしれません。 審査結果の通知について平日14時までなら原則即日回答としていますが、実際には状況次第で翌日以降となる場合もあります。ローンカードの受け取りは通常5日から一週間程度、インターネット以外での申し込みでは2週間から1か月程度は見ておいた方が良いでしょう。

イオン銀行カードローンの借り入れ

イオン銀行カードローンからの借り入れは、銀行口座への振り込みとATMからの出金の2種類があります。振り込みによる借り入れは、イオン銀行の口座がなくても各金融機関の口座に入金してもらえます。振込融資の申し込みはインターネットから行い、手数料は無料です。 他社の銀行カードローンでは、自行の口座開設が必要であったり、他行への振り込みができなかったりするところがほとんどです。利用者の視点を持ち、カードローンを利用する際の不便さを排除していく姿勢が伝わります。

ATMからの借り入れでは、イオン銀行ATM以外に全国の提携ATMが利用できます。 イオン銀行ATMでは24時間365日手数料無料、提携ATMでも平日昼間は手数料がかかりません。 主な提携ATMは、ローソンATM、E-net、みずほ銀行ATM、三菱東京UFJ銀行ATM、 ゆうちょ銀行などがあります。

この他にも全国に利用できるATMはありますが、提携先によっては手数料が発生する場合があります。 個人ごとに設定された借入限度枠内であれば、何度でも借り入れができます。少額からの借り入れができるので、「次の給料までちょっと足りない」というときでも、買い物途中に気軽な利用ができます。

イオン銀行カードローンの返済

イオン銀行カードローンの返済方法は、イオン銀行口座がある場合には口座引き落としが可能です。それ以外の金融機関は利用できないので、ローンカードによるATMからの返済となります。 毎月必ず支払う金額は、約定返済額として定められています。約定返済額は、前月末時点で借り入れしている金額によって変動します。

前月末日の貸越残高 約定返済額
3万円以下 1,000円
3万円超~5万円以下 2,000円
5万円超~10万円以下 3,000円
10万円超~20万円以下 5,000円
20万円超~50万円以下 10,000円
50万円超~100万円以下 15,000円
100万円超~150万円以下 25,000円
150万円超~200万円以下 30,000円
200万円超~300万円以下 35,000円
300万円超~500万円以下 40,000円
500万円超~600万円以下 50,000円
600万円超~700万円以下 60,000円
700万円超 70,000円

イオン銀行カードローンの約定返済額は、他のカードローン商品と比較してもかなり少額に抑えられています。月々の返済負担が少ないのは助かりますが、一方で返済期間が長期化する可能性があります。

イオン銀行カードローンでは、約定返済額に上乗せして繰上げ返済を行うこともできます。口座引き落としにより返済をしている場合には、繰上げ分はATMから入金します。繰り上げ返済についての手数料の発生はありません。

返済時も借り入れと同様、イオン銀行ATMは24時間365日、提携ATMも平日昼間は手数料無料です。余裕のあるときに、こまめに返済するのが賢く利用するポイントといえます。

イオン銀行カードローンを利用するメリット

©hanack

面倒な口座の開設が不要

お金を借りたいと思ってもその手続きが面倒なのでは、余計ハードルが高くなります。イオン銀行カードローンは、パソコンやスマートフォンから申し込みができ、契約までワンストップで完結できます。運転免許証があればデータをアップロードするだけなので、書類郵送などの手間もなく、手続きにかかる時間も短縮できます。

銀行カードローンでネックになるのが、新たな銀行口座の開設です。ローンのために、自分では必要のない口座を作るのに抵抗を持つ人もいるでしょう。 イオン銀行カードローンは、イオン銀行以外の金融機関口座への振込融資も受け付けています。もちろん借り入れと返済ともに手数料無料のATMがあるので、ローンカードのみでの利用も問題ありません。

銀行カードローンであっても自行の口座利用にこだわらず、利用する人の使いやすさを追求しています。利用者に寄り添う商品であることが、イオンの求めるところなのかもしれません。

銀行カードローンの中でも低金利

イオン銀行カードローンの金利は3.8~13.8%と、銀行カードローンの中でもひときわ目を引く低金利です。

金融機関・商品名 金利 借入限度額
銀行 三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 1.8~14.6% 10~500万円
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5% 10~800万円
みずほ銀行カードローン 2.0~14.0% 10~800万円
りそな銀行カードローン 3.5~12.475% 10~800万円
新生銀行カードローン レイク 4.5~18.0% 1~500万円
地方銀行 千葉銀行ちばぎんカードローン 1.7~14.8% 10~800万円
スルガ銀行カードローンリザードプラン 3.9~14.9% 10~800万円
横浜銀行カードローン 1.9~14.6% 10~800万円
ネット銀行 楽天銀行カードローン スーパーローン 1.9~14.5% 10~800万円
じぶん銀行カードローン じぶんローン 1.7~17.5% 10~800万円
住信SBIネット銀行カードローン プレミアムコース 0.99~7.99% 10~1,200万円
ジャパンネット銀行カードローン ネットキャッシング 2.5~18.0% 10~1,000万円
オリックス銀行カードローン 1.7~17.8% 10~800万円
流通系銀行 イオン銀行カードローン 3.8~13.8% 10~800万円
セブン銀行カードローン 14.0~15.0% 10~100万円
消費者金融 プロミス 4.5~17.8% 1~500万円
アコム 3.0~18.0% 1~800万円
アイフル 4.5~18.0% 1~500万円
モビット 3.0~18.0% 1~800万円

特に金利比較の目安となる上限金利は、一般的な銀行カードローン平均の14.5%より低く抑えられています。 ローン商品を選ぶ際、誰しも気になるのが金利です。借り入れる金額が小さく返済期間が短期であればさほど気になりませんが、大きな借り入れで長期にわたる返済が発生する場合には、わずかな金利の差が後々重みを増してきます。 設定される金利は、個人の借入額と審査結果によって変わります。商品を選ぶ際には、上限金利から見る必要があります。

例えば10万円借りて月々5,000円ずつ返済した場合、一般的な消費者金融の金利18.0%では利息総額が19,772円、銀行平均14.5%では15,145円、イオン銀行の13.8%では14,277円というシミュレーション結果となります。 実際には諸条件によってこの通りではありませんが、金利が違えば利息総額に差が出る上、返済期間も変わってきます。

イオン銀行カードローンの借入上限は800万円です。安い金利で高額融資が受けられれば、数社からの借り入れをまとめて返済するのにも利用できます。 上限金利、下限金利とも他社よりお得なイオン銀行カードローンならば、借入額に関わらず安心して利用ができます。

無理のない返済額から開始できる

イオン銀行カードローンは、3万円以下の借り入れであれば毎月の返済が1,000円で済みます。すぐに完済する余裕がないという人でも、ゆっくりと返していくことができます。 普通に生活をしていれば、結婚式のお祝いやお見舞いなど、急に現金が必要な場面が多々あります。ATMで少額からの借り入れがいつでもでき、しかも毎月の負担が小さいので、自分の生活ペースに合わせて無理のない利用が可能です。

ただ返済額が少ないと、元本がなかなか減らず返済期間が長くなります。イオン銀行カードローンは、ATMからの入金で随時上乗せして返済ができます。余裕ができたとき、いつでも自由に繰上げして支払えるので、返済期間の調整も自在です。

必要分を気軽に借り入れ、無理なく着実に返済をするのがカードローンの理想的な利用法です。親近感がありながら頼もしさを併せ持つ、イオン銀行カードローンであれば実現可能ではないでしょうか。

庶民の強い味方になってくれるイオン銀行カードローン

イオン銀行カードローンは、暮らしを支えるイオングループが提供する無担保融資商品です。身近にあり、いつでも気軽に利用できる使いやすさと、他社に負けない低金利が魅力です。ATM手数料無料、振込手数料無料で、月々の支払いも小さく、まさに庶民の味方といえるでしょう。

それでいて、限度額はメガバンク並みという力強さがあります。年会費や入会金もなく、ローンカードを持っていても負担は一切発生しません。生活の中のピンチを救ってくれる切り札として、今から申し込みをしておいてはいかがでしょうか。

Sponsored Link

ライター紹介 ライター一覧

mar

mar

50代女性。
パソコン講師、web企画・制作、クラッシックアーティスト事務所サブマネージャー、経済データベース講師、求職者支援訓練講師など多彩な業務に従事。
介護のため退職し現在は在宅ライター・心理学系セミナー講師をしながら、インコとイヌをお供に暮らしています。ビジネス系・転職系の記事が得意です。

関連記事

  • 派遣でもお金を借りることが可能?在籍確認を通過するためのコツ

  • 【低金利だけで決めてはいけない】カードローン審査に通るにはコツがある!

  • リボ払いは危険な返済方法?!利息の計算してみたら大損してた!

  • 【審査に通ると噂のカード】楽天カードでショッピング&キャッシングしたい!

  • コンビニATMを活用してお金を借りる!その方法や注意点について

  • アルバイト代だけでは足りない!お金を上手に借りる方法とは?