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アルバイト代だけでは足りない!お金を上手に借りる方法とは?

お金を借りる
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1日8時間以上、もしくはアルバイトを2つ、3つと掛け持ちしてやっているけれど、なかなかお金が貯まらない。そればかりか、家賃や保険料を払うのがやっと、なんてことはありませんか?誰かにお金を借りたいけど、いつもそういうわけにはいかない。そんな時に頼りになるのがキャッシングです。でも安易に借りるのは禁物!上手く借りると金利もそれほどかからないのです。

アルバイトでも保険に入れるのはメリット

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ただのアルバイトだと思うなかれ!社会保険に入れるのはメリット!

本当は社員や派遣が良いのだけれど、それでは自由がなくなる。目指しているものがあるからもっとフレキシブルな働き方がしたい、そういう理由からアルバイトを選んだAさん。最近はアルバイトでも労働条件が良くなり、お給料は時給制ではあるものの社会保険に加入しています。

また、支給の額面だけをみると、社会保険の保険料が引かれるため、損をしているように感じます。でも、実は会社が保険料の半額を払ってくれていて、負担は半額ですんでいるのです。社会保険は将来の積立のようなもの、そのおかげで数々の給付も受けられるのです。

毎月のお金が足りなくなる理由は?

では、アルバイトをしているにもかかわらず、毎月お金が足りなくなる理由を挙げてみましょう。第一に体調が悪い、怪我をしたなどで、アルバイトを休むようになります。一定の条件がそろえば、アルバイトでも有給休暇が付与されますが、病気で全部使ってしまうのは惜しい気もするでしょう。また、会社によっては病気などで有給が使えない場合もあります。そのため、月給ではないアルバイトでは収入も低くなってしまうのです。

また、他の理由では、遊びで使いすぎた、飲み代に使いすぎた、前からの借金が尾を引いているなど、その理由はいろいろあります。突発的なアクシデントである病気や怪我などを除くと、これらの負のスパイラルを断ち切らないかぎり経済状態は良くならないのです。

保険料も賢く節約!知らないと損な情報とは?

アルバイトをする方の中には、独身の方もいるかと思いますが、親と一緒に住んでいたり、結婚していたりする方もいるでしょう。今ではアルバイトでも社会保険に加入できるので、会社で手続きをしてくれますが、その場合、配偶者や親が社会保険に入っている場合、「扶養」という形にしないと損をしてしまう場合があります。

手続きの時に会社がうまく判断してくれるかとは思いますが、なんらかの理由で結婚していることや働いている親と同居していることを秘密にすると、あらたに社会保険に加入させられてしまい、保険料も負担することになります。

また、アルバイトであまり稼いでしまうのも考えものです。生活がかかっていてガンガン稼がなくてはいけない人はともかく、働いている親や配偶者と同居していて103万円以上を稼いでしまうと、所得税や住民税の課税対象となります。130万円以上になると、親や配偶者の健康保険の扶養から外れ、自分で国民健康保険への加入が義務となってしまいます。これでは、ますます手取りは少なくなり、無駄なお金を使うということになってしまいます。

お金を借りるにはどうしたらいいか?(銀行編)

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どんな人なら借りれるのか?

現在ではアコムやプロミスでも大手銀行と提携して「銀行系」と名乗っていますが、あえてここでは、みずほ銀行や三井住友銀行、東京三菱UFJ銀行など、銀行のキャッシュカードでも借りられるカードローンをご紹介します。

これらの銀行からお金を借りられる人は、該当銀行のカードを持っている人です。またその銀行にカードローン口座、総合口座を持っていればWeb完結ですぐに借りられ、持っていない場合は作ることになりますが、審査はスピーディに行われます。

もちろんアルバイトでも「ちゃんとした収入がある人」にあたりますので、審査は問題ありません。なお限度額は10~1000万円となります。また、住宅ローンをみずほ銀行で利用していないと利率が0.5%上がってしまいます。

どこで借りれるのか?

みずほ銀行をはじめ、大手銀行のカードローンで借りる際には、普通預金のカードかローン専用カードのどちらかのカードを選んで使うことになります。 普通預金の口座があれば、Webで完結できるので、どこにも出向く必要がありません。数時間後には自分の銀行口座にお金が振り込まれます。しかし、口座を持っていない場合は、店舗窓口や、その銀行のATM、コンビニなどのATM、さらに口座振込が選択できます。

お金を借りる具体的なプロセス

銀行系カードローンの申込みから融資までをまとめてみましょう。まず、その銀行のカードローンの口座、総合普通口座を持っている人なら、Webで申し込みから振込まで完結できるのですが、そうでない人はまず、カードローン口座、総合口座を作るところからはじまります。

これは時間がかかるように思えますが、申込みをしてからの審査は思ったよりも早く、当日~数日で回答が来ます。それから申し込んだ銀行のカードが送られてきますので、そのカードを使って銀行ATM、提携ATMなどで融資が可能となります。

お金を借りるにはどうしたらいいか?(消費者金融系)

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どんな人なら借りられるのか?

消費者金融系というと、イメージが悪いと感じる方がいるかも知れません。その悪いイメージを払拭しようと、かつては消費者金融と呼ばれた融資会社も大手の銀行と提携、または傘下に入っています。銀行系カードローンとの違いにはどんなものがあるのでしょうか?また、消費者金融系のカードローンで借りるメリットとはどんなものなのでしょうか?

消費者金融系とは、具体的にはプロミスやアコムなどの会社のカードローンを指します。テレビCMなどでは、チャーミングなタレントを使っていますよね。いまや「銀行系」として、すっかりイメージは良くなっています。勤続年数や金額が少なくても、安定した収入があればアルバイトでも十分借りることができて、しかも銀行系が10万、30万以上しか借りられないところが多いのに対して、1万円から借りられることもポイント。アルバイトで生活していて細かいお金が必要になるときもあるでしょう。そんな方もたやすく利用できます。

どこで借りられるのか?

消費者金融系のカードローンでは、原則的には融資金額は店舗や提携銀行、コンビニでのATMでの引き出しとなります。やはり融資には審査がありますが、審査期間も最低30分と短く、忙しくてATMまで行けないという人にはインターネットでのやりとりで、借り入れや返済ができるシステムもあります。また、返済期日を35日ごとにすることで「30日まで」なら金利がゼロのサービスもあるので、返済の期日の目安が立っているならお得で便利なシステムと言えるでしょう。

お金を借りる具体的なプロセス

消費者金融系のカードローンでは、まずWebで申し込みをして必要事項を記入し、その後、街角にある「無人契約機」に行けば、その場でカードが発行されるところもあります。この際、アルバイト先への職場確認の電話がある可能性はあるので、そのカードで店頭窓口、提携銀行ATM、コンビニATMで融資が引き出せるというシステムです。なお、ATMまで行けない人には、インターネット経由で口座に振り込むシステムもありますので、相談してみるといいでしょう。

まとめ

カードローンには銀行系や消費者金融系など、いろいろあります。金利などは大抵の会社において、少額を借りるならば高く、高額を借りるならば安い設定になっています。銀行系で借りようとすると、10万円、30万円以上からしか借り入れができなかったりしますが、消費者金融系は1万円から借り入れができて、しかも1ヶ月程度なら金利が無料などのサービスがあるところが多いです。自分のニーズや条件にあったカードローンを探してみて下さい。

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みくまゆたん

みくまゆたん

ログ歴10年、ライター歴1年。自身の婚活体験を元にした婚活コラムで人気。大手街コンサイトや商業サイト、メルカリやネットバンク活用などで学んだ節約方法などをお伝えするマネーコラムや美容、結婚サイトなど幅広いジャンルにて、現在WEBライターとして活躍中。(Twitterアカウント)@mikumayutan (ブログ)「貢ぐは馬鹿だが幸である」http://mikumayutan32.hatenablog.com

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