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初心者でも安心!ビットコインの正しい買い方

仮想通貨
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最近話題になっているインターネット上の仮想通貨が「ビットコイン(bitcoin)」です。
以前は通貨ではなく「モノ」という扱いでしたが、2017年4月1日に施行された「改正資金決済法(仮想通貨法)」により、金融庁から正式な通貨として認められました。2017年7月からは消費税も非課税となり、今後さらに拡大していく市場のひとつです。

多くの人の期待を受ける形で、ビットコインの価格はかつてないほど上昇しています。
これらかさらに伸びしろのある市場ですので、今後さらに価格が上昇していく可能性も多いにあります。

「ビットコインが値上がりしているらしい」
「今のうちに購入しておこうかな」
「でも難しそう、どうやって購入すればいいの」

実はビットコインを購入するのは、意外なほど簡単なのです。
インターネットを利用して、パソコンやスマホから簡単に購入することができます。
「こんなに簡単でいいの?」と感じるくらい、本当に簡単。
インターネット通販を利用するのと同じような手段で購入することができますので、何も心配いりません。

ビットコインに興味をお持ちの方、初めてビットコインを購入したいと考えている方に、ビットコインの正しい買い方を説明してみましょう!

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目次

ビットコインを入手する3つの方法

ビットコインを入手する方法としては、主に次の3つがあります。

  1. ビットコインを自分で購入する
  2. 誰かからビットコインをもらう
  3. ビットコインを自分で掘り当てる(マイニング)

このうち現実的で、確実に入手する方法は①の自分で購入する方法です。
他にビットコインを入手する方法としては、ATMを利用する方法もありますが、日本ではまだまだビットコインのATM自体が普及していませんので、あまり現実的ではありません。

自分でビットコインを入手する場合、基本的には「取引所」を利用することになります。
株式などを購入したことがある方ならばおなじみかもしれませんが、ビットコインにも取引を仲介する取引所があります。
取引所には「日本国内の取引所」「海外の取引所」の2種類があります。
このうち「海外の取引所」は世界的に有名な先もありますが、サイト表示が英語ですので、英語を理解できないと利用ができません。
そこで初心者にも安心な日本国内の取引所を利用してみましょう。

日本国内の取引所にもいくつもの先があります。
どこで購入すればいいのか迷われる方も多いかもしれません。
ここではとくに初心者でも安心して利用できる3つの取引所を紹介します。
それが「コインチェック(Coincheck)」「ビットフライヤー(bitFlyer)」「ザイフ(Zaif)」の3社です。
この3社さえ抑えておけば、まずは問題ありません。

コインチェックでのビットコインの買い方

入金方法

投資初心者に一番人気のある取引所が「コインチェック(Coincheck)」です。
国内取引量第2位で、取扱種類も豊富、WEBサイトも見やすく、簡単に売買することができます。
スマホアプリを利用することで、外出中でもビットコインの売買が可能です。
また最近、盗難補償サービスを開始しましたので、セキュリティ面が不安な方でも安心して利用することができます。

ビットコインを購入するには、まず取引所に資金を預ける必要があります。
取引所に資金を預け、その預けた資金でビットコインを購入する流れになります。
コインチェックでは、以下の3つの方法で資金を預けることができます。

①ペイジー決済(クイック入金)で日本円を入金する

ペイジー決済(クイック入金)とは、パソコン・携帯電話・ATMから料金の支払いができるサービスのことです。
金融機関の営業時間に関係なく、24時間365日決済(入金)が可能です。
ただし取扱金額により、以下の手数料が発生します。

  • 3万円未満→756円
  • 3万円以上50万円未満→1,000円
  • 50万円以上→取扱金額×0.108%+486円

②コンビニ支払いで日本円を入金する

ローソン・ミニストップ・セイコーマート・ファミリーマートの各コンビニATMが利用できます。
最低入金金額は3,000円からで、利用時にはSMS(電話番号)認証と本人確認認証が必要となります。
また取扱金額により、以下の手数料が発生します。

  • 3万円未満→756円
  • 3万円以上50万円未満→1,000円
  • 50万円以上→取扱金額×0.108%+486円

③銀行振込で入金する

一番スタンダードで堅実な方法で、手数料も安く抑えることができます。
ただし一般的に土日、もしくは平日15時を過ぎてしまうと、翌営業日の入金となってしまいます。
そのためリアルタイムでビットコインの取引を行いたい方には、あまりおすすめできません。
ちなみにコインチェックでは日本円だけでなく、USドルで入金することも可能です。

資金の入金が終わると、ビットコインを購入することができます。
コインチェックのホームページ上から購入手続きを行いましょう。
コインチェックでビットコイン購入する方法は、主に以下の2通りです。

購入方法

①クレジットカードでビットコインを購入する

リアルタイムで一番手っ取り早くビットコインを購入することができます。
最低5,000円からの購入が可能で、「VISA、マスターカード、JCB」の国際ブランドが利用できます。
簡単に購入できますが、若干手数料が高くなっています。
手数料は購入する際の表示価格に含まれていますので注意しましょう。

②数量を指定してビットコインを購入する

購入したい分のビットコインを指定して「購入する」をクリックすることで購入できます。
クレジットカードを利用した場合に比較して、手数料が低くなっています。
手数料は購入時のレートに含まれていますので注意して確認しましょう。

ビットフライヤーでのビットコインの買い方

CMも放映されている「ビットフライヤー(bitFlyer)」。
国内取引量第1位で、日本国内のビットコイン取引の7割はビットフライヤーで取引されているといわれています。
二段階認証を採用しセキュリティも万全、国内大手損害保険会社と契約していますので保障も安心です。

ビットフライヤーでビットコインを購入する場合も、ビットフライヤーに資金を預ける必要があります。
ビットフライヤーでも、主に以下の3つの方法で資金を預けることができます。

入金方法

①ペイジー決済(クイック入金)で日本円を入金する

コインチェックのペイジー決済と同様です。
ただしコインチェックでは手数料が756円~1,000円以上かかるのに対し、ビットフライヤーでは324円で利用できます。
手数料を低く抑えたい方におすすめです。

②コンビニ支払いで日本円を入金する

ローソン・ミニストップ・セイコーマート・ファミリーマート・サークルKサンクス・デイリーヤマザキ・スリーエフの各コンビニATMが利用できます。
こちらもコインチェックでは手数料が756円~1,000円以上かかるのに対し、ビットフライヤーでは324円で利用できます。
ただしコンビニからの入金は、1回につき30万円が上限となります。

③銀行振込で入金する

一番スタンダードで堅実な方法で、手数料も安く抑えることができます。
ただしコインチェックと同様、一般的に土日、もしくは平日15時を過ぎてしまうと、翌営業日の入金となってしまいます。
そのためリアルタイムでビットコインの取引を行いたい方には、あまりおすすめできません。

資金の入金が終わると、ビットコインを購入することができます。
ビットフライヤーのホームページから購入手続きを行いましょう。
ビットフライヤーでは、主に以下の3つの方法でビットコインを購入することができます。

購入方法

①ビットコイン販売所を利用する

ビットフライヤーから直接ビットコインを購入します。
注文方法は購入したいビットコインの数量を指定して「コインを買う」をクリックするだけで、簡単に購入することができます。
時価のレートより購入価格は高くなりますが、安心・安全に取引を行うことができます。

②ビットコイン取引所で購入する

販売所は取引所(=ビットフライヤー)から直接購入するのに対して、取引所は個人からビットコインを購入します。
自分から指値注文を行うことで取引が進んでいきます。
指値注文とは、自分で金額とレートを指定することで、例えば「1BIT=26万円で購入します」と指定して発注することです。
一般的には販売所でビットコインを購入するより手数料を低く抑えることができます。
ただし、売ってくれる相手がいなければ取引が成立しません。
注文を安く指定してしまうと、相手も損をするわけですので、なかなか取引が成立しないことも多々あります。

③クレジットカードでビットコインを購入する

リアルタイムで一番手っ取り早くビットコインを購入することができます。
「VISA、マスターカード」の国際ブランドが利用できますが、「JCB」は利用できません。
最低購入金額は1,000円で、ビットコインを少額購入したいという方にもおすすめです。
簡単に購入できますが、若干手数料が高くなっています。
手数料は購入する際の表示価格に含まれていますので注意しましょう。

ザイフでのビットコインの買い方

テックビューロ株式会社が運営する「ザイフ(Zaif)」は、ホリエモンこと堀江貴文氏が技術アドバイザーを務めたことで有名です。
今回紹介した3社の中で唯一「モナーコイン(MONA)を取り扱っており、ビットコインを積み立てることができます。
その他様々なサービスが充実していますので、口座を開設しておくだけでも面白いかもしれません。

ザイフでビットコインを購入する場合も、ザイフに資金を預ける必要があります。
ザイフでも、主に以下の3つの方法で資金を預けることができます。

入金方法

①ペイジー決済(クイック入金)で日本円を入金する

コインチェックのペイジー決済と同様です。
ただしコインチェックでは手数料が756円~1,000円以上かかるのに対し、ザイフでは486円~594円とやや低く抑えることができます。
コンビニは「ローソン・ミニストップ・セイコーマート」が利用できます。

②コンビニ支払いで日本円を入金する

ローソン・ミニストップ・セイコーマート・ファミリーマート・サークルKサンクス・の各コンビニATMが利用できます。
支払後1時間以内に入金が完了しますが、入金額により以下の手数料が発生します。

  • 入金金額3万円未満→決済手数料378円
  • 入金金額3万円以上→決済手数料486円
  • 入金金額5万円以上→別途印紙税200円が必要

③銀行振込で入金する

一番スタンダードで堅実な方法で、手数料も安く抑えることができます。
ただし先の2社と同様、一般的に土日、もしくは平日15時を過ぎてしまうと、翌営業日の入金となってしまいます。
そのためリアルタイムでビットコインの取引を行いたい方には、あまりおすすめできません。

資金の入金が終わると、ビットコインを購入することができます。
ザイフのホームページから購入手続きを行いましょう。
ザイフでは、主に以下の3つの方法でビットコインを購入することができます。

購入方法

①簡単売買を利用する

簡単売買とは、ビットフライヤーでの「ビットコイン販売所」と同様で、ザイフから直接ビットコインを購入する方法です。
購入したいビットコインの数量を指定して「BITCOINを買う」をクリックするだけで簡単に購入できます。
若干購入価格が高めに設定されていますが、簡単・安心・安全に取引を行いたい方におすすめです。

②板注文で購入する

個人からビットコインを購入する方法で、ビットフライヤーと同様、指値注文で購入します。
ビットコインの価格と購入希望数量を指定して「買い注文」をクリックするだけですので、手続き自体は簡単です。
はじめのうちは簡単売買を利用し、慣れてきたところで板注文を利用されてみてはどうでしょうか。
板注文の利用で、はるかに購入価格を抑えることができます。

③クレジットカードでビットコインを購入する

リアルタイムで一番手っ取り早くビットコインを購入することができます。
「VISA、マスターカード」の国際ブランドが利用できますが、「JCB」は利用できません。
最低購入金額は1,000円で、ビットコインを少額購入したいという方にもおすすめです。
簡単に購入できますが、若干手数料が高くなっています。
手数料は購入する際の表示価格に含まれていますので注意しましょう。

人気の高い国内取引所3社の比較

ビットコインを初めて購入される方であれば、これまで説明させていただいた3社のどれかを選択すれば問題はありません。
しかし3社ともメリットとデメリットがあります。

手数料を抑えたいのであれば「ビットフライヤー」が最適です。
セキュリティ面が不安であれば、最近盗難補償サービスを開始した「コインチェック」がおすすめでしょう。
ビットコインの積立、モナーコインやネム(NEM)、イーサリアムなどを購入したいと考えているならば「ザイフ」がおすすめです。

このように自分が求めるサービスを比較して、取引所を選択していきましょう。

ビットコイン購入時の注意点

最後にビットコインを購入する際に注意しておきたい点をまとめてみました。

①余裕のある資金で購入する

最近では投資目的でビットコインを購入する方も増えています。
しかし購入は余裕のある資金で堅実に行うことが大切です。

「今がチャンスだ!」と思い込んで、生活資金を投入したり借金を繰り返したりしては、そのうち普段の日常生活にも問題をきたすかもしれません。
最悪の結果、破産などに陥っては元も子もありませんので注意しましょう。
しばらく使うことのない預貯金を使うなど、堅実な運用を心がけるようにしましょう。

②手数料やスプレッドに注意する

ビットコインの購入には、多かれ少なかれ手数料やスプレッドが生じます。
入金や購入時、また売却時や出金時にどれだけの手数料やスプレッドが生じるのかを、きちんと把握しておく必要があります。
あまり少額で頻繁に取引を行うと、手数料負担も大きくなり、結果スプレッドだけでもマイナスになりかねませんので注意しましょう。

③セキュリティ対策を万全にしておく

「仮想通貨がハッキングに遭った」というニュースを耳にすることがあります。
有効な資産価値があるとこには、残念ながら悪い考えを持つ方も集まってしまいます。
ビットコインは100円玉や1万円札のように実物を保有するものではありませんが、あくまで資産であることには変わりありません。

例えば喫茶店でトイレに行く場合、財布をテーブルに置きっぱなしにしていく方はまずおられないでしょう。
インターネット取引がメインのビットコインでも、取引所のウォレット(アカウント)は財布と同じようなものです。
IDやパスワードの管理、二段階認証、ウイルス対策ソフトなどの対策を常に万全にしておきましょう。

ビットコインは、意外なほど簡単に購入することができます。
それだけに油断をするとつい自己の収入や資産能力を超えた取引を行ってしまう危険もあります。
あくまで余裕のある資金で、安全かつ楽しくビットコインを購入してみましょう。

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コルコル

WEBライター歴4年。関西のファッションデザイン学校を卒業後、同校の教員を数年勤める。後に、有名画廊へと勤務。チュニジア在住(パートナーがチュニジア人)。3人の子供と家族を支える「働くお母さん」。愛読書は『ガラスの仮面』と『エースをねらえ!』。昭和の語り部でありながら、現代の事情にも詳しくなろうと日々奮闘している。


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