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【ビジネスローン徹底解剖】あなたの資金繰りを助けます!

 2016/11/22 お金を借りる
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ビジネスローンを利用して、悩みのタネとなりやすい資金繰りをスムーズに行いましょう。
個人事業主、自営である限りついてくるのは資金繰りです。

手元に余裕があることのほうが少ないケースが多いのではないでしょうか。
銀行融資や日本政策金融公庫のような公的な資金は審査や手続きなどの面から「必要な時にすぐに借りられる。」とはいいにくいものです。

この記事では、

・資金繰りが悩みの自営業者の方
・すぐに事業資金を準備する必要に迫られている方
・忙しさで資金繰りの色々な方法を調べる暇もない方

にとって、とても役立つ、

・ビジネスローンの特徴とメリット・デメリット
・金利だけがチェックポイントじゃない!
・資金準備の計画を立てる大切さ
・本当にビジネスローンを選んでいいの?
・カードローンにしたほうがよいケースも

などを紹介しています。

 

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中小企業や個人事業者向けのビジネスローン

 

ノンバンク系ビジネスローンのメリット

ノンバンク系ビジネスローンとは、クレジット会社や消費者金融などが扱うビジネスローンです。
銀行のビジネスローンと比較したメリットとしては、

■融資までの期間が短いこと
■借入方法がいくつかあるなど、サービスが多彩なこと
■審査通過率が高めであること
■担保や保証人なしでも申し込めるローンがあること

などが挙げられます。

いずれも「今借りたいのに!」というケースが多い自営業者や個人事業主の方にとって、有利になるメリットばかりといえるでしょう。

 

ビジネスローンは総量規制の例外として使える

ノンバンク系といえば、借入時に総量規制が気になります。
ただビジネスローンは総量規制の例外となります。

そのため年収の3分の1以上の額が必要な場合も、もちろん申し込みが可能です。
確定申告書や事業計画書など規定の書類を提出することで、総量規制の例外として借入が可能になります。

 

ノンバンク系ビジネスローンのデメリット&気になる点

気になる点やデメリットは、

■金利が高め
■限度額は少なめ
■悪徳業者に申し込んでしまうケースがある

といった点です。
たとえば少額だけ今すぐ必要な時などは、ノンバンク系のビジネスローンも資金繰りに役立てられるはずです。

 

ビジネスローンの選び方

 

金利以外のチェックポイント

ローンはとにかく金利が重要です。
しかし、それだけで選んでしまうのも適切なローンを見逃すことになりかねません。

金利以外のポイントはどこをおさえればよいのでしょうか。

+限度額(大きければよいというわけではありません。自分が必要な額以上かどうかが肝心です。)
+保証人と担保(保証人は要らない場合でも、代表者の連帯保証が必要なことが多いです。)
+借入方法(コンビニなどのATMで借りられるのか、振り込み融資可能かなどをチェックしましょう。)
+最長借入期間(利用額が多くなる場合は返済が長引くケースです。そんな場合は、設定されている最長借入期間が長いほうがよいでしょう。)
+正規の業者である(違法な業者、未登録の業者ではないかを確かめます。)

チェックポイントをすべてクリアできるビジネスローンが見つからない場合は、自分が何を優先してお金を借りたいのかを考えて選びましょう。

【主なビジネスローン比較表】

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融資までの期間

急いで借りたいケースも多いのが事業資金ですね。
融資までの期間は必ずチェックしてからビジネスローン選びをしたいものです。

ノンバンク系では即日融資が可能なものもあります。
また、借入枠を作っておくだけなら年会費などの維持費がかからないローンがほとんどです。

安心感を持ちたい時にも、ビジネスローンの利用はおすすめです。

 

資金をどう準備するのかは経営者の手腕

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いくつかの方法で資金繰りしたほうがよい

資金の準備はどの方法を選ぶにしても難しさがあります。
だからこそいくつかの資金準備の方法を知っておくことが、自営業者や経営者の方には重要になるのです。

公的な融資は提出書類などの準備も多くなります。
また審査を含めた借入までの期間も長くなるでしょう。

ノンバンク系のビジネスローンは、金利の高さから借入先の候補に挙げられないと思っている経営者の方も多いです。
しかし一時的な融資、緊急事態が起こった時、また緊急時に備えたい時などは利用を検討してみる価値はあります

【ノンバンク系ビジネスローン比較表】

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困った時に相談できる機関

売掛金の回収ができない
突発的な支払い
売り上げの減少

など経営している時に起こり得る困難な状況を相談できる機関を知っておきましょう。
無料で相談できる公的な機関を知っておくと、困った時に頼れるはずです。

+市区町村の窓口(相談は役所の職員が担当することが多いため専門的なアドバイスは望めない。低金利での融資が可能な金融機関の紹介を得られるなど。)
+都道府県の窓口(市区町村よりは専門的な相談を受け入れられる体制があるところが多いです。ただコンサルタントや中小企業診断士のようにとはいきません。)
+自治体外郭団体の窓口(各都道府県では中小企業支援の専門機関を設置しています。経営・金融・法務など分野ごとの専門家が日替わりなどで相談を受けています。)
+商工会議所の窓口(資金準備や売り上げなど経営全般の相談が可能です。)

他にも日本政策金融公庫や信用保証協会などでも相談窓口を設置していることがあります。
いずれも各機関のホームページなどから相談可能な内容や、時間帯などを確認しましょう。

 

生活の困窮ならカードローンのほうが

通常のカードローンではお金の使いみちを「事業性資金は除く。」という設定になっています。
事業資金を借りることはできません。

しかし、生活費としてならカードローンに申し込めます
カードローンは低金利のものも増えています。

生活費を補うためならカードローンを選んだほうがよいのです。

 

まとめ

事業性資金なら当然公的な資金や銀行、ビジネスローンを選ぶしかありません。
個人事業主の方が事業性資金以外でお金が必要なら、カードローンなどに申し込んでもよいのです。

借入目的を基本に、借入までの期間や金利、審査などを比較してローン選びをしましょう。
ノンバンク系のビジネスローンは、

・資金が必要な時に借入までの期間が短い
・銀行の事業性ローンに比較すると審査に通る可能性が高まる
・借入方法などで使いやすさがある

といったメリットがあります。
どんな時に資金を準備しなければいけなくなるか、予測は難しいものです。

その点からも自営業者、経営者である限り、ビジネスローンを含めた事業資金と生活資金の準備手段は、数多く知っておいたほうがよいでしょう。

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ライター紹介 ライター一覧

コルコル

コルコル

WEBライター歴4年。
関西のファッションデザイン学校を卒業後、同校の教員を数年勤める。
後に、有名画廊へと勤務。

チュニジア在住(パートナーがチュニジア人)。
3人の子供と家族を支える「働くお母さん」。

愛読書は『ガラスの仮面』と『エースをねらえ!』。
昭和の語り部でありながら、現代の事情にも詳しくなろうと日々奮闘している。

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