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千葉銀行の「ちばぎんカードローン」とは?商品内容や魅力を紹介

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首都圏近郊に在住している方におすすめしたい銀行系カードローン「ちばぎんカードローン」。名前の通り、千葉銀行が提供するカードローン商品です。

今回は、利用するカードローン会社に悩んでいる方へ向けて「ちばぎんカードローン」のメリットやデメリットをご紹介します。国内有数の規模を誇る地方銀行「千葉銀行」が提供するカードローン商品は一体どんなメリットがあるのかを見ていきましょう。

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「千葉銀行」って?「ちばぎんカードローン」の申し込み方法や申し込み資格は?

©takasu

巨大地方銀行「千葉銀行」とは?

「ちばぎんカードローン」を取り扱っている「千葉銀行」は千葉市に本店を置く地方銀行です。千葉県内最大の銀行であることはもちろん、単独地方銀行の中では、横浜銀行に次ぐ総資産を保有しています。

1945年に設立された千葉銀行は、千葉県内はもちろん、東京都内、埼玉県内、茨城県内、神奈川県内と幅広い地域に支店を設置。首都圏に住んでいる人にとっては、なじみのある銀行でしょう。また海外進出として、ニューヨーク、ロンドン、香港に支店を設置しています。現在は中国の上海にも駐在員事務所を設置してグローバルな活動を行っています。
今回は、そんな日本最大規模の地方銀行である「千葉銀行」の提供する、魅力溢れるカードローン商品「ちばぎんカードローン」をご紹介します。

「千葉銀行」のカードローン商品「ちばぎんカードローン」の申し込み方法は?

「ちばぎんカードローン」は「千葉銀行」が提供するカードローン商品で、最短即日での融資が可能です。残念ながら事業性資金としての借入れは不可ですが、毎月の生活費や、冠婚葬祭などの急な出費、家族旅行や、お友達との海外旅行など、利用用途は自由となっています。

また借り換えでの利用も可能となっていますので、他社のローンを一括にまとめたい方にも、おすすめできるカードローン商品となっています。「ちばぎんカードローン」の申し込み方法は、インターネット、電話、FAX、郵送のいずれかとなりますが、千葉銀行で普通預金口座を開設している場合、インターネットからの申し込みのみで手続きが完結します。

書類を提出する必要もありませんので、千葉銀行の普通預金口座を持っている方は、インターネットからの申し込みを行うとスムーズに借入れができるでしょう。

「ちばぎんカードローン」の申し込み資格は?

千葉銀行の普通預金口座を開設している方であれば、書類の提出が不要でスマートな借入れが可能な「ちばぎんカードローン」です。そこで、申し込み資格はどうなっているのでしょうか?「ちばぎんカードローン」の申し込み資格は下記になります。

  1. 安定した収入がある方
  2. 住居もしくは勤務先が千葉銀行本支店内にある方
  3. エム・ユー信用保証(株)の保障が可能な方
  4. 千葉銀行が提供するクイックパワー、クイックパワー「アドバンス」を利用していない方
  5. 満20歳以上満65歳未満の方

収入があれば申し込み可能ですので、アルバイトや契約社員の方はもちろん、年金受給者の方も申し込みが可能となっています。

注意すべき点は、居住地と勤務先が限られていることです。千葉銀行の本支店が設置されている、千葉県全域、東京都全域、埼玉県全域、茨城県全域、そして神奈川県の横浜市か川崎市に居住しているか、勤務していることが条件となっています。他県に在住している方は、残念ながら申し込み不可となりますので注意してください。

「ちばぎんカードローン」申し込み時に必要な書類は?

続いて申込時に必要な書類をご紹介します。「ちばぎんカードローン」の申し込み時に、千葉銀行普通預金口座を持っていてインターネットから申し込みした場合、必要な提出書類はありません。しかし、千葉銀行普通預金口座を持っていない場合、必ず下記の中のいずれか1点から書類を提出する必要があります。

  1. 運転免許証
  2. パスポート
  3. 身分証明書
  4. 資格証
  5. 住民基本台帳カード
  6. 在留カード

500万円以内の借入であれば、上記の書類いずれか1点で申し込み可能です。

しかし、審査状況によっては収入を証明する書類が別途必要になる場合もありますので注意しましょう。各書類は顔写真付きで、名前、現住所、生年月日が記載されている必要があります。運転免許証であれば問題ありませんが、写真が付いていない身分証明書は利用することができません。

「ちばぎんカードローン」を利用するメリットは?

©ktktmik

800万円までの高額借入が可能!

「ちばぎんカードローン」の大きなメリットとしてあげられるのが借入限度額です。利用用途が自由なフリーローンでありながら、最大限度額は800万円に設定されています。

審査状況によっては、限度額が低くなる可能性がありますが、他社借り入れの一本化などで、高額融資を希望される場合などには強い味方になってくれそうです。

しかし、500万円を超える限度額を希望する場合、前述した書類の他に収入を証明する書類の提出が必要になりますので注意しましょう。

最大限度額は800万円となっていますが、最低限度額は10万円からとなっています。高額借入を希望されない方にもおすすめです。生活費して利用を希望されている方や、海外旅行の費用の足しにしたい方にとっては、使いやすい限度額設定になっています。

銀行系カードローンならではの金利の安さも大きな魅力!

「千葉銀行」が提供する「ちばぎんカードローン」は、銀行系ならではの金利の安さも大きな魅力です。

借入限度額や審査状況によって金利は変動しますが、最低金利は年利1.7%、最大でも年利14.8%での借入が可能です。消費者金融などでは年利18.0%を超える場合もあるので「ちばぎんカードローン」の金利は魅力的と言えます。

利用限度額 借入利率(年率)
800万円以上 年1.7%
660万円以上790万円以下 年3.5%
510万円以上650万円以下 年4.0%
410万円以上500万円以下 年4.3%
350万円以上400万円以下 年5.5%
300万円以上340万円以下 年6.0〜12.0%
100万円以上290万円以下

年9.0〜12.0%

100万円未満  年14.8%

上記は限度額別の金利一覧になります。100万円以内の限度額ですと、金利は年利14.8%ですが、100万円を超える限度額だと金利は年利12.0%とお得さが感じられます。実際に借入れするしないは別として、申込時には100万円以上の限度額を希望してみても良いでしょう。

「ちばぎんカードローン」を利用した際の他社金融商品との金利の違いは?

金融機関・商品名 金利 借入限度額
銀行 三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 1.8~14.6% 10~500万円
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5% 10~800万円
みずほ銀行カードローン 2.0~14.0% 10~800万円
りそな銀行カードローン 3.5~12.475% 10~800万円
新生銀行カードローン レイク 4.5~18.0% 1~500万円
地方銀行 千葉銀行ちばぎんカードローン 1.7~14.8% 10~800万円
スルガ銀行カードローンリザードプラン 3.9~14.9% 10~800万円
横浜銀行カードローン 1.9~14.6% 10~800万円
ネット銀行 楽天銀行カードローン スーパーローン 1.9~14.5% 10~800万円
じぶん銀行カードローン じぶんローン 1.7~17.5% 10~800万円
住信SBIネット銀行カードローン プレミアムコース 0.99~7.99% 10~1,200万円
ジャパンネット銀行カードローン ネットキャッシング 2.5~18.0% 10~1,000万円
オリックス銀行カードローン 1.7~17.8% 10~800万円
流通系銀行 イオン銀行カードローン 3.8~13.8% 10~800万円
セブン銀行カードローン 14.0~15.0% 10~100万円
消費者金融 プロミス 4.5~17.8% 1~500万円
アコム 3.0~18.0% 1~800万円
アイフル 4.5~18.0% 1~500万円
モビット 3.0~18.0% 1~800万円

「ちばぎんカードローン」の最低金利は年利1.7%、最大金利は年利14.8%となっています。最低金利の1.7%が適応された場合は、地方銀行はもちろん、大手都市銀行と比較しても優位な金利設定となります。最大金利の14.8%は他行に比べて若干高めの設定になっていますが、差はわずかです。

消費者金融系カードローンに比べると、圧倒的に低い金利設定になっています。 最低金利の1.7%が適用されるケースは少ないかもしれませんが、千葉銀行の普通銀行を所持して入れば、書類提出が必要ないなどのメリットも多い「ちばぎんカードローン」です。金利はあまり気にせずに借入れを検討することができそうです。

「ちばぎんカードローン」の審査や借入れと返済方法は?

©hedgehog94

「ちばぎんカードローン」の利用にはエム・ユー信用保証(株)の保証が必要

「ちばぎんカードローン」は原則として担保や保証人は必要ありません。しかし、保証会社であるエム・ユー信用保証(株)の保証を受ける必要があります。「ちばぎんカードローン」の申し込みを行うと、エム・ユー信用保証(株)による審査が行われます。 エム・ユー信用保証(株)は三菱UFJフィナンシャル・グループに属する保証会社です。過去に三菱UFJフィナンシャル・グループ系のクレジットカードやローン商品で金融事故を起こしている場合、審査が厳しくなる可能性がありますので注意しましょう。 また「ちばぎんカードローン」申し込み時に、原則として勤務先へ在籍確認の電話が入ります。個人名や希望によっては銀行名で行われますが、不安な方は事前に確認するようにしましょう。

借入れは提携ATMの利用が便利

実際の借入れは下記の方法で可能です。

  1. 千葉銀行ATMにて借入れ
  2. 提携ATMにて借入れ
  3. インターネットバンキング・テレフォンバンキングにて借入れ

インターネットや電話での振込融資も可能ですが、事前に千葉銀行の普通預金口座を開設し、インターネットバンキング、テレフォンバンキングの利用手続きが必要となります。

振込手数料は無料です。インターネットバンキングは、日中であれば土日祝日でも即時反映されます。千葉銀行の普通預金口座を所持して、インターネットバンキングの利用手続きをされている方にとっては利便性の高い借入れ方法となっています。 また「ちばぎんカードローン」ではATMでの借入れも可能です。千葉銀行のATMはもちろん、セブン銀行ATMや、ゆうちょ銀行ATMが利用できます。どこでも見かけるATMですので利便性も高いです。
しかし、提携ATMを利用した借入れの場合、手数料が発生することがありますので注意が必要です。

「ちばぎんカードローン」の利用にはエム・ユー信用保証(株)の保証が必要

「ちばぎんカードローン」の返済日は毎月1日です。返済は指定した口座からの自動振替になります。口座に残高があれば、自動で引き落としとなりますので、返済のし忘れがありません。借入れ残高に応じ決められた金額が自動で引き落としとなりますが、多めに返済をしたい時は下記の方法で随時返済も可能となっています。

  1. 千葉銀行ATM
  2. 提携ATM
  3. インターネットバンキング・テレフォンバンキング
  4. 店頭窓口

借入れ時と同様にインターネットバンキング・テレフォンバンキングでの随時返済は、千葉銀行の普通預金口座を開設し、事前にインターネットバンキング・テレフォンバンキングの利用手続きが必要です。また一部提携ATMでの随時返済には手数料がかかりますので注意しましょう。

まとめ

今回は、千葉銀行が提供するカードローン商品「ちばぎんカードローン」をご紹介しました。最大800万円の高額借入れが可能で、千葉銀行の普通預金口座を所持していれば書類の提出が必要なく、スピーディーな借入れが可能な「ちばぎんカードローン」。銀行系カードローンのため金利も低めの設定です。残念ながら居住(勤務)地の制限はありますが、千葉銀行の営業範囲内に居住、通勤している方には、ぜひ申し込みを検討していただきたい魅力的なカードローンです。

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ライター紹介 ライター一覧

T.KAKINUMA

T.KAKINUMA

タイ王国バンコク在住のWebライターT.KAKINUMAです。

国内の一部上場会社で勤務後、東南アジアのバンコクでの3年間の駐在生活を経て、現在はフリーランスライターとして活動しています。
会社員時代に培った知識を活かし、株取引、FX、外貨預金、海外不動産投資に関する記事を執筆させていただいています。

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