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高額の借入審査に【確実に】通るヒケツ教えます

 2016/12/12 お金を借りる
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借入は難しいものと思っている方も多いですね。
大きな額を借りるなら、少額借入に比べるとローン選びや申し込みなどに注意が必要なこともあります。

何より大きな金額は「本当に全額借りられるだろうか?」という不安がつきまとうかもしれません。
確実に借りたい時の注意点として、

・ローンの選び方
・希望限度額で気をつけたい点
・年収と限度額の関係性「総量規制」

が挙げられるでしょう。

・大きな額が必要になった方
・できるだけ大きな限度額を設定したい方
・確実に借入をしたい方

がローン申し込み前にぜひ読んでいただきたい内容です。

 

大きな額の借入でのローン選びは?

 

おすすめは銀行カードローン

借入目的にもよりますが大きな額を借りたい時には、銀行カードローンがおすすめです。
限度額の大きいカードローンが、たくさん登場しています。

銀行カードローンのメリットには、審査時間が短いことがあります。
これまでは、少額借入の時にカードローンを使う方が多かったのではないでしょうか。

しかし最高限度額1200万円、1000万円といったカードローンも登場している銀行があります。
これなら大きな額を借りたい時にもピッタリですね。

 

消費者金融を選んだほうがよい場合

銀行カードローンと同様に、実は消費者金融のカードローン限度額も大きなものが増えてきています。
たとえば、モビットやアコムなら最高限度額は800万円です。

限度額は大きくなっていますが、消費者金融らしい特徴である借入までの時間がとても短いことはそのままです。
またネットや全国に設置してある自動契約機など申し込み手続きの方法を自分で選べます。

便利な方法で済ませられるのも大きな魅力ですね。
急いでいる場合や、借入までに手間をかけたくない場合には、消費者金融を選んだほうがよいこともあります。

 

審査を気にしたほうがよい理由

大きな額は簡単に誰でも借りられるわけではありません。
借入額が大きくなるほど審査結果について気にしたほうがよいのです。

審査に通らないと、大きな額どころか借入自体ができないわけです。
カードローンによって行われる審査や審査基準はそれぞれ違っています。

審査をある程度予測せずに、限度額の大きさだけでカードローン選びをするのは避けたいものです。

 

希望限度額を決める時の注意点

 

自分の必要額だけ申し込めばよい?

実は限度額=必要額ではありません。
必要な額以上を希望限度額にするのがおすすめです。

カードローンは審査に通ると、解約しない限り限度額の範囲で何度でも繰り返して借りられます。
お金が必要になるたびに申し込みの手間をかけなくてもよいのです。

初回に必要な額が少額だったとしても、その後まとまった額が必要にならないとも限りません。
長い目で見て限度額を決定しましょう。

 

限度額と金利の関係を知っておこう

限度額と金利は密接に関係しています。
限度額が大きくなるほど金利は低くなるローンがほとんどです。

もちろん大きな限度額かつ低金利で借りるためには、申し込み者に高い信用度が求められます。
初めてカードローンを申し込んだ時には、いきなり大きな限度額にはならないこともあるでしょう。

しかし、カードローンを実際に利用して、きっちりと返済していると信用度は高まっていきます。
同時に限度額増額や金利の引き下げなどが受けられる可能性も出てきます。

 

大きな額が必要な時には外せない!「総量規制」

 

総量規制に従って限度額を決めるローンとは?

大きな額が必要な時に必ず意識しないといけないのは「総量規制」です。
総量規制とは、年収の3分の1以内に借入額を収めるという法律です。

ただし、すべてのローンが総量規制に基づいて限度額が決まるわけではありません。
総量規制に従って限度額が決まるローンは、貸金業者が取り扱うものです。

・消費者金融のカードローンやキャッシング
・信販会社のローンカード
・クレジットカード会社のローンカード
・クレジットカードのキャッシング枠

などが総量規制の対象ローンとなります。

 

銀行カードローンなら収入は気にしなくてもよい?

総量規制対象外となる銀行カードローンに申し込むなら、収入を気にせず限度額を決定できるのでしょうか?
どんなローンでも、返済できるだけの額を貸すというのが金融機関の大前提です。

年収よりもはるかに大きい額を無担保のローンで利用することはまず不可能です。
銀行カードローンでも、収入の3分の1が限度額の目安となることは多いでしょう。

いくらでも大きな額を希望するのではなく、自分で返済可能な額をキチンと把握して、限度額を決める必要があります。

 

まとめ

借入可能な額は収入によって大きく左右されるものです。
また限度額が大きな銀行カードローンが多数登場していますが、審査がある限りどれでも確実に借りられるというわけではありません。

・大きな額が必要な時のローンの選び方
・自分で確実に借りられる金額を把握
・限度額を決定する法律

などは知っておかないと、結局希望額を借りられないことになるでしょう。
目に付いた限度額が大きなカードローンにとりあえず申し込みしてしまうことだけは避けたいところです。

というのも、ローン申し込みの記録は残るため、むやみな申し込みは不利になるだけだからです。

ライター紹介 ライター一覧

コルコル

コルコル

WEBライター歴4年。
関西のファッションデザイン学校を卒業後、同校の教員を数年勤める。
後に、有名画廊へと勤務。

チュニジア在住(パートナーがチュニジア人)。
3人の子供と家族を支える「働くお母さん」。

愛読書は『ガラスの仮面』と『エースをねらえ!』。
昭和の語り部でありながら、現代の事情にも詳しくなろうと日々奮闘している。

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