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収入の少ないフリーターがお金を借りる方法をチェック!

お金を借りる
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お金を借りるためには、収入のある仕事をしていることを示して信用を得る必要があります。実際のところ、収入の少ないフリーターの方がお金に困るケースはよくあり、お金を借りる方法について知りたいという方も多いと思われます。本稿では、フリーターがお金を借りる方法について説明していきます。

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そもそもフリーターはお金を借りることができるのか?

©milatas

フリーターは収入があるため借りられる可能性はある

結論から言えば、フリーターでもお金を借りることはできます。

基本的には消費者金融や銀行のカードローンが該当し、パート・アルバイトでも融資を受けられることを売り文句にしているところも存在するほどです。

金融機関はお金を借りるために「継続かつ安定した収入」があることを条件にしています。この継続かつ安定というのはどれだけの収入に当たるのか?という部分には不透明さがありますが、フリーターの収入であっても継続安定した収入と判断されることはあるようです 。

もちろん、絶対に借りることができるということはなく、フリーターであっても審査に通らなかったという例は存在します。

無職の場合はどうなるのか

以上のように、フリーターでも金融機関によってはお金を借りることはできます。それでは、無職の場合は借りることはできるのでしょうか。

消費者金融のカードローンなどでは、無職であっても条件つきで借りることができる場合もあるようですが、実際のところ借りることができないことが多いです。

一方、自分自身は無職という認識でも、ネットなどで物を販売したりするだけでも自営業を営んでいるとすることはできます。意外と自分は無職ではなかったということもあるのです。その場合は自営業としてカードローンの申し込みをして、審査を受けることができるのです。

ちなみに、直接的な収入がない専業主婦の方の場合は配偶者の収入で判断されて、借りることができる場合があります。

ヤミ金は絶対利用してはならない

よくフリーターでも借りられるところとしてヤミ金を挙げる人がいますが、ヤミ金は選択肢にすることも借りることも避けなければなりません。ヤミ金は取り立ての厳しさもさることながら、法外な金利の提示や追い貸しによって常に借金をしている状態にさせるなど、悪質な行動をとってきます。

一度ヤミ金からお金を借りると逃れることができなくなり、家族にも悪影響が及んでしまいます。、一時の感情でお金を借りてしまうとさらに苦しむことになってしまうのです。

家族にフリーターや無職の人がいる場合も、ヤミ金を利用しないように目を光らせておくようにしましょう。

フリーターでも借りられる銀行カードローンの特徴

©naka

金利が低めになっている

ここからは、フリーターでもお金を借りることができるカードローンについて紹介していきます。

銀行カードローンは、金利が低めになっていることが大きなメリットです。銀行カードローンは全国展開しているところから地方銀行に至るまでと種類が多いので、細かい金利はそれぞれに違うのですが、実質年率が15%を切っているところもあるなど、消費者金融と比較すると明確に違いが出ています。

フリーターの場合、年収はそこまで多くありませんから金利面はしっかりと考えたいところですし、強い味方にもなってくれるでしょう。また、銀行によっては変動金利制をとっている場合もあります。

選択の自由度が高いことも魅力

前述のように銀行の数は多く、カードローンに関しても様々なサービスが用意されています。選ぶ側からすれば選択の自由度が高いため、様々な判断材料を基準にすることも可能です。その上で、自分にとって最も合っているカードローンを見つけることになります。

ただし、カードローンによっては、フリーターでは選ぶことができないものも多く、その点については留意しておく必要があります。

また、地方銀行のカードローンは営業区域に住んでいないと申し込みの対象にならない場合もあります。いくら魅力的なプランがあっても地元に住んでいないと申し込むことができないということもあります。基本的には全国展開している銀行や地元の地方銀行から見ていくと良いでしょう。

借入限度額は最低値になることがほとんど

フリーターの場合、銀行カードローンの借入限度額は低いものになる点も、注意点の一つと言えます。

銀行カードローンですが、あらかじめ設定されている限度額の中から、審査によって決定することもあります。しかし、パート・アルバイトの場合は、一番低いとされる限度額以外を申請することができないとされる場合が多く、30万円から50万円程度が限度額になります。

つまり、フリーターの方は借りることはできても、多額の借り入れをすることはできません。その点についてはしっかりと確認しておく必要があるでしょう。

消費者金融のカードローンメリット・デメリット

©one

すぐに借りることができる

消費者金融のカードローンはスピード感にあふれ、すぐに借りることができるのが大きなメリットです。

すぐにお金を借りたいという状況もありますし、審査が数時間で終了して近場の無人契約機で簡単にカードを発行することができるのはとても助かります。

中にはweb完結のものもあり、すべての手続きが終了することもあります。その際に、本人確認書類となる身分証なども携帯電話やスマートフォンなどのカメラで撮影してアップするだけで良いのです。手間が掛からないという点に関しても、消費者金融のカードローンのフットワークの軽さは大きいでしょう。

無利息期間のサービスがあるところも

消費者金融のカードローンには目立ったサービスがあまり見られませんが、会社によっては無利息期間というサービスが設けられています。

無利息期間はその名の通り利息が一切かからない期間のことです。初めて契約した時に数週間設けられたり、カードローンを利用するたびに数週間設けられたりするものまでと様々です。

無利息期間中に借金を完済することができる場合、借りたお金を返すだけで済ませられるため、金利ゼロで利用することができるところが大きいです。緊急でお金が必要になったけれどすぐに完済することができるという場合は、無利息期間が設けられている消費者金融のカードローンを利用するとお得になります。

デメリットはやはり金利面

消費者金融のデメリットはやはり金利面です。どこの消費者金融でも実質年率の最高値は18%もしくは18%弱になっており、銀行カードローンと比較すると高くなってしまいます。

銀行カードローンにも言えることですが、カードローンの実質年率は○%~○%のように範囲で記載されています。これは借金が少ないほど高い年率が、多ければ低い年率が適用されるのです。あまり限度額を多くできないフリーターの場合、常に最高の実質年率のもとでお金を返し続けなければなりませんので、消費者金融の高金利は大きくのしかかる可能性があります。

消費者金融でお金を借りるならば、明確で現実的な返済計画を立てられるようになってからでも遅くはありません。

まとめ

フリーターでもお金を借りることはできますし、選ぶ金融機関によってはメリットも存在します。

フリーターということもあって、多くの人はあまり大きな収入を得ていないと思われます。その状況下で、借りた以上のお金を後で支払わなければならないカードローンは、正社員として働いている人の何倍もリスクのあるものになってしまうのです。

できればお金を借りずに自分のお金だけで生活していくことが一番ですし、日ごろからお金の管理は徹底して行うべきでしょう。安易な気持ちでお金を借りた結果、自分で自分を苦しめてしまうということにならないように「本当に借りる必要があるのか」ということから自問自答していくと良いです。

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ブレスオブ

ブレスオブ

学生時代にアルバイトをするため初めて自分の銀行口座を作成して以降、自分でお金を稼いで管理することの大切さと大変さを強く実感しました。
買い物をする際はお得にできるようにまずリサーチする、仕事をしている今もこれを徹底する毎日です。

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