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【銀行カードローン】を利用したい!おすすめカードローンと気になる【審査】まるわかり

 2017/01/24 お金を借りる
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安心感やイメージから銀行カードローンを使いたい方は多いですね。
銀行ブランドはやはり申し込みやすさがあります。

借入可能額の点から見ても、総量規制対象外(年収の3分の1以上の額も借りられる)の銀行カードローンは頼れる存在でしょう。
とはいっても本当にたくさんの銀行があり、それぞれカードローンを扱っています。

銀行カードローンで借りることにはしたものの「じゃあどこに申し込んだらいいの?」という方のために、

・銀行カードローンのメリット
・おすすめの銀行カードローン
・やっぱり気になる審査のこと
・銀行カードローン以外の借入方法

をご紹介します。

 

やっぱり銀行カードローンは魅力的!

低金利カードローンのメリット

銀行カードローンの最大の魅力はやはり金利でしょう。
低金利カードローンにはたくさんのメリットがあります。

金利が低ければ利息を抑えられますね。
総返済額を減らすことができ、さらに返済期間が短くなるケースもあります。

ローンで最重要視されるのはやはり金利です。
銀行カードローンのように金利が低いと、返済の負担も減らせるでしょう。

 

金利が低ければ利息はこれだけ減る!

具体的に金利の低さによる利息の違いをシミュレーションしてみましょう。
金利が18.0%と10.0%の場合を同じ借入額で比較してみましょう。

【10万円を30日間借りた場合】
+金利18.0%の利息 100,000円×0.18÷365日×30日=1479円
+金利10.0%の利息 100,000円×0.10÷365日×30日=821円

658円もの差が出ました。 

借入額が大きくなったり、返済期間が長くなったりするほど金利の違いは歴然とします。

【50万円を30日間借りた場合】ならば、
+金利18.0%の利息 500,000円×0.18÷365日×30日=7397円
+金利10.0%の利息 500,000円×0.10÷365日×30日=4109円

3288円の違いです。

 

安心感を求める方にも

銀行カードローンは、安心してお金を借りたい方にももちろんピッタリです。
お金を借りることには当然誰でも不安がついてくるものです。

大手消費者金融は別として、金融業者への申し込みをためらう方は少なくありません。
その点銀行だったら…という気持ちになるのはやはり安心できる点がベースになっているはずです。

 

おすすめ銀行カードローンランキング

オリックス銀行カードローン

新金利登場で、さらに金利水準が下がっています。
ネット銀行なので手続きはもちろんネットで行えますね。

口座開設なしでも利用できます。
限度額をできるだけ大きくしたい、かつ低金利という希望を持つ方にもおすすめのカードローンです。

 

みずほ銀行カードローン

最高金利がとても低いエグゼクティブプランが魅力です。
最低金利3.0%は、住宅ローンの利用と併用して引き下げ後適用されるものです。

またコンフォートプランもあり、限度額は同じですが金利は3.5%(住宅ローンとの併用で引き下げ後)~14.0%となっています。
審査でプランを銀行が決めます。

そのため自分では7.0%の金利で借りたいと思っていても、14.0%になってしまう可能性がある点が気になりますね。

 

三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック)

こちらも新金利が設定されていて、大変低金利になっています。
以前は利用できなかった振込融資もできるようになっていて、利便性がアップしています。

テレビ窓口を利用して土日でもすぐにカード発行を受けられるのもうれしい点です。
利用スタート後に、ATM利用手数料がコンビニなどの提携ATMでもかからないことにも注目したいですね。

 

楽天銀行カードローン

もともと低金利ですが、限定された期間だけさらに金利が下がるキャンペーンを行っていることが多いです。
カードローン申し込み前には要チェックですね。

楽天会員の方なら申し込みの手間が減り、急ぎでの借入も安心ですね。
限度額の大きさから、カードローンですがおまとめとして使うのもおすすめです。

 

三井住友銀行カードローン

言わずと知れたメガバンクが発行するカードローンです。
最高金利は他の銀行カードローンと大きく違いがありません。

ただ他のカードローンでは、最低金利が低いものが登場しています。
大きい限度額を希望するなら、少し気になるかもしれません。

SMBCダイレクトからすぐに申し込めるため、すでに三井住友銀行の口座を利用している方などにはおすすめでしょう。

 

りそなプレミアムカードローン

最高金利が低い点が魅力です。
また即日審査は可能ですが、口座開設が必須のため緊急にカードローンを使い方には不向きかもしれません。

すでにりそな銀行の口座を持っている方ならその点問題がないでしょう。
口座開設は必須ですがメリットもあります。

キャッシュカードがローンカードになるので枚数を増やさなくても良い点、オートチャージ機能があるので口座残高不足時に対応できる点などです。

 

金利が低いと審査は厳しい?

金利が低い銀行カードローンは審査が厳しくて借りられないのでは?と不安になるでしょう。
さらに銀行はもともと審査が厳しいイメージも強いですね。

どんなローンでも確実に返済を見込める方は金利が低くなり、大きな限度額での利用が可能になります。
確実な返済が見込めるのは、収入が高くて安定している方、すでにローン利用履歴があり確実に返済している方などとなります。

これを審査で確認していくわけですね。
とはいっても、○○をすれば審査に通るという確実なことはありません

すでにローンを利用しているなら返済に遅れないように注意することは大切です。
また収入に見合った低めの限度額を希望するようにしましょう。

銀行カードローンを利用したいからといって、立て続けにたくさん申し込んでしまうのも避けるべきです。
金利が低くなるほど審査を慎重に行う金融機関がほとんどです。

審査に通らない場合を想定して、消費者金融のカードローンも候補に挙げておくのも対策となるでしょう。

 

銀行カードローンの気になる点は?

申し込みから借入までの期間

銀行カードローンは、借入までの日数はどれくらいかかるのでしょうか?銀行ということですぐには借りられないのでは?と考えてしまう方もいるでしょう。
しかし、すべての銀行カードローンの審査にかかる期間が長いわけではありません。

即日審査だけでなく即日融資が可能な銀行カードローンも増えています。
口座を持っていれば、WEB完結できるところも増加中です。

消費者金融のように、どこでも申し込めばすぐに借りられるわけではありません。
ただ銀行カードローンでも即日融資は難しくなくなっています。

 

口座開設が必須かどうか

銀行カードローンではキャッシュカードがローンカードになるものがあります。
この場合は当然口座開設することになるでしょう。

また、その銀行の口座からしか引き落とし返済できないカードローンも、口座が必要になります。
悩みどころは「カードローンの金利や限度額はよい、できるだけ早く借りたい、口座開設から申し込みをスタートしないといけない。」ケースでしょう。

こんな時は、早く借りることを優先させるのか、金利や限度額を重要視するのかを決めることになります。
急いでいるなら、すでに口座を持っている銀行のカードローンに申し込むのも一つの解決策となるでしょう。

 

おすすめ銀行系カードローン

銀行系カードローンのメリット

銀行と銀行系が明確に区別されないこともあります。
銀行系カードローンには、銀行グループに属する大手消費者金融が発行するカードローンが含まれていることが多いですね。

ここでは、銀行系カードローンと呼ぶ場合は、消費者金融が発行するものを指してメリットを見ていきましょう。

銀行系カードローンのメリットには、

+審査時間が大変短いこと
+借入方法が振込融資やATMなど多彩なものが多いこと
+銀行カードローンと金利の点でも遜色亡くなってきていること

などが挙げられます。

消費者金融は借入までの流れがスムーズです。
口座開設のことを気にせずに、金利などを比較して選べるのが利点でしょう。

やはり急ぎでの借入は、消費者金融の方に軍配が上がります。

それでは銀行系と呼ばれる消費者金融のカードローンの特徴を見てみましょう。


プロミス

WEB完結サービスを利用できるようになり、ますます便利になっていますね。
WEB完結申し込みでも、カード発行の有無を自分で決定できるのもうれしい点です。

消費者金融の中でも最高金利がもっとも低いのも特徴となっています。
さらに無利息期間を利用できる条件がメールアドレスの登録と、WEB明細の利用のみです。

 

アコム

WEB完結は利用できないものの、契約機であるむじんくんでカードを受け取って、すぐに借りられる状態にできます。
WEBのみですべて済ませなくてもよい方、近くにアコムのむじんくんがある方、急いでいる方にはおすすめです。

無利息期間はありますが、返済サイクルを35日ごとにする必要があります。
もちろん借入方法や返済方法を自分の都合に会応じて選べるのも魅力でしょう。

 

モビット

本来の電話連絡をメールで行い、郵送物もなしなのがモビットのWEB完結です。
借入を周囲に知られたくない方にとっては理想的な方法です。

ただし、利用できる条件があります。
三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行で普通預金口座を持っていることと、社会保険の加入者であることの双方を満たしておかないといけないのです。

カード発行がまったくないので、借入と返済は銀行口座によって行います。(条件である三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座のみが利用できます。)

条件を満たしていない場合や、モビットカードを使ってATMでキャッシングしたい場合は、カード申込を選べます。
カード申込では電話連絡や郵便物はあります。

 

まとめ

申し込みやすいだけでなく、金利が低く限度額が大きいという理想的なローンが、銀行カードローンです。
ただ理想的なだけに審査も厳しいのでは?と申し込む方も心配になりますね。

解決策としては、銀行カードローンだけに申し込むのではなく、消費者金融なども候補として選んでおくなどよいでしょう。

・おすすめ銀行カードローン
・銀行カードローンのメリット
・銀行カードローン以外で借りられる方法

を知っておくのは、確実に借りたい時には大切ですよ。

ライター紹介 ライター一覧

コルコル

コルコル

WEBライター歴4年。
関西のファッションデザイン学校を卒業後、同校の教員を数年勤める。
後に、有名画廊へと勤務。

チュニジア在住(パートナーがチュニジア人)。
3人の子供と家族を支える「働くお母さん」。

愛読書は『ガラスの仮面』と『エースをねらえ!』。
昭和の語り部でありながら、現代の事情にも詳しくなろうと日々奮闘している。

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