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【驚異の金利】外国の銀行で海外口座開設!日本人でも口座開設可能な国をご紹介!

特集
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超低金利時代と言われている日本。日本国内の銀行に定期預金口座を開設しても得られる金利は極僅か。今回は上手に資産運用をしたい方へ向け、日本では考えられないほどの超高金利を受け取れる海外銀行口座をご紹介します。リスクも伴う海外銀行での定期預金ですが、日本では考えられないほどの超高金利を手にすることができますよ!

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まずは知っておきたい日本国内口座の現状

©sharaku1216

国内銀行口座に定期預金をすると金利は?

超低金利が続く日本。せっかくの資産を定期預金で預けたとしても受け取れる利子は微々たるものです。比較的、高金利と言われているネット銀行でも決して満足のいく金利を受け取ることはできません。

イオン銀行 0.100%
じぶん銀行 0.050%
東京スター銀行 0.025%
(2017年4月現在)

上記は10万円~100万円未満を定期預金した場合に得られる金利になります。
もっとも金利の高いイオン銀行でも金利0.100%と、仮に10万円を預金したとしても1年後に受け取れる金利は、わずか100円となります。せっかく上手に資産運用をしようとしても、これではまったく夢がないですね。

メガバンクの定期預金金利はさらに低い

続いてご紹介するのはメガバンクと呼ばれる三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の定期預金金利です。ネット銀行よりさらに低い金利であることが分かりますね。

三菱東京UFJ銀行 0.010%
三井住友銀行 0.010%
みずほ銀行 0.010%
(2017年4月現在)

各銀行とも1,000万円未満の定期預金の場合、年利は0.010%となり仮に10万円を預金したとしても1年後に受け取れる金利は10円となっています。100万円の定期預金でも100円。1,000万円の預金をしても受け取れる金利はたったの1,000円となっています。

国内銀行預金での効果的な資産運用は不可能

比較的、金利が高いと言われている国内ネット銀行の定期預金口座。そして国内メガバンクの定期預金口座の金利をご紹介しました。いずれも超定期金利時代と言われるだけあり、資産運用をするには現実的に難しい数字となっています。

しかし世界に目を向ければ、中には超高金利と呼ぶに相応しい定期預金金利を提供している銀行も数多くあります。日本人の我々が、そんな超高金利の定期預金口座を開設することができるのか?実際に、どれぐらいの金利を受け取ることができるのか?詳しくご説明したいと思います。

日本在住者は海外銀行口座を開設できる?

©kunchainub

国によるが現状は厳しい

一昔前までは、日本国内に在住している日本人であっても、海外の銀行口座開設は比較的、簡単に行うことができました。しかし、世界的な金融規制もあり、現在は日本国内に住む日本人が、海外の銀行口座を開設するのは非常に難しくなっています。

もちろん、現地に合法的に滞在する査証を持ち、労働許可証を取得し、合法的に居住や仕事をすれば、現地の銀行口座開設は容易です。しかし、口座開設のためだけに、海外へ生活の拠点を移すのは非現実的と言わざるを得ません。

ただ、広い世界。探せばまだまだ日本人が日本に在住しながら合法的に口座開設ができる国が存在します。さっそくご紹介しましょう。

旅行者でも現地の定期預金口座が開設可能なカンボジア

戦争や貧困のイメージが強い東南アジアの国カンボジア。この国では旅行者でも現地の普通預金口座、そして超高金利が魅力の定期預金口座を開設することが可能です。もちろん現地にマンションやアパートを借りる必要もなく、旅行のついでに銀行口座を手にすることができるのです。

もちろん、実際に現地に赴く必要がありますが、カンボジアの各行とも即日口座開設、その場で預金通帳の発行が可能です。ただし、普通預金口座の開設でキャッシュカードが必要な場合は約1週間後に銀行窓口で本人が受け取る必要がありますので注意が必要です。

カンボジアで口座開設するメリット

まだまだ発展途上のカンボジアですが、近年の発展は目覚ましく、アジアでも勢いのある国と言っても過言ではありません。また自国通貨「リエル」の他、「米ドル」が広く流通しています。カンボジアの銀行口座開設をした場合、リエル建ての口座はもちろん、米ドル建ての銀行口座開設も可能です。基軸通貨の米ドル口座を開設できるのもカンボジアで銀行口座開設をする大きな魅力となります。

また最近ではインターネットバンクや、キャッシュカードに付帯するデビッドカード機能なども充実し、日本国内に在住していたとしても、不便を感じず口座管理をできる環境が整いつつあります。

驚異の金利!カンボジアのおすすめ銀行を紹介!

©Norman01

日本人にフレンドリーな「プノンペン商業銀行」

はじめにご紹介するカンボジアのおすすめ銀行は「プノンペン商業銀行(Phnom Penh Commercial Bank)」です。本店はカンボジアの首都プノンペンに位置し、2016年までは日本のSBIホールディングス株式会社が株主となっていたため、現地の日本人に非常に親しまれている銀行です。

本店には日本人向けのサービス窓口として「ジャパンデスク」を設置。日本人の銀行員が対応を行なってくれます。銀行の公式ホームページも日本語完備と日本人にとっては非常に利用しやすい銀行と言えるでしょう。

気になる金利は1年間のドル建て定期預金で金利6%。10万円を預け入れれば1年間に得られる金利は約6,000円。100万円の預け入れで、実に60,000円もの金利を受け取ることが可能です。

最も勢いを感じる「カナディア銀行」

続いてご紹介するのは、同じくプノンペンに本店を構える「カナディア銀行(CANADIA BANK)」です。三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行とも提携しているため安心感の高い銀行として日本人からも支持を得ています。残念ながら日本語対応窓口や日本語ホームページは設けていないものの、2017年現在、パスポートと査証(観光査証可)のみで銀行口座を開設することが可能です。

金利はドル建の1年定期で金利4.75%、2年定期預金で5.5%となっています。プノンペン商業銀行に比べると、若干見劣りするものの、日本国内の定期預金金利と比べれば、圧倒的な差となっています。

カンボジア最大の銀行「アクレダ銀行」

最後にご紹介するのは、カンボジア最大の銀行である「アクレダ銀行(ACLEDA BANK )」です。日本人の間では「アクレダ」という呼称が一般的になっていますが、正式な読みは「エーシーリーダー銀行」となります。カンボジア最大の銀行であるとともに、三井住友銀行とも提携しており安心感も抜群です。

アクレダ銀行の金利は2年定期で5.5%と、こちらも日本と比べ圧倒的に高い金利を誇っています。プノンペン商業銀行、カナディア銀行に比べると、若干、日本在住者の口座開設難易度が高く、窓口で口座開設の用途を英語で説明する必要などがありますが、言語に問題ない方には非常におすすめしたい銀行です。

まとめ

今回は日本人が日本に住みながら、口座開設できる海外の銀行口座をご紹介しました。今後、大きな経済成長が予想されるカンボジア。為替リスクはあるものの、日本では考えられないような超高金利を受け取ることが可能です。資産運用をお考えなら旅行のついでに、カンボジアでの定期預金口座開設を検討してみてはいかがでしょうか?

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ライター紹介 ライター一覧

T.KAKINUMA

T.KAKINUMA

タイ王国バンコク在住のWebライターT.KAKINUMAです。

国内の一部上場会社で勤務後、東南アジアのバンコクでの3年間の駐在生活を経て、現在はフリーランスライターとして活動しています。
会社員時代に培った知識を活かし、株取引、FX、外貨預金、海外不動産投資に関する記事を執筆させていただいています。

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