1. TOP
  2. 【必ずお金を増やす方法!】ノーリスクで安全なお金の増やし方

【必ずお金を増やす方法!】ノーリスクで安全なお金の増やし方

 2016/07/16 お金を増やす
  37,898 Views

01

お金を増やす方法にはたくさんの種類があります。リスクなくリターンが大きいことを誰でも願いますが、そんなに簡単なものはやはり見つかりませんね。

確実にお金を増やしたい時にはどんな方法があるのでしょうか?

お金を借りる方法について知りたい方は「お金を借りる17つの方法|あなたのスタイルに合ったお金の借り方が必ず見つかります!」をご覧ください。

絶対失敗したくないならやはり預金

8c0822942c24ab5bf27703cbc1267dc6_s

利益は小さくてもよいなら普通預金

投資などお金を増やす方法でよくいわれている「リスク」、これは一般的にお金を増やそうとしたのに「損失を出してしまうこと」と考えられています。

しかし、投資などの本当のリスクは「確実性がないこと」が挙げられます。お金が増えるかどうかが分からないことがリスクになるわけですね。

利益の大きさはまったく気にせず、万が一にも起こるリスクを避けてお金を増やすなら銀行の普通預金を選びましょう。考えられるリスクとしては銀行の破たんですが、めったに起きないと考えてもよいはずです。

定期預金は銀行を比べる

現在メガバンクやゆうちょ銀行などの普通預金は0.001%の金利となっています。
これでは、お金が増えたと実感することは難しいと感じるかもしれません。

そんな時には定期預金に預け入れてみましょう。定期預金は一定期間お金を引き出さない約束を銀行とすることで、普通預金よりも多く金利がつくことが特徴です。

さらに定期預金の金利は、銀行によって違いが大きいことも注意しておきましょう。

■ 10万円から100万円未満で、1年ものを比較

◇メガバンク(三菱東京UFJ銀行0.010%)(みずほ銀行0.010%)(三井住友銀行0.010%)

◇地方銀行(高知銀行よさこいおきゃく支店0.3%)(香川銀行セルフうどん支店0.25%)(愛媛銀行四国八十八カ所支店0.22%)

◇ネット銀行(ソニー銀行0.20%)(オリックス銀行0.15%)(住信SBIネット銀行0.15%)
(いずれも2016.7.15時点の金利)

定期預金はこのように、銀行の違いがかなり大きいものです。地方銀行は利用できる条件が限定されていることが多いですが、それを満たせればかなり高金利での利用ができるでしょう。

また預け入れることができる金額や、その期間などで同じ銀行でも金利が違うこともあります。定期預金にしようと思った際には、いくらぐらい預けるのか、いつまで預けられるのかを考えて検討しましょう。

また途中解約すると金利が下がるため、注意も必要です。

外貨預金で得られるメリット

外国通貨のほうが円よりも金利が高い傾向を利用したものが外貨預金です。払い戻し時の為替レートが購入時より円安なら、為替差益によってお金を増やせることになります。

逆に円高の場合は損失が発生します。預金という分類になっていますが、元本割れのおそれもあり損失が発生しやすい預金といえるでしょう。

ただし、外貨の種類は多く確実性が高いもの、損をする可能性はあってもリターンが大きいものから、自分の希望で選べるわけです。複数の外貨を選んで分散させる方法などで、リスクを抑えられないわけではありません。

国債はリスクのない投資先

3397fd397a68d1797f9e0eb12449ec76_s

個人向け国債の利点とは

簡単にいうと国にお金を貸している状態なのが国債です。お金を貸して国が利息を付けてくれるため、お金が増えるわけですね。

国ということでやはり安心感があるため、誰でも買いやすい点は魅力です。また最低1万円の額面から購入できるのも特徴でしょう。

固定金利型と変動金利型がありますが、変動金利でも最低0.05%(年率)の保証があります。(2016.7現在)国債購入後にお金がなくなってしまうかも、マイナスになってしまうかも、という不安を持たなくてよいのです。

どうやって購入する?

すべての国債は毎月募集と発行を行います。証券会社、銀行などの金融機関、郵便局で購入できますので、近くで取り扱っている所を選べるでしょう。

国債では券面は発行されず、口座の記録で管理します。そのため、国債を購入する金融機関の口座開設が必要になります。

ネットによる国債購入ができる金融機関もありますね。しかし初回は店頭や郵送による口座開設が必要なケースが多いため、注意しておきましょう。

手間をかけないことに重点をおくのなら、金融機関選びもポイントになるわけです。

国債よりもチャレンジしたいなら社債

3845ca83bede79c6e657449cbfe7cb05_s

株式投資よりも安心感あり

国債では国にお金を貸すことになりますが、社債では企業にお金を貸すわけです。企業は以前なら銀行からの資金借入が中心でした。

しかし現在多くの企業が、資本市場での資金調達を始めたのです。社債は一つの種類だけではありません。

普通社債や転換社債など種類が多く、中には特殊な形式の発行スタイルをとるものもあるので注意が必要でしょう。企業側がお金を集める手段としては株式と同じようなものと考えられています。

しかし、元本を返す義務がある社債に比較して、株式は値下がりがあれば損益が発生するわけです。この違いで安心感に差があるのです。

利回りの良さは見逃せない

国債と違って社債はデフォルト(債務不履行)が発生するため、リスクの発生がまったくないわけではありません。ただ、株式投資とも違い、決まった利息は約束されています。

たとえば毎回発売が話題になるソフトバンクグループの社債(2015年11月27日から発売された分)の利率は2.13%です。もちろん簡単に比較できるものではありませんが、預金や国債と比べてこの利回りの良さは見逃せません。

社債は証券会社で購入します。一つの証券会社がすべての社債を扱っているわけではないので、証券会社選びも大切なポイントになりますよ。

優良企業を見極める

過去社債がデフォルトされた会社として、JALやマイカル、武富士など知名度の高いところもありました。つまり、知っている会社なら安心、大企業は安全と短絡的に決めつけないほうがよいでしょう。

信用格付(ムーディーズやS&P)を利用して、財政上の安定性を見極め、優良企業を選ぶようにします。

学べば投資リスクは減らせる

5ec2515a531449674afe83660387b879_s

堅実な投資の方法もある

値上がり益よりも、配当狙いのほうが堅実かつ簡単というイメージがあります。ただ配当狙いは長期での保有を前提にすることが多いのですが、きちんと期間を決め株価の変化を見ながら利益確定しないと損が発生します。

配当狙いだから持ったままでも大丈夫と考えないことが成功のポイントでしょう。
配当狙いも損切りが必要といわれています。

持ちっぱなしでラクな投資というのはやはり存在せず、株価の値動きやチャート分析など勉強は常に必要ということです。

インデックスファンド

インデックスファンドとは、簡単にいうと日経平均株価やTOPIXなどのような株価指数と似た動きをする商品です。市場の平均を目指すファンドのため、はじめて投資をする場合にも投資先を選びやすくなります。

株や投資信託を始めたくても、何千もの銘柄から選ぶ段階で挫折してしまいそうになりますね。これを解消できるのがインデックスファンドです。

投資対象地域を違えた商品(国内株式・外国株式)などもあり、自分がどのように投資していきたいのかに応じて選ぶことができるでしょう。全体的に管理費用や手数料などのコストが低く、長期に渡る運用に適しているものも見つかりやすいのです。

インデックスファンドを組み合わせることもできるため、多彩な運用に対応できますよ。積み立て投資の条件を兼ね備えた理想的な商品でしょう。

まとめ

限られたお給料をすべて預金にするのではなく、リスクの低い順にお金を動かしていくという方法もあります。一般的にリスクが高いといわれるギャンブルは、お金を増やすというよりも、趣味やストレス解消の一つと考えておいたほうがよいでしょう。

いずれのお金を増やす方法にチャレンジするにしても、下調べや準備は必要です。

保存

保存

保存

保存

ライター紹介 ライター一覧

コルコル

コルコル

WEBライター歴4年。
関西のファッションデザイン学校を卒業後、同校の教員を数年勤める。
後に、有名画廊へと勤務。

チュニジア在住(パートナーがチュニジア人)。
3人の子供と家族を支える「働くお母さん」。

愛読書は『ガラスの仮面』と『エースをねらえ!』。
昭和の語り部でありながら、現代の事情にも詳しくなろうと日々奮闘している。

関連記事

  • 【30代から始めてほしい!】老後の資金作りには積立貯金

  • 投資初心者なら少額から!投資信託の魅力と始める前に知っておきたいその仕組み

  • 【FX初心者】自分に合ったトレードスタイルはどれ?トレードスタイルを徹底解説

  • 【ネット銀行とは?】使わなくちゃ損なサービスと高い預金金利

  • 【お金を貯める方法】風水パワーを取り入れてお金が貯まる体質になろう

  • 富裕層だけじゃない!サラリーマンこそ【資産形成】を行うべき理由とその安全な手段