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【お給料を増やす7つのヒント】俺の給料低すぎ!という方への朗報

 2016/09/05 お金を増やす
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がむしゃらに働く、真面目に勤めるだけが昇給につながらないことを誰もが感じている昨今です。
勤続年数ではなく成果給でお給料が決まる企業も多くなってきました。

なんとかして増やしたいとみんなが願っているお給料をアップできる方法はあるのでしょうか。

 

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お給料が増える理由はこれだ!

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精力的に働くことが給料アップにならない

とにかく一生懸命働くことがお給料のアップにつながっていた時代は終わってしまいました。
キャリア最大の悩みは、給料が上がらないことといわれています。

お給料に不満がある、キャリアに満たされることがなく、煮え切らない気持ちを抱えているかもしれません。
漫然と働いているだけでは、お給料は上がりません。

給料を上げるコツをしっかりつかんで、実践する必要があります。

 

転職や副業よりもまずやりたいこと

お給料が少ないと感じている場合、会社に対する不安や不満がたまってしまいます。
きちんと認めてもらえていないと感じていると、転職や副業あるいは自分で起業することを計画したくなりますね。

しかしいきなりの転職や起業が成功につながることは難しいものでしょう。

お給料が増える理由としては、昇進や昇格・会社のベースアップ・残業が増える・業績アップなどがあります。
昇進や昇格をお給料アップの方法として狙うのは簡単なことではありませんが、周囲と調整する力を持つことで勤務の状態を徐々に変えることは可能です。

すぐに昇給しなくても、どんな状況でも一定以上のクオリティでコンスタントに仕事ができるなら、必ず評価は変わってくるはずです。

転職は最後の手段として考え、現状の勤務先で自分に何ができるのかをまず見極めるようにしましょう。

 

デキる人はこうしている「7つのヒント」

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ヒント1:上司への対応力

仕事がデキるということは、会社などで勤務している限り上司が求めるものにきちんと対応できるかを意味します。
自分は上司が求める部下なのかを考えてみましょう。

昇給のためには昇進や昇格が近道ですが、それを判断するのは上司です。
上司の考え方を正確に把握するためにも、会話などでしっかりコミュニケーションをとることが求められます

 

ヒント2:目標設定

将来のビジョンなしに、ただ「お給料増えないかな~。」と願っていても、もちろん給料が上がることはありません。
1年後はこうなっている、3年後には絶対こうなっていようと、近い将来から具体的に目標を描き、5年後にはどんな仕事をこなせるようになっているのかまで設定しておきましょう。

成果を出さずに仕事で昇給はありません。
成果を出すためには、仕事の目標をはっきりとさせておきましょう。

 

ヒント3:時間管理

時間を管理して仕事をしていますか?

毎日スケジュールを通勤中にしっかりと組んでおき、出社と同時にこなしていけるタイプと、出社したらまず休憩、のんびりしてからさあ仕事でもしようかなというタイプでは、当然結果はまったく違ってくるはずです。

行き当たりばったりでその日の仕事を決めるのは絶対にやめましょう。

 

ヒント4:ポジティブ思考

すべての仕事が順調に進むことばかりではありません。
行き詰まった時に落ち込んでしまったり、動けなくなったりではなく、「どうするか?」と対応策を考えられるかどうかが大切です。

ポジティブに気持ちを常に切り替えることを意識しましょう。
ただ、根拠のないポジティブさは、薄っぺらな存在になりかねません。

失敗から学ぶこと、同じミスを繰り返さないことなど基本的な点も押さえておきたいところでしょう。

 

ヒント5:人脈づくり

「君のためならひと肌脱ごう!」
こう言える相手が社内だけでなく、社外にもいるでしょうか。

また、もしも自分がトラブルに陥った時に、あの人ならひと肌脱いでくれるという人物が思い浮かびますか?
社内外いずれにも人脈を作っておくことは、昇進には必要なことになります。

 

ヒント6:自己管理

健康でなければ、クオリティの高い仕事はできません。
社内の健康診断をパスしているからと過信せず、こまめに運動をするよう心がける、適正体重を維持するなど気を付けたいことはたくさんありますね。

自分をコントロールする力がなければ、仕事の上でも能力を発揮することは難しくなります。

 

ヒント7:自己投資

自分のお金を使って、仕事のための勉強をしたことはありますか?
与えられたことだけをするのではなく、身銭を切って会社のために努力をすることがポイントになります。

語学や資格取得など、勉強することは職種や立場を問わず見つかるでしょう。

 

具体的なヒントを参考に

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給与制度や評価制度を確認

会社によってどのようなシステムでお給料がアップするのか違いがあります。
評価のシステムを知らなければ、昇給を目指す適切な方法もわからないということになってしまうでしょう。

また、資格を取ることで手当てがある、家賃の補助など会社の手当ても各社違っています。
こちらもきっちりと確認するべき点です。

 

「給料を引き上げるために」出世した人の習慣を実践する。

身近に出世して昇給を果たした人がいれば、その習慣をまねてみましょう。
なぜ出世できたのか、お給料アップを果たすことができたのか、必ず理由があるはずです。

他の同僚とは少し違う「何か」をヒントにできれば、より早くお給料アップに近づけるでしょう。

 

頼まれ事は断らない

社内ではやはり「これしかできない」社員より、「オールマイティにこなせる」社員は自ずと仕事をどんどん任されることが増えていきます。
頼みやすい相手はまた一緒に仕事をしたいと思わせ、良い循環となるでしょう。

職場でいないと困る存在にまでなれば、当然会社としては昇給などで応えないわけにはいきません。
しぶしぶやっている感は絶対に出さず、いつでも笑顔で積極的に取り組みましょう。

 

強みを作る

他の誰もできないことができて、なおかつそれを会社が求めていれば、当然お給料として表れてくるでしょう。
「同期は今のところみんな同じ給料だし。」と呑気に構えていませんか。

今必ず求められるのは語学とITのスキルといわれています。
現在の仕事では必要ないからと捉えるのではなく、専門的な能力を高める努力をしましょう。

一つの能力が突出している人材は意外と少なくありません。
しかし、二つのことができるとなると、希少価値が俄然違ってくるのです。

誰にも負けない自分の強みはどこか、一度じっくりと考えてみましょう。

 

ビジネスマナー

いわゆる一般的なビジネスマナーと、社会常識をなくしてビジネスマンとして生きていくことはできません。
少しでも不安があるなら、積極的に身に付けるようにしていきましょう。

また会社内だけ、その業界だけで通じる常識があります。
外の世界では通用しないものでも、その業界で仕事をしている限りは必ず習得するべきものです。

 

「倒産リスクに備えるために」引く手あまたなスキルを覚える

どこでも仕事ができること、これは今の会社でお給料アップが望めない状態、あるいはもしも会社が倒産してしまった時などに求められるものです。

すぐに再就職できるスキルは、もちろん転職にもフルに生かせます。

 

他人をまとめられお金をキチンと管理できると、部署などを統括する役割が果たせます。
こういった人材は、即戦力を転職組に求める企業のニーズと合致します。

スキルは他の人と差別化がしやすく、なおかつレベルアップしやすいものです。

 

まとめ

「みんなお給料が上がっていない。」と諦めていてはいけません。
現状維持ではない方法は、勤務先を変えなくても見つかります。

また今日からすぐ始められる方法もあります。
お給料アップのために一歩でも半歩でも足を前に出してみましょう!

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ライター紹介 ライター一覧

コルコル

コルコル

WEBライター歴4年。
関西のファッションデザイン学校を卒業後、同校の教員を数年勤める。
後に、有名画廊へと勤務。

チュニジア在住(パートナーがチュニジア人)。
3人の子供と家族を支える「働くお母さん」。

愛読書は『ガラスの仮面』と『エースをねらえ!』。
昭和の語り部でありながら、現代の事情にも詳しくなろうと日々奮闘している。

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