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【カードローンならこれ!】ここに入れば間違いない!おすすめのカードローン!

 2017/04/06 お金を借りる
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お金の貸し借りなどに、大変便利な「カードローン」。

カードローンは種類が豊富なため、自分にあったカードローンを選びやすいのも良いところです。

ですがその反面、カードローンの種類が多すぎて、どのカードローンを借りれば良いのか分からないということもありますよね。

そこで今回は、「カードローンを選ぶ際に重要視するべき点」「カードローンに入る際の注意点」「おすすめのカードローン」これらについて紹介していきます。

 

カードローンを選ぶ際に重要視するべき点

© hanack

金利が低いカードローンを選ぼう!

カードローンに入るときにまず見るべき点は、やはり「金利」でしょう。

金利とは、お金を借りる際に発生する利子のことでお金を返済する時は「借りたお金+金利」の金額で返済することになります。

この「金利」は、それぞれのカードローンに違いがあり低い所もあれば高い所もあります。

金利が安い場合、例えばカードローンで10万円を返済期間一年で借りたとしましょう。金利を3%とすると、最終的に返す金額は、101,620円となります。

次に金利が高い例として、金利20%で同じ金額を同じ条件で借りたとします。するとどうでしょう。

最終的に返す金額は、110,827円となり、目に見えて違いが分かりますね。

一般的に低いとされている金利は、「年1.7~18.0%」程とされておりこの数字が20%程になると、高いとされています。

 

自分に合った借入限度額のカードローンを選ぼう!

お金を借りる際に、次に見るべき点は「借入限度額」です。

借入限度額は、その名の通り、一度に借りることが出来る金額のことで、こちらもカードローンによって大きな違いがあります。

借入限度額が低いところでは、10万円や50万円ほどが相場になってきますが、高いところでは、1,000万円以上を借りることができます。

ですが、あくまでもこの金額は、「カードローンで借りることができる限度額」であり誰もが必ずしも1,000万円を借入できる訳ではありません。 なぜなら、個人で借りることが出来る合計金額は、「年収の3分の1」と貸金業法で定められているからです。

また、カードローン会社は借入金額の「合計金額」で審査を行ないますので、他社で「年収の3分の1」を超える借入がある場合、カードローンの利用は難しくなってきます。

カードローン利用時は、年収の3分の1未満の限度額で、尚且つ余裕を持った返済が出来るカードローンを選ぶようにしましょう。

 

便利なカードローンを選ぼう!

便利なカードローンと一口に言っても、「どのような便利さがあるか」を知ることが大切です。

代表的なものとしては、「全国のATMでお金を引き出せる」「返済が自動で行われる」「すぐに借りられる」などが挙げられます。

また、カードローンには年齢制限が設けられており、永久的に使えるというわけではありません。

そういう意味では、「年齢の上限が大きい」ということも重要になってきます。

その他にも、女性限定のカードローンや、高齢者向けのカードローンなど自分の属性にあったカードローンを選ぶことも重要です。

これらのようなカードローンの便利さを意識しつつ自分にあったカードローンを探しましょう。

 

カードローンに入るときはここに注意して!

© naka

悪徳業者に気をつけよう

一般的なカードローンは、安心・安全なものが多いですが、中には「悪徳業者」と呼ばれる会社も存在します。

悪徳業者とは「不当にお金を貸す業者」。

具体的には、「違法な金利でお金を貸す業者」です。

法律で定められている金利は、最高でも15%~20%と決められていますが悪徳業者の場合、20%を超える金利を要求してきます。

また、借りることが出来る最高金額は「年収の3分の1」という貸金業法で定められている決まりを破るケースも多く見られます。

カードローンを利用する際は、テレビCMなどで目にする、なるべく知名度のある会社を利用するように心がけ、少しでも不安に感じたら利用を控えることが大切です。

 

あくまでも「カードローン」であることを自覚しよう

カードローンは、手軽にお金を借りることが出来るという点においては非常に優れたものとなりますが、その手軽さゆえに「キャッシュカード」と同じ感覚で使ってしまっている方も存在します。

自分が加入しているカードローンの「借入限度額」が、あたかも自分の所持金という風に錯覚してしまい気づかぬうちに、借金が日に日に増えていってしまいます。

あくまでも、自分はカードローンからお金を借りており、そのお金は最終的に返すべきものだ。という意識を忘れないようにしてください。

 

無理のないお金の借り方をしよう

カードローンでお金を借りる際に、一番怖いのが「借りたお金を返せない」ということです。

では、お金を返せないまま放置するとどうなるか。

当然カードローン会社から手紙や電話による督促が行われますし、場合によっては訴訟に発展するケースも考えられます。

中にはそういった事態を回避すべく、別のカードローンでお金を借りて、今の借金を返し新しく出来た借金を同じ方法で返すという自転車操業のような返済をしている方もいますが、当然この方法はお勧めできません。

あくまでも自分に余裕のあるお金の借り方を意識しましょう。

 

ここなら間違いない!おすすめのカードローン3選!

© tsuppyinny

オリックス銀行カードローン

金利は1.7%~17.8%で最高限度額は800万円と、低金利で多くの借入ができるのが特徴です。

また、審査や融資についても、最短即日で行うことができるので、急ぎでカードローンを利用したい場合にも重宝しそうです。

返済方法は「残高スライドリボルビング払い」を採用しています。

毎月、固定の金額を返済するリボルビング払いと異なり、返済をすればするほど、毎月の最低支払金額も減少するため、非常に返済しやすく、懐に優しい返済方法になっています。

 

アコムカードローン

最高限度額は800万円で、金利は、3.0%~18.0%と「オリックス銀行カードローン」に比べると少し高めの金利設定になっています。

審査結果は最短30分、最短融資は1時間と、審査に要する時間面では「アコムカードローン」の方が上回っています。

また、審査の際に必要な書類は「運転免許証」のみとなっているので申込みやすさという面で見ると、初心者にもオススメできるカードローンです。

返済方法は「定率リボルビング方式」となっています。

この方式は「お金を追加で借りない限りは、月に返すお金の最小返済額が変わらない」というものです。

これによって、毎月決められた金額を安定して返すことが出来るのでシンプルで分かりやすい返済方式というところでも、人気のカードローンです。

 

プロミスカードローン

最高限度額は500万円で金利は、4.5%~17.8%と、他の2つのカードローンと比べると少し金利が高く、限度額も低めの設定ですがテレビCMなどでも目にすることが多く、知名度は非常に高いカードローン会社です。

その特徴は、急ぎの用事であってもすぐにお金を借りることが出来るところ。審査は最短30分、早ければ約半日後にお金を借りることができます。

返済回数も、1~80回から選べ、大きな金額を借入れた場合でも、ゆとりを持って返済することが可能です。

プロミスカードローンも返済方法は、オリックス銀行カードローンと同じく「残高スライドリボルビング払い」となっています。

 

まとめ

「お金を借りる」という面においては、どのカードローンも変わらないように思いますが、返済方法や、どれぐらいの金額を借りられるのかはカードローン会社によって異なります。

カードローンを利用する際は、きちんと内容を確認し自分で納得できるカードローンを利用するようにしましょう。

また、おすすめのカードローンを3社ご紹介しましたが、「オリックス銀行カードローン」を取り扱う「オリックス銀行」は総合リース企業である「オリックス株式会社」のグループ企業、「アコムカードローン」を取り扱う「アコム株式会社」は「三菱UFJフィナンシャル・グループ」のグループ企業。

「プロミスカードローン」は「三井住友フィナンシャルグループ」の完全子会社「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」がサービスを提供しており、各カードローン共に、運営母体が日本を代表する企業であることも大きな安心感に繋がります。

勿論、大手企業が提供するカードローンであっても、人によって合う、合わないがあります。様々なカードローンを検討し、最終的には自分にあったカードローンを見つけてくださいね。

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ライター紹介 ライター一覧

T.KAKINUMA

T.KAKINUMA

タイ王国バンコク在住のWebライターT.KAKINUMAです。

国内の一部上場会社で勤務後、東南アジアのバンコクでの3年間の駐在生活を経て、現在はフリーランスライターとして活動しています。
会社員時代に培った知識を活かし、株取引、FX、外貨預金、海外不動産投資に関する記事を執筆させていただいています。