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三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」について解説!

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「カードローンを利用したいけれど、どこの会社が良いか分からない!」そんなお悩みをお持ちの方に紹介したいのが、誰もが知る日本3大メガバンクの1つ「三菱東京UFJ銀行」が提供するカードローン商品「バンクイック」です。「バンクイック」の申込み方法から、審査基準。そして気になるメリットやデメリットを徹底解説したいと思います。カードローンの利用を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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「バンクイック」って?申込み方法や必要となる資格は?

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まずは知りたい「三菱東京UFJ銀行」とは?

日本人であれば、誰もが1度は耳にしたことがある「三菱東京UFJ銀行」ですが、約100年ほど前に「株式会社三菱銀行」として産声をあげました。その後、数々の合併を繰り返しながら、2006年にUFJ銀行と合併し現在の「三菱東京UFJ銀行」が誕生しました。長い歴史はもちろん、全国各地に支店を設け、現在では「みずほ銀行」「三井住友銀行」と並び3大メガバンクと称されています。

2011年現在の資本金は約1兆7,119億円。単体での総資産は約153兆円、日本全国で約35,214人の従業員を雇用しており、日本を代表する企業です。各種融資も積極的に実施しており、住宅ローンや教育ローン、マイカーローンなどの定番融資はもちろんのこと、自宅のリフォーム費用として借り入れが可能なリフォームローン、使い道が自由な多目的ローンなど数々の金融商品を提供しています。

「三菱東京UFJ銀行」のカードローン商品「バンクイック」の申込み方法は?

「バンクイック」は最短即日に500万円までの融資が受けられる「三菱東京UFJ銀行」が提供するカードローン商品です。事業性資金を除き、利用用途は原則自由となっています。海外旅行や家電製品の購入はもちろん、冠婚葬祭などの急な出費にも強い味方となってくれますし、毎月の生活費の一部として利用することも可能です。

申し込みはインターネットや電話、そして「三菱東京UFJ銀行」の支店に設置されているテレビ窓口で可能です。インターネットからは、居住地に関わらず日本各地から申込みが可能です。即日融資を希望される場合は、テレビ窓口での申込みが必要となります。銀行の窓口と異なり、平日の15時以降はもちろん、土日祝日も受付をしていますので、社会人の方でも安心して申込みができます。

「バンクイック」の申込みに必要となる資格は?

日本全国から申込みが可能で、日中や平日に時間が取れない社会人にも安心の「バンクイック」です。そこで、申込み資格はどうなっているのでしょうか?「バンクイック」の基本的な申込み資格は下記のようになっています。

  1. 満20歳以上〜65歳未満で日本国内に居住する個人
  2. 保証会社(アコム)の保証が受けられる方
  3. 安定した収入がある方(専業主婦の場合、配偶者に収入があれば可)

地方銀行のカードローン申込み基準にありがちな居住地域の制限などはなく、申込みの門戸は大きく開かれています。収入があれば申込みができるので、アルバイトや契約社員の方はもちろん年金受給者の方も可能となっています。 保証人も不要ですが、保証会社(アコム)の利用が必須となります。過去に自己破産や債務整理、アコムからの借入れで延滞などがある方は利用が難しくなる可能性があるので注意が必要です。

「バンクイック」申込み時に必要な書類は?

本人確認書類として、下記の中から1点を必ず用意する必要があります。

  1. 運転免許証
  2. 健康保険証
  3. パスポート
  4. 個人番号カード(マイナンバーカード)

基本的には上記の書類いずれか1点で申込みが可能となりますが、限度額が200万円を超える場合は、収入を証明する書類も必要となります。

  1. 源泉徴収票
  2. 住民税決定通知書
  3. 納税証明書その1・その2(個人事業者)
  4. 確定申告書第1表・第2表

200万円を超える融資を希望する場合は、本人確認書類の他に上記の中からいずれか1点が必要となります。高額融資を希望される場合は、事前に必要書類を用意しておくように心がけましょう。 またテレビ窓口での申込みで、即日カードの発行を希望される場合は、申込みの際に運転免許証が必要となります。即日融資を希望される場合は、必ず運転免許証を持参するようにしましょう。

「バンクイック」を利用するメリットは?

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銀行系カードローンにも関わらず金利の安さが魅力的!

「三菱東京UFJ銀行」が提供するカードローン「バンクイック」の申込み方法や申込み資格、申込時に必要な書類をご紹介しました。居住地の制限がなく、テレビ窓口であれば銀行窓口が終了した平日の15時以降はもちろん、土日祝日に申込みができます。また、200万円以内の限度額であれば、申込時に必要な書類が運転免許証などの本人確認書類のみで申込みが可能な点。そして、収入があればアルバイトや契約社員でも申込みが可能と「バンクイック」には様々な魅力があります。

もちろん最短即日の融資も可能ですので、急な出費があった際の強い味方にもなってくれます。 そこで「バンクイック」のもう1つの魅力が「金利の安さ」にあります。借入限度額によって金利は異なってきますが、最低金利1.8%での借入れが可能となっています。詳しく見ていきましょう。

「バンクイック」の金利は年率1.8% 〜14.6%

前述したように「バンクイック」の最低金利は年利で1.8%となっています。しかし最低金利を適用するには限度額が400万円以上のカードローン契約をする必要がありますし、審査によっては最低金利が適用されない可能性も高いです。では、400万円以内の限度額でカードローン契約をした場合の金利はどれぐらいになるのでしょうか?下記にまとめて見ました。

利用限度額 借入利率(年率)
500万円以下~400万円以上 1.8%~6.1%
400万円以下~300万円以上 6.1%~7.6%
300万円以下~200万円以上 7.6%~10.6%
200万円以下~100万円以上 10.6%~13.6%
100万円以下~10万円以上 13.6%~14.6%

100万円以内、10万円以上の限度額でカードローン契約を行った場合の金利は年利13.6%〜14.6%となっています。アコムやアイフルなどの消費者金融を利用した場合、金利は約18.0%となりますので、金利が最大でも14.6%となる「三菱東京UFJ銀行」の「バンクイック」は魅力的なカードローン商品でしょう。  

「バンクイック」を利用した際の他社金融商品との金利の違いは?

金融機関・商品名 金利 借入限度額
銀行 三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 1.8~14.6% 10~500万円
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5% 10~800万円
みずほ銀行カードローン 2.0~14.0% 10~800万円
りそな銀行カードローン 3.5~12.475% 10~800万円
新生銀行カードローン レイク 4.5~18.0% 1~500万円
地方銀行 千葉銀行ちばぎんカードローン 1.7~14.8% 10~800万円
スルガ銀行カードローンリザードプラン 3.9~14.9% 10~800万円
横浜銀行カードローン 1.9~14.6% 10~800万円
ネット銀行 楽天銀行カードローン スーパーローン 1.9~14.5% 10~800万円
じぶん銀行カードローン じぶんローン 1.7~17.5% 10~800万円
住信SBIネット銀行カードローン プレミアムコース 0.99~7.99% 10~1,200万円
ジャパンネット銀行カードローン ネットキャッシング 2.5~18.0% 10~1,000万円
オリックス銀行カードローン 1.7~17.8% 10~800万円
流通系銀行 イオン銀行カードローン 3.8~13.8% 10~800万円
セブン銀行カードローン 14.0~15.0% 10~100万円
消費者金融 プロミス 4.5~17.8% 1~500万円
アコム 3.0~18.0% 1~800万円
アイフル 4.5~18.0% 1~500万円
モビット 3.0~18.0% 1~800万円

「バンクイック」の金利をもう少し掘り下げて見ましょう。上記は「バンクイック」と他社カードローン商品の金利差になります。最低金利1.4%は「みずほ銀行」や「三井住友銀行」と比べても圧倒的に優位な数字ですし、地方銀行やネット銀行と比較してもトップクラスの金利の安さとなっています。

残念ながら最大金利の14.6%という年利は「みずほ銀行」「三井住友銀行」に一歩引けを取っていますが、消費者金融系のカードローンと比べれば圧倒的に有利な金利となっています。「みずほ銀行」や「三井住友銀行」が提供するカードローンとの金利差も1%以内ですので、あまり気にする必要もないかもしれません。

「バンクイック」の審査や借入れと返済方法は?

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「バンクイック」はアコムの審査も必要となる!

「バンクイック」はアコムの審査も必要となる!続いてはカードローンを利用する際に、誰もが気になるであろう審査についてご紹介します。「三菱東京UFJ銀行」から「バンクイック」申込時の審査内容が開示されている訳ではありませんので、明確な審査内容や基準は不明です。

ただ1つだけ確かなことは「バンクイック」申込時には消費者金融業者である「アコム」による審査が同時に行われることです。 前述したように「バンクイック」の利用には、保証人や担保が必要ない代わりに、消費者金融会社である「アコム」からの保証を受ける必要があるからです。過去にアコムを含む消費者金融業者で借り入れをして金融事故を起こしていない限り、さほど気にする必要はないでしょう。 その他の審査に関しては、就業状況や収入、他社の借り入れ状況などが重視されるようです。勤務先には、銀行名もしくは個人名で在籍確認の電話がありますので、必要に応じて事前準備が必要となってきます。

利便性抜群!「バンクイック」の借り入れ方法

「バンクイック」の借り入れ方法は2種類。ATMでの借り入れと銀行口座への振込です。全国展開している「三菱東京UFJ銀行」ですので、ATMを利用した借り入れは利便性抜群です。全国各地の三菱東京UFJのATMはもちろんのこと、提携銀行のATMやコンビニエンスストアに設置されているATMにて手数料無料で借り入れが行えます。

最少となる借入金額が1,000円と少額できることもうれしいポイントです。 Webもしくは電話を利用した、銀行口座への振込融資も可能です。最少借入金額が10,000円からとなる点や、事前に銀行口座の登録が必要となることから、一度に大きな金額を借り入れしない限りはATMを利用することがおすすめです。

毎月の返済もATMから可能!

毎月の返済もATMから可能!「バンクイック」の返済方法は、下記の3種類となります。

  • ATM
  • 口座振替
  • 銀行振込

ATMを利用した返済は、日本各地に設置された三菱東京UFJ銀行のATMで可能です。事前に手続きを行えば、毎月、自身の銀行口座から自動で引き落としが行われる口座振替も可能です。支払い忘れが不安な方は、口座振替での支払いが便利でしょう。 三菱東京UFJ銀行が指定する銀行口座への振込返済もできますが、場合によっては振込手数料が発生してしまいますので、あまりおすすめはできません。ATMでの返済か、口座振替での返済が手数料もかからないので便利です。

返済時期は「毎月指定日返済」と「35日ごとの返済」から選べるようになっています。給料日などとも相談して、一番負担のない返済日を設定することが可能となっています。

まとめ

今回は「三菱東京UFJ銀行」が提供するカードローン商品「バンクイック」をご紹介しました。全国展開している銀行のカードローンですから、借入れや返済を行う際の利便性が高く、消費者金融での借入れに比べると圧倒的に安い金利が大きな魅力です。

最短即日融資も可能ですので、今後カードローンの利用を検討している方にとって強い味方になってくれそうです。カードローン申込み」で、お悩みの方は「三菱東京UFJ銀行」のカードローン「バンクイック」の利用をぜひ検討してみてください。

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ライター紹介 ライター一覧

T.KAKINUMA

T.KAKINUMA

タイ王国バンコク在住のWebライターT.KAKINUMAです。

国内の一部上場会社で勤務後、東南アジアのバンコクでの3年間の駐在生活を経て、現在はフリーランスライターとして活動しています。
会社員時代に培った知識を活かし、株取引、FX、外貨預金、海外不動産投資に関する記事を執筆させていただいています。

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