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三井住友銀行カードローンは口座なしでも便利に利用が可能

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三井住友銀行カードローンは、日本の三大メガバンクとして知られる三井住友銀行が提供する手軽に使えるカードローンです。銀行からお金を借りるとなるとなかなか面倒そうなイメージがありますが、最近ではぐんと敷居が低くなりました。知っておけばいざというときにきっと頼りになる、三井住友銀行カードローンの詳細を確認していきましょう。

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三井住友銀行カードローンの基礎情報

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提供元は巨大金融グループ傘下の三井住友銀行

三井住友銀行カードローンは、三井住友銀行が提供する無担保型の個人融資です。 略称をSMBCとして知られる株式会社三井住友銀行は、3大メガバンクに数えられる都市銀行であり、三井住友フィナンシャルグループ傘下にあります。 三井住友銀行は2001年(平成13年)に、かつての住友銀行とさくら銀行が合併して誕生しました。

三井住友銀行カードローンは、基本的に保証人や担保が不要で借り入れができますが、保証会社となっているのはSMBCコンシューマーファイナンス株式会社です。この企業は同じ三井住友フィナンシャルグループに属し、消費者金融のプロミスを提供しています。消費者金融モビットもまた、三井住友銀行グループの会社です。

三井住友銀行カードローンは、巨大な資本力を背景とする非常に信頼性の高い商品です。初めて借り入れを考えている人にとっては、何よりも安全性が気になります。その点からいえば、三井住友銀行カードローンは、最高クラスの信用をもつローン商品といっても過言ではないでしょう。

カードローンの基本的な情報を確認

三井住友銀行カードローンは、使い道が限定されないフリーローンです。ただし事業資金や投機資金としては利用できません。それ以外であれば、日常費、旅行、学費、物品の購入など、何にでも自由に使うことができます。 申し込み条件は、満20歳以上満69歳以下で、安定した収入のある方が原則となります。保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証が受けられなければ、借り入れできません。

パートやアルバイトでも申し込みはできますが、自身に収入がない専業主婦などは利用ができません。 契約期間は5年ごとに更新されますが、69歳の誕生日以降は更新されません。新たな借り入れはできなくなりますが、返済についてはその後も猶予されます。 借入限度額は10~800万円で、銀行カードローンでは平均的です。

金融機関・商品名 金利 借入限度額
銀行 三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 1.8~14.6% 10~500万円
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5% 10~800万円
みずほ銀行カードローン 2.0~14.0% 10~800万円
りそな銀行カードローン 3.5~12.475% 10~800万円
新生銀行カードローン レイク 4.5~18.0% 1~500万円
地方銀行 千葉銀行ちばぎんカードローン 1.7~14.8% 10~800万円
スルガ銀行カードローンリザードプラン 3.9~14.9% 10~800万円
横浜銀行カードローン 1.9~14.6% 10~800万円
ネット銀行 楽天銀行カードローン スーパーローン 1.9~14.5% 10~800万円
じぶん銀行カードローン じぶんローン 1.7~17.5% 10~800万円
住信SBIネット銀行カードローン プレミアムコース 0.99~7.99% 10~1,200万円
ジャパンネット銀行カードローン ネットキャッシング 2.5~18.0% 10~1,000万円
オリックス銀行カードローン 1.7~17.8% 10~800万円
流通系銀行 イオン銀行カードローン 3.8~13.8% 10~800万円
セブン銀行カードローン 14.0~15.0% 10~100万円
消費者金融 プロミス 4.5~17.8% 1~500万円
アコム 3.0~18.0% 1~800万円
アイフル 4.5~18.0% 1~500万円
モビット 3.0~18.0% 1~800万円

限度額は個人によって異なり、審査結果によって設定されます。

三井住友銀行カードローンの審査

三井住友銀行カードローンの審査は、保証会社のSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が行います。こちらはプロミスを運営している会社なので、審査条件としてはまったく同じではないとしても、かなり参考になります。 三井住友銀行カードローンには、クイック診断のような予備審査システムがありません。

申し込みがどうしても不安な場合、プロミスのシミュレーションを試してみるのもひとつの手段です。 申し込み条件には、最低年収などの記載はありません。ユーザーの声を見ても、年収額に関わらず融資されている人もあれば、借り入れ不可とされた人もいるようです。 審査通過の基準となるのは、勤務先や年収といった個人情報の他、信用情報機関に保管されているデータです。クレジットカードやカードローンのように、無担保で信用貸しがされる際には必ず信用情報機関のデータが参照されます。

信用情報機関には、主に銀行が会員となっている「全国銀行個人信用情報センター」、クレジットカード会社・信販会社が所属する「CIC」、消費者金融や信販会社の「日本信用情報機構」があります。 それぞれの業者はいずれか、あるいは複数の情報機関の会員となっていますが、重要事項についてはすべての機関で共有されています。三井住友銀行カードローンの審査では、ローンやクレジットカード利用履歴などのすべてが網羅されるとみて良いようです。

三井住友銀行カードローンの申し込み・借り入れ・返済

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三井住友銀行カードローンの申し込み

三井住友銀行カードローンの申し込み方法は、インターネット、電話、自動契約機、窓口、メールオーダー(郵送)があります。 大きくは三井住友銀行に口座があるかないかで、手順に違いが発生します。 口座をすでに保有している場合には、web上で手続きが完結し、手元にある普通預金のキャッシュカードで借り入れができるようになります。

ローン専用カードを希望する場合には、ローン契約機か郵送で受取りができます。 口座が無い場合には、インターネットのフォームや電話などから申し込みを行い、審査結果通知後に契約手続きに進みます。 三井住友銀行のローン契約機の稼働時間は土日祝日を含む、9:00~21:00となっており、銀行窓口を利用できない人でもその日のうちに契約が済ませられる可能性があります。 審査が通過できれば、即日カード発行される場合もあります。 平日にカードの受け取りができないときでも、契約機の稼働中であればいつでも利用ができて便利です。

三井住友銀行カードローンの借り入れ

三井住友銀行カードローンでの借り入れは、基本的にはATMのみです。すでに三井住友銀行に口座があり、SMBCダイレクト(インターネットバンキング)の契約がある場合に限り「振込・振替」時の出金口座としてカードローンが利用できます。 また、すでに普通預金口座を利用しており、カードローンの返済用口座に設定しているときには、自動引き落としの金額が不足すると不足分が自動的にバックアップされるサービスがあります。 カードローン専用口座、他銀行口座への振込融資には対応していません。

地方銀行のカードローンによっては、即日振込などを目玉とする商品がありますが、三井住友銀行カードローンではそうしたシステムでの借り入れができないので注意が必要です。 借り入れる額や回数には制限がなく、利用限度枠の範囲内であればいくらでも何度でもATMから出金できます。急に現金が必要になったとき、ATMさえ見つかれば少額からでも借り入れができます。

三井住友銀行カードローンの返済方法

三井住友銀行に口座がある場合には、毎月の返済額を自動引き落としできます。三井住友銀行のSMBCダイレクト(インターネットバンキング)を利用し、カードローン口座に振り込む方法もあります。 こうした方法での返済はいずれも、三井住友銀行に口座を保有している場合に限られます。 それ以外は、ATMからの入金で返済を行います。

三井住友銀行カードローンでは三井住友銀行ATMはもちろん、コンビニATMでも手数料無料で利用が可能です。 借り入れ時、返済時とも余分な負担が発生しないため、銀行口座を開設したくない人にはありがたいサービスです。 毎月一定の返済額に加えて、上乗せの繰り上げ返済も自由にできます。特別な手続き不要で、ATMから随時入金すれば返済額に組み込まれるので、余裕ができた都度こまめに返していけます。

三井住友銀行カードローンを利用するメリット

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何より嬉しい低めの金利設定

三井住友銀行カードローンの金利は、4.0~14.5%です。金利は借り入れる金額に従い、審査結果から設定されます。人によって金利設定が変わるため、上限金利で比較する必要があります。 三井住友銀行カードローンの金利は、銀行カードローンとしては平均的数値です。しかし、消費者金融平均18.0%と比較すると、かなり低めといえます。

金利が違うと最終的にどれくらいの差が出るのか、例を見てみましょう。三井住友銀行カードローンと同じグループ会社のプロミスの金利は17.8%です。 仮に50万円の借り入れを行い毎月15,000円ずつ返済した場合、プロミスの利息総額は194,862円、三井住友銀行カードローンでは143,730円となり差額は5万円以上です。 (プロミス返済シミュレーションによる試算結果http://cyber.promise.co.jp/Pcmain) 金利によってどれくらい違うのかは一見わかりづらいものですが、借入金額が大きい程その差が広がります。ある程度まとまった金額を借りる予定であれば、借入先の信用度と共に金利が決め手となるでしょう。

口座の有無によって使い方が変わる

三井住友銀行カードローンは、口座を開設しない場合でも利用ができます。銀行カードローンの多くは、返済口座の開設が求められます。 三井住友銀行カードローンは返済をATMのみとしても、問題はありません。元々三井住友銀行の利用がある人、ない人それぞれの事情に合わせた利用が可能です。 住んでいる近くに三井住友銀行や自動契約機がなくても、ローンカード発行後の郵送を選択すればエリアに限定されません。

毎月忘れないように引き落としによる返済を希望する人、ATMで面倒なく気軽に利用したい人、いずれの選択にも対応できます。 返済口座を設定した場合も、ATMによる返済の場合も、借入額に対応した約定返済額を毎月支払います。返済する最低の金額となりますが、三井住友銀行カードローンでは10万円までが2,000円と他業者の商品と比較してもかなり安めです。 返済期間の長期化を避けるためにも、上乗せして繰上げ返済するのをおすすめします。口座引き落としの場合でも自動的に繰上げ返済が行われるわけではないので、ATMかインターネットバンキングから入金する必要があります。

ローン契約機とATMで便利に借り入れ

銀行カードローンで自動契約機を設置しているところは、あまり多くありません。三井住友銀行カードローンでは、ローンカードの発行まで機械で完了できるので、申し込みに夜遅くまで対応しています。 審査に関しては、申し込みの時間によって結果の通知が翌日以降となる場合がありますが、ローンカードの受け取りは土日祝日でも平日と変わらず21時まで可能です。

ローンカードさえ取得すれば、コンビニATMから24時間現金を引き出せるようになります。 三井住友銀行カードローンでは、ローンカード取得後に利用がなくても年会費や更新料金が発生しません。所有に負担がないので、いざというときのお守り代わりに申し込んでおくと良いかもしれません。

信頼度も利便性も高い三井住友銀行カードローン

日本の金融界で外すことのできないメガバンクのひとつが、三井住友銀行です。信頼性と使いやすさを兼ね備えた三井住友銀行カードローンは、誰にとっても利用価値の高いカードローンといえるでしょう。誰にでも突然お金が必要となる可能性はあります。そんなとき、三井住友銀行カードローンならば、キャッシング初心者でも安心して利用ができます。 ハードルが高いと思われがちな銀行カードローンですが、消費者金融での借り入れをする前にチャレンジをしてみてはいかがでしょうか。

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ライター紹介 ライター一覧

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50代女性。
パソコン講師、web企画・制作、クラッシックアーティスト事務所サブマネージャー、経済データベース講師、求職者支援訓練講師など多彩な業務に従事。
介護のため退職し現在は在宅ライター・心理学系セミナー講師をしながら、インコとイヌをお供に暮らしています。ビジネス系・転職系の記事が得意です。

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