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【お金を借りる際に必要なもの】これさえあれば借りられる!?

お金を借りる
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急な出費のためにまとまったお金が必要になることがあるでしょう。さらに、失業や病気など、思わぬことが生じて一時的に生活費を借り入れたいと思うこともあるかもしれません。

そういう時に助けになってくれるのが、融資してくれるところですが、いざ融資をお願いする際には何が必要になるのでしょうか。最低限必要なものをまとめました。

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銀行からお金を借りる場合

©viperagp

使い道に制限のない「フリーローン」

消費者金融から融資を受けるよりも低い利率で借り入れできることで人気のある銀行は、お金を借りる際に真っ先に思い浮かぶ方も多いかもしれません。高額な買い物を予定している方や、日常の生活費に充てたい方など、使用目的に応じて計画を立てられます。

融資先の銀行により多少の違いはあると思いますが、フリーローンの場合申し込みに必要な書類として、本人確認書類は必ず提出しなければなりません。申し込む時点で有効期限内の、住所・氏名・生年月日がはっきり記されているもので、運転免許証やパスポートなど、顔写真つきであればそれ一枚で本人確認の資料となり得ます。

または、マイナンバーカードや在留カード、健康保険証も可能です。

提出書類によっては、さらに現在の収入が確認できる、源泉徴収票や給与明細など、収入証明が出来るものも必要になります。提出書類と現住所が異なる場合は、現住所が記載されている、水道、電気、ガス、NHKの公共料金の領収書を添付する必要があります。

消費者金融よりも金利が低くて人気の「カードローン」

カードローンを申し込む際にも、借り入れを申し込む以上は、借り主の本人確認書類を提出して自分の身分を知らさなければなりません。写真付きの本人確認書類、免許証やパスポートをはじめ、マイナンバーカードや健康保険証も提出できます。

提出する確認書類によっては、付加的な公共料金領収書など、別途書類の提出が必要になるかもしれません。

提出する書類が、申し込みする現時点において有効期限内であることは確認しておきましょう。希望借り入れ金額が50万以上になる場合は、所得確認書類が必要になります。

源泉徴収票や所得証明書、給与証明書の直近2か月分などを資料として提出できます。融資先により多少の違いがあるので確認しましょう。

使う目的が決まっている場合の「目的ローン」

目的ローンの場合は、その使用目的に対しての高額借り入れが可能で、必要書類もローンにより異なります。

例えば、マイカーローンの場合について考えてみましょう。融資された資金の使い道がはっきりわかるように、車の見積書や注文書、支払い先への振り込み依頼書などを提出することになります。

また教育ローンのケースはどうでしょうか。学費納付書や振込依頼書に加えて、入学することがわかる、学生証や合格通知。準備のためのその他諸費用のために融資を依頼するという場合でも、パンフレットや領収書を提出が必要になります。

目的ローンの場合は、個人に直接お金が渡るのではなく、借り主が支払いたいところに、ローン会社が直接支払ってくれるというものですから、支払先の振込先がわかる情報も事前に用意しておく必要があります。

消費者金融からお金を借りる場合

©naka

借り入れ金が50万以下の場合

テレビのコマーシャルや街中の看板などをよく見かけるので、身近に感じる方も多いかもしれません。審査が早い、一定期間無利息キャンペーンのところもあるので、気軽に借り入れできるイメージを持っている方も少なくないでしょう。しかしお金を借りる以上、借り手の情報を伝えるのは重要です。

借り入れ金額の大小を問わず、必ず提示が求められるものは、本人確認ができる書類です。現在有効の運転免許証、もしくはパスポートがあれば、そのいずれか1つを提示すれば本人確認が可能です。

これらの書類には顔写真が付いているので、その1点だけで本人確認ができます。もしどちらもない場合は、有効期限内の健康保険証や、個人番号カード(マイナンバーカード)が使えます。

健康保険証の場合は、さらにもう1点、住民票の写しなど、住所が記載されている書類を求められることもあります。外国籍の方の場合は、在留カードや特別永住者証明書を本人確認するための書類として提出できます。

貸金業者によって必要となる書類の詳細が少しずつ異なることもありますので、直接確認することをおすすめします。

借り入れ金が50万以上になる場合

借り手の情報を示すための本人確認の資料に加え、「希望する借り入れ金が50万以上になる場合」、またはすでに他社から借り入れている方で、「他社からすでに借り入れている金額と、これから借りたい希望借入金額の合計が100万を超える場合」には、収入証明書を提出する必要があります。

次のいずれかを収入証明として提出できます。源泉徴収票、確定申告書、所得証明書、3か月以内の給与証明書のうち、直近2か月分と1年以内の賞与明細書をあわせて提出します。

もし賞与がない場合は2か月分の給与明細書でも受理されるようです。内容が古かったり不鮮明な場合は、再提出が必要になってしまい、そのぶん審査も遅れるので、必要書類を求められるときには、いつでも最新のものを提出したいですね。

引っ越しなどで新住所が本人確認などの記載情報の住所と変わってしまったとき

本人確認のための資料はあるものの、記載されている住所と、現在住んでいる住所が違う場合はどうすればいいのでしょうか。その場合には、本人確認のための資料に加えて、借り主の氏名が記載されていて、なおかつ新住所が記載されているものを一緒に提出する必要があります。

例えば、住民票の写し、印鑑証明、公共料金の領収書などが提出できます。ここでいう公共料金の領収書とは、6か月以内の、電気代、水道料金、ガス代の領収書のことを指していて、NHK受信料の領収書も可能です。最新のものであればなおさらよいでしょう。

いつなんどき領収書が必要になるかわからないので、このような時のために、数か月分の領収書は保管しておくと安心です。

国から個人的にお金を借りる場合

©kei907

生活福祉資金貸付制度

国からお金を借りることも可能なのですが、あまりピンとこない方も多いかもおられると思います。自治体が、低金利で貸し付けしてくれる「セーフティーネット」の一部です。この制度は生活に必要な費用、また一時的な貸付をしてくれる制度で、継続的な相談支援が受けられるようになっています。

対象となるのは、「低所得世帯」「障害者世帯」「高齢者世帯」です。公的な支援を受ける際にも、必ず身分証明や、本人確認できるものが必要になります。さらに、対象が定まっているので、対象者に該当するのかどうかを確認する書類も必要になります。

例えば、低所得世帯でも「市町村民非課税程度」の方が対象となっているので、収入を証明できる書類は必要でしょう。

さらに、障害者手帳を有しているかどうか、65歳以上の高齢者が属する世帯なのかなどの情報も必要になるので、家族構成などがわかる住民票の提出も必要になります。

総合支援資金の制度を利用する

この制度では、貸付の条件の一つとして、ハローワークからの継続的な支援を受けることになるので、まずは、ハローワークに求職登録と職業相談をしておく必要があります。本人確認ができる住民票の写しや健康保険証に加え、世帯の状況が貸付対象の条件を満たしているかを示す書類の提出も求められるでしょう。

この貸付は、住居がある人が対象なので、住居がない方の場合は、まず先に、住居を希望する市区町村の自治体で、住居確保給付金の手続きを済ませておくことが必要です。

各市区町村の社会福祉協議会の窓口で、具体的な相談にのってもらえます。そこで、必要条件を確認し、申し込む際にどんな書類が必要になるのかを尋ねることができるでしょう。

臨時特例つなぎ資金貸付

給付や貸し付けを申し込み、審査は無事に通ったものの、貸し付けがはじまるまでのつなぎの間、生活費をどうしようかと心配になることがあるかもしれません。この制度では、給付や貸し付けがはじまるまでのつなぎの生活費を、無利子、さらに連帯保証人なしで借り入れできます。

必要書類は、貸し付けの申し込みが受理されていることを証明する書類です。申請窓口に持参したうえで、特例つなぎ資金貸付を申し込みます。さらに持参するものとして、借り主名義の預金通帳、印鑑、臨時特例つなぎ資金貸付の借用申込書と借用書が必要になります。

貸し付け対象は、公的貸し付けや給付を受理されている方なので、それらを証明する書類を窓口に提出し申し出てください。

まとめ

お金に困ることがないのが一番よいのですが、急な出来事でなにが起こるかわからないのが現実です。順調な今から事前に備えておくと、緊急事態が発生してから慌てることなく対応できます。

生活が苦しくなったり、必要なものや欲しいものが手に入らないと、気もそぞろになり滅入ってしまうかもしれません。遅くならないうちに、お金を貸してくれる貸金業者や公共の制度を計画的に活用して、生活を楽しく夢のあるものに変えていきましょう。

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南米ペルー在住のフリーライターです。元はシステムエンジニアをしていました。南米に移住して2年ほどになります。海外に住むようになってはじめて為替の変動を意識するようになり、FXをはじめました。勉強しながらボチボチトレードしています。

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