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お金を借りる17つの方法|あなたのスタイルに合ったお金の借り方が必ず見つかります!

 2017/05/26 お金を借りる
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お金を借りる方法を思い浮かべてみましょう。友人や家族がまず思いついたでしょうか。

銀行、消費者金融、クレジットカードでキャッシングなどの方法もありますね。国からお金を借りられる、保険で借りられるといった話も聞いたことがあるのではないでしょうか。

お金の借り方はたくさんあります。またローンなどの種類も豊富ですね。しかし、どんな借り方でも一長一短があるため、選ぶのが難しいところです。
この記事では、

  • お金を借りる方法
  • どこでお金を借りられるのか
  • 目的別お金の借り方おすすめ方法
  • 人気のカードローンやキャッシング

を網羅しています。とにかくお金を借りたい方が、この記事を読めばベストの解決方法を見つけられますよ!

どこでお金を借りるか(借りられるか)

消費者金融でお金を借りる

消費者金融も以前に比べると、お金を借りやすいイメージに変わったのではないでしょうか。大手消費者金融ならほとんど銀行グループに属しています。銀行に設置されている契約機を利用できる消費者金融もあり、初めてお金を借りる場合も安心できそうですね。消費者金融でお金を借りる際の利点や選び方、気を付けておきたいことを確かめておきましょう。

消費者金融で借りる最大のメリットは、やはり借入までの時間が大変短いことでしょう。消費者金融が行う審査は、独自のスコアリングシステムを採用しているため、審査時間がとても短いのです。また借入方法がたくさん準備してあり、より便利に早く借りられる方法を選べます。

消費者金融で借りるなら、気になる点は「金利」という方も多いはずです。高金利というイメージが根強くありますが、実際にはどうなのでしょうか?すべての貸金業者つまり消費者金融の規模に関わらず、貸金業法の規制のもと営業しています。以前は29.2%だった上限金利が、現在は借入金額に応じて15~20%に引き下げられています。

大手消費者金融の最高金利を見てみると、18.0%のところが中心です。大手の中ではプロミスが17.8%と少し低めですね。17.8%の金利で1万円、30日間借りた場合の利息は、146円となります。(18.0%なら147円)もちろん驚くほどの金額ではありませんね。

たとえば、キャッシングしてすぐに返してしまうと、銀行ATMの時間外手数料よりも利息のほうが少ない金額になることもあるのです。利息は日割り計算で行います。そのため1日でも早く返済してしまえば、その分利息を抑えられるわけです。

消費者金融では、借りられる金額が厳密に決まっています。総量規制といって、貸金業者から借りられる金額はすべて合計して年収の3分の1までという法律です。無理なく返済できる範囲内に借入可能額がもともと設定されていることになります。絶対に借りすぎを防げるので、安心だと感じる方も多いのではないでしょうか。

消費者金融利用の際には、返済に注意が必要です。とはいっても、たくさんある返済方法の中から選べるところも多く、無理なく手間なく返せるようになっています。大手なら返済日お知らせメールなどサポートがしっかりしています。

安心して利用できるようになっていますが、延滞による金融事故だけには注意しておきましょう。延滞の記録は消費者金融だけでなく、共有して利用する個人信用情報機関に残ってしまうからです。一社で延滞すると別の消費者金融に申し込んでも信用情報を照会するため、すぐにわかってしまい借りられません。返済サポートをフル活用して、遅れないようにしましょう。

銀行でお金を借りる

お金を借りるといえば銀行、銀行といえばお金を借りるところというイメージはやはり強いですね。低金利で限度額も十分なローンが多く、安心感が高いのが最大の魅力です。

また大手都市銀行や地方銀行、ネット銀行など銀行の種類も多く、より低金利や高限度額のところを探しやすくなっています。事業用融資や住宅ローン、目的ローン、カードローンなどローンの種類も大変豊富ですね。自分の希望に応じたお金の借り方を探している方にとって、最適なローンが見つかりやすいでしょう。

ただし、金利や限度額がハイスペックのため審査に通る確率が低く、申し込んだとしても借りられない可能性があります。またネット申し込み不可なら、何度も支店に足を運ばないといけない銀行も見つかるでしょう。

地方銀行では、営業エリアに住居や勤務先があることといった条件が設定されていることも多いですね。この場合は、ローンを選んでも誰でも申し込めるわけではありません。

さらに審査時間や審査日数が長いケースがあり、お金を必要としているタイミングに間に合わず借りられないことがあります。他には銀行やローンの種類が豊富な反面、自分にどれがピッタリなのか、選びにくいと感じる方も多いのではないでしょうか。

借入先として銀行は誰もが最初に頭に浮かぶかもしれません。しかし審査基準や審査時間、条件などからも、誰でも簡単に借りられるというわけではないですね。借入目的や急ぎ具合などによって、適切な銀行とローン選びができるかが大変重要になってきます。

銀行でお金を借りる場合には、ローンの種類(住宅ローンや教育ローン、マイカーローンなどの目的ローン、カードローンやフリーローンなどお金の使いみちを自分できめられるローン)を借入目的に応じて決定しましょう。

その後金利や限度額、借入までの日数、必要書類などの条件面で絞っていきます。注意したいのは一部のローン(主にカードローン)を除いて、そのローンを利用する銀行の口座開設が必要になる点です。口座を持っていなければ、口座開設までにかかる日数にも要注意です。

国・市役所・区役所からお金を借りる

市役所や区役所でお金を借りられるという話を聞いたことがありますか?国や市役所、区役所といった地方自治体からお金を借りる方法として、生活福祉資金貸付制度があります。貸し付け対象となるのは低所得者や障害者、高齢者世帯などです。

貸付資金の種類として総合支援資金、福祉資金、教育支援資金、不動産担保型生活資金の4つがあります。借入を実際に申し込みに行くところは、市役所の福祉課ではなく住んでいる市区町村社会福祉協議会です。
(総合支援資金は自立支援事業の利用が貸し付け用件となるため、社会福祉協議会に相談しても最終的に支援機関へとつながれます。)社会福祉協議会は、市役所や区役所などの公的なものとは違い民間団体となっています。

連帯保証人を立てれば、無利息で借りられ、保証人を立てなければ年1.5%の利息がかかります。借りられる上限額は資金の種類によって異なります。例えば住居入居費なら40万円以内ですが、単身の方の生活支援費は月15万円以内です。

これだけを見るととても便利な制度のようですが、簡単に誰でも借りられるわけではありません。特に平成27年4月から生活困窮者自立支援法が施行されたため、相談支援などが貸し付けの条件になっています。

借入可能になる条件も厳しく、低所得世帯、高齢者世帯、障害者世帯のいずれかです。相談に行っても失業していれば、ハローワークの紹介を受けます。また借金額が大きい場合は、まず債務整理をするようにと指示されます。つまり、困っているから貸してほしいと頼みに行ったとしても門前払いということも少なくないようです。

生活福祉資金は、生活保護を受給している方も併用が可能です。失業保険受給者の場合は、併用が不可能です。ただし、ハローワークで求職活動をしているけれど失業保険の対象外の場合なら、生活福祉資金の貸し付けを利用できます。生活福祉資金制度は、地域の社会福祉協議会が相談窓口になっています。ネットで地域名と社会福祉協議会で検索すればすぐに見つかります。

手持ちのクレジットカードのキャッシング枠

クレジットカードを持っているなら、気軽に利用できる方法です。ただしクレジットカードでお金を借りるなら、注意するべき点が多いのが気になるところでしょう。

クレジットカードで借りるときの最大のメリットとしては、最寄りのATMなどでサッとキャッシングできることです。クレジットカードが提携している銀行、コンビニなどのATMやCDを利用してお金を引き出せます。しかし、金利は銀行カードローンなどに比べると高めで、借りられる限度額も低いのが一般的です。

さらに気になる点としては、クレジットカードのキャッシング枠は総量規制に含まれることが挙げられます。総量規制とは、貸金業者から借りられる金額が年収の3分の1までと決められている法律です。年収300万円の方なら総量規制対象ローンで借りられるのは絶対に100万円までとなります。他のローンを利用する際に、限度額に影響が出ることもあるので注意が必要でしょう。

クレジットカードのキャッシングでは、リボルビング返済が通常採用されています。リボルビング返済とは、毎月決まった額を返済していきます。たとえば1万円ずつ返済するなら、元金と利息を合わせた額となるのです。そのためなかなか元金が減らないため完済時期は遅くなり、結果的に利息を多く支払うことになるおそれがあります。

またクレジットカードでは、ショッピング枠とキャッシング枠を併せて限度額が決められているものがほとんどです。限度額30万円(内キャッシング10万円)というクレジットカードなら、ショッピング枠で30万円を使ってしまっていれば当然キャッシングはできません。

クレジットカードがあれば、ちょっと足りない時にキャッシングしたくなってしまいますね。大変手軽ですが、気をつけたい点が多いのです。あくまでも緊急時のお金を借りる方法ととらえておいたほうがよいでしょう。

生命保険を利用してお金を借りる

生命保険に加入していれば、契約者貸付制度を利用してお金を借りることができます。契約している生命保険会社なので、安心感もありますね。キャッシングに不安を感じる方にとって心強い方法となってくれそうです。

このシステムは、解約返戻金の70%~90%を限度にお金を借りる方法です。生命保険ならずっとお金を払い続けていますね。保険を解約した場合に、解約返戻金が発生します。ただし掛け捨てタイプの保険では、契約者貸付制度はないのでお金は借りられません。

生命保険の予定利率に1%~2%程度の利率を上乗せして、利息も含めて返済していきます。ローンの利用などに比較すると大変低金利ですね。もちろん貸付制度を利用したとしても、生命保険を解約する必要がありません。

返済のペースは、毎月返済のものもあります。また月々ではなく、保険会社が定める最低返済額以上を随時返済していく方法もあります。借りた額をまとめて一括で返してしまう全額返済もあるので、自分で返しやすい方法を選ぶこともできます。このあたりもローンよりゆるやかだと感じるでしょう。

保険会社によって、貸付をインターネットで申し込めるところもあります。申し込み後、即日振込が実行される保険会社もあるようなので、スムーズに借りたいときにも安心でしょう。ネット以外では書類で申し込む方法があります。この場合は申込書の郵送を待って記入し、必要書類があれば同封して返済します。インターネットでの方法よりも、もちろん時間はかかります。

問題点としては、保障期間によって貸付制度を利用できない保険もあるところです。また保険の種類によっては、貸付制度自体利用不可となっていることもあります。まずは自分が契約している保険会社の制度を確かめましょう。

勤務先からお金を借りる

勤めているところからお金を借りられることもあります。まず勤務先が貸付金制度を設けているかどうかを確認しましょう。ただし、会社によってそれぞれ貸付可能な額や返済回数などに違いが大きくなっています。

借入可能額は10万円から30万円前後に設定されている会社が多いようです。勤続年数に応じて限度額を決定する場合なら、働き始めて間もない場合は借入可能金額が低くなってしまうでしょう。

もちろん、従業員貸付制度はお給料の前借ではありません。他の融資と同様に、金利が設定されています。これは無利息で社員に貸すと、利益供与や賞与の扱いとなって、課税対象になるからです。

とはいっても、カードローンなどの金利に比べると低いはずですから、勤め先で確認してみましょう。以前はお給料から回数を決めて天引きする返済が多かったのですが、現在は別に行うのが一般的になっています。お給料が減ってしまう心配はしなくてよいものの、返済計画をきちんと立てておく必要が出てきます。他にはボーナス返済など、どんな方法が利用できるのかも確認しておいたほうがよいですね。

気になる点は、やはり依頼しにくいことでしょうか。お金の管理が下手と思われそうと不安になりますね。貸付制度を担当している部署(総務部などが多い)では、返済相談などにきちんと乗ってくれます。借入目的(出産費用や子どもの受験費用など)によっては、それほど申し込みにくいとは考えなくてもよいでしょう。

従業員への福利厚生の一環ですから、ローンとは違って安心して借入を申し込めます。借りられる額や申し込みやすさなどの条件によっては、利用価値大の借入方法といえるでしょう。

親、身内、友人に頼んでお金を借りる

お金を借りたいと思った時に、親や家族、親戚、友達がまず頭をよぎった方は要注意ですよ!誰かに借りる方法は、ローン申し込みのような手続きが必要なく、利息も厳密ではありません。少額なら贈与税なども気にする必要がなく(1年間に110万円を超えた現金をもらったり無利息で貸与されたりしたときは贈与税が発生します。)手軽に借りられる方法と思っていないでしょうか。

しかし、それまでの関係がすべて壊れる可能性が高いのです。親といってもお金のトラブルが起こらないとは限りません。ましてや彼氏・彼女といった間柄では、お金の話さえ口にしないほうがよいこともあるはずです。金融機関や金融会社でお金を借りないと、返済日などもあいまいになりやすく、貸した側はやきもきしていても、借りた側はそこまで考えられません。「1日ぐらい遅れてもいいかな?」と自己判断してしまいます。借りる側は気楽にまた頼めばいいかと、繰り返してしまうケースが多いのです。

実は最も怖いお金を借りる方法が親などの身内や友人からなのかもしれません。お金を返済しないからトラブルになるばかりではないのです。お金を貸してと頼まれた段階で友情や、それまでの関係に疑問を抱く方は少なくありません。家族であっても、信頼関係を揺るがせる元になる可能性は高いのです。絶対に避けるべき方法といってもよいでしょう。

どうしても他に方法がないのなら、頼み方に注意し借用書もきちんと書くこと、返済までのスケジュールをきっちり立てることなどが重要なポイントになります。信用や信頼関係をなくさない借り方をするためには、実は金融機関よりも大変かもしれません。

郵便局でお金を借りる

身近にある郵便局、切手やはがきの購入に行くだけでなくゆうちょ銀行の口座を持っている方も多いでしょう。都市銀行や地方銀行と同じように、金融機関としての役割を果たす郵便局でもお金を借りられるのでしょうか。

郵便局からお金を借りる方法は、「担保」があるかどうかによって左右されます。この担保とは、ゆうちょ銀行の

  • 財形定額貯金
  • 財形年金定額貯金
  • 財形住宅定額貯金
  • 定額貯金
  • 定期貯金

を利用しているかどうかです。ゆうちょ銀行の普通預金口座を持っている方は多いのですが、それだけでは担保にすることはできません。ただしクレジット機能によるキャッシングを付帯させる方法はあります。

融資可能な額は、担保にするものによって変わってきます。財形貯金担保貸付なら、限度額は預入額と利子の合計の90%まで、1つの契約につき300万円までとなっています。貯金担保自動貸付では、預入額の90%以内かつ総合口座一冊につき300万円までです。どの融資を自分が受けられるのか、利用前に必ず確認しておきましょう。

担保貸付という性質上、審査の厳しさをさほど心配する必要はありません。財形や定期などを考えるときに借入を目的とするわけではありませんが、どの方法なら借りやすいのかを事前に検討しておくのもよいでしょう。

ゆうちょ銀行自体には、カードローンやフリーローンのような担保なしのローン取り扱いはありません。しかし、ゆうちょ銀行を経由してスルガ銀行のフリーローンを申し込むことはできます。窓口はゆうちょ銀行になりますが、ローン自体を取り扱うのはスルガ銀行です。教育プランやオートプランなど目的に応じたローンが7つまで設定されています。事業性資金でなければ自由に使えるフリープランも含まれています。

警察でお金を借りる

一人ぼっちの時にお財布を落としたり、盗られてしまったりしたときにはどうすればよいのでしょう。友人がいれば一時的に貸してほしいと頼めるかもしれません。移動できるほどの金額もない、クレジットカードもないといった状況では、手の打ちようがないですね。

そんな時には、警察、最寄りの交番、停車中のパトカーなどに相談する方法があります。警察では公衆接遇弁償費と呼ばれるものが運用されています。もちろん誰にでも貸してくれるわけではなく、利用には条件があります。
外出先で財布の盗難や紛失によって所持金は全くなくなってしまった場合
病人の保護や交通事故による負傷者の救護の場合
行方不明者が保護された場合
に限定されています。

主に交通費を一時的に立て替える目的として借りるため、金額はどんなに多くても1,000円以内といわれています。実際には500円前後まで、200円から300円までといわれたといった体験者もおり、金額は駆け込んだ交番などの対応によって変化する可能性もあります。警察署や交番によっては「今は貸せない。」と門前払いになる可能性もあります。要は、自宅に戻るまでに必要な金額ぎりぎりなら、借りられる可能性もあると考えておきましょう。

実際に借りる際には、借受願書(申請書)に住所、氏名、職業、連絡先などを記入します。返済は借りた警察署や交番などに行います。ただ遠方の場合は、警視庁管内の警察署や交番などに返済することも可能です。肝心なのは、「必ず返済すること」でしょう。返済率は6割程度と低いのです。もしも利用することがあれば、必ず返済しましょう。

駅でお金を借りる

駅で手持ちのお金がなかった場合、乗車賃が足りなければどうなるのでしょう?駅で借りることはできるのでしょうか。原則として頼めば、借りられるようです。しかし、あくまでも財布を落としたなど事情がある場合です。その際身分証の提示を求められることもあります。ただ心得ておきたいのは、どこの駅でも常に借りられるというわけではない点でしょう。実際には借りられなかったケースもあるようなので、頼めば100%大丈夫と思わないほうがよいのです。

またバスの場合は乗車時でなく降車時に支払う場合もありますね。乗車時に足りない場合は、案内所などで借りられるかどうか確かめてみましょう。先払いシステムのバスは、乗車区間に関わらず一律料金となっている会社がほとんどです。緊急事態なら支払わずに目的地まで乗せてくれる場合もあるようです。一方後払いシステムの場合、いざ降りようとしたときに、財布を持っていなかったことにハッと気づいた場合はどうなるのでしょうか。

降りる際に足りない場合は、バスの運転手さんに申告してから降車します。基本的にその次に利用した時に支払えばよく、氏名や連絡先などを伝える必要もありません。とはいっても、必ず次回には支払うことを忘れないようにしましょう。お財布を盗まれた、落としたといった緊急事態を除き、バスを利用するならその分の小銭を準備しておいたほうがよいですね。今ならICカードがありますので、こちらで支払えるようにしておいてもよいでしょう。

電車にしてもバスにしても、公営でも私営でも、乗客ができるだけスムーズに目的地までたどり着けるようなサービスをしてくれています。しかし「お金がなくても乗れるから。」と安易に考えて常習的に支払わないのはよくありません。

個人融資掲示板を利用してお金を借りる

個人間でお金を借りたい人と貸したい人が、掲示板でやり取りする方法があります。個人融資といわれる方法ですが、借りる側は「本当に安全なのか?」「逆にお金をだましとられてしまわないのだろうか?」と不安が大きくなりますね。検索してみれば専用のサイトがたくさん見つかります。またメルカリのようなフリマアプリで、金銭の出品が行われ問題にもなりました。

この方法はクレジットカードのショッピング枠現金化と同じものです。ショッピング枠を使って買い物をし、現金を入手する方法です。目先の現金を入手するためだけの方法で、たとえば5万円分の紙幣を魚の形でオブジェとして59,000円で出品しているものなどがあります。ローンの利息などと比較すれば、異常な金利というのが一目瞭然でしょう。

実際に事件に結びついてしまうことも多く、できれば利用しないほうがよい方法でしょう。「先にいくらか総額を振り込めば、きちんと貸します。」というところ、借用書がないところなど、とにかく危険がいっぱいです。安全かどうかを見分ける手段が金融業者のように明確でもありません。貸すことを専門に行っているサイトや、「貸します。」と書いてある掲示板に「貸してほしい!」と依頼する形態があります。いずれにしてもどんなに注意しても危険な場合は防ぎきれるものではありません。犯罪に巻き込まれないためにも、利用しないことを前提にし、他の方法を探してみたほうが得策です。

闇金でお金を借りる

どんなローンの審査にも通らない、でもお金は絶対に必要…こんな時には「闇金しかないか。」と追い詰められてしまいます。しかし、どんなにお金を借りたくても闇金だけは絶対にやめておきましょう。一時的にお金を手にすることができたとしても、最終的には身の破滅を招いてしまうからです。

闇金の手口はネットの普及もあって巧妙かつ悪質になってきています。借りる側も賢くなっているので、専門の弁護士に依頼する対策をすぐ取ることもできるので、そうならないような「ソフト闇金」という業者も登場しています。やわらかい対応で、警察などにすぐに逃げ込まないようにしているのです。他には闇金ではなく「お金を貸すところを紹介しますよ。」といって紹介料だけ巻き上げる紹介屋、債務整理を請け負うといって手数料を取る整理屋などの業者もあります。

甘い言葉や低い金利でどんどん貸すように見せておいて、申込者の個人情報を含めた連絡先を入手してしまうのが闇金業者の計画です。もちろん希望した額は借りられず、ほんの少額を返済してしまおうとしても、無理難題を突き付けて完済してしまわないようにします。借入額が残っていると、利息が日々膨らんでいくわけですから、それが闇金の狙いとなるのです。本来悪徳業者には返済しなくてもよいといっても、借りた側は追い詰められているので、悪循環から抜け出られません。

最初に闇金には手を出さない、どんなにお金に困っていても連絡を取らないようにするべきです。闇金ではその場しのぎにもならず、お金を搾り取られる結果しかありません。

中小消費者金融でお金を借りる

大手消費者金融よりもお金を借りやすいといわれているのが、中小や中堅消費者金融です。本当に審査に通りやすく確実に借りられるのでしょうか?大手消費者金融は全国どこからでも申し込みでき、ネット申し込みや自動契約機などの申し込み方法が充実していて即日融資にも対応しているのが特徴です。

中堅や中小消費者金融は、地域密着型が多く、地元に住んでいる方や働いている方が貸付の対象となっていることが多いです。ただ最近は、中小消費者金融もネットによる申し込みで、振り込み融資を行っているところが増えているため、大手とさほど差異がない業者も増えています。

金利に関しても、最高金利は18%~20%の設定が多いため、こちらも大手と大きな違いはありません。闇金ではなく正規の業者であることを確認して申し込めば、意外と利用しやすいと感じる方も多いでしょう。

人気のある中小消費者金融をご紹介します。
ランキング
1位ライフティ
契約書類を事前郵送のため即日融資不可
金利8.0%~20.0&
最高限度額500万円

2位フクホー
全国13,000店のコンビニで即日契約書類の受け取り可
金利7.3%~18.0%

3位セントラル
ネット申し込みで当日振り込み融資にも対応
金利4.8%~18.0%
最高限度額300万円

たとえば大手消費者金融の審査に不安がある場合、大手消費者金融ばかり複数社申し込んでも同じ審査結果に陥る可能性があります。たくさん短期間で申し込むことで申し込むブラックになってしまわないとも限りません。確実に借りたいときに、中小消費者金融といわれているところに申し込んでおくとよいでしょう。

無職の人がお金を借りる

一口に仕事をしていない無職といっても、状態は様々ですね。ニート、以前に働いていて貯金で暮らしている、仕事を辞めて求職中、仕事を探していて見つかったがまだ実際に勤務はスタートしていない、などのケースが想定できます。もちろんどの状態でもお金が必要になることは多いでしょう。無職の状態でもお金を借りることはできるのでしょうか?

まずローンの申し込み条件には必ず「安定した収入」があることが規定されています。カードローンでは、収入の規定は書かれていませんが、一般的に年収50万円以上は最低限必要といわれています。そして勤務先に在籍確認が行われます。つまり全く収入のない状態、どこでも働いていない状態ではお金を借りることはできません。

ニートの方、貯金で生活している、休職中の方は現実問題として借入先を見つけることは難しいでしょう。生命保険貸付制度、総合支援資金などがお金を準備できる方法として検討できます。ただ貸付制度を利用できる生命保険に加入していなければなりませんし、総合支援資金は条件があるため誰でも借りられるわけではないのです。

収入がこれからあることが前提になっている求職者の方は、「内定者ローン」を利用する方法があります。東京都民銀行の大学卒業予定者ローンや、静岡ろうきんの就職内定者応援ローン、武蔵野銀行のむさしの新卒予定者応援ローンがあります。新卒の方が卒業後就職までの期間を利用して免許を取るときなどが主な利用法です。ただ年齢条件は20歳から30歳までとなっているものも多く、必ずしも新卒でないといけないわけではありません。主に地方銀行の取り扱いのため、居住地や勤務先が営業区域にあることなどの条件が設定されています。全国どこからでも申し込めるわけではない点に要注意です。

無職の方がお金を借りるのは簡単なことではありません。当面の生活資金など必要な場合には、自分の状態に応じた解決策を探す必要があります。ただ無職の状態からでも借りられる方法も、当然必ず返済しないといけません。気軽に借りようと考えず、返済方法を計画した上でローンに申し込みましょう。

年金受給者がお金を借りる

カードローンなどの申し込み条件である「安定した収入」に年金受給者の方は当てはまっていそうです。「どのローンでも借りられるのでは?」と考えてしまいがちですが、本当にそうなのでしょうか?

まず、年金を担保にした借入は法律で禁止されています。(国民年金法および厚生年金保険法)つまり年金収入を返済に充てることは可能ですが、年金を担保としてお金を借りることはできません。

定期的に収入がある年金生活者の方は、ごく一部申し込みできるローンがあります。たとえば新生銀行とみずほ銀行のカードローンは、原則年金収入のみの方でも申し込めます。ただし年齢条件などもあるので、簡単に借りられるとは考えないほうがよいでしょう。アルバイトよりも収入の大きな年金受給者の方が、申し込みできないローンも多数あるのです。

カードローン以外にどうしてもお金が必要な時には、独立行政法人福祉医療機構(WAM)や政策金融公庫の年金担保貸付を利用する方法があります。これは、年金証書を借入先に預けて、年金受給権を担保にする方法です。用途によりますが10~200万円と大きな額まで借入可能となっています。年金の担保は一般の金融機関では禁止されていますが、この2種類は例外として認められています。ただ政策金融公庫は、恩給や共済年金が対象となっているので注意しましょう。

WAMを利用した借入は、金利が1.1%~1.8%と大変低く返済のペースも月々1万円と利用しやすいのが特徴です。ただ返済がスタートすると、年金額から先に引かれてしまうので、受け取る額が減り生活に支障が出る可能性もあります。さらに融資までの期間は1か月ほど必要で、緊急に借りたい時には間に合いません。またこの制度はすでに廃止されることが決定されています。すべて廃止してしまうと問題が発生するので、段階的に限度額の上限の変更などが行われています。

学生がお金を借りる

学生でも20歳以上かつアルバイトなどで定期収入があれば、銀行が取り扱うカードローンを利用できる場合があります。年齢条件と安定した収入というカードローンの申し込み条件を原則として満たしているので、申込はできます。もちろん収入に応じた限度額の設定となるため、アルバイトの収入が低ければそれに応じた借入額となります。

それでは大学生や専門学校生で18歳、19歳という方はお金を借りることはできないのでしょうか?まず、銀行や大手消費者金融のカードローンでは、年齢条件を満たしていないので、申込できません。

そんな場合は、18歳から申し込める学生ローンを利用できる可能性があります。学生ローンは中小消費者金融などが主に扱っています。金利は貸金業法に基づいたものなので、大手消費者金融の最高金利と大きく違いはありません。こちらも限度額は収入に応じた設定となります。ただし、営業エリアが限定されているところも多く、全国どこからでも申し込めない場合もあります。学生ローンといっても、学生の間に返済してしまわないといけないこともありません。卒業後も継続して借入できるローンもあります。

18歳以上なら利用できる学生ローンも、「高校生は不可」となっています。中学生や高校生の方は、お金を借りる方法は見つかりません。ローンは確実に返済できる手段を持つ人でないと利用できないのです。お金が必要な場合はやはり親に伝える方法を取りましょう。

ブラックでもお金を借りる

ブラック、いわゆる金融事故を起こした状態でお金を借りることはできるのでしょうか?金融事故とは、返済において問題が発生した場合、予定通りの返済がなされなかった場合に「起こった」と判断されます。金融事故は各金融機関が記録しているばかりでなく、個人信用情報機関という各金融機関が共通して利用する機関に記録されています。個人信用情報機関には、返済できなかった記録だけでなく、申込や現在の借入状況などがつぶさに残っているわけです。

つまり、金融事故を起こした状態、一般的にはブラックと呼ばれている状態でローンに申し込むと、申込先の金融機関は個人信用情報機関へ申込者の記録を照会します。同じ情報を共有しているので、ブラック状態ならどのローンに申し込んでも同じ結果になってしまうわけですね。

金融事故にはいくつかの種類があります。
長期延滞は通常2~3か月といわれています。ただ、何度も繰り返して延滞している方なら、再度起こしたときに2~3か月も待たずに記録されてしまうケースもあります。また延滞が月をまたいでしまうと、延滞日数に関わらず記録されてしまうこともあるのです。「このくらい遅れたって平気!」という過信がブラックを招き、他のローンを利用できなくしてしまいます。

さらに債務整理も金融事故として残ります。債務整理は任意整理、特定調停、自己破産、個人再生の4種類あります。任意整理や特定調停は、返済しないわけではないのですが、記録が残ってしまいます。他にも代位弁済(利用者ではなく保証会社が代わりに支払う)、強制解約(契約違反をした利用者との契約を金融業者側が打ち切る)なども事故情報となります。

いずれにしても、金融事故を起こしたブラックの状態ではお金を借りられないというわけです。しかし「それならもう永遠にお金は借りられない…。」ということではありません。金融事故の記録は一定期間たてば消去されます。日本に信用情報機関は3つあります。それぞれ記録される期間に違いはあるものの、ブラックの状態は5~10年残されることになっています。

お金を借りたいときには、金融事故の記録がなくなるのを待って申し込む必要があります。この期間にどうしても借りたいと思っても、金融機関では不可能です。身近な人に頼むなどの解決策しかありません。

質屋でお金を借りる

カードローンやキャッシングのほうが、質屋でお金を借りるよりも身近になっていますね。しかし個人経営の昔ながらの質屋さんは減っているものの、全国的にチェーン展開している買取屋兼質屋はたくさんみつかります。

東京、名古屋、大阪など主要都市に限らず全国展開している大黒屋なら、看板を見かけたことがある方も多いでしょう。他にもさのや(質契約は来店のみ。買い取りなら宅配や出張対応)も有名です。

こういったところでは、こっそり裏通りの暖簾をくぐってお金を借りるための品物を預けるといったイメージはありません。気軽に「質」とする品物を持ち込めるところが増えています。

リサイクルショップや買取店ではその場で査定を受け買い取ってもらうわけですが、質屋の場合は希望すれば質を戻すこともできます。名古屋に本店があるコメ兵のように、ブランド品などを中心に扱っている点は質屋と似ているのですが、買い取り専門というところもあるので質屋として利用したいときには注意しましょう。

質屋の最大のメリットは、ローンとは違って審査を受ける必要がなく、信用情報を気にせずお金を借りられる点でしょう。いわゆる金融事故を起こしてしまった状態でも、お金を準備できるわけです。また返済するべき日に返せなかったとしても(質屋の契約期間は3か月)、預けた物は質流れとなって取引終了となります。返済に遅れて取り立ての不安に追われながら生活する必要もありません。

デメリットとしては、キャッシングの利息計算と比較すると、かなり高めになっている点です。質屋は独自の質屋営業法に基づいて営業しています。そのため貸金業法の上限金利とは別に設定されているのです。

キャッシングの金利は借入額に応じて年利15%~20%程度ですが、質屋営業法の上限金利は年利でなんと109.5%となっています。もちろん最高金利に設定しているところは少ないものの、年利36%~96%の質屋が主流です。

ちなみに質屋の金利表記は月利で書かれています。年利36%~96%なら月利では3%~8%程度です。年利だと思って「金利が低い!」と思ってしまうと、思わぬ額の利息を支払うことになってしまうでしょう。

最近では30日間なら利息0円、金利1%といったキャンペーンを行っているところもあるので、預け先を選ぶことが重要というわけになります。またもちろんお金を借りることのできる商品を持っていないといけません。

キャッシングでは利息は日割り計算になりますが、質屋では日割りではできません。お金を借りたり、返却を受けたりするときには店頭で直接行うため、手間と時間を要します。

質屋を利用したほうがよいケースとしては、

  • 現在のローン利用額が大きい、貸金業法の総量規制額に当たる年収の3分の1まで借りてしまっている
  • 信用情報に問題があって審査に通らない
  • 手元に質となる商品を持っている(返済できない場合は流れてもよい)
  • 利息を気にするよりもとにかく手元に現金を準備したい

といった状態があります。また、もともと質流れを狙う、つまり買い取りで商品を預けてしまうなら、査定額がアップすることが多い点も含めて検討しましょう。本当に質屋でお金を借りる方法がメリットを得られるのかを考えることが大切です。

即日お金を借りたい人

銀行カードローン

借入までに時間がかかるのが銀行ローンの特徴と思っていませんか?銀行ローンの中でも、カードローンなら審査時間が短いものが見つかります。申し込んだ日のうちに借りたいなら、もちろん即日融資対応可能な銀行カードローンを探しましょう。

即日融資可能なポイントは3つ、

  • 審査時間が短いこと(申し込む時間帯によっては、審査時間が短くても即日融資が不可能なこともあり)
  • 即カード発行できる契約機が支店に設置してあるか、振込融資に対応している
  • 口座なしでも利用OK、またはすでに自分が口座を持っている銀行のカードローン

【銀行カードローンの即日融資への流れ】

  1. 申し込み(ネットまたは支店設置のローン申込機が最適)
  2. 書類提出(審査前、審査中などカードローンによってタイミングが違う。アップロードなどで、すばやく提出できる方法があるカードローンを選んでおくのがおすすめ。)
  3. 審査可決
  4. 契約
  5. 口座への振込融資実行またはカード発行

【メリット】

  • 低金利カードローンがある
  • やはり限度額も十分なものが多い
  • 審査時間30分程度で、即日融資できるものも見つかる
  • 口座を持っていれば提出書類なしで申し込めるカードローンもある

【デメリット】

  • 即日審査は可能でも即日融資不可なカードローンがある
  • 借入方法が限定されているカードローンなら、すぐに借りたい時に間に合わないケースがある

消費者金融(銀行系ローン)

即日融資できるといえば、やはり消費者金融です。早く借りたい時には断然おすすめの方法です。消費者金融は、すぐに借りられるようになるためのサービスがとても充実しています。気をつける点はいくつかありますが、即日融資の近道といってよいでしょう。

即日融資可能になるポイントはこの3つ、

  • 審査対応時間(終了後なら審査は翌営業日になってしまう)
  • 振込融資できるタイムリミット(契約完了が14時までなど消費者金融によって決まっている)
  • ローンカードでのキャッシングなら受け取り方法(店頭や自動契約機を利用)

【消費者金融の即日融資への流れ】

  1. 申し込み(自動契約機を利用する場合も先にネットで済ませておくとよい。)
  2. 審査(消費者金融は最速30分のところが多い。ただ混んでいることもあるので余裕を持って申し込む。)
  3. 書類提出(審査の前に提出することもあり。専用アプリを使って送信できれば手間がかからない。)
  4. 審査可決
  5. 契約
  6. 口座への振込融資実行またはカード発行

【メリット】

  • 審査時間が断然短い
  • 借りられる方法がいくつかあり選べることが多い(振込融資の時間が過ぎてしまったら自動契約機を利用してカードを受け取るなど。)
  • より確実に即日融資しやすいサービスがある消費者金融も多い(モビットの急ぎの方のためのフリーダイヤルやアコムの指定銀行口座宛ての初回振り込み融資なら時間延長など)

【デメリット】

  • 銀行カードローンに比べると金利がやや高め

クレジットカードのキャッシング枠

手持ちのクレジットカードのキャッシング枠を利用すれば、即日融資もスムーズですね。最寄りの提携ATMなどでサッとお金をキャッシングできます。

確実に即日融資できるポイントは、

  • クレジットカードをすでに持っている
  • キャッシング枠がある

以上2点です。

申し込みからスタートして、即日契約までできるクレジットカードも確かにあります。
しかしカード発行を伴うため、カードデスクまで必ず来店など、クリアするべき条件があります。

そのためすぐに借りたいならすでに持っているクレジットカードを利用したほうが賢明でしょう。

【クレジットカードキャッシング枠での即日融資の流れ】

手持ちのクレジットカードが提携しているATMでキャッシングすればOKです。
ただし、どうしても即日発行してクレジットカードを手にしたいなら、

  1. 申し込み
  2. 審査
  3. 審査可決
  4. 契約
  5. カード発行

を行うことになります。

【メリット】

  • クレジットカード(キャッシング枠あり・限度額まで余裕あり)を持っていれば、その場でお金を準備できる

【デメリット】

  • 金利は銀行カードローンに比べると高めショッピング枠と併せて限度額が設定されているため、ショッピング枠を使ってしまっていれば、キャッシングできない
  • 総量規制対象のキャッシングになる(他の総量規制対象ローンと併せて年収の3分の1までが借りられる額。)
  • リボルビング返済方式のため、利息が大きくなりいつまでたっても借入残高が減らない
  • 便利なだけについつい必要額以上キャッシングしてしまいやすい

無利息でお金を借りたい・得をしたい人

できるだけ利息を減らしたい、お得にキャッシングしたいなら無利息サービスがあるカードローンを選びましょう。無利息サービスは決まった期間利息がかからずにキャッシングできる方法です。

1位:プロミス

  • 初めてプロミスを利用する方が対象の無利息サービス
  • 利用条件がメールアドレス登録とWEB明細の利用となっているため誰でも使いやすい
  • 契約翌日からではなく、初回キャッシングした翌日から30日間の無利息期間がスタートするのでお得

2位:アコム

  • 初めてアコムに申し込む方が対象の無利息サービス
  • 利用条件は返済を35日サイクルで行うこと
  • 契約の翌日から無利息期間が始まる

3位:ノーローン

  • 無利息期間は7日間のみ。
  • ただし完済すると翌月また7日間の無利息期間がある
  • 少額借入ですぐに全額返済できるなら大変お得

大口融資でお金を借りたい人

とにかく大きな限度額が必要な時もあります。カードローンを目的ローンの代わりに使う時なども、大口融資希望のことが多くなりますね。

1位:みずほ銀行カードローン

  • 金利が違うエグゼクティブプランとコンフォートプランどちらも最高限度額は1000万円
  • みずほ銀行の預金口座がカードローン利用に必要
  • 口座をすでに持っていれば、借入までの時間も短く書類提出が省かれる

2位:オリックス銀行カードローン

  • 最高限度額は800万円、金利は1.7%~17.8%
  • 収入証明書は300万円以下の限度額希望なら不要
  • 最低金利が低いカードローンのため、大口融資に最適
  • ネット銀行なので大きな額の借入でも来店不要

3位:楽天銀行カードローン

  • 最高限度額800万円、金利1.9%~14.5%
  • 楽天会員なら申し込みがスムーズ
  • 審査時間も短いので、大口融資でもすばやく借りられる

ビジネスローンでお金を借りる場合はこちら

カードローンは事業性資金としては利用できません。ビジネスローンとして利用するなら、専用ローンに申し込みましょう。ビジネスローンは信販系・クレジット系や消費者金融系が充実しています。

オリックスVIPローンカードビジネス、オリコのCREST for Biz、セゾンファンデックス事業コースなどがありますね。消費者金融が取り扱うビジネスローンはビジネクスト、プロミス自営者カードローン、アコムビジネスサポートカードローンなどです。

低金利でお金を借りたい人

ローンはやっぱり金利で決めたい方には、低金利カードローンがイチオシです。借入額に応じて最高金利が低いローン、あるいは最低金利が低いローンを上手に選びましょう。

1位:住信SBIネット銀行Mr.カードローン

  • 金利0.99%~7.99%のプレミアムコースと、8.39%~14.69%のスタンダードコースあり(所定条件による引き下げ後金利)
    コースは審査によって決定する

2位:りそな銀行カードローン

  • 金利3.5%~12.475%
  • 最高金利が低いので、借入額があまり大きくないときにもおすすめ
  • 要口座開設
  • 自動融資機能もあり低金利プラス利便性も高い

3位:オリックス銀行カードローン

  • 金利1.7%~17.8%
  • 限度額のコースによって金利が決まる
  • より低金利で利用したいなら、借りる額よりも大きめの限度額を設定する方法もあり
  • もちろん大きな限度額を希望する方には最適

他にも債務があり「おまとめ」したい人

1位:オリックス銀行カードローン

  • 限度額800万円。おまとめ希望の方にも余裕ある設定
  • 随時返済の方法が便利なため、より早く完済したい方向け
  • 審査日数は最短2~3日とスピーディー

2位:東京スター銀行おまとめローン

  • おまとめローンの先駆け
  • 金利は5.8%~14.8%、最高おまとめ借入額1000万円
  • 根強い人気はあるものの銀行ならではの審査基準や審査時間の長さが気になる点
  • 仮審査後本審査までに口座開設、契約手続き開始までにインターネットバンキングの登録が必要

3位:楽天銀行カードローン

  • 金利は1.9%~14.5%・限度額最高800万円
  • 低金利&高限度額カードローンのためおまとめ目的に最適
  • 最小約定返済額が低いので、余裕のある返済も可能
  • 時々金利引き下げキャンペーンを行っているため、申し込むタイミングには注意したいところ

人気が高いカードローンに申し込みたい人

1位:プロミス

  • WEB完結申し込みが新たにスタート(WEB完結申し込みではカード発行あり・なしを選べる)
  • 無利息サービスでお得に借りられる
  • 審査時間も短く借入&返済方法が充実

2位:アコム

  • WEB&むじんくん(自動契約機)での最速申し込み方法あり
  • 利息0円サービスは35日返済サイクルを選んだ場合
  • 初回借入のみ三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行の口座宛てなら平日18時までの受付で当日19時までの振込融資実行(フリーコールで依頼)

3位:モビット

  • 大人気WEB完結申し込みは電話連絡や郵便物なし(三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座開設済み、保険の種類が社会保険の条件あり)
  • カード申込の場合はすぐに審査がスタートする急ぎの方のための方法がある

豆知識的

お金を借りる~1万円or100万円

1万円借りたいときには、どんな方法がよいのでしょうか?「少額だからサクッと借りたい!」ですよね。ほんの少しの金額を借りて、すぐに返済してしまうなら金利はさほどきにしなくてよいでしょう。

たとえば、カードローンの最低金利に多い3.0%と最高金利に多い18.0%で利息を比較してみましょう。30日後に返済します。
10,000(円)×0.03÷365(日)×30(日)=24(円)
10,000(円)×0.18÷365(日)×30(日)=147(円)
となります。金利は低いほうがいいですが100円と少しの違いなので、急いでいるなら早く借りられる方法を検討したほうがよいのです。カードローンなら銀行や消費者金融がありますが、審査期間や申し込み方法などで選ぶとよいでしょう。

では少額ではなく、借りるのが難しそうな100万円となるとどうすればよいのでしょう?この場合は、1万円とは違って金利にも注意したいですね。というのも、5%金利が違えば大きな違いとなります。

100万円を金利10%と15%で借りた場合です。(返済回数は60回です。)
金利10%・返済総額1,280,502円(利息総額280.502円)
金利15%・返済総額1,437,305円(利息総額437,305円)
となり差額はなんと156,803円(計算のみのため、実際の返済額とは違う場合もあります。)となるため、ローン選びはかなり重要になります。

カードローンでも限度額100万円のものが増えているので、選びたくなりますね。しかし借入目的によっては、マイカーローンなどの目的ローンで、より低金利なローンを選んだほうがよい場合もあります。また金融機関も銀行に限定してしまわず、信用金庫やろうきんなどを選んだほうが金利を抑えられるケースもあるのです。

ローン選びでは、当然希望する100万円まで借りられるかどうか、金利、借入までの期間(スピード)、提出書類、金融機関の口座開設が必要かどうか、来店必須かネット契約OKかなどトータルで比較する必要があります。100万円では気軽な借入とはいきませんので、返済方法や返済期間なども比較して計画しておきましょう。

英語でお金を借りるのはどう表現する?

海外旅行や留学、あるいは日本国内でも外国人の友達に、お金を貸してほしいと頼まれる可能性もあるでしょう。直接的に頼まれず、やんわりと言われたら準備していないと断りにくく感じるかもしれません。

お金を貸してほしいという表現では、
Could you lend me ○○yen? /○○dollars?「私に○○円/○○ドルを貸してもらえますか?」
という表現が一般的です。友達同士ならdollarsではなくbucksということもあります。よりカジュアルな表現になりますね。

Could you spot me some money? 「ちょっとお金を貸しといてくれる?」
これは一時的に、ちょっとだけという感じが強く出ています。金額をはっきり言わないだけに、「え?いくらぐらい??」と悩んでしまいそうです。先ほどの表現も、この場合も友達どうしならCanを使うこともあります。

please give money と言ってしまうと「お金をちょうだい」という意味になるので、これは使いません。貸してという感じが出にくいですね。

こうしてうまく貸してと頼まれたときには、「貸すのは無理!」とはっきりは言わず、こちらもやんわり返したいですよね。そんな時は
I don’t have any cash on me.
I don’t have any cash with me.
などというのがよいでしょう。

さらに「今ないんだよね~。」という感じを強調したい時は、
I don’t have any cash right now.
I’m out of cash.
という表現もおすすめです。

とにかく日本人同士と同様に、外国人の友人でもあまり安易な貸し借りは避けたほうがよいですね。距離感をつかめるまでは、お金にまつわる話は難しいものです。ただ海外なら店舗などでも小銭を常備していないことも多く、一緒にいる友達に借りないといけないシチュエーションも起こりやすいですね。表現としては知っておきたいところです。

まとめ

お金を借りる方法は、借りる方、お金の使いみち、借りたい金額などによって最適のものがまったく違ってきてしまいます。まず適切な借り方を選びましょう。

ローンなら種類も多いので比較することも大切です。カードローン一つとっても、金利や限度額以外に借入方法や返済方法などもきちんと比べておきたいところでしょう。

  • お金を借りる方法のメリット&デメリット
  • 自分に最適なお金の借り方
  • 借入目的別ローンの選び方

はお金を借りたい方が、どんな方法を選んで借りるのか決定する前にぜひ知っておきましょう。

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コルコル

コルコル

WEBライター歴4年。
関西のファッションデザイン学校を卒業後、同校の教員を数年勤める。
後に、有名画廊へと勤務。

チュニジア在住(パートナーがチュニジア人)。
3人の子供と家族を支える「働くお母さん」。

愛読書は『ガラスの仮面』と『エースをねらえ!』。
昭和の語り部でありながら、現代の事情にも詳しくなろうと日々奮闘している。

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