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【クイックペイとは?】ナナコと併用でポイント還元が二倍になる魅力の電子マネー

 2016/09/20 特集
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事前チャージが不要で便利なJCBの電子マネーがクイックペイです。
モバイルやカードをかざすだけで支払いできて使いやすいですね。

さらにお得に使えるnanacoと併用する方法は見逃せません。
電子マネーやおサイフケータイをこれから使いたい方にもおすすめです。

 

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クイックペイはこんな電子マネー

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事前チャージ不要!

電子マネー自体はとっても便利ですが、オートチャージでも残高不足でエラーの心配があったり、常に残高を気にしないといけなかったりというのがなんとも面倒ですね。

QUICPay(クイックペイ)はこの点をまったく気にしなくてもよいのです。
ポストペイと呼ばれるこのシステムは、残高を気にせず電子マネーの便利なところをフル活用できます。

ただし、後払いは使い過ぎというリスクも伴います。
生活費をしっかり管理したいなら、nanacoカードとの併用にして、先にチャージしてしまうというのも一つの方法です。

「生活必需品ではこれ以上は絶対に使わない。」と決めておくのもよいでしょう。
あるいはお金を使う目的によって、nanacoとクイックペイを使い分けると、お金の流れを把握しやすくなります

 

支払いは端末にかざすだけ

支払いもとても簡単です。
クイックペイで支払うことをレジで伝え、対応端末にカード(またはモバイルなど)をかざせば決済は完了します。

QUICPay nanaco(クイックペイナナコ)カードなどの、二つの電子マネーが一枚のカードで利用できる場合はきちんとレジで伝えないと、思っていたのと違う決済方法になる可能性もあるので注意しましょう。

クイックペイではサインや暗証番号の入力が不要で、サッと支払いを済ませたい時に最適ですね。
他の電子マネーが支払い時にサインを求められることが増えている中、クイックペイはサインレスなので手間を気にする必要がありません。

注意点としては、1回当たり2万円までの利用限度額となっていることが挙げられます。
1ヶ月に使える額は、クレジットカードの利用限度額の範囲です。

クレジットカードを他に使っていれば、クイックペイの利用可能額はもちろん低くなります。
クレジットカードの請求時に、クイックペイの利用額も含まれているわけです。

 

クイックペイのメリットをチェック!

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ポイントを二重取りできる方法

クレジットカードでの支払いのため、利用ポイントはクレジットカードのものが貯まっていきます。
クイックペイ独自のポイントはありません。

ただし、ポイントを二重取りする方法もあります。
それがnanacoカードとの併用です。

nanacoカードにはクイックペイが搭載されていて、申し込み手続きすることで利用可能になります。
nanacoカードの裏にクイックペイのマークとクイックペイIDが書かれていれば、利用できるようになっています。

気付いていない方も多いので、nanacoカードを持っている方は一度裏面を確認してみましょう。

それではお得な使い方を紹介します。

nanacoカードはセブン&アイが発行しているため、セブンイレブンで100円利用ごとに1nanacoポイントが貯まります。
さらにクイックペイに登録したクレジットカード(jcbグループが発行するもののみ対象)のポイントも貯まるため、ポイントを二重取りできることになるわけですね。

クレジットカードの種類によって還元率は変わります。
事前に確認しておきましょう。

 

Apple Payに対応!

クイックペイは2016年10月から話題のApple Pay(アップルペイ)に対応します。
iPhone7とApple Watch Series2で利用できるようになります。

クイックペイのマークがついているショップなどで、iPhone7などのデバイスをかざしてTouch IDで認証すれば支払いは完了です。
これはおサイフケータイと同じ使い方なので、カードは不要でクイックペイが使えます。

 

使える店舗はここ!

たとえばnanacoはセブン&アイグループなのでイオンは使えない、WAONはイオングループなので逆にセブンイレブンで使えないなどです。

その点、クイックペイは発行しているのがjcbのため、イオン、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、サークルKサンクスなど使えるお店は幅広いです。

他にもロイヤルホスト、ヨドバシカメラ、ジャンカラなども対象店舗もたくさんあります。

nanacoユーザーにおすすめの方法はQUICPay nanacoにすることで、セブンイレブンでのポイント二重取りできるお得なものだけではありません。

nanacoが使えないお店でクイックペイを利用して支払えるので、電子マネーを利用できない店舗を減らせることができます。
nanacoが使えないお店ではクイックペイ払いをした場合、200円ごとに1nanacoポイントが貯まります。

利用するお店などで、ポイント還元率を考えてどの電子マネーを使うのか決定しましょう。

 

気になるデメリット

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少額決済には強いけれど…

クイックペイはサクッと支払えますが、利用できる額が1回あたり2万円までというのはやはり気になります。
電子マネーは現金代わり、クレジットカードは大きな買い物と使い分けているなら、あまりデメリットとはならないかもしれません。

また、もともと少額決済が多いお店が利用対象となっているため、自分が頻繁に利用するお店がクイックペイの対象となっていて使いやすいかどうかは、事前にチェックしておくべきでしょう。

 

クレジットカードとの比較

サインレスや暗証番号入力なしなのがクイックペイの魅力です。
しかし最近はクレジットカードでもスーパーやコンビニならサインがいらないところが増えているため、クイックペイがずば抜けて便利と感じないかもしれません。

網羅している店舗の多さもやはりクレジットカードに軍配が上がることが多いでしょう。
ただクレジットカードは、カードを店舗側に渡してしまうこともあるため、端末にかざすだけのクイックペイのほうがセキュリティ面での安心感は得られます。

 

現金との比較

クレジットカード支払いとなるクイックペイは、クレジットカードと同様の補償を受けられる点がメリットとなります。
紛失や盗難などにも対応できるため、この点は現金を持ち歩くよりも断然安心感があります。

ただし、現金は使えないお店というのはありませんが、クイックペイは使えないお店がやはりある点はデメリットでしょう。

 

同じ後払い型のiDとの比較

iDはドコモと三井住友カードの提携で運営されている電子マネーです。
後払いという点ではクイックペイと同じになります。

大きな違いとしてはやはり利用できるお店の種類でしょう。
iDのほうが利用できる店舗の種類が多くなってはいます。

ただし対象になっている店舗を自分が使うのかが比較したいところです。

またカードやおサイフケータイなど利用する形態の比較をしてみましょう。
おサイフケータイならiDはドコモの端末だけしか利用できませんが、クイックペイはau、ワイモバイルなど対象も広いです。

さらにクイックペイはキーホルダー型もあり、利用シーンに合わせられる点もiDよりリードしているといえるでしょう。

iDは海外での利用OKとなっていますが、実際に設定や海外のショップでの電子マネーの認知度などのリスクを考えるとかなり使う可能性は低いといえます。

そのため、国内限定のクイックペイに比較してずば抜けて便利ではないと考えてよいでしょう。

 

まとめ

メリットを活かすためには、QUICPay(nanaco)を利用するのがおすすめです。
クイックペイ払いならチャージを気にしなくてよいですね。

そのため、これまで電子マネーを使ったことがない、事前チャージに抵抗を感じる方もスムーズに利用できるでしょう。
コンビニで少額決済の際クレジットカードを出しにくいと感じる方にもぴったりです。

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ライター紹介 ライター一覧

コルコル

コルコル

WEBライター歴4年。
関西のファッションデザイン学校を卒業後、同校の教員を数年勤める。
後に、有名画廊へと勤務。

チュニジア在住(パートナーがチュニジア人)。
3人の子供と家族を支える「働くお母さん」。

愛読書は『ガラスの仮面』と『エースをねらえ!』。
昭和の語り部でありながら、現代の事情にも詳しくなろうと日々奮闘している。

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