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楽天銀行スーパーローンはWeb完結OKでポイントももらえる

お金を借りる
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楽天銀行スーパーローンは、楽天の多様なサービスの使い勝手の良さをそのままカードローンにしたような金融商品。敷居の低さは業界でもピカイチ、楽天ユーザーであればさらに便利に利用ができます。しかし楽天銀行スーパーローンは、気軽に使えるというだけではありません。低金利や高額な利用限度額といったメリットがプラスされた、しっかり使えるカードローンです。

近年急激に利用者を獲得している、楽天銀行スーパーローンの詳細をみていきましょう。

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楽天銀行スーパーローンの基礎的情報

©beeboys

インターネットサービスの概念を変えた楽天

1997年の誕生と共に楽天市場は、日本のインターネット文化を次々に変えていきました。それまで馴染みのなかったインターネットショッピングを根付かせ、さらに多くのサービスが回線を介して提供し続けています。 まさにITの申し子といえる楽天グループに、楽天銀行が誕生したのは2010年のことです。前身であるイーバンク銀行の完全子会社化に伴い、楽天銀行へと商号が変更されました。 2015年のプレスリリースでは、楽天銀行スーパーローンの残高が3,000億円を突破したことが報告されるなど、数あるカードローン商品の中でもその伸び率は順調です。

楽天といえば、クレジットカードの申し込みも非常に気軽なことで知られています。楽天銀行スーパーローンでもスマートフォンで申し込みが完了できたり、楽天会員ランクに応じて審査優遇があったりと、お金の借り入れに付きものの煩わしさが低減されています。

インターネットサービスの進化に貢献してきた楽天は、カードローン分野でも他にはない数々の魅力ある施策を打ち出しています。

楽天銀行スーパーローンの基本情報

楽天銀行スーパーローンで借りたお金の使い道は、事業性資金を除き、原則自由です。もちろん借りたお金を、楽天での買い物に回してもまったく問題はありません。 申し込みの条件は、国内居住の満20歳以上62歳以下で、本人に毎月安定収入がある人か、専業主婦となっています。

ただし専業主婦の場合には、別枠の利用条件などがあるため、申し込み画面が分かれています。 無担保、保証人なしでの申し込みができますが、楽天カード株式会社か株式会社セディナの保障を受けられることが条件です。 借入限度額は10~800万円の範囲で、実際の可能借入額や審査結果から設定されます。専業主婦の限度額は50万円までとなっています。

楽天銀行スーパーローンの特徴

入会月の翌月末時点の利用残高 ポイント数
20万円~30万円未満 500ポイント
30万円~50万円未満 1,000ポイント
50万円~80万円未満 2,000ポイント
80万円~100万円未満 3,000ポイント
100万円~200万円未満 10,000ポイント
200万円~300万円未満 12,000ポイント
300万円~400万円未満 15,000ポイント
400万円~800万円以下 30,000ポイント

楽天銀行スーパーローンの特徴は、他の楽天サービスとの連携が非常に密なことです。入会時にはスーパーローンの利用に関わらず、1,000円分の楽天ポイントがもらえます。さらに入会月の利用実績に従って、最大3万ポイントの加算があります。

楽天ポイントは楽天市場の買い物はもちろん、楽天が提供するさまざまなサービスで利用ができます。カードローンへの入会で、これほど大きな実質的キャッシュバックがあるのは楽天をおいて他にはありません。 楽天銀行は実店舗を持たないネット上の銀行です。そのため、店舗窓口での取り扱いはなく、申し込み方法はインターネットのみです。

他社のように電話や郵送、自動契約機などの選択肢が一切ないのが難点といえます。 しかし、インターネットになじんだ層には、その手軽さと申し込み時の特典が大きな魅力となっています。

楽天銀行スーパーローンの申し込み・借り入れ・返済

©Norman01

楽天銀行スーパーローンの申し込み

楽天銀行スーパーローンは、パソコンやスマートフォンからのインターネットのみです。電話や書面での受け付けはありません。申し込みの際必要となる本人確認書類などは、スマートフォンのアプリを使って簡単にアップロードができます。 審査スピードはそのときによって異なるため、「最短即日」とされていても、当日中に結果が伝えられるとは限らないようです。

公式回答では、「通常当日~2営業日」となっています。 店舗窓口や自動契約機のある業者と比較すると、融資までの時間は余裕を見ておいた方が良さそうです。

審査に関しては、他の銀行カードローンと比較して難易度が高いとはいえません。他社では申し込み不可としている専業主婦についても対応しており、アルバイトやパートも申し込み対象となっています。 特に楽天ユーザーであれば、利用ランクによって審査の優遇がされます。一度でも楽天での買い物実績があれば、個人特定が済んでいるので多少は有利になるかもしれません。

楽天銀行スーパーローンの借り入れ

楽天銀行スーパーローンの借り入れ方法は、指定口座への振り込みと、ATMからの出金の2つです。 振込依頼は、電話かホームページから行います。楽天以外の金融機関口座への振り込みについては、平日0時10分~14時45分までに行えば当日中に入金があります。

楽天銀行の口座を指定すれば、24時間振込依頼が可能で、即時処理されます。いずれの場合でも、手数料はかかりません。ATMからの借り入れには、契約締結後に送付されるローンカードを使います。楽天銀行には自店舗も自前のATMもありませんが、手数料無料で利用できる提携ATMが多いのがメリットです。

三井住友銀行、みずほ銀行、東京スター銀行、イオン銀行、セブン銀行、ローソンATM、E-netはすべて負担なしでの利用が可能です。地方銀行ATMでも、一部を除き無料で利用ができます。 三菱東京UFJ銀行、りそな銀行とその他のATMでは、借入、返済ともに1万円以下ならば108円、1万円超では216円の手数料が必要です。

楽天銀行スーパーローンの返済方法

前月の約定返済日のご利用残高 月々のご返済額
10万円以下 2,000円
10万円以上 20万円以下 4,000円
20万円以上 40万円以下 6,000円
40万円以上 60万円以下 8,000円
60万円以上 80万円以下 10,000円
80万円以上 100万円以下 12,000円
100万円以上 150万円以下 15,000円
150万円以上 200万円以下 20,000円
200万円以上 300万円以下 30,000円
300万円以上 400万円以下 35,000円
400万円以上 500万円以下 40,000円
500万円以上 600万円以下 50,000円
600万円以上 700万円以下 60,000円
700万円以上 70,000円

毎月の約定返済については口座引き落としのみですが、すでに保有している銀行口座が利用できるので楽天銀行の口座を開設する必要はありません。 約定返済日は、1日、12日、20日のいずれか、引き落とし口座が楽天銀行であれば27日も選択ができます。

約定返済額に上乗せして繰上げ返済を行う場合には、ATM、インターネットバンキングを利用して入金できます。 約定返済額は利用残高によって変動します。w返済額が小さくなるとそれだけ月々の負担は少なくなりますが、その分元本の減りが遅れます。約定返済額をチェックしながらペースを落とさずに返済し続けるのが、利息を押さえるポイントといえるでしょう。

楽天銀行スーパーローンを利用するメリット

©miya227

楽天ユーザーにとっては魅力ある特典

楽天銀行スーパーローンは楽天ユーザーにとって、魅力が多い商品です。入会や利用により、楽天サービスで使えるポイントが貯まります。また、楽天会員のランクに従い審査優遇がされるのも、見逃せません。 楽天サービスのヘビーユーザーであれば気づく点ですが、それぞれのサービスには共通点があります。いずれも利用までのハードルが低く、サービス申し込みに際しては大型の特典が付きます。

銀行カードローンは数多くありますが、楽天のポイントほど実質的に得をした気分になれる特典はあまり見かけません。 楽天銀行スーパーローンは、ローンカードを保有して利用がなくても、年会費などの負担は発生しません。とりあえず入会のポイント目当てで申し込みをしておき、急に現金が要りようになった際のお守りとしても何も問題はありません。

銀行カードローンならではの低金利

金融機関・商品名 金利 借入限度額
銀行 三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 1.8~14.6% 10~500万円
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5% 10~800万円
みずほ銀行カードローン 2.0~14.0% 10~800万円
りそな銀行カードローン 3.5~12.475% 10~800万円
新生銀行カードローン レイク 4.5~18.0% 1~500万円
地方銀行 千葉銀行ちばぎんカードローン 1.7~14.8% 10~800万円
スルガ銀行カードローンリザードプラン 3.9~14.9% 10~800万円
横浜銀行カードローン 1.9~14.6% 10~800万円
ネット銀行 楽天銀行カードローン スーパーローン 1.9~14.5% 10~800万円
じぶん銀行カードローン じぶんローン 1.7~17.5% 10~800万円
住信SBIネット銀行カードローン プレミアムコース 0.99~7.99% 10~1,200万円
ジャパンネット銀行カードローン ネットキャッシング 2.5~18.0% 10~1,000万円
オリックス銀行カードローン 1.7~17.8% 10~800万円
流通系銀行 イオン銀行カードローン 3.8~13.8% 10~800万円
セブン銀行カードローン 14.0~15.0% 10~100万円
消費者金融 プロミス 4.5~17.8% 1~500万円
アコム 3.0~18.0% 1~800万円
アイフル 4.5~18.0% 1~500万円
モビット 3.0~18.0% 1~800万円
利用限度額 金利
800万円 1.9%~4.5%
600万円以上800万未満 3.0%~7.8%
500万円以上600万未満 4.5%~7.8%
350万円以上500万円未満 4.9%~8.9%
300万円以上350万円未満 4.9%~12.5%
200万円以上300万円未満 6.9%~14.5%
100万円以上200万円未満 9.6%~14.5%
100万円未満 14.50%

楽天銀行スーパーローンの金利は、1.9~14.5%です。上限金利の数値だけを見ると銀行カードローンの中では平均的といえますが、下限金利ではかなり検討しています。総合的に見ると、銀行業界でも有利な借り入れが期待できる商品です。 消費者金融との比較では、さらに差が出ます。金利は借り入れる額によって適用されますが、100万円以下であればどの業者でも上限金利が適用となります。

同じ100万円を借りた場合、楽天銀行スーパーローンの14.5%と、消費者金融平均の18.0%とでは最終的な支払総額に相当な違いが出ることは間違いありません。 金利1%の差であっても、完済までの日数を考えると利息のトータルは数万から数十万円の違いが出ることが予測されます。 借入限度額も800万円と、複数の消費者金融からの借り入れをまとめるにしても、十分なポテンシャルをもつ商品といえるでしょう。

銀行口座の自由度が高い

借り入れと返済のいずれにおいても、自分の好きな銀行口座を使えるというのも、楽天らしい自由さが感じられます。銀行カードローンでは、該当する銀行口座の開設が必須条件という商品が多いものです。

カードローンのために、わざわざ欲しくもない口座を余分に増やすのは抵抗があるという意見もあるでしょう。近くにその銀行がなければ、利用頻度が低く、口座の管理が煩雑になるだけです。 そうしたユーザーの便宜をはかり、どの銀行からでも同じく利用可能としているのが、楽天銀行カードローンの大きなメリットです。 自店舗も自社施設もない楽天銀行ですが、提携ATMのほとんどで手数料無料というのも、ユーザーフレンドリーな楽天らしい一面です。

メリットが盛りだくさんの楽天銀行スーパローン

もはや楽天なしでは生活が成り立たない、という人も多いのではないでしょうか。それだけネット社会に浸透した楽天グループですが、楽天銀行スーパーローンもまた、生活者に寄り添うローン商品です。入会時のポイント付与、ATM手数料無料など、利用者にとっては嬉しいメリットが数多く提供されています。

銀行カードローンを使ってみたいけれど、ちょっとハードルが高そうだと不安がある人にこそ、是非申し込みチャレンジをしてみてほしい商品です。

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ライター紹介 ライター一覧

mar

mar

50代女性。
パソコン講師、web企画・制作、クラッシックアーティスト事務所サブマネージャー、経済データベース講師、求職者支援訓練講師など多彩な業務に従事。
介護のため退職し現在は在宅ライター・心理学系セミナー講師をしながら、インコとイヌをお供に暮らしています。ビジネス系・転職系の記事が得意です。

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