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リップルの買い方・購入方法とオススメの取引所

 2018/01/29 仮想通貨
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2017年に一気に人気を集めた仮想通貨が「Ripple(リップル)(XRP)」です。
世界各国に銀行と提携が進んでおり、安定性が高い仮想通貨といわれています。
世界通貨との両替をしやすく、他の仮想通貨とも交換がしやすいのが魅力です。
2017年1月から価格も百倍以上まで上昇しており、投資対象としても今後動向が注目されます。

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リップルコインが買える取引所

仮想通貨を購入するには、基本的に取引所を通じて購入することになります。
リップルを取り扱っている主な取引所は、以下の先です。

  • Coincheck(コインチェック)
  • GMOコイン
  • bitbank(ビットバンク)
  • Bitpoint(ビットポイント)
  • BitTrade(ビットトレード)
  • Xtheta(シータ)
  • Mr.Exchange(ミスターエクスチェンジ)

このうち初心者におすすめの先が「Coincheck(コインチェック)」です。
登録が簡単で、スマートフォン向けアプリも使いやすくなっています。
多くの種類の仮想通貨を取り扱っていますので、登録を行えば様々な活用を見出せるでしょう。
ここではコインチェックを利用したリップルの購入方法を説明します。

コインチェックを利用したリップルの買い方

①コインチェックに資金を入金する

コインチェックで仮想通貨を購入するには、まずコインチェックに資金を預けなければいけません。
預けた資金でリップルを購入するイメージですね。
コインチェックに資金を預ける方法には、3通りあります。

1.ペイジー決済(クイック入金)で日本円を入金する

ペイジー決済(クイック入金)とは、パソコン・携帯電話・ATMから料金の支払いができるサービスのことです。
金融機関の営業時間に関係なく、24時間365日決済(入金)が大きなメリットです。
ただし取扱金額により、以下の手数料が発生します。

  • 3万円未満→756円
  • 3万円以上50万円未満→1,000円
  • 50万円以上→取扱金額×0.108%+486円

やや手数料が高めに感じますが、素早い入金が可能となっています。
近くにコンビニが無い方、素早く入金を行いたい方にはおすすめです。

2.コンビニ支払いで日本円を入金する

パソコンなどをお持ちでない方などは、コンビニ支払いで入金する方法もあります。
ローソン・ミニストップ・セイコーマート・ファミリーマートの各コンビニATMが利用できます。
最低入金金額は3,000円からで、利用時にはSMS(電話番号)認証と本人確認認証が必要となります。
また取扱金額により、以下の手数料が発生します。

  • 3万円未満→756円
  • 3万円以上50万円未満→1,000円
  • 50万円以上→取扱金額×0.108%+486円

3.銀行振込で入金する

一番スタンダードで堅実な方法が銀行振込です。
手数料も安く抑えることが魅力です。
ただし一般的に土日、もしくは平日15時を過ぎてしまうと、翌営業日の入金となってしまいます。
そのためリアルタイムで仮想通貨の取引を行いたい方には、あまりおすすめできません。

ちなみにコインチェックでは日本円だけでなく、USドルで入金することも可能です。
こちらは海外在住者などにおすすめですが、25USドルの手数料が必要となります。

②入金した資金でリップルを購入する

資金の入金が終わると、リップルを購入することができます。
コインチェックのホームページでリップルを購入する方法は、以下の2通りです。

資金の入金が終わると、ビットコインを購入することができます。
コインチェックのホームページ上から購入手続きを行いましょう。
コインチェックでビットコイン購入する方法は、主に以下の2通りです。

1.数量を指定して購入する

  1. コインチェックのメインメニューより「コインを買う」をクリックします。
  2. 「Ripple」を選択します。
  3. 欲しい分のリップルの数量を指定します。(数字を入力すれば、下の合計額に日本円が反映されます)
  4. JPY(日本円建て)で購入するか、BTC(ビットコイン建て)ビットコインで購入するかを選択します。
  5. 「購入する」をクリックします。

以上でリップルの購入が完了です。
BTC(ビットコイン建て)ビットコインで購入する場合は、当然ビットコインを保有していないと購入できません。
レートも日本円で購入する場合と異なりますので注意しましょう。

2.クレジットカードで購入する

  1. コインチェックのメインメニューより「クレジットカードで買う」をクリックします。
  2. 「Ripple」を選択します。
  3. 金額を選択します。
  4. 「購入する」をクリックします。

以上でリップルの購入が完了です。
リアルタイムで一番手っ取り早く購入することができます。
最低5,000円からの購入が可能で、「VISA、マスターカード、JCB」の国際ブランドが利用できます。
簡単に購入できますが、若干手数料が高くなっています。
手数料は購入する際の表示価格に含まれていますので注意しましょう。

リップルとは?

リップルは2013年9月に取扱開始した仮想通貨です。
仮想通貨の時価総額ランキングでは常に上位、最近ではトップ3の常連になっている人気の通貨です。
特に2017年に入ってからの価格上昇にはすさまじいものがあります。
2017年一時期XRP=0.7円であったのが、最高値は400円前後にも価格を上昇させました。

リップルを開発・運営しているのが「Ripple Labs, Inc.」です。
仮想通貨の代表である「ビットコイン」がインターネットワーク参加ユーザーにより運営されている点と異なっています。

リップルの最大の特徴が「ブリッジ機能」です。
これは、リップル内で、ドル・ユーロ・円などの現金や、ビットコインなどの他の仮想通貨と交換できる機能です。
リップルが「仲介通貨」と呼ばれる所以もこの「ブリッジ機能」にあります。

現在、日本から海外に送金を行う場合、様々な銀行と仲介することで多額の手数料が発生してしまいます。
この「仲介」を無くして、送金などの取引にかかるコストを低くできるのがリップルです。
ちなみに、国際送金で年間にかかっている手数料は約60兆円以上と言われています。

一方リップルはこのシステムを組み込むことで、大手銀行と提携を行っています。
日本でもSBIホールディングスがリップル社と提携し、「SBI Ripple Asia」を設立しました。
また「SBI Ripple Asia」には日本の数十の銀行が参加を表明しています。
このことから、リップルは銀行の「内」のプラットフォームと呼ぶ方もおられます。

また、最近では「Coinsen」というリップルを決済に使えるオークションサイトがオープンしています。
主に銀行間取引で注目されてきたリップルですが、送金手続きが早いという特徴を生かしてこのように個人間取引の分野でも、今後の伸びが期待できます。
このようにリップルは将来性にあふれている仮想通貨のひとつといえるでしょう。

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コルコル

コルコル

WEBライター歴4年。関西のファッションデザイン学校を卒業後、同校の教員を数年勤める。後に、有名画廊へと勤務。チュニジア在住(パートナーがチュニジア人)。3人の子供と家族を支える「働くお母さん」。愛読書は『ガラスの仮面』と『エースをねらえ!』。昭和の語り部でありながら、現代の事情にも詳しくなろうと日々奮闘している。

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