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留学したいけどお金がない!賢く留学費用を借りる方法とは?

お金を借りる
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クラスに1~2人程度しか海外に留学しなかった昔と違い、今は気軽に、色々な人が留学をする時代です。留学してないとハクがつかない?留学していないと遅れてる?留学したいけどお金がない。でも、皆から遅れは取りたくない!そんな心境の方に、賢く留学費用を借りる方法をご紹介します。

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留学のためのお金がどのくらいかかるのかを知りたい

©kei907

留学の行き先は?留学する人はどんな人か?

ではまず、留学はいったいどのくらいのお金がかかるのかを調べてみましょう。まず留学先としてポピュラーなのが、語学留学。対象となるのは、高校生や大学生からですが、最近では社会人やリタイア後の方までが留学しています。その行き先も、アメリカやイギリス、ドイツ、フランス、スペイン、フィリピン、マレーシアなどです。また、バレエ留学でロシア、経済留学でインド、IT留学でセブ島など、留学の行き先は様々です。

さまざまな留学費用。リーズナブルなところはあるのか?

留学は個人で直接行くケースは稀で「留学エージェンシー」のような、留学を斡旋する学校のようなところを通して行くのが一般的です。これらの業者は学校に出入りしていたり、いまではインターネットで検索すれば、簡単にヒットしたりします。 留学の費用ですが、アメリカやヨーロッパは高めです。同じ英語でもフィリピンやマレーシアは費用が安く、気候も温暖で過ごしやすいことからリゾート感覚で行く人も多いようです。

こんなに気軽!最近の留学事情!

留学の種類によって、留学する場所や費用が違うことを説明しました。最近の留学事情は思った以上に費用も安く、期間も1週間からあって、まさに「おためし感覚」で実行できるものが多いです。しかし、本格的に本場で腰を据えて留学しようと思うならば、学費や生活費、保険料などをあわせて、何十、何百万というお金が必要になります。 ちなみにお試し留学感覚でできる留学は語学留学で、フィリピンのセブ島1週間が19,800円程度からあります。逆に欧米での1年間留学だと学費が200~400万、生活費が100~150万、保険料が10~20万、航空券代が10~20万円、そしてビザ申請代が意外とかかり1~5万円ほどとなります。

国の教育ローンを借りるのはどうか?

©beeboys

金利が安い?国の教育ローンもある

留学したいけど、まとまったお金がない。そんなときはどうしたらいいのでしょうか?お金がないから留学をあきらめてくれと言いたいけれど、せっかくの学ぶ心を無駄にしたくない、将来の役に立てばお金なんて後からついてくる、というのが親心でしょう。

そんなときは、まず、国の教育ローンである「教育一般貸付」を利用してみましょう。なにしろ35年もの貸付実績があり、国がやっているものなので、膨大な金利を取られたりはしません。なによりも良心的で「学ぶ心」に対してそっと手を差し伸べてくれるスタンスです。さっそく申し込みを検討してみましょう。

国の教育ローン「教育一般貸付」の詳細は?

国の教育ローン「教育一般貸付」は、最高350万円まで借りることができます。金利も固定金利で年1.81%という低金利です。それに申し込みをしてから20日程度で入金されます。しかも日本学生支援機構の奨学金と併用もできて、受験前でも利用が可能です。しかも、金利が安いだけではなく、貸付条件も一般の銀行などのローンよりも優遇されていますので、留学したい、学びたいという心を後押しする形で、無理なくお金を借りることができるのがメリットです。ただし、貸付条件が優遇されていると言っても、必ずしも全員に貸付できるというわけではありません。適合条件をよく読んでから応募しましょう。

国の教育ローン「教育一般貸付」の貸付条件は?

それではどんな条件の人が国の教育ローンである「教育一般貸付」の貸付を受けることができるのでしょうか?まず、対象の学校ですが、外国の高校、高専、大学、大学院などの原則6ヶ月以上の留学となります。また、世帯年収が子供1人で790万(条件によっては緩和あり)、また世帯年収が200万以下なら優遇措置もあります。

電話での問合せ、店舗での相談の他、現在ではインターネットで申し込むことができます。その場合、10日前後で貸付が可能かどうかの回答が来ます。なお貸付の金額ですが、今後1年間に必要となる金額が貸付対象の金額となります。

銀行などの教育ローンを借りる

©hikudaigaku86

民間の銀行の教育ローンはどうなのか?

国の教育ローンは金利が低くていいのですが、何らかの条件に当てはまらずに融資が受けられないとなった場合、民間の銀行などの教育ローンの貸付を受けることになります。多くの銀行で教育ローンは取り扱っており、金利も安めに設定してあります。 例えば横浜銀行の場合ですが、金利は変動金利で年2.1~2.8%。年収によって審査されますが、かなり低い方でも通る場合があります。また、オリックス銀行の場合は、固定金利で年1.7~17.8%、10万円から800万円まで借りることができます。来店不要、全国に対応と至れり尽くせりです。留学したいので貸してくれる可能性が高い所でお金を借りたいなどの場合には、救世主になるかも知れません。

民間の銀行の教育ローンはどうなのか?

中には留学費用のお金を借りるのに、良心的な金利の銀行もあります。例えば、神奈川県の川崎信用金庫では、金利は固定金利で4.380~4.480%です。一見高いように見えますが、審査後2日程度で入金され、1000万円まで借りられて返済期間も3ヶ月~16年と幅があります。また大和信用金庫でも金利は1.875%の変動金利、審査後2日程度で入金される上、1000万円まで借用可能、返済期間も3ヶ月~16年となっています。

全体的に教育ローンの金利は低く設定されていますが、借り入れ額によって、額が小さいと金利も高いという設定がされているようです。 また、融資には諸条件が必要となりますが、日本政策金融公庫の「国の教育ローン」、雇用・能力開発機構の「財形教育融資」(がくゆうローン)などがあることも覚えておくといいでしょう。

良心的な金利の銀行もある!

渡航前の人を対象とし、日本で募集するもの、既に留学中の学生を主な対象としており、現地の学校や研究所や団体が募集するもの、また給付の形態も返還しなければいけない貸与型と返還不要の給付型などがあります。 まず、日本にて募集するものですが、主に学生向けとして、日本政府、地方自治体、民間団体、日本学生支援機構留学情報センター、独立行政法人日本学生支援機構など、政府や団体が募集するものがあります。

また、最近では社会人でも受けられる奨学金もあり、JICA-国際協力機構、ロータリー財団、フルブライト奨学金(日米教育委員会)、日本政府・世界銀行Scholarship奨学金プログラムなどがあります。 それぞれ応募条件や要返還か否かの違いがありますので、事前に確かめてから応募することが重要です。

まとめ

留学のためのまとまったお金を捻出するにも、実にさまざまな融資制度や給付制度があることがわかりました。融資ですが、民間の銀行では低金利でゆっくり返せる教育ローンがほとんどの金融機関にあります。また、政府系の銀行や、財形貯蓄をしていると融資してもらえる政府系団体も存在しています。

給付ですが、条件をクリアすると留学費用を給付してもらえて返還の義務がなかったり、あっても低金利の貸付だったり。また、日本の学生向けのもの、日本の学生であることを問わないもの、社会人も対象であるものなど実にさまざまな制度があります。

「海外で学びたい」という強い意志を尊重し、お金がないことで留学を躊躇しなくてもよいように、いろいろ考えられていることがわかります。留学を検討されている方は、条件にあった融資制度や給付制度を探してみましょう。

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Mami.M

Mami.M

アジア好き、クルーズ好き、B級グルメ好きです。ポイントカードも大好きで小金を貯めるのが得意です!

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