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【稼いで貯める】今どきビジネスマンの賢い節約術!

節約術
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社会経済が上向きというニュースが流れても、実感がなかなか湧かないというのが大方の意見のようです。

給料が大幅アップしているという羨ましい人を除き、自分の暮らしは自身の手で守っていかなければなりません。

節約はそのための手段となりますが、心が貧しくなるようなものでは意味がありません。ビジネスマンが気軽にできて、ちょっとお得、そんな今どきの賢い節約術について考えていきましょう。

現金派はもう卒業!賢いクレジットカードの活用方法

©sharaku1216

クレジットカード決済をおすすめする理由

クレジットカードは商品やサービスを受け取り、支払いを先送りする信用システムです。いうなれば借金となるので、どうしても抵抗があるという人も多いでしょう。しかし、クレジットカードを使うことで節約ができ、お得に生活ができるのであれば考えも変わります。

要はきちんと支払いすれば問題はなく、逆に社会的な個人信用が高まります。大人の社会人として、クレジットカードの利用歴が堅実であればそれだけ人物としての信頼性も厚くなります。

海外ではクレジットカードが身分証明書の代わりを果たすほどで、ホテルのチェックインの際に提示しなければなりません。 海外と比較すればかなり遅れていましたが、最近では国内でもクレジットカードを利用できるシーンがどんどん増えてきています。

ガス・水道・電気などの公共料金は元より、各種税金、健康保険料や年金までクレジットカード払いに対応しています。

これまで口座引き落としにしていた固定費をクレジットカード払いにするだけで、年に数千円、場合によっては数万円がポイントでバックされます。

どうせ同じ額を支払うなら、わずかであってもリターンがある方法を選択すべきでしょう。クレジットカードを使ってポイントを稼ぐ、そんな気持ちの切り替えがカギとなります。

クレジットカードを整理してポイントを集中

クレジットカードは、各社でポイントプログラムを実施しています。

やみくもにクレジットカードを持っていても、ポイントが分散して貯まりが悪くなるだけです。複数枚のクレジットカードを所有している場合には、一度すべてについて確認し、整理しておきましょう。

例えばdocomoの携帯電話を使い、インターネット回線も同じなのであれば、dカードでの支払いがお得です。

利用料金にポイントが付与され、貯まったポイントを支払いに充当することもできます。

基本ポイント付与率が1.0%と高還元なので、普段の利用でもポイントの貯まりが良く、さらにローソンの買い物が3%オフです。ソフトバンクならYahooカードとの相性が良く、利用料金で貯まったTポイントを共有できます。

ショッピングやオークションなどのサービスに使えるので、携帯電話料金だけに留まらないポイント活用が可能です。

携帯電話についての例を挙げましたが、自分が日頃もっとも利用するサービスやお店をチェックし、一番利用価値の高いクレジットカードを絞り込むのが賢い持ち方です。中には還元率は平均値でも、特定の場所に特化して高還元率となるカードもあります。

漠然とクレジットカードを使うのではなく、意図的にカード特典を活用していきましょう。

これだけは知っておこう!損をしない支払い方法

電気会社やガス会社によっては、口座引き落としで割引料金となっている場合もあります。

クレジットカード払いに変更する前に、必ず確認をしておきましょう。

ポイント還元を上回る割引金額ならば、変更するとかえって損をします。

クレジットカードの利用については、その他にも注意する点があります。 クレジットカードの支払いは、1回・2回払いまでは手数料がかかりません。

しかし、分割、リボ払いを選択すると、高率の手数料が発生し、節約の意味がなくなります。

翌月に支払うのが難しい場合には、ボーナス払いにしておけば手数料負担なく支払いを先延ばしできます。

ボーナス払いの場合、勤め先のボーナスの有無に関わらず、クレジットカード会社の支払い月が設定されています。

一般的には、8月と12月の年2回です。該当月になるまでに支払い費用を貯めておけば、手数料を支払わずに商品の購入ができます。

クレジットカードによっては、自動リボ払いへの設定を年会費無料の条件としているものもあります。その場合には、利用限度額ギリギリに設定しておけば、1回払いと同じ条件となるのでリボ払い手数料は発生しません。

 

知っておきたいサラリーマンのスマート節約術

 

©one

ワンモアコーヒー&クーポン割引

スターバックスのドリップコーヒーを終日100円で飲める、“ワンモアコーヒー”は知っている人も多いでしょう。

営業などで外回りが多い人にとっては、とてもお得なサービスです。一度ドリップコーヒーを定価で購入すれば、その日一日はどの店に入っても領収書の提示で割引してもらえます。

ショートサイズでも半額以下で飲み続けられるので、レシートは一日キープしておきましょう。

サンマルクカフェの50円引クーポンは、サラリーマンの節約にはありがたいサービスです。駅の近くに多いので、利用頻度も上がります。

意外に割引特典が多いのが、JAFカードの優待です。全国のファミレスをほぼ網羅しているので、休憩時には忘れずに持参するようにしてください。10~30%程度の節約が期待できます。

 

ランチパスポートでグルメを節約

昼食の節約ならば手作りのお弁当が一番ですが、終日デスクワークをしている業務以外では、どうしても外食になりがちです。

外食ランチが多い場合には、ランチパスポートの利用がおススメです。

各書店やコンビニなどで、1冊1,000円程度で販売されています。

掲載されている店舗のランチがほぼワンコインで食べられ、半額以上お得になる場合もあります。同じ店で3回までの利用が可能なので、購入費くらいはすぐに元が取れます。節約を心がけつつも、昼食の質を落としたくないという人にはぴったりです。

全国の各主要都市でも販売されているので、長期型の出張や仕事で良く行くエリアでも楽しむことができます。

ランチの節約を考えるならば、dグルメなどのランチクーポンサイトも要チェックです。通常800~1,000円以上のランチが、500円で食べられるワンコインクーポンが入手できます。アプリでも続々と登場しているので、入手しておけば節約ランチ生活を日々満喫できます。

幹事に立候補すれば飲み会も怖くない!

節約を心がけて生活していても、出費を避けられないのが飲み会です。

あまり断り続けていては、自分が楽しめない上に人間関係に影響が出ます。飲み代を抑えたいのであれば、幹事を買って出るのが得策です。

幹事になったら、クーポンが使えてなるべく安い店にセッティングします。

団体で飲み代をコントロールできるのは、幹事の特権です。自分で払える金額を基準にして、店を選べるので、無理なく出席できます。

さらに清算は、自分のクレジットカードを使って支払うのがベストです。

全員の料金分のポイントを手間賃としてもらいましょう。手元に集まった現金は、すぐに口座に入れる習慣付けをしておきます。

どれほどわずかでも、現金で置くよりも利子が付きます。支払いはポイントが付くクレジットカードの1回払いで、小銭はチャージでポイントがもらえる電子マネーを利用します。少額でも積もればそれなりの金額になります。みんなから喜ばれながら節約でき、まさに一石二鳥です。

家族みんなで取り組もう!家庭の生活節約術

©taka

自動車保険の見直しと自動車の必要性の検討

自動車を所有していれば必ず巡ってくる保険の支払いですが、職場に来る保険会社に入りっきりという場合も多いのではないでしょうか。

年数が経つのに合わせ、自動車も保険の見直しが必要です。通販型にするだけでも、驚くほどの違いが出る可能性があります。

見積もりでポイントがもらえるサイトなどを利用し、一度試してみるとよりお得に見直しができます。インターネットからの申込みは、手元に車検証と現在の保険内容を準備しておけばほとんど迷うことなく短時間で終了できます。

保険料が大幅に安くなる早割も多いので、3か月前には心積りをしておくと良いでしょう。 子どもたちが小学生以上になっていれば、自動車の所有そのものを見直すという方法もあります。休日しか利用がないのであれば、自動車を所有するのに必要な経費と、レンタカー利用料を計算してみてください。

家族で話し合い納得できれば、大幅な節約につながる可能性があります。

リサイクルを生活習慣に取り入れる

断捨離、ミニマムライフという言葉が話題になりましたが、極端なシンプルライフにまでは至らなくても、日々整理をしながら暮らす意識が節約効果をもたらします。ただ捨てるのではなく、リサイクル・リユースを生活習慣にしていきましょう。

フリマアプリが今とても人気ですが、画面をのぞくと「こんなものが?」と思えるものでも、価格が付いてちゃんと売れています。

自分にとってはゴミでも、誰かにとっては役立つものかもしれません。

ひとつ増えたら代わりにひとつ減らす、というルールを家庭内で実践するのも良いアイデアです。

100円でも10円でも5円でも、廃棄を増やさずお金に換えられるのならばそれに越したことはありません。こまめに不用品を見分ける視点が、節約生活を支えていきます。

光熱費の節約はゲーム感覚で行う

光熱費は家計の固定費の中でも、大きな割合を占めます。

暖房、冷房、待機電力、照明など、さまざまな部分を洗い出すために、機器の一覧を作成しましょう。

その中から節約できそうなものを、家族で話し合います。

子どもたちがある程度の年齢になっているのならば、毎月の使用料金を見せてグラフ作成を任せてみてください。

自分たちの行動が月ごとの成果になって表れれば、節約へのモチベーションになります。

誰でも簡単に扱えるように、節電タップを各所に導入するなどの工夫もしていきましょう。

家族内で節約に貢献した人をたたえる「節約アワード」を月1回開催するなど、楽しみながら節約意識を育てていくのがコツです。誰かひとりだけが頑張るのではなく、家族でアイデアを出し合いながら継続するのが、節約生活を成功させるためのカギとなります。

 

まとめ

「節約」というと、イコール切り詰めるといった、あまり楽しくないイメージがあります。

しかし一時しのぎで終わらせず、最終目標の豊かな生活につなげるためには、無理のない範囲での節約を実践していかなければ続きません。

例えアルバイトなどで収入を増やしたとしても、出口を締めておかなければお金は増えません。

ビジネスマンとして賢く生きるのであれば、入ってきたお金をいかに効率的に活かせるかを考えることが大切です。それぞれの生活シーンの中で、アイデアに溢れた節約を実践していきましょう。

 

ライター紹介 ライター一覧

mar

mar

50代女性。
パソコン講師、web企画・制作、クラッシックアーティスト事務所サブマネージャー、経済データベース講師、求職者支援訓練講師など多彩な業務に従事。
介護のため退職し現在は在宅ライター・心理学系セミナー講師をしながら、インコとイヌをお供に暮らしています。ビジネス系・転職系の記事が得意です。

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