1. TOP
  2. セブン銀行カードローンは借りすぎ防止に効果的

セブン銀行カードローンは借りすぎ防止に効果的

お金を借りる
  75 Views

一番好きなコンビニを聞くと、セブンイレブンと答える人が多いようです。日本中で見かけるセブンイレブンですが、店内に置かれたセブン銀行ATMもすっかりおなじとなりました。セブン銀行カードローンは、そのATMで借り入れできる身近で便利なローン商品です。セブンでの買い物ついでにちょっとお金を借りられる、セブン銀行カードローンの詳細や利用方法をチェックしていきましょう。

Sponsored Link

セブン銀行カードローンの基礎情報

©one

セブン銀行はコンビニATMの最大手

セブン銀行はセブンイレブンやイトーヨーカ堂、そごう・西武と同じ系列で、株式会社セブン&アイ・ホールディングスは傘下の銀行です。 店舗を持たない新しい業態の銀行としては、ジャパンネット銀行に次いで2番目となりますが、コンビニATMでは最大手です。 “セブンにあったら便利”というトップの発想は、当時としては非常に斬新で、周囲から猛反対を受けたといいます。執念で実現にこぎつけたのは、2001年のことです。 以来、ATM台数、預金残高、預金残高口座数は年々増加し、ATMのないセブンイレブン店舗の方が珍しいくらいになりました。

セブン銀行といえばインターネット上の支店のイメージが強いのですが、首都圏のイトーヨーカドーにはインストアブランチが設置され、有人で対応しています。 現在では提携金融機関も増え、日本全国で23,000台以上のセブン銀行ATM が365日稼働中です

セブン銀行カードローンの詳細情報

コンビニ利用者にさらなる利便性を、という発想から開始されたセブン銀行では、カードローンも気軽で便利な商品として提供されています。 セブン銀行カードローンの申し込み条件の第一として挙げられているのは、セブン銀行口座を保有していることです。こちらはカードローンの申し込みと同時に、開設手続きができます。 契約できる年齢は、満20歳以上満70歳未満です。特に職業や年収についての表記はありませんが、アルバイトで収入が得られていても、学生は申し込み対象外とされています。

セブン銀行カードローンは、個人向けの無担保融資商品です。個人的に担保や保証人を準備する必要はありませんが、保証会社であるアコム株式会社の保証を受けられることが条件とされています。 新規の申込みの場合、利用限度額は10万円、30万円、50万円の3種類で設定されています。希望額に従って、審査が行われます。 利用実績が上がれば、30万円、50万円、70万円、100万円への増額が申し込み可能となります。

セブン銀行カードローンの審査

セブン銀行カードローンの特徴として、審査時間が非常に短いことが挙げられます。最短10分といわれていますが、これは保証会社であるアコムの審査体勢が整っていることや、利用限度額が3パターンで融資額が低いことが理由として考えられます。

セブン銀行カードローンは、保証会社が消費者金融を運営するアコムであり、また流通系銀行の商品です。 そのため審査には、JICC(日本信用情報機構)、CIC(クレジットインフォメーションセンター)、KSC(全国銀行個人信用情報センター)のすべてが利用されます。 これらの信用情報機関に信用事故や支払遅延などの履歴がなければ、審査通過の難易度は高くありません。 セブン銀行カードローンでは、主婦や年金生活者の申し込みについては、明確にされていません。個別の対応とされているようなので、申し込み前に各自問合せしておくと安心です。

セブン銀行カードローンの申し込み・借り入れ・返済

©one

セブン銀行カードローンの申し込み

セブン銀行カードローンの申し込みは、ダイレクトバンキングサービスからのみの受け付けとなっています。そのためセブン銀行口座がない場合は、口座開設手続き完了後の契約となります。 口座をすでに持っているのであれば、Web完結で契約手続きも完了できます。

当日中に審査結果が通知されれば、手持ちのキャッシュカードですぐに借り入れが可能となります。 セブン銀行口座の開設と同時の申し込みする場合、銀行のキャッシュカードが手元に届いてからカードローンの利用開始登録を行います。キャッシュカードが本人限定受取郵便で送付されるため、受取り時に本人確認書類が必要となります カードローンの契約手続き時には、アップロードなどでの書類提出はありません。

セブン銀行の口座開設、キャッシュカードの受け取りまでは1~2週間程度かかります。 カードローンを利用する予定のある人は、余裕をもって申し込む必要があります。

セブン銀行カードローンの借り入れ

セブン銀行カードローンの借り入れは、口座への振り込みかATMからの出金で行います。 ダイレクトバンキングサービスを利用すると、保有する普通預金口座に振り替えられます。手数料は無料で24時間365日対応、振り込みによる融資であれば1円単位で借りられます。

全国各地のセブンイレブン、イトーヨーカドーに設置されたATMからの借り入れも、買い物ついでに利用できて便利です。 特にセブン銀行ATMであれば、手数料がいつでも無料です。その他の提携ATMも利用可能ですが、所定の手数料が発生する場合があります。 セブン銀行カードローンの借り入れでは、金利が一律15%と非常にシンプルです。 設定された借入限度額内であれば、何度でもくり返し利用ができます。 「近くて便利」はセブンイレブンのCMでおなじみのセリフですが、セブン銀行カードローンについても、「いつでも便利」は変わりません。

セブン銀行カードローンの返済方法

セブン銀行カードローンの返済は、利用限度額に応じた約定返済額をセブン銀行口座からの引き落としで行います。

利用限度額 月々の返済額 (約定返済額)
10万円 原則5,000円
30万円または50万円 原則10,000円
70万円または100万円 原則15,000円

返済日が近づくとお知らせメールが届き、口座への入金のし忘れを回避できます。 新規申し込みの場合の借入限度額は10万円、30万円、50万円の3パターンですが、返済は1万円か5,000円のいずれかで、こちらも非常にシンプルです。

返済に従って月々の支払いが減少しますが、安心して返済ペースを落とさないのが最終的に損をしないコツです。 セブン銀行カードローンでは、ATMからの随時上乗せ返済も可能です。また、ダイレクトバンキングサービスからの入金にも対応しています。返済についての手数料は、利用時間帯や曜日にかかわらず無料なので、安心して返していけます。 余裕ができたら、なるべく早く完済していきましょう。

セブン銀行カードローンを利用するメリット

©Y’s harmony

利用に合わせた増額も可能

セブン銀行カードローンの利用限度額は、他社の商品と比較すると低額です。

金融機関・商品名 金利 借入限度額
銀行 三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 1.8~14.6% 10~500万円
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5% 10~800万円
みずほ銀行カードローン 2.0~14.0% 10~800万円
りそな銀行カードローン 3.5~12.475% 10~800万円
新生銀行カードローン レイク 4.5~18.0% 1~500万円
地方銀行 千葉銀行ちばぎんカードローン 1.7~14.8% 10~800万円
スルガ銀行カードローンリザードプラン 3.9~14.9% 10~800万円
横浜銀行カードローン 1.9~14.6% 10~800万円
ネット銀行 楽天銀行カードローン スーパーローン 1.9~14.5% 10~800万円
じぶん銀行カードローン じぶんローン 1.7~17.5% 10~800万円
住信SBIネット銀行カードローン プレミアムコース 0.99~7.99% 10~1,200万円
ジャパンネット銀行カードローン ネットキャッシング 2.5~18.0% 10~1,000万円
オリックス銀行カードローン 1.7~17.8% 10~800万円
流通系銀行 イオン銀行カードローン 3.8~13.8% 10~800万円
セブン銀行カードローン 14.0~15.0% 10~100万円
消費者金融 プロミス 4.5~17.8% 1~500万円
アコム 3.0~18.0% 1~800万円
アイフル 4.5~18.0% 1~500万円
モビット 3.0~18.0% 1~800万円

大きな買い物や家の改修など、高額の融資を希望している人には向きません。 しかし生活のちょっとしたシーンで必要になる金額を補てんするのならば、十分ではないでしょうか。借入限度額が大きいと、気分まで大きくなり、つい使い過ぎるというリスクがあります。

仮に10万円の限度であっても、次の給料日までの不足を補ったり、同僚の結婚祝いを包んだりする分には問題ありません。確実に返済できるだけの額を借入れることは、ローンの利用のもっとも重要なポイントです。 また、セブン銀行カードローンでは契約から2か月経過すると、30万円、50万円までの増額が可能となります。さらに半年を過ぎた時点で、70万円、100万円への増額申し込みができるようになります。当然、再審査はありますがきちんと返済できていれば、大幅な増額も期待できます。

金利が一律でわかりやすい

セブン銀行カードローンの金利は、一律15%です。銀行カードローンの金利としては、平均値というところです。他社のように借入限度額の幅が広くないため、統一した金利でも遜色はありません。 細かな金利計算は苦手、という人にはシンプルなセブン銀行カードローンのシステムがぴったりです。

銀行カードローンとしては平凡ですが、消費者金融平均の18%から見ればかなりお得です。最高限度額が大きくないのでおまとめにはあまり有効といえませんが、借り換えであれば有効利用ができそうです。 同じ30万円の借り入れで単純シミュレーションすると、金利18%では完済まで41か月かかり、利息総額は約10万円です。対して金利15%になると、完済まで38か月、利息総額は約7万8,000円となります。 他社カードローンの中には、口座振込による融資に対応していなかったり、ATMの時間外手数料が発生したりする商品もあります。 一律の金利で、余計な費用負担がないセブン銀行カードローンならば、借り入れ初心者でも安心して利用ができます。

身近なセブンで便利に借り入れ&返済

セブン銀行カードローンのもっとも大きな魅力は、コンビニという暮らしの中に溶け込んだ場所でお金を借り、返済できるということでしょう。 若年層では、メインバンクをネット銀行にすることになんら抵抗がありません。

銀行が特別な存在であった世代とは違い、便利に使えればそれに越したことはないという感覚で選択をしていきます。 コンビニで買い物からお金の管理までワンストップで行う、柔軟性のある利用法が、今の時代にはとてもマッチしています。 手数料無料で24時間使えれば、どんな状況のときでも安心です。シンプルな金利や借入限度額の設定、スマートフォンの画面で完結する申し込み手続きなど、誰にとってもわかりやすい、まさにコンビニエンスなカードローン商品ではないでしょうか。

利便性抜群のセブン銀行カードローン

コンビニで銀行の用事が済ませられるようになったのは、まだそれほど遠い昔ではありません。しかし今では、コンビニATMが無いなど考えられないほど、生活の必需品となっています。セブン銀行カードローンはそれをさらに一歩進め、どんなときにでも頼りになる商品として提供されています。セブン銀行のキャッシュカードがあれば、口座にお金がないときにでも、現金を手にできます。普段は利用がなくても、いざというときには安心。セブンイレブンを良く利用するという人ならば、この際申し込みを検討してみてはいかがでしょうか。

Sponsored Link

ライター紹介 ライター一覧

mar

mar

50代女性。
パソコン講師、web企画・制作、クラッシックアーティスト事務所サブマネージャー、経済データベース講師、求職者支援訓練講師など多彩な業務に従事。
介護のため退職し現在は在宅ライター・心理学系セミナー講師をしながら、インコとイヌをお供に暮らしています。ビジネス系・転職系の記事が得意です。

関連記事

  • 【初めて】でも安心して借りられる【カードローン】

  • 主婦でも借り入れることが可能!おすすめカードローン2選

  • 市役所なら低金利でお金を借りる事ができる?

  • 生活保護者がお金を借りるには?条件を徹底解説!

  • 失敗しない!【カードローンの返済】マニュアルを作りました

  • 【低金利なフリーローン】お金を借りるならフリーローンとカードローンどちら?