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新生銀行カードローン「レイク」とは?申し込み方法や魅力を紹介

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新生銀行が提供するカードローン商品「レイク」。今回は人気のカードローン「レイク」の申込み方法や特徴、メリットなどをご紹介します。なぜ「レイク」が多くの人から支持を受けている人気カードローン商品なのか。その理由をきっとお分かりいただけると思います。カードローン選びにお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

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新生銀行って?「レイク」の申込み方法や申込み資格は?

©tsuppyinny

新生銀行の基礎知識

カードローン「レイク」を取り扱う新生銀行は、東京都中央区に本社をおく普通銀行です。前身は1952年に設立した日本長期信用銀行です。1998年に経営破綻した後、2000年にアメリカの企業再生ファンドや投資組合に売却され2004年6月に「新生銀行」へ名称を改称しました。再建後はネットバンキング振込手数料の無料化や預金通帳を廃止した総合口座の提供などの施策が功を奏し健全な営業を続けています。

本店は東京都中央区、首都圏を中心に札幌、仙台、名古屋、京都、神戸、高松、福岡など主要都市に支店を設置しています。 なお、新生銀行のATMは2014年にセブン銀行が運営を受託することが発表され、2017年現在、新生銀行が自身で運営するATMは0台となっています。

「レイク」の申込み方法は?

「レイク」は新生銀行が提供するカードローン商品です。元々は消費者金融として営業をしていた株式会社レイクの事業を、新生ファイナンシャル(旧GEコンシューマー・ファイナンス株式会社)が譲り受け、新生銀行のカードローン商品「レイク」として展開しています。 新生銀行の「レイク」は、パソコンやスマートフォンから申込みが可能で、審査は最短で30分ほどで完了します。

審査結果は電話で通知されることもありますが、基本的にはパソコンやスマートフォンの画面上で確認が可能です。「レイク」の利用にあたり、新生銀行の口座開設は必須となっていません。新生銀行の口座を保持していない方も、最短当日の融資が可能です。また全国に設置されている無人契約機や郵送での申込みも可能となっています。 「すぐにお金が必要」と言う方にとって、新生銀行の「レイク」は強い味方になってくれます。

「レイク」の申込み資格は?

続いて「レイク」の申込み資格をご紹介します。「レイク」の利用は、下記の条件を全て満たす必要があります。

  1. 満20歳以上70歳以下
  2. 安定した収入がある
  3. 保証会社となる新生フィナンシャル(株)の保証を受けられる
  4. 現在、新生銀行の他カードローンを利用していない

「レイク」の申込み資格で特徴的なのが、70歳以下であれば申込みが可能な点です。他社カードローン商品ですと、60歳以下や65歳未満という条件が多く見られる中で、70歳以下で申込みができる点はメリットと言えるでしょう。また、正社員はもちろんのこと、安定した収入があれば契約社員や派遣社員、アルバイトやパートの方も申込めますし、配偶者に収入があれば専業主婦の方の申込みも可能です。

「レイク」申込み時に必要な書類は?

新生銀行のカードローン「レイク」を申込みする際には、下記の内のいずれか1点の書類を提出する必要があります。

  1. 運転免許証
  2. 健康保険証
  3. パスポート
  4. 個人番号カード(マイナンバーカード)
  5. 在留カード
  6. 特別永住者証明書

また、審査状況によっては、下記のいずれか1点の収入を証明する書類が必要となるケースもあります。

  1. 源泉徴収票
  2. 住民税決定通知書
  3. 納税通知書
  4. 所得税(課税)証明書

上記の収入を証明する書類の準備が難しい場合、直近3ヶ月の給与明細でも代用できるとのことです。ですが、審査をスムーズに進めるためにも、可能であれば事前に給与を証明する書類を用意しておくようにしましょう。

「レイク」を利用するメリット?

©tatsushi

無利息サービスが「レイク」最大のメリット

はじめて「レイク」を利用する方であれば「30日間全額無利息」「5万円まで180日間無利息」いずれかの無利息サービスを利用することが可能です。もちろん無利息期間中に全額返済を行えば利息は一切かかりません。初回の借入れ時のみに利用可能となる無利息サービスですが、上手に使えば金利の大幅節約になることは間違いありません。

ある程度、大きな金額を借入れして30日間以内に一定金額の返済見込みがあるのであれば「30日間全額無利息」を。5万円以内の少額を借入れするのであれば「5万円まで180日間無利息」を。自分の借入れ金額と返済予定にあった無利息サービスを選択するようにしましょう。 なお、2種類の無利息サービスは併用できない点には注意が必要です。

無利息サービス終了後の金利

無利息サービスが魅力的な「レイク」ですが、無利息サービス終了後の金利は下記のようになっています。

  • 限度額200万円以下の場合

    →契約時の限度額が200万円以内の場合、初回の借入れ額の最高額により金利が決定されます。

初回借入れ残高 金利
1円~99万9,999円以下 15.0~18.0%
100万円以上~200万円以下 12.0~15.0%
  • 限度額200万円以上の場合

    →限度額が200万円以上で契約を行なった場合、契約時の限度額によって金利が適用されます。

限度額 金利
200万~300万円以下 9.0~15.0%
400万~500万円以下 4.5%

後者の方が金利のメリットがあります。収入面などで問題がなければ、限度額400万円以上(金利4.5%)を狙って契約するのも一つの手段となるでしょう。

無利息サービス終了後の金利

金融機関・商品名 金利 借入限度額
銀行 三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 1.8~14.6% 10~500万円
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5% 10~800万円
みずほ銀行カードローン 2.0~14.0% 10~800万円
りそな銀行カードローン 3.5~12.475% 10~800万円
新生銀行カードローン レイク 4.5~18.0% 1~500万円
地方銀行 千葉銀行ちばぎんカードローン 1.7~14.8% 10~800万円
スルガ銀行カードローンリザードプラン 3.9~14.9% 10~800万円
横浜銀行カードローン 1.9~14.6% 10~800万円
ネット銀行 楽天銀行カードローン スーパーローン 1.9~14.5% 10~800万円
じぶん銀行カードローン じぶんローン 1.7~17.5% 10~800万円
住信SBIネット銀行カードローン プレミアムコース 0.99~7.99% 10~1,200万円
ジャパンネット銀行カードローン ネットキャッシング 2.5~18.0% 10~1,000万円
オリックス銀行カードローン 1.7~17.8% 10~800万円
流通系銀行 イオン銀行カードローン 3.8~13.8% 10~800万円
セブン銀行カードローン 14.0~15.0% 10~100万円
消費者金融 プロミス 4.5~17.8% 1~500万円
アコム 3.0~18.0% 1~800万円
アイフル 4.5~18.0% 1~500万円
モビット 3.0~18.0% 1~800万円

「レイク」を利用した場合の金利は年利4.5%〜18%となります。この金利は他社カードローン商品に比べて優位性があるのか確認しましょう。下記は主要カードローンの金利一覧表になります。「レイク」は元々、消費者金融系のカードローンなこともあり、少し高めの金利設定となっています。金利の安さを重視してカードローン商品を選びたい方は、他社のカードローンも検討してみると良いでしょう。ただ、最低金利の4.5%を適応させるハードルはそれほど高くありません。他社借入れの一本化などで、高額融資を希望する場合は、十分に検討する余地があるでしょう。

「レイク」の審査や借入れと返済方法は?

©Norman01

「レイク」の利用には新生フィナンシャルの保証が必要

新生銀行が提供するカードローン「レイク」を利用するには、保証会社である「新生フィナンシャル」の保証を受けることが必須条件となっています。新生銀行の子会社である「新生フィナンシャル」は「レイク」の他に「東和銀行」や「トマト銀行」が提供しているカードローンの保証業務を行なっています。

銀行系カードローンの中では比較的審査基準がゆるめと言われている「レイク」です。審査結果はあまり気にせずに、まずは新生銀行公式ホームページより申込みをしてみることをおすすめします。 審査時の際には勤務先に在籍確認の電話連絡が入ります。新生銀行では個人名で在籍確認を行なっていますが、依頼があれば銀行名での在籍確認も可能とのことです。銀行名での在籍確認を希望する場合は、インターネットから申込み後、早めに依頼するようにしましょう。

提携ATM利用手数料無料が嬉しい

続いて「レイク」の借入方法をご紹介します。「レイク」での借入れは下記の3種類で可能です。

  • 口座振込
  • レイクATM
  • 提携ATM

口座振込は事前に振込口座の登録が必要となりますが、電話、ネット、アプリから簡単に振込依頼を行うことが可能です。平日の14時45分までに振込依頼を行うことで、当日中の振込も可能となっていますから急な出費ができた場合にも安心です。 全国のレイクATMはもちろん、イオン銀行ATMやセブン銀行ATM、ゆうちょ銀行ATMなど主要なATMで借入が可能となっています。

提携ATMの利用も時間帯に関わらず手数料無料となっている点も大きなポイントです。 なお「レイク」では契約時にカードローン専用のカードが発行されますが、希望すれば、カードを発行しないカードレス契約も可能となっています。その場合の借入方法は銀行振込のみとなります。カードをあまり持ちたくない方や、自宅にカードが送付されることに抵抗がある方は、カードレス契約を視野に入れても良いでしょう。

返済方法の選択が豊富な「レイク」

自動引落のみ対応しているカードローン商品が多い中で「レイク」は様々な返済方法を用意しています。

  1. Web返済
  2. 自動引落
  3. レイクATM
  4. 提携ATM
  5. 銀行振込

インターネットバンキングを利用したWeb返済の他、レイクATMはもちろん、提携ATMでの返済や銀行振込にも対応しています。指定口座から自動的に振替となる自動引落も利用可能ですので、一番都合が良い返済方法を選ぶようにしましょう。

返済日は特に決まっておらず、毎月、都合の良い日に自由に返済できますが、自動引落を希望する場合のみ、毎月14日か27日となりますので注意しましょう。基本的には残高スライドリボルビング方式での返済となりますが、郵送契約を行った場合のみ元利定額リボルビング方式での返済となります。

まとめ

今回は新生銀行が提供しているカードローン商品「レイク」をご紹介しました。銀行系カードローン商品としては珍しい、無利息サービスを提供している「レイク」。上手に利用すれば、全くの無利息で完済をすることも可能です。提携ATMが多く借入や返済の利便性も高く、審査基準も緩めのため、すぐに利用可能なカードローン商品を探している方にとっては、おすすめのカードローンと言えるでしょう。

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ライター紹介 ライター一覧

T.KAKINUMA

T.KAKINUMA

タイ王国バンコク在住のWebライターT.KAKINUMAです。

国内の一部上場会社で勤務後、東南アジアのバンコクでの3年間の駐在生活を経て、現在はフリーランスライターとして活動しています。
会社員時代に培った知識を活かし、株取引、FX、外貨預金、海外不動産投資に関する記事を執筆させていただいています。

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