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「ソニー銀行カードローン」とは?申し込み方法や魅力をご紹介

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今や、すっかり定着し、利用している人も多いネット専業銀行。「ソニー銀行」も実店舗を持たず、インターネット上のみで取引を行うネット銀行です。今回は、そんな「ソニー銀行」が提供しているカードローン商品「ソニー銀行カードローン」の特徴をご紹介します。低金利が魅力的な「ソニー銀行カードローン」の特徴を理解して、カードローンの申込みを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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「ソニー銀行カードローン」の申込み方法や申込み資格は?

©beeboys

9年連続顧客満足度1位の「ソニー銀行」

「ソニー銀行」は2001年4月に設立した、まだまだ新しい日本のネット専業銀行です。東京都内に「ソニー銀行 CONSULTING PLAZA」を設置しているものの、住宅ローンの相談のみ受け付けており、都市銀行や地方銀行のような銀行窓口業務は行っていません。 2001年にソニーや三井住友銀行の出資により設立され、現在はソニーフィナンシャルホールディングス株式会社の100%子会社となっています。

2014年には口座開設数が100万口座を突破し、日経金融機関ランキングにて2007年から9年連続で顧客満足度1位を獲得するなど、勢いがあるネット銀行として注目を集めています。 ソニー銀行専用のATMは設置されていないものの、提携ATMの数が多いことも特徴です。セブン銀行やイオン銀行ATMであれば、回数や利用時間に関わらず、手数料無料で利用することができますので、利便性も高い銀行でしょう。

「ソニー銀行カードローン」の申込み方法は?

「ソニー銀行カードローン」は「ソニー銀行」が提供しているカードローン商品です。事業資金としての利用はできませんが、利用用途は原則自由となっており、限度額は10万円から800万円となっています。限度額の幅が広いため、生活費としての利用はもちろん、車の購入目的などの幅広い用途で利用可能なカードローン商品となっています。

「ソニー銀行カードローン」の利用には「ソニー銀行」での口座開設が必須となりますが、口座をお持ちでない方も「ソニー銀行カードローン」申込みサイトより仮審査の申込みが可能です。すでに口座開設済みの方は、サービスサイトへログイン後、仮審査への申込みが可能となっています。申込みはネット上からのみとなり、電話、FAX、窓口などでの申込みは不可となりますので注意が必要です。

「ソニー銀行カードローン」の申込み資格は?

続いて「ソニー銀行カードローン」の申込み資格をご紹介します。「ソニー銀行カードローン」の利用は、下記の条件を全て満たす必要があります。

  1. ソニー銀行の円普通預金口座を持っている(同時申し込み可能)
  2. 申込み時の年齢が満20歳以上65歳未満
  3. 原則、安定した収入がある
  4. 日本国籍、もしくは、外国籍で永住権を持っている
  5. 保証会社(アコム株式会社)の保証を受けられる

「ソニー銀行」の口座開設が必須となりますが、カードローンとの同時申込みが可能となっています。また配偶者に収入があり、本人に収入がない場合は申込みは可能ですが、最大限度額が50万円までとなります。もちろん、収入があればアルバイトや契約社員の方でも申込みは可能となっています。

「ソニー銀行カードローン」申込み時に必要な書類は?

「ソニー銀行カードローン」申込み時には下記の書類いずれか1点を郵送もしくはFAXで提出する必要があります。

  1. 各種健康保険証
  2. 運転免許証
  3. パスポート
  4. 特別永住者証明書(外国籍の方)
  5. 在留カード(外国籍の方)

また300万円を超える限度額にてカードローン利用を希望する方は、上記の書類にプラスして収入を証明する書類の提出も必要となります。

  1. 源泉徴収票
  2. 確定申告書
  3. 住民税決定通知書または課税証明書
  4. 納税証明書(その1、その2)

300万円未満の限度額であれば特に問題ありませんが、収入を証明する書類は取得するのに手間や時間がかかります。300万円以上の限度額を希望される場合は、前もって必要書類を用意しておくようにしましょう。

「ソニー銀行カードローン」を利用するメリットは?

©siro46

圧倒的な金利の安さが魅力的!

「ソニー銀行カードローン」を利用する最大のメリットは金利の安さにあります。「ソニー銀行カードローン」では変動金利を採用しており、市場動向を考慮し毎月1日に金利の見直しがされています。他銀行や消費者金融のカードローンに比べて、優位性のある金利設定となっています。

限度額により金利の幅はありますが、2017年7月時点の金利は、限度額10万円で13.8%、限度額100万円で9.8%、限度額800万円では年利2.5%となっています。消費者金融系などの場合、年利18.0%となることも多いので「ソニー銀行カードローン」の金利の安さは群を抜いています。変動金利となるので毎月同じ金利ではありませんが、金利で利用するカードローンを検討したい方にとっては大きなアドバンテージになるでしょう。

大手都市銀行と比べても圧倒的に有利な金利設定

「ソニー銀行カードローン」の金利設定に関して、もう少し詳しく見ていきましょう。下記は大手都市銀行や、地方銀行、消費者金融系カードローンの金利一覧になります。

前述したように「ソニー銀行カードローン」の金利は毎月見直しが行われますが、2017年7月時点の金利は2.5%〜13.8%となっています。単純に最低金利と最大金利だけを比べると「ソニー銀行カードローン」よりも金利が安そうなカードローンも見られます。しかし「ソニー銀行カードローン」の特徴として、借入れ限度額が低い場合にも低金利が適用されるケースにあります。 例えば、限度額100万円のカードローン契約を行った場合、2017年7月時点の「ソニー銀行カードローン」の金利は9.8%になります。

同じく100万円の限度額で契約した場合、三菱東京UFJ銀行のカードローン商品「バンクイック」では10.6%〜13.6%、りそな銀行のカードローン商品「りそなプレミアムカードローン」では11.5%と、いずれも「ソニー銀行カードローン」より高い金利設定になっています。単純に最大金利と最低金利を比較するのではなく、自分が契約を考えている限度額での金利を比較することが重要です。

金融機関・商品名 金利 借入限度額
銀行 三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 1.8~14.6% 10~500万円
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5% 10~800万円
みずほ銀行カードローン 2.0~14.0% 10~800万円
りそな銀行カードローン 3.5~12.475% 10~800万円
新生銀行カードローン レイク 4.5~18.0% 1~500万円
地方銀行 千葉銀行ちばぎんカードローン 1.7~14.8% 10~800万円
スルガ銀行カードローンリザードプラン 3.9~14.9% 10~800万円
横浜銀行カードローン 1.9~14.6% 10~800万円
ネット銀行 楽天銀行カードローン スーパーローン 1.9~14.5% 10~800万円
じぶん銀行カードローン じぶんローン 1.7~17.5% 10~800万円
住信SBIネット銀行カードローン プレミアムコース 0.99~7.99% 10~1,200万円
ジャパンネット銀行カードローン ネットキャッシング 2.5~18.0% 10~1,000万円
オリックス銀行カードローン 1.7~17.8% 10~800万円
流通系銀行 イオン銀行カードローン 3.8~13.8% 10~800万円
セブン銀行カードローン 14.0~15.0% 10~100万円
消費者金融 プロミス 4.5~17.8% 1~500万円
アコム 3.0~18.0% 1~800万円
アイフル 4.5~18.0% 1~500万円
モビット 3.0~18.0% 1~800万円

他にも魅力が詰まった「ソニー銀行カードローン」

「ソニー銀行カードローン」を利用する最大のメリットは、ご紹介した金利の安さにあります。しかし、金利以外にも「ソニー銀行カードローン」にはたくさんの魅力があります。ネット専業銀行ですので居住地に関係なく申込みが可能ですし、提携ATMを手数料無料で利用できるのも嬉しいポイントです。また、最大限度額が800万円となっていますので、他社での借入れを一本化したい方もメリットを感じることができるでしょう。

「ソニー銀行カードローン」の審査や借入れと返済方法は?

©buri327

「ソニー銀行カードローン」の利用にはアコムの保証が必要

「ソニー銀行カードローン」は原則として担保や保証人は必要ありません。しかし利用にあたって保証会社である、アコムの保証を受ける必要があります。「ソニー銀行カードローン」の審査は保証会社であるアコムが行いますので、過去にソニー銀行の金融商品はもちろん、アコム系列の借入れで金融事故を起こしてしまった方は利用が難しい可能性があります。

また「ソニー銀行カードローン」の審査は、他社カードローン商品に比べて審査の難易度が高いと言われています。金利の安さが審査難易度が上がる原因とされていますが、しっかりと収入があり、他社で金融事故を起こしたことがなければ、そこまで不安に感じる必要はありません。まずは「ソニー銀行カードローン」のWebサイトより、仮審査の申込みをしてみることをおすすめします。

借入れは提携ATMの利用が便利

実際の借入れ方法は下記の2種類が用意されています。

  1. 提携ATMでの借入れ
  2. インターネット、電話での口座振込

冒頭でもご紹介したように、多くの提携ATMを利用することが可能です。主要な提携ATMはセブン銀行ATMとイオンATMとなり、手数料無料で借入れが可能です。他提携ATMを利用した場合、手数料が発生するので注意が必要です。

また、インターネット、電話(テレフォンバンキング)を利用して、自身のソニー銀行普通預金口座への振込融資も可能です。手数料は無料ですので、少額の借入れであればATM。高額の借入れを行う場合は振込などと使い分けると良いでしょう。

返済は口座振替で定額返済

前月の約定返済日のご利用残高 月々のご返済額
10万円以下 2,000円
10万円以上 20万円以下 4,000円
20万円以上 40万円以下 6,000円
40万円以上 60万円以下 8,000円
60万円以上 80万円以下 10,000円
80万円以上 100万円以下 12,000円
100万円以上 150万円以下 15,000円
150万円以上 200万円以下 20,000円
200万円以上 300万円以下 30,000円
300万円以上 400万円以下 35,000円
400万円以上 500万円以下 40,000円
500万円以上 600万円以下 50,000円
600万円以上 700万円以下 60,000円
700万円以上 70,000円

「ソニー銀行カードローン」の返済日は、2、7、12、17、22、27日の中から選択が可能です。返済方法は、自身のソニー銀行普通預金口座からの口座振替のみ対応しています。給与振込口座をソニー銀行に設定していない場合、残高不足による返済不履行の可能性も考えられるので注意が必要です。可能であれば、給与振込口座をソニー銀行にするか、一定金額をソニー銀行へ預け入れておくのが安心です。毎月の返済金額は借入れ残高により、定額での返済となります。またネットにて手続きを行うことにより、元金の一部返済などの随時返済も可能となっています。

まとめ

今回は「ソニー銀行」が提供しているカードローン商品「ソニー銀行カードローン」をご紹介しました。ネット銀行ですので、居住地や勤務先に関係なく日本各地から申込みをすることが可能ですし、審査によっては800万円と十分な限度額でカードローンを利用できます。その他にも低金利な点が「ソニー銀行カードローン」の特徴になっています。大きな魅力がある商品と言えますので、カードローンの利用を検討している方は候補に加えてみてはいかがでしょうか。

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ライター紹介 ライター一覧

T.KAKINUMA

T.KAKINUMA

タイ王国バンコク在住のWebライターT.KAKINUMAです。

国内の一部上場会社で勤務後、東南アジアのバンコクでの3年間の駐在生活を経て、現在はフリーランスライターとして活動しています。
会社員時代に培った知識を活かし、株取引、FX、外貨預金、海外不動産投資に関する記事を執筆させていただいています。

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