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裏技的貯め方もある?Tポイントのオトクな貯め方とは?

特集
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かつてはCDレンタルの「TSUTAYA」でしか利用できなかったのが、いまやスーパーやコンビニ、旅行会社、量販店、サービスなどいろいろな分野で「Tポイント」を貯めることができる「Tカード」。「T」のマークでおなじみの「Tカード」を使って、通常、店頭やネット上で貯める他にも、ポイントのオトクな貯め方があるという話を聞きますが、いったいどんな溜め方があるのでしょうか?Tポイントのオトクな貯め方についてご紹介致します。

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「Tカード」ってどんなカード?

ⓒdeagreez

「Tカード」の種類をざっくり分けると?

「Tポイント」を貯めるには、まず「Tカード」を作らなくてはなりません。「Tカード」には、ざっくりと分けると単にポイントを貯めるだけのカードと、クレジット機能がついたタイプのカードがあります。さらにケータイのアプリの「モバイルTカード」があります。

単にポイントだけを貯めるカードはクレジット機能がないですが、Suicaのようにチャージができるというメリットもありますので小銭要らずで便利です。また、クレジット機能があるものは、支払い時にポイントカードを出さなくても、クレジット機能付きのTカードで支払いさえすれば、自動的にTポイントが貯まります。

モバイルTカードもケータイのアプリの中にポイントを貯める機能があるのでいちいちカードを取り出さないで済み、便利です。どのカードがいいかは、個人の好みや状況に応じて選ぶのがいいでしょう。

単にポイントだけを貯める「Tカード」とは?

クレジット機能は要らない、また好きではないという方には、Tポイントのカードにように、単純にポイントだけを貯めるカードはクレジット審査が必要ないカードをおすすめします。

このカードは、簡単な個人情報さえ登録すれば、誰でも持てるカードだと言えます。かつては青地に黄色のTでおなじみのカードだけでしたが、今や提携企業や店舗も増え、代官山や柏の葉、枚方のT-SITE、ファミリーマート、マルエツ、ファミリア、ドトールコーヒーなど約100種類のカードがあります。

それぞれに工夫を凝らしたデザインで、各店舗の名前、それにTのマークが入っています。それぞれの店舗でしか使えないというわけではなく、「Tポイント」を受け付けている店やサービスならどこでもそのカードや番号でポイントを加算することが出来るのが大きな特徴です。

クレジット機能付き「Tカード」とは?

いまやポイントカードにクレジット機能がついているものはもはや当たり前となっていますが、「Tカード」にもクレジット機能の付いたカードがあります。その種類も提携企業が増えていることもあり、すでに30種類ほどになっています。

主な提携先は、ヤフーモバイル、ファミリーマート、新星堂、アプラス、蔦屋書店、カメラのキタムラといったところです。 クレジット機能付きだと、支払いの時にいちいちTカードを出さなくてもよく、「Tカード」で支払いをしたら自動的に「Tポイント」も付与されるしくみなので便利です。また、「Tカードプラス」というカードは通常のポイントの他に200円で1ポイント、クレジットポイントが付き、TSUTAYA店頭ではいつでもポイントが3倍になるなど、メリットが多いです。

またクレジット機能とは一味違うのですが、最近注目されている、自分の銀行口座から使った分が瞬時に引き落とされるデビットカードや、ソフトバンクケータイなどの支払いとカード使用分の支払いをまとめることが出来る「ペイメント機能」付きの「Tカード」も発行されています。

「Tポイント」はどこで貯まるか?

ⓒdeagreez

提携店の店頭で貯める

それでは、「Tポイント」はどこで貯めることが出来るのでしょうか?まずはいまや56万店以上の提携店があるTカードですので、その普及率はすごく、なんと国民の半数が「Tカード」を持っていると言われています。

すでにクレジット機能が付いている、付いていない「Tカード」を合わせて130種類以上の「Tカード」があり、提携店舗はどんどん増え続けていますので、さらにカードの種類も増えるものと予想されます。

提携店舗での貯め方ですが、まず実際にその店舗に行って、支払いの時に「Tカード」を提示する方法があります。この時クレジット機能がついているカードなら自動的に「Tポイント」が貯まりますが、現金払いの時は、「Tカード」を支払いと同時に提示してポイントをつけてもらいます。

また、最近では「Tカード」がチケット代わりになるコンサートや舞台などもあり、ポイントでチケットを買えたり、特定のチケットを買うと、結構な点数のボーナスポイントが貰えたりという場合もありますので、チェックが必要です。

ネットショッピングで貯める

最近では、リアル店舗に行って商品を購入するというスタイル以上にポピュラーになっているのが、「インターネットショッピング」です。ここでも「Tカード」はもちろん、使用することができます。

ネットショッピングでは、ヤフオクやヤフー・ショッピング、などソフトバンク系列のお店をはじめ、上新電気、ニッセン、ベルメゾン、ZOZOTOWNなど、Tカードと提携しているショッピングサイトが集まった「Tモール」でのショッピングやその他提携サイトでのショッピングで利用金額に応じてポイントが貯まる仕組みになっています。

また、中には通常ポイントだけではなく、商品毎に設定してあるボーナスポイントや期間限定のポイントもあります。それらは事前に予告されることも多いので、チェックしてからモールで購入するのも賢いポイントの貯め方ですね。

キャンペーンやゲームで貯める

この「Tモール」では、ショッピングだけではなく、ゲームやキャンペーンで「Tポイント」を貯める事ができる仕組みがあります。例えば「Tモールふるふる」では木から落ちてくる金や赤のりんごをクリックして1点、または3点をゲットできたり、バーチャルなすごろくやガチャポンでポイントを貯めることができたり、毎日のトライ回数の制限はあるものの、ショッピングをせずとも、楽しみながら無料でポイントを貯めることもできます。

また、中にはアプリ内のアンケート回答やモニターなどの「お仕事」の報酬としてポイントが付与されるケースもあります。

中には飲食店で実際に飲食して、代金の50%がポイントで還元されたり、エステサロンで施術して初回分全額、ホームケアのヘアカラー剤を試して半額ポイントバックというように結構日常生活のシーンでお得なポイントバックが得られることもあります。

「Tマネー」として、お金をチャージして使える「Tカード」

ⓒchihana

実は「電子マネー」として使えるTカード

「Tカード」はリアル店舗やインターネットショッピングやゲーム、さらにはキャンペーンでポイントを貯めることができるカードだけではありません。実は「Suica」や「Pasmo」のように、お金をチャージして「電子マネー(Tマネー)」として使うことが出来るのです。

なお、チャージ金額の上限は30,000円です。 TカードをTマネーとして使うためには、店舗で現金を出してチャージしてもらうか、インターネット上で手続きをするかどちらかの方法を選べます。また、「2,000円を下回ったら自動的にチャージする」などと、下限額を自分で決めて自動的にチャージする方法もあります。

「Tマネー」の使い方とは?

「Tマネー」として設定した「Tカード」は実際にTカード加盟店の店舗でお買い物をしたり、インターネット上でショッピングに使ったりできます。お買い物の際には小銭要らずで便利な上、インターネット上では、長いTカード番号を入力せずに、事前に自分で登録した4~8桁の「Tマネー暗証番号」を入力することで決済ができます。

「Tカード」を、単にポイントを貯めるツールとしてだけでなく、お金を「Tマネー」として、チャージして使うことのメリットはなんといってもポイントが余分に貯まること。「Tマネー」として使うと、通常の「Tポイント」の他に、Tマネーでの決済金額500円に付き1ポイントが余分に付与されます。

例えば、10,000円を決済したとしたら、通常のポイント50ポイント(200円で1ポイントの場合)に加えて、20ポイントが余分に付き、合計70ポイントが加算されるという計算になります。これはお得ですね!

従来の「Tカード」でもTマネーとして使えるのが驚き!

「Tカード」が最初に発行されてから、かれこれ10年弱経っています。かつてレンタルビデオ店のTSUTAYAで発行された、「T」のマークが大きく書かれた黄色と青のカードをまだ持っておられる方も多いことでしょう。 TカードをTマネーとして使うには最近発行されたカードじゃないとダメなのじゃないか、と思いがちです。

しかし、10数年前から電子マネーとして使うという発想のもとで、そのためのインフラの仕組みが出来上がっていたようで、初期のカードでもお金をチャージして使えるのには驚きます。 ポイントを貯める、クレジット機能付きだとクレジットカードとして使える、そして電子マネーとして使える、といろいろな顔を持つTカードの便利さは、いろいろな加盟店でいろいろなシーンで使いこなすほどに分かっていくと言えるでしょう。

実は外国でも使える「Tカード」

@kei907

国内だけじゃない!Tカードが使える国は?

「Tカード」って国内のみでしか使えないと思っていませんか?Tカードをはじめとしたポイントカードは、いまやその店だけではなく、加盟店共通でポイントが貯められるようになったと思ったら、さらに外国でも使えるようになりはじめてきています。これはポイントを貯めているのは日本人だけじゃなくて、ワールドワイドに世界中の人が貯めているってことですよね。

実は、このTポイントは現在のところ、ハワイ、グァム、中国をはじめ、韓国、タイ、シンガポール、バリ島などで貯めることがでできるのです。

どんどん増えている外国でのTカード加盟店

Tカードを出してポイントが貯まるのは、おそらく日本国内だけだと思っている人はおそらくすごく多いと思いますが、海外でも加盟店が増えていて、どんどん増え続けているようですね。

海外では日本よりも防犯上の問題があるため、現金を持ち歩くのに不安があるので、海外でのTカードの使用は、ポイントを貯めるだけではなく、電子マネーとして使うというのもいい方法ですね。 ただし、海外では加盟店によって、ポイントだけは貯められるけれども電子マネーは受け付けない、あるいは電子マネーだけは受け付けるけどポイントは貯まらないなどいろいろ違いがありますので、あらかじめ確認することをおすすめします。

日本だけかと思いきや海外でもどんどん使用できるところが増えているTカード。自分の行きたい国が決まったらまずTカードのサイトでTカードのポイントが貯められるのか、あるいはTマネーが使えるか、チェックしてから渡航したいですね。

海外のどんなところで使えるか?

使用できる店舗は主に飲食店や免税品店ですが、現地のエステやコスメショップ、ブティック、デパート、語学学校、ゴルフ場、また、クリニックなどで使用できるところも出てきています。

また、貯めるだけでなく、Tポイントをお金がわりに使えるところもありますので、現地通貨が足りなかったりした時にも便利ですね。また、 それに外国ですので、現金を持ち歩くのはなにかと物騒です。

あらかじめ、必要になりそうな分だけ日本でチャージしておくのもいい考えですね。 一番Tポイントが貯まってなおかつ使えるのがハワイで、100円相当で1ポイント貯まり、100ポイントで1ドル分に使えます。次いでグァム、Tポイントは加盟店ほとんどで貯めることが出来ますが、必ずしもすべてのお店で使えるわけではありません。

中国では200円相当で1ポイント貯まり、16ポイントで1元分として使えます。中国では加盟店すべてのお店でポイントが貯まり、使うこともできます。また、シンガポール、バリ島、タイでは200円相当で1ポイントを貯めることが出来ますが、使うことはできなかったり、クーポン券と交換のところもあるようです。

まとめ

いかがでしたか?いまやたくさんの店舗と提携し、どこでもポイントが溜められるカードとして日本国中のみならず、外国でもポイントが貯まる「Tカード」。この「Tカード」をただ実店舗の買い物にだけ使っているのはもったいないです。インターネット上やクレジットカード付きで活用させることで、もっともっとポイントが貯まります。溜まったポイントは、次のショッピングに使ったり、現金や品物に交換できたりしますので、しっかり情報をゲットして、効率的に使いたいですね。

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Mami.M

Mami.M

アジア好き、クルーズ好き、B級グルメ好きです。ポイントカードも大好きで小金を貯めるのが得意です!

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