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【低金利カードローン】カードローン選ぶならやっぱり利息に注目!

お金を借りる
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カードローンに申し込むなら、当然低金利がいいに決まっていますよね。
利息はやっぱり無駄なものと考えている方には、できるだけ低い金利のローンを探すのは最重要でしょう。

また低金利ローンを選ぶのと同じように、利息を減らす方法として今なら無利息ローンもあります。
さらに、利息を軽減させられる裏ワザも知っておけば完璧ですね。

・利息をどうやって抑えるか
・低金利カードローン
・利息を減らせる裏ワザ

をこの記事では徹底追求しています。

・カードローンをお探しの方
・低金利でお金を借りたい方

だけでなく、

・とにかく利息を抑えるコツを知りたい方
・金利は大事そうだけれどなぜ?と思ってしまう方
・なんとなく低金利ローンなら良さそうと思っている方

にもおすすめです。

 

徹底的に利息を抑える方法

借入をお得にするなら最高金利に注目!

カードローンを見ていると、「金利(年率)3.0%~14.8%」などと表記されているものがほとんどです。
ここで「3.0%だったら低い!申し込もう。」と即決してはいけません。

というのも、金利は申し込み者が決めるのではなく、審査をする金融機関が決めるからです。

金融機関はどういう方に低金利でお金を貸すのか、考えてみましょう。
低金利でお金を貸せるのは、「確実な返済が期待できる信用度の高い方」です。

さらに具体的に確実な返済ができるのはどういう人物なのか挙げてみましょう。

+定期的な安定した収入がある
+勤続年数が長い
+持ち家などのため連絡がすぐにとれる
+以前ローンを利用していた、あるいは現在ローン利用中できちんとした返済履歴がある

金融機関が「信用できる。」と判断するのはこういった方になります。

初めてカードローンに申し込む方なら、返済履歴などは残っていません。
金融機関はきちんと返済できるのか判断する材料に欠けると考えます。

こんな時金融機関は最高金利、例でみると14.8%でまず貸し付けするケースがほとんどです。

カードローンを比較する時には、まず最高金利を比べましょう
利用していくうちに金利の引き下げや限度額増額は可能になることもあります。

しかし、まず低金利で利用したいなら、最高金利が低いカードローンを選んでおいたほうが確実なのです。

 

コツは限度額の設定

低金利ローンを探しているわけですから、金利を比較するのは当たり前です。
しかし、限度額にも注意を払ったほうが良いのです。

同じ限度額でも、カードローンによって金利がもちろん違ってきます。
このように限度額50万円ならカードローンAのほうが金利は高いですね。

限度額100万円でもカードローンBのほうが低金利です。
しかし、限度額を200万円にするとカードローンAのほうが金利は低くなります。

つまり、自分が希望する限度額の金利設定がどうなっているのかを比較することが大切になるわけですね。
さらに、申し込むカードローンを決めた際にも、「50万円必要だけれど、100万円を限度額にしておくと金利が2%も低くなる。」という方法を選択することもできます。

カードローンは限度額を100万円にしたからといって、必ずその額を借りないといけないわけではありません。
限度額の範囲内で、最小単位の額なら自分で決められるのです。

実際に借りた額ではなく、限度額で金利を計算することを最大限に活かしましょう。

 

やっぱり無敵!無利息サービス

無利息サービスは、当たり前ですが利息を払わなくてよいというものです。
どのカードローンでも無利息サービスがあるわけではありません。

無利息になる期間にも違いがあります。
また無利息期間があるカードローンでも、利用のための条件をクリアしておかないといけないのです。

ただこの点を踏まえておくと、利息がかからないわけですから、返済額の軽減に直結します。
借入額や、返済できるタイミングによって、まったく利息を払わずに済む可能性もあるわけです。

自分の借入計画に基づいて、低金利カードローンを探す際に無利息サービスがあるカードローンもチェックしておきましょう。

 

しっかり利息を減らせるカードローンランキング

住信SBIネット銀行Mr.カードローン(プレミアムコース)

■金利0.99%~7.99%(所定条件を満たして引き下げ後の金利)
目を見張るほど低金利のMr.カードローンです。

ただしこれはあくまでもプレミアムコースです。

スタンダードコースでは、
■金利8.39%~14.69%(所定条件を満たして引き下げ後の金利)
となっています。

自分でコースを決められるのではなく、審査で決まります
スタンダードコースでも高金利カードローンというわけではありませんが、やはりプレミアムコースの低さに比べると気になる点でしょう。

 

みずほ銀行カードローン(エグゼクティブプラン&コンフォートプラン)

みずほ銀行は、金利に違いがある二つのコースが特徴です。

【エグゼクティブプラン】
■金利3.0%~7.0%(住宅ローン利用と併せて引き下げ金利適用後)

【コンフォートプラン】
■金利3.5%~14.0%(住宅ローン利用と併せて引き下げ金利適用後)

どちらのプランになるのかは、みずほ銀行の審査によって決まります。
住宅ローンとの併用や、すでにみずほ銀行の口座を持っている方には魅力ある金利ですね。

 

りそな銀行カードローン(プレミアムカードローン)

■金利3.5%~12.475%
最高金利も低いのが大きな特徴のりそなプレミアムカードローンです。

申し込み時点で口座を持っていなくてもよいのですが、契約までには口座開設しなくてはいけません。
またキャッシュカードがローンカードと一体型になっています。

そのため自動融資機能などもあるので、安心感がありますね。
実店舗がある銀行でカードローンを申し込みたい方によいでしょう。

 

新生銀行カードローン(レイク)

■金利4.5%~18.0%
銀行カードローンとしては最高金利が高めで、消費者金融と変わらない設定なのが少し気になりますね。

ただしレイクは2種類の無利息期間があります。
5万円までの借入なら180日間、それ以外なら30日間の無利息期間から選べます。

少額借入かつ短期で確実に返済してしまえるなら、おすすめです。

 

オリックス銀行カードローン

■金利1.7%~17.8%
最低金利は業界最低水準のカードローンです。

ただ100万円未満コースは最高金利が17.8%ですから、大きな限度額を希望する方のほうがより低金利で利用できるでしょう。
ネット銀行なので、WEBでの申し込みが可能、借入や返済方法が選べるなど、利便性が高い点にも注目したいところです。

 

プロミス

■金利4.5%~17.8%
消費者金融の中では最高金利も低めです。

またやはり見逃せないのは、無利息サービスでしょう。
プロミスに初めて申し込む方が、メールアドレス登録とネット明細の利用で、無利息適用となります。

最大で30日間利息がかかりません。
また、契約と同時に無利息期間が始まってしまうカードローンが多い中、プロミスは初回借入の翌日から無利息期間がスタートします。

フルに無利息期間を利用したい方、今すぐ借りる予定はないけれど借入枠を作っておきたい方に最適です。

 

アコム

■金利3.0%~18.0%
最高金利はともかく、最低金利は低いですね。

大きめの額を利用希望ならおすすめです。
またアコムでは30日間金利0円サービスがあります。

アコムでの契約が初めての方、返済期日が35日の方が対象者です。
また、やはり借入までの時間が短くて済むというのも、アコムの魅力でしょう。

 

さらに利息を抑える裏ワザ

随時返済をドンドン使おう!

低金利カードローンに申し込んだ、無利息サービスもある、これで利息軽減は完璧!ではありません。
利息を抑えるには、ぜひ随時返済を取り入れましょう。

随時返済は、毎月決まった日に返済する約定返済日以外に、自分の都合に応じて行えます。
いくらから返済できるのかは、カードローンによって違いがあります。

現在多くのカードローンでは、借入残高によって返済額が変わる残高スライドリボルビング方式の返済方法になっています。
リボルビング方式での毎月の返済は、借りた元金に利息を加えるのではなく、毎月決まった額を返済します。

分かりやすく具体的な数値で見てみましょう。

金利年15.0%で10万円借りて30日後に返済する場合の利息は
100,000円×0.15÷365×30=1232円

となります。

約定返済額が10,000円なら、11,232円返済するのではありません。
元金8768円+利息1232円=10,000円を返済します。

借入残高を少なくすることで、返済額のうちの利息を減らせます。
月々の返済額を大きく設定できればよいでしょうが、難しい方もいるでしょう。

そんな時に頼りになるのが随時返済です。
インターネット返済やATM返済など、色々な方法で随時返済できるカードローンを選んでおくと利息軽減に役立ちます。

 

隠れた金利と呼ばれるATM手数料に注意

ローンカードを利用してATMでサッと借りる、手持ちのお金があるから返してしまう、とても便利な方法ですね。
しかしこの時注意したいのはATM利用時の手数料です。

カードローンによって、ATM利用手数料が一切かからないものあります。
また指定のATMなら手数料なしで借入や返済ができるカードローンも見つかります

申し込み時には金利だけを見てしまいますが、利用時の手数料はぜひ確かめておきましょう。

また、振込キャッシングで自分の銀行口座に融資を受けられるカードローンもますます増えていますね。
現金が必要な場合はキャッシュカードで引き出すわけです。

この時は時間外手数料がかかる可能性が出てきますね。
振込キャッシングの手数料自体はカードローンではかかりません。

しかしATMを利用するなら注意が必要でしょう。

 

まとめ

カードローンでは低金利は確かに重要です。
しかしそれ以外に限度額、申し込み方法、借入・返済方法なども総合的に判断して申し込み先を決める必要があります。

また借入期間などによって、短期的に利息を抑えるのがよいのか、最終的に返済額が減ったほうがよいのかを判断しないといけません。

・低金利カードローンの比較
・金利を抑えるテクニック

を複合させて、上手く利息を減らしていきましょう!

ライター紹介 ライター一覧

コルコル

コルコル

WEBライター歴4年。
関西のファッションデザイン学校を卒業後、同校の教員を数年勤める。
後に、有名画廊へと勤務。

チュニジア在住(パートナーがチュニジア人)。
3人の子供と家族を支える「働くお母さん」。

愛読書は『ガラスの仮面』と『エースをねらえ!』。
昭和の語り部でありながら、現代の事情にも詳しくなろうと日々奮闘している。

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