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【低金利カードローンを徹底比較!】返済額が少ないものを選ぼう!

 2016/12/05 お金を借りる
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カードローンに申し込む前には必ず金利を比較しますね。
低金利カードローンを選ぶと、それだけ返済額は少なくなります。

金利が低いといえば銀行と連想しますが、実際に銀行カードローンだけが低金利なのでしょうか?
この記事では、

・カードローン各社の金利の比較
・返済計画に基づいた返済額
・本当にお得なカードローンとは?

を紹介しています。

・カードローンに申し込む予定の方
・カードローンの比較ポイントを知りたい方
・お得なカードローンの使い方を探している方

におすすめです。

 

カードローンの金利と限度額の比較

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カードローンの比較ポイントはこれ!

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最高金利と最低金利で重点を置くのは?

ほとんどのカードローンでは、金利が○%~△%と表記されています。
この低い方の金利は最低金利、高い方の金利は最高金利と呼ばれます。

金利は金融機関が行う審査によって決まるものです。
限度額に応じた金利となっていて、コースが設定されているカードローンも多数です。

通常は限度額が大きいほど、金利は低くなると考えられます。

カードローンを比較する際に、どうしても最低金利に目を止めてしまいますね。
しかし初めてそのカードローンに申し込んだ際、いきなり最低金利が適用されることはほぼないといってよいでしょう。

金利は、

・利用希望額
・取引期間や実績
・その他のローンを同じ金融機関で利用しているか
・銀行なら給与振込口座に指定しているか

など、様々な要素で総合的に決定されるのです。
カードローンの利用を長期に渡って行う予定なのか、それとも一時的な利用なのかによっても、最高金利と最低金利のどちらに重点を置くのかは違ってきます。

カードローンの利用計画をまず立てて、金利と限度額を比較していきましょう。

 

借入額や借入までの期間も確かめたい点

いくらぐらい借りたいのかという点、つまり借入額によって選ぶカードローンが変わってくる可能性は実は高いのです。
さらに、いつまでにお金が必要なのかも注意を払いたいところです。

その日のうちにお金を借りたい場合、いくら金利が低くても借入は2週間先ということなら、そのカードローンに申し込む意味はありません。
これもやはりカードローンをどうやって使う予定なのかによって、金利以外に気をつけたい点になります。

 

返済額を利息計算と共に比べてみよう

会計

低金利カードローンを利用した場合の、実際にかかる返済額を利息計算しておきましょう。
借入内容としては、

・借入額10万円
・最高金利が適用
・毎月1万円の返済

でシミュレーションしています。

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このように、最高金利でも10.0%ほどの差があるカードローンなら、返済額の違いは5千円を超える大きな違いになっています。

やはり低金利のカードローンを選ぶことで、利息額を抑えられるのは確かです。
しかし、低金利で大きな限度額を利用できるのは、信用度の高い方のみとなります。

低金利カードローンに申し込んでも、審査に通らない可能性もあるわけですね。
カードローンの金利にこだわるのは申し込み者としては当然でしょう。

しかし金利の低さだけを考えていると、審査に通らず借りられない可能性もあるわけです。
このあたり申し込み者としては、賢くカードローン選びをしていきたいところですね。

 

まとめ

低金利カードローンと銘打っていても、実際の金利は貸金業法の上限金利とあまり変わらないこともあります。
また、自分がカードローンに申し込んで、適用される金利は審査によって決まります。

「金利の幅のうち低いほうで借りたい!」と思っていても、そうはならないケースのほうが多いのです。

・低金利カードローンの比較の仕方
・金利ではなく利息額をシミュレーションで算出
・金利以外のローンスペックも比較

といった点はきっちりと抑えておきましょう。
銀行、消費者金融など金融機関を限定してしまわないほうが、より低金利のカードローンを選べ、利息を抑えられることもあります。

ライター紹介 ライター一覧

コルコル

コルコル

WEBライター歴4年。
関西のファッションデザイン学校を卒業後、同校の教員を数年勤める。
後に、有名画廊へと勤務。

チュニジア在住(パートナーがチュニジア人)。
3人の子供と家族を支える「働くお母さん」。

愛読書は『ガラスの仮面』と『エースをねらえ!』。
昭和の語り部でありながら、現代の事情にも詳しくなろうと日々奮闘している。

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