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【スケジュールを立てて始動!】転職活動にかかる期間とやること

 2017/07/28 転職
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転職は珍しいことではありません。いざ決断したものの「何から手をつけていいのだろう?」「やることはあるの?」「どんなことを心掛けたらいいんだろう?」「転職活動の期間はどのくらい見ればいいんだろう?」と、多くのことで悩んでしまいますよね。

今回はそんな方のために、転職活動の一般的な期間をはじめ、転職がスムーズに進むためにやることをピックアップしてみました。気になる疑問を解決することで、余裕のある転職活動を行えるようにしましょう。

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転職活動にかかる期間

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転職期間を把握してスケジュールを立てる

転職への取り組みを真剣に考える前に、活動を開始してから実際に採用になるまでの期間を把握することを行いましょう。その上でスケジュールを立てることです。

転職期間にやることの一般的な流れは下記のようになります。

  • 自己分析と企業に関する情報収集
  • 必要となる提出書類の作成
  • 採用が決まるまで、企業との面接をこなす(複数になることも珍しくない)
  • 採用の決定と退職のための手続き

転職が決まるまでのおおよその期間ですが、一般的に目安となるのは3カ月が多く、次に6カ月以内が多いとされています。

この辺はどうしても個人差の出てしまう部分です。実際の体験談などによると、年齢が若ければ若いほどに短期間で転職ができる傾向が見られ、1カ月半程度で転職できたという場合もあります。年齢が上がり、ミドル層になると7カ月以上かかったという話もあるほどです。

いつから転職活動を開始するのかや、仕事をしながら活動する場合は時間をどのように確保すればいいのかなどを正しく把握します。スケジューリングが具体的にできているかどうかで、採用が決まるまでの期間が大きく異なる場合があります。何も考えなしでは、上手くいかないということです。

転職する目的意識を持つこともやることの一つ

なぜ自分は転職がしたいのか。その目的意識を持つことも、転職を成功させるためにやることの一つです。最初にやることは、転職する目的を考えて、転職した際のメリットを考えることです。その上で行動すれば、転職活動もより意欲的なものになることでしょう。

転職活動を進める中で、企業側との面接が必ずやってきます。面接は「自分がどれだけこの企業に興味があるのか」「企業や実際に働くことに対する意欲や向上心」などを、企業側に直接伝えることができる機会です。

ただ何となくの気持ちや、目的意識を何も持たないままで挑んだ場合はどんなことが考えられるでしょうか。転職に対するモチベーションすら上がっていないはずです。これでは実際に意欲や向上心のある方と比較すると大きな差が出て不利になってしまいます。多くの人材を見ている採用担当者には簡単に伝わってしまい、良い印象を与えることもできません。転職活動期間がずっと長引くだけで良いことは何もないのです。

働きながらと退職してからでは大きな違いがある!

転職活動を働きながら行うか、退職してからスタートさせるかで悩む人は少なくありません。退職してからのほうが短期間で転職ができているという結果も見られます。それぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。

働きながらの転職活動

  • 未就業の期間がないため、選考の際に有利なケースがある
  • 収入面での不安がない
  • 社会保険関係の引き継ぎがスムーズにできる
  • 採用が決まってから入社までに、引き継ぎや手続きなどの時間がかかる
  • 転職活動の時間を確保しにくい(応募書類の作成や面接の日程調整など)

仕事を辞めてからの転職活動

  • 転職活動の時間を十分に確保できて行動にも制限がない
  • 資格を取得するなど、自分を高める時間を確保できる
  • 採用が決まればすぐに働ける
  • 未就業期間が長いことで、選考時にマイナス印象を与える
  • 収入がなくなることによる不安

働きながらと仕事を辞めてからの転職活動で、大きな違いは時間が確保できるかどうかです。

今の仕事が忙しく、転職にかける時間がない場合は、退職して時間を確保することも方法です。ただ一般的な期間となる3カ月で転職が決まらない場合、さらに転職期間が長くなる傾向もあります。未就業期間が長くなれば、収入もなくなりますし、選考時の面接などで理由を説明する必要も出てきます。

自分にとってはどちらがベストなのか、スケジュール的にはどうなのかを考えることも、やることとして考えてみてください。

転職エージェントに登録して「やること」をスムーズに進める

©one

転職エージェントは転職者の強い味方

仕事をしながら転職活動をする方や、短期間で長引かせずに転職したい方には、企業と転職者を結びつける存在の転職エージェントに登録してみるのも方法の1つです。

転職エージェントは完全無料で登録ができて、転職に関する相談にものってくれる、転職者にとって心強い存在です。求人情報の紹介をはじめ、面接などの日程の調整や給与交渉なども行ってくれます。それ以外にも履歴書などの提出書類の添削や面接対策なども行っているのです。

ハローワークや転職サイトなどを通しての転職活動もありますが、転職に関してやること全てを自分自身で行わなくてはいけません。転職活動をスムーズに進めたい場合は利用してみるのが得策でしょう。

仕事をしながら転職活動をするとなると時間的に大変です。サポートが手厚い分転職にかける時間を少なくすることができるのでおすすめです。

転職エージェントに登録するメリットは多い

転職エージェントに登録するメリットはどんなことでしょう。

  • 転職活動に必要となるサポートが受けられる
  • 転職エージェントの面接対策や提出書類の添削で、合格率もアップ
  • 相談の中で欠点や改善点なども見つかり、不安の解消や自信にもつながる
  • 非公開求人などの、登録しないとたどりつけない情報を豊富に抱えている
  • 転職市場の相場、業界の動向などを知ることができる
  • 転職者の職務経験や希望に応じて、適した求人とのマッチングが可能

実際に自分で動くことで、情報を得ることができるものもありますが、どれだけの信ぴょう性があるのかということです。何を信じて、どのようにスケジュールを立てれば良いのかがわからない状態になる場合もあるかもしれません。

転職エージェントは企業側の支払う紹介料にて成り立っていますので、これだけのサービスが受けられて登録料がかかりません。ならば、転職活動にて使わない理由はないと言えるでしょう。

企業を紹介するだけで終わりじゃないから安心

転職エージェントを通して採用となった場合、その時点で終わりになってしまうのかどうかも疑問ですよね。

転職は採用が決まった時点で終わりではありません。仕事をしながら転職活動をしていた方であれば、退職の問題が発生します。転職エージェントでは円満退職になるにはどのように動くのがベストなのかのアドバイスや、手続き関連などのサポートも行っています。

仕事をしながらの転職活動ですと、退職までの引継ぎ期間も発生します。時間がかかってしまうこともあり、すぐに次の企業へとはいかないものです。企業側と入社日の調整や交渉などの、転職者が申し出づらいことも転職エージェントのほうで行ってくれるのです。他にも企業側と年収面での交渉も行ってくれることから、最後まで安心できる存在と思って良いでしょう。

円満退職をするのも転職活動のうち

 

©miya227

円満退職のためのスケジュール

退職にあたっては、行動する前に計画をしっかりと立てましょう。曖昧な状態や投げやりな気持ちで退職してしまうのは、社会人として失格です。自分の都合のみで動くのではなく、会社や部署のことを考えるのも円満退職のための秘訣になります。

  1. 退職までのスケジュールを立てる
  2. 退職の意思を申し出る
  3. 退職日の相談をする(有給休暇の相談なども含めて)
  4. 退職願を提出する
  5. 後任者への業務の引継ぎ
  6. 挨拶状の作成
  7. 身の回りの整理

退職でやることは退職願を提出するだけではありません。引継ぎ期間など、退職後のことも考えなくてはいけません。思った以上に時間がかかる場合もあるので、転職に支障が出ないように心掛けましょう。

直属の上司が退職を受け入れてくれない場合

法律上、就業者が退職の意思を申し出た場合は、拒むことはできないとされています。民法上で言えば、退職の申し出から2週間という期間を経た後に退職をすることは可能です(完全月給制、年俸制など雇用期間の決まった契約の場合はこの限りではありません)。退職を認めてもらいたいからと最初から法的な話を持ち出されたら、反感を生んで険悪な状態となってしまうことでしょう。

退職の意思を最初に伝えるのは直属の上司になるのが一般的です。その上の役職や同僚に話すのではなく、退職の意思を伝えるのは大変言いづらいですが、上司と話し合いましょう。その場合、ある程度の期間が必要となることも想定しなければなりません。

どんなに退職の意思を伝えたとしても、上司が受け入れてくれない場合もあります。そうした場合には、さらに上となる上司や人事部に相談しましょう。権限が上となる場所に相談することで、意思が通りやすくなる可能性は高いです。それでも難しい場合のやることとしては、労働基準監督署への相談となります。聞く耳を持ってくれなければ、別の機関を頼るしか方法はありません。

急に出社をしなくなったり、退職願を内容証明などにて送付するようなやりとりでは後味も良くありません。強攻手段や法的手段などをとらずに、周りに暖かく送り出される円満退職ができるためにも話し合いを重ねることが得策です。

退職がきまった=終わりではない

退職願が受理されることで、退職が確定します。抱えてるものから解放されたという思いから、安心してしまうこともあるでしょう。だからといって無断欠勤や遅刻などをしてはいけません。「どうせ辞めるのだから」「退職するんだし、欠勤するのは自由」「転職先が決まってるから別にいいや」という考えは、上司や同僚などにも多くの迷惑をかけてしまいます。

もめてしまうことで円満退職に至らなくなる可能性もありますし、社会人として恥ずかしい行動です。

有給休暇の取得や体調不良などの事情は仕方がありませんが、退職日まではいつも通りの出勤を心がけてください。退職するまでは社員ですし、最後まで職務を果たす責任があります。むしろ、退職が決まったからこそ、恩返しの意味も含めて気合いを入れてみてください。

円満退職をして、転職活動期間の最後を飾ることもやることの一つとして覚えておきましょう。周りの方から暖かく送り出されるのも気持ちが良いです。

まとめ

転職活動は大変なことや準備しなくてはいけないことがたくさんあります。先が見えないことで不安になることもあるかもしれませんが、この期間に経験したことは今後の人生の糧になることでしょう。新しい第一歩を踏み出すために、前向きに取り組んでみてください。

転職するにあたって、知っておくと便利な情報や参考にしておきたい情報は尽きません。自分自身の転職への意識を高めるために、こちらのページもチェックしてみてください。

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Tosaka

Tosaka

40代女性。大手金融機関で働いていましたが、退職後はゆるく楽しくをモットーにした日々を過ごしています。

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