1. TOP
  2. 【ポイント集約】まとめるならTポイントカードがお得!?

【ポイント集約】まとめるならTポイントカードがお得!?

 2017/06/21 ポイント
  90 Views

DVDレンタルやコンビニなどでポイントが貯まるTカード。加盟店が多いので、何種類もTカードを持っているという方もいるのではないでしょうか?そんなTカードは、メインのカードにポイントをまとめることができます。ポイント集約ができると、無駄なくポイントを使うことができるのでお得です。今回は複数のカードにバラバラに貯まってしまったTポイントを集約させる方法をご紹介します。

Tポイントカードはポイント集約でもっと効率的に貯められる

©chihana

あらゆるシーンでポイントが貯まるTカード

Tカードは、DVDレンタルのTSUTAYAやエネオス、ファミリーマートなど、あらゆるシーンでポイントが貯まる魅力的なカードです。それぞれの加盟店がTカードを発行しているので、せっかくTポイントを貯めたのに、分散されているという方も多いはずです。そのままにしておいても問題はありませんが、ひとつのカードにポイントをまとめたほうが使いやすくなります。

ポイント集約のメリット1:ポイントの管理が楽になり無駄なく使える

ポイント集約の一番のメリットは、ひとつのカードにポイントを集めることで、管理が楽になって無駄なくポイントを使うことができるという点です。Tポイント加盟店でポイントを使うとき、よく使うメインカードにポイントがまとまっていたほうが、一度にポイント消費することができます。

また、Tカードをたくさん持っている方の中には、どれかひとつにポイントをまとめて、使用していないカードを解約したいと考えている方もいるかもしれません。少額のポイントが残ったまま解約するのはもったいないので、ぜひポイントをまとめてから解約するようにしましょう。

ポイント集約のメリット2:Tカード情報登録でネットショッピングがお得に

Tポイントの集約は、Tサイトを利用して手続きを行います。Tサイトにカード情報登録をしておけば、TカードのポイントとYahoo!JAPANIDで貯めたポイントが合算され、Yahoo!JAPANショッピングやLOHACOなど、ネットショッピングでポイントを使うことができるんです。Tカードでポイントを貯めたけど、あまり使う機会がなかったという方は、ネットショッピングでポイントを使ってお得に買い物をしましょう。

Tサイトでポイントをまとめる方法

©miya227

Yahoo! JAPAN ID登録をする

こここからは、具体的な集約方法をご説明します。Tカードのポイントをまとめるためには、Tサイトで集約手続きを行います。Tサイトを利用するには、初めにYahoo! JAPAN IDを登録しておく必要があります。Yahoo! JAPAN IDとは、Yahoo! JAPANのサービスを受けるために利用するIDで、誰でも無料で登録できます。すでに登録済みの方は使用中のYahoo! JAPAN IDを使い、まだ登録していない方はこの機会に新規登録しておきましょう。

移動元と移動先のTカード情報を登録

Tサイトで「Tサイト登録」をクリックすると、Yahoo! JAPAN IDでログインする画面に移ります。移動元と移動先のTカード情報が必要になるので、手元に2枚のカードを準備してから登録を始めましょう。Tサイトにログインしたら、トップページの右側に表示されている「登録情報の変更」をクリックします。「Tカードに関して」の項目の「Tカードから別のTカードへのポイント移動」を選択してください。ポイントの移行方法には、A、B、Cの3つのパターンがあるので、自分の希望する手続き方法を選びます。パターンの内容は以下の通りです。

Aパターン…Yahoo! JAPAN IDにすでに登録しているTカード情報を変更して、変更前のTカードから変更後のTカードにポイントを移す

Bパターン…別のTカードからYahoo! JAPAN IDに登録済みのTカードにポイントを移す

Cパターン…未登録のTカードにTポイントを移す

自分がどのパターンに当てはまるのかを考えて、手続きページに進んでください。

移動手続きを完了し、ポイント数を確認

ポイントを集約させるというと複雑に感じますが、上で紹介したA、B、Cのどのパターンも短時間で移行手続きが完了します。Tサイトの案内に沿って申請をすると、登録しているメールアドレスに受付確認メールが届きます。そのメールに記載されているURLをクリックし、移動元と移動先のTカード番号やポイント数を確認し、注意事項に同意すると、移行手続きは完了です。手続き完了後、ポイントは即時に移動するので待たされることなくポイント集約ができます。

Tカードポイント集約の注意点

©oka

カードに登録されているお客様情報が一致していること

ここからは、Tポイントを1枚のカードにまとめるために注意しておきたいことを解説します。まずはじめに気をつけておきたいことは、移動元と移動先のTカードに登録されているお客様情報が一致していないと、Tカードのポイント集約ができないということです。Tポイントは本人のTカードに限ってポイントをまとめることができるので、家族のポイントを合算することはできません。具体的には、以下の項目について一致している必要があります。

     

  • 名前(かな・漢字)
  • 郵便番号
  • 住所
  • 電話番号
  • 性別
  • 生年月日

もし、住所や電話番号が変わって変更手続きをしていなかった場合は、お客様情報が一致していないという理由から移行手続きができません。Tカードの登録内容は、Tカードサポートセンターに照会することで確認することができます。引っ越しや携帯電話を変えてから変更手続きをしておらず、登録内容が不一致かもしれないと思った方は、登録内容を確認して変更手続きを行ってからポイントの集約をしましょう。もし、登録内容が不一致の状態で集約手続きをした場合、メールにて受付結果をお知らせしてくれます。

登録しているメールアドレスがあっているかを確認!

Tカードのポイント集約手続きでは、Tサイトに登録しているメールアドレスを使用するため、現在も有効なメールアドレスでなければ移行手続きができません。移行手続き前に、Tサイトの「お客様情報登録」画面でメールアドレスを確認しておいたほうがいいでしょう。メールアドレスを変更すると、メールアドレス変更完了通知のメールが届きますが、変更して24時間以内はポイントの移行手続きができないので注意が必要です。メールアドレスを変更した場合、24時間経過後に移行手続きを行ってください。

ポイント移行手続きをしたのに、申請受付メールが届かない場合、ポイントの集約が完了していない可能性があります。メールアドレスがあっているか、受信拒否設定をしていないか、ゴミ箱や迷惑メールに振り分けられていないか確認するようにしてください。ポイントの移行手続きが完了していないなら、ポイントは移動元のカードに残ったままになっており、引き続き移動元のカードでポイントを使うことができます。ポイントが消滅してしまうことはありませんので、安心してください。

ポイントの一部移行はできない

ポイントの移行手続きを行うと、移動元にあったポイントはすべて移動先のカードに移ります。そのため、貯まったポイントのうち100ポイントだけ移動させたいと思っても一部移行はできません。ちなみに、移行元のカードはポイントがゼロになっても使用することはできるので、またイチからポイントを貯めることができます。再度集約したいときは、その都度移行手続きを行うことになります。

まとめ

今回は、複数のTカードにバラバラに貯まったTポイントをまとめる方法をご紹介しました。移行手続きは簡単にできるので、ぜひメインカードにポイントをすっきりまとめて、無駄なく使えるようにしましょう。

ライター紹介 ライター一覧

maru077

maru077

損害保険会社に勤務し、営業事務や保険金支払業務、総務や役員秘書を経験。現在は、2級ファイナンシャルプランニング技能士の資格をもつライターとして活動中です。保険、節約、貯蓄に関する記事執筆が得意です。ちょっと難しいお金の話を分かりやすくご紹介していきます!

関連記事

  • 【お得!】ドラッグストアでの買い物がいつでも割引価格に!

  • 農業している人だけじゃない!農協でお金を借りる方法はコレ!

  • 【現金化】貯めやすいカードNO1!?貯まったTポイントは現金に

  • 【ポイント】買い物だけじゃない!通勤通学で効率的にポイントゲット

  • 【ポイント】飲み会幹事はお得!幹事だけがポイントゲットする技