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【ポイント集約!】Tポイントと楽天ポイントはまとめてお得に!

 2017/05/26 節約術
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使い勝手の良いポイントの1つにTポイントと楽天ポイントがあります。どちらかにポイントを集められれば、ポイントだけでより多くの買い物ができ便利ではないでしょうか?ポイントを使いこなすにはたくさんポイントを獲得することだけでなく、使いたい場所に対応したポイントへ交換していくことが大切です。今回はポイントを集約して一層お得に使いこなすコツをご紹介します。

各種ポイントサービスをお得に活用しよう

©DWHorie

もう取り漏れない!ポイントをうまく貯めるコツ

確実にポイントを獲得するための基本として、Tポイントや楽天ポイントが使える場所や獲得率についてご紹介します。確実にポイントを獲得するための基本として、Tポイントや楽天ポイントが使える場所や獲得率についてご紹介します。昨今買い物などでポイントを貯めるのは常識のようになっています。うまくポイントを貯めるコツは1ポイントを大切にコツコツと貯めていくこと。会員登録やアンケート、資料請求などのポイントアップキャンペーンを活用すると効果的です。また、何枚ものポイントカードに少しずつ貯めていくのではなく、ある程度使いやすいポイントを見極めて種類を絞っていくことも重要です。

それらを踏まえると、どこのお店でどのくらいポイントを入手できるのかが気になりますね。加えて、利用できる場所も確かめておきたいところです。

今回は利用できる場所が多いTポイントと楽天ポイントについてご紹介します。Tポイントは店舗、楽天はネット通販などと思われていた時期がありましたが、利用シーンで住み分けをする時代ではありません。今やどちらのポイントもたくさんの場所で活用できますよ。

TポイントはWEB上のサイトでも使える

Tポイントは1~0.5%の還元率で貯まり、1ポイント1円換算として利用できます。このTポイントをメインのポイントカードとして利用するなら「Tサイト[Tポイント/Tカード]」をチェックしておきましょう。Tサイトでは利用出来る場所や還元率の情報を調べる以外に、キャンペーンやゲーム、アンケ―トなどに答えるだけでポイントを得ることができます。

Tポイントの有効期限は、ポイントを得た日とは関係なく、最後にポイントカードを使ったときから1年です。ポイントの失効には注意が必要ですが、ヘビロテするなら貯めやすいカードと言えるでしょう。

特に2013年にYahoo!ショッピングやYahoo!トラベルなどで使われていたYahoo!ポイントがTポイントに変わりました。そのため、以前よりTポイントを利用していた方は2つのIDを持っていることがあります。Tサイトでカードの統合をすることができるため、ポイントはまとめて管理をすると利用する際も便利ですね。

楽天ポイントは街でも使える

楽天ポイントは正式名称を楽天スーパーポイントと言います。こちらもTポイントと同様1ポイント1円として利用できるため、しっかり貯めてお得に活用したいですね。楽天ポイントはランクなどに応じてクーポンが発行されるのが特徴です。お得な買い物方法として、欲しいものがあったら楽天Point Clubで使えそうなクーポンがないか確かめるのを習慣にしてみましょう。

今までWebを中心にやりとりされていた楽天ポイントですが、楽天ポイントカードが作れるようになり、街のお店でもポイントが貯められるようになりました。しかし、楽天ポイントを貯めるならクレジット機能付きの楽天カードを持っていると便利ですよ。

特に楽天カードはnanacoにチャージできます。nanacoはコンビニなどで利用できますが税金の支払いなどにも使うことができるのです。自動車税など一度の納税で数百ポイントを得ることができます。Edy機能も付けられるため普段の用途に応じて持っておいて損のないカードと言えそうですね。

ポイントの2重取りで一気にポイントゲット

©beeboys

Tポイントと楽天ポイントを2重取りする方法

ポイントは複数取りでどんどん増やしていきましょう。現金は預金金利で増やすのではなくポイントで増やすのだ、と考えると取り組みやすいかもしれませんね。Tポイントや楽天ポイントは単体でも十分魅力的です。しかし、それらの獲得ポイントを2倍3倍と増やせるとしたらもっと嬉しいですよね。ポイントの2重取りとは複数のカードの組み合わせることで、ほとんど手間をかけずにより多くのポイントを得る方法です。2重取りについては日ごろあまり意識せずに実践している方が多いかもしれません。

基本は「クレジットカードのポイント」と「電子マネーのポイント」を組み合わせて両方からポイントを取っていくことです。例えば、

  • 支払い時にTポイントカードを提示
  • 楽天カードで支払い

たったこれだけで2重でポイントを取ることができます。ポイントの2重取りはau walletやSuicaなどでも同様に獲得することができます。ここまでは会計時に声をかけられて気づくことがあるかもしれませんね。

楽天Edyを活用して2重取りする方法

楽天カードと同様に、コンビニエンストアやレストランなどで同様に使える楽天Edyでも、ポイントの2重取りが可能です。楽天Edyの場合はおサイフケータイのサービス「Edyでポイント」を用います。

事前設定をしておくと、200円の買い物ごとにTポイントが1ポイント貯められます。この場合もTポイントを掲示した後に楽天Edyで支払いをしましょう。それだけで通常の2倍のポイントが獲得できるのです。

iPhoneの場合でもおサイフケータイ ジャケットなどを使用するとEdyのポイントが貯められます。そして楽天Edyでも、サイトから会員登録をするキャンペーンなどでポイントがさらに獲得できます。ファミリーマートで使えるオートチャージ設定を追加したり、楽天銀行口座からEdyへチャージするなど簡単なものもあるので、プリペイド型電子マネーを使う際はEdyもぜひ候補に入れてみてください。

Tポイントと楽天ポイントを3重取り4重取りする方法

ここまでで紹介したTポイントや楽天ポイントの2重取りはごく一般的になってきています。そこでより早く多く貯めるために、ポイントの3重取り4重取りをしていきましょう。手順は増えるものの、それほど難しくありません。3重取りの場合は

  • 楽天カードで楽天Edyにチャージ
  • 支払い時にTポイントカードを提示
  • 楽天Edyで支払い

と支払うだけです。 さらにローソンの一部対応店舗などでは、チェックイン機能を使うとポイントの4重取りが可能です。具体的にはこのような流れです。

  • 楽天カードで楽天Edyにチャージ
  • 支払い時にTポイントカードを提示
  • 楽天Edyで支払い
  • スマートフォンアプリ「楽天チェック」で支払い店舗にチェックイン

楽天サイトにはポイントの複数取りの手法が具体的に記載しています。ぜひ使いこなしてポイントをより多く獲得しましょう。

ポイント合算サイトで好きなポイントに変換できる

©lovebeer

ポイント合算サイトについて知ろう

ポイントを集めたら使いたい種類のポイントへ交換して大きく使いましょう。そのためにはポイント合算サイトが便利です。便利なTポイントや楽天ポイントを2重取り3重取りで沢山貯める方法をご紹介しました。メインのポイントを決めたら効率よく貯めて使いましょう。しかし、貯めている過程でちょっとポイント数が物足りない、と感じることがあるかもしれません。そんな時には、それぞれのポイントを交換できるサイトが便利です。たくさん貯まったTポイントを楽天ポイントに、など必要に応じて行き来できたら利便性がより高まりそうですね。

そこでおすすめなのがポイント合算サイトです。もともとお小遣いサイトやアンケートサイト、アプリなどのポイントを合算することを目的にしたものです。このようなサイトは数多くありますが、目当てのポイントに効率よく交換できるかを事前に確かめて上手に活用しましょう。今回はTポイントと楽天のポイントの交換のために便利なサイト「Gポイント」をご紹介します。

Gポイント内でのポイント変換の流れを知ろう

Gポイントは大手プロバイダー、ビッグローブの子会社が運営しているサイトです。Tポイントなどに限らずマツキヨポイントなど多くのポイントをサイト内のポイントに一旦変更して貯めたり増やしたりできます。Gポイントでは初回登録キャンペーンをはじめ、サイトを経由したショッピングや宿泊予約などでもポイントが得られます。ニュース購読や見積もりにポイントが付くこともあり、自分に合ったサービスを探したくなるサイトかもしれませんね。

一度貯めたGポイントはnanacoやSuicaポイントなどに交換できます。このようなポイント交換の基本はできるだけ手数料無料で等価交換できるポイントに変換すること。せっかくポイントの種類を交換しても目減りしないよう注意しましょう。中には98Gポイントがamazonギフトポイント100円に変換できるなど、割り増しできる交換先もあります。交換先だけでなく、その交換レートも見逃せません。

ポイントの反映時期や手数料に注意しよう

Gポイントを他の種類のポイントへ交換する際、Tポイントや楽天ポイントへの交換手続きは即時完了します。しかし中には交換手続きに数日を要するポイントがあるので注意が必要です。

また、Gポイントの場合交換手数料として1回あたり6%の手数料を支払わなければなりません。例えばGポイント500ポイントをTポイントへ交換する場合は、30ポイントが手数料となります。このままではせっかく貯めたポイントが470ポイントになってしまいお得感も半減です。しかし、手数料還元サービスを利用するとこのポイント交換で生じた手数料が戻ってくるのです。

手数料還元サービスの内容は、食べログのレビューを書いたり自動車保険の見積もりを取ったりといった簡単なもの。変換のための手続き期間は、ポイント交換申請の前後で5ヵ月間の余裕があり、その間に対象サービスを利用していれば手数料が戻ります。Tポイントへの交換は必要な時に行うものなので、このサービスも合わせてポイント交換するとお得ですね。

まとめ

Tポイントと楽天ポイントは貯めやすさ、使いやすさが際立つポイントシステムです。まずは2重取り3重取りの技でたくさんポイントを集めましょう。その後、Gポイントなどのポイント変換サイトを活用すれば、現金を使わずポイントだけで買い物ができるかもしれません。お金の使い方を少し工夫するだけで、お得かつ便利な貯め方ができて節約に繋がるでしょう。

自分に合ったキャンペーンや利用可能店舗など、情報は最新の情報を知るために、日ごろのチェックも欠かせませんね。各々の手数料やポイントの交換タイミングに注意して、お得で楽しいポイントライフを送りましょう。

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そると3588

そると3588

ご覧いただきありがとうございます。
10年ほどの会社員勤めを経て、現在は3児の育児に奮闘中のママライターです。最近は子どもの自転車乗りの特訓に励んでいます。
子育て中のパパに寄り添えるような役立つ内容をたくさんご紹介していきたいです。
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