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【ランキング】月々の約定返済額が少ないカードローン!

 2016/12/06 お金を借りる
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カードローンを比較する時には金利、限度額などをまず見ますね。
しかし実際に利用が始まると、身近に感じるのは毎月の返済です。

ほとんどのカードローンは、毎月決まった日(あるいは決まった日数のサイクル)に、決まった額を返済していくことになります。
これは約定返済とよばれます。

この約定返済額が低いカードローンを選ぶと、月々の返済額が抑えられると考えている方も多いでしょう。
確かに月3万円の返済と3000円の返済では大きな違いです。
この記事では、

・約定返済のしくみと随時返済
・借入額によって返済額が決まる点
・約定返済額が低いカードローンのメリット
・最低返済額が少ない場合のデメリット
・約定返済額が低いカードローンランキング

をご紹介します。

・カードローン返済の負担を減らしたい方
・利息を抑えて総返済額を少なくしたい方
・実際の借入額から返済額を比較したい方
・返済計画をどう立てるとよいのか知りたい方

におすすめです。

 

約定返済額が変わると返済はどう変わってくる?

約定返済額っていったい何?

返済額は「借りたお金を返すもの」とわかります。
しかし約定返済額と聞くと、すぐにピンとこないかもしれません。

お金を借りた後には返済するわけですが、何回かに分けて返していくこともありますね。
その返済はいつ行うのかというと、ローンによって「毎月20日に返済」「35日ごとに返済」など返済日や返済サイクルが決まっています。

必ずその日に返済しないといけません。
これが約定返済です。

さらに返済する日だけでなく、借入額などを元に各ローン「これだけは絶対に返さないといけない額」が決まっています。
この額が約定返済額とよばれています。

 

随時返済との違いは?

約定返済は必ず決まった日に決まった額以上返済するものです。
それではローンは、お金に余裕がある時などいつでも返せるというわけではないのでしょうか?

ほとんどのローンでは約定返済以外に随時返済といって、いつでも返済を受け付けています。
最低入金する額が決まっている場合もありますが、任意の額でかまいません。

ただし入金のタイミング(約定返済日との日数など)によって、随時返済ではなく約定返済になってしまうこともあります。
またカードローンではほとんどありませんが、随時返済で手数料がかかることもあるので、注意しておきましょう。

 

約定返済額は借入額によって変わる

約定返済額はすべてのローンが同じではなく、それぞれの金融機関が設定しています。
さらに、借入額によって最低限返すべき額が変わってきます。

通常は借入残高が大きいほど約定返済額が大きくなります。
ローンによって決まっている最小約定返済額が大きいか、小さいかによって返済のペースやさらに総返済額などが変化してしまうケースもあるのです。

 

最小約定返済額が低いカードローンのメリット

 

返済しやすさがある

月々返済する額が少なくてもよいということは、お金の準備の点からもやはり「返しやすい。」と感じるはずです。

収入の大きさは個人差が大きいものですね。
それでも限られた金額から毎月準備する額は低い方が、気持ちの点でも楽になります。

返済回数が多くなるほど、月々準備する額が大きいとやはり大変です。
その点からも、最小約定返済額が低いローンは返済しやすく感じるでしょう。

 

自分の思う通りの返済計画が立てられる

最小(最低)約定返済額は、その額しか返せないということではありません。
その額以上なら問題ないということです。

例えばその他の出費が多い月は最小約定返済額を、出費が抑えられたり、臨時収入があったりした時には最小約定返済額にプラスして…といったように自分で返済計画をコントロールしやすくなります。

 

月々の返済額が少ないとどんなデメリットが?

 

返済期間が長くなるおそれがある

単純に計算しても、10万円を1万円ずつ返す場合と、5000円ずつ返す場合では返済期間が違ってきます。
月々の返済額が低いと、返済の負担は軽くなりますが、返済期間が長くなりますね。

返済期間中にいつも「また返済日だ…。」と考えるのが憂鬱になるという方も少なくありません。
返済額に関わらずお金を借りている状態、さらに返済していかないといけない状態が気持ちの上で大きくのしかかってくる方もいます。

そんな方にとって返済期間が長くなるローンは、負担でしかありません。

 

総返済額が大きくなる可能性も

返済期間が長くなることで、利息が大きくなり総返済額も当然大きくなる可能性があります。
シミュレーションをしてみましょう。

★20万円を借りた場合、金利18.0%、
約定返済額が5000円の場合
⇒総返済回数62回(5年2ヶ月)、総返済額307,675円、支払利息107,675円

約定返済額が10,000円の場合
⇒総返済回数24回(2年)、総返済額239,554円、支払い利息39,554円

⇒約定返済額が20,000円の場合
総返済回数11回(11ヶ月)、総返済額218,320円、支払利息18,320円

(いずれも元利均等返済方式による計算)
このように、返済期間の長さは同じ額を借りていても、利息の大きさにつながります。

 

約定返済額が低いカードローンをランキング!

 

それでは具体的にカードローンと最少約定返済額を見ていきましょう。

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最小約定返済額が低いほど自分で計画しやすいと考えられます。
それでは借入残高がさらに大きくなった場合を比べてみましょう。

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このように、借入残高が大きくなると、消費者金融よりも銀行のほうが約定返済額は低くなっていますね。

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借入残高の変化で大きく約定返済額も変わることを知っておきましょう。

 

まとめ

カードローンの約定返済額が低いということは、月々返済のために準備するお金が少なくなります。
そのため返済の負担が軽くなると期待してしまいますね。

しかし返済計画をしっかり立てておかないと、逆に返済額が大きくなる可能性も出てくるということです。

・約定返済額のしくみ
・毎月の返済額が低いことのメリットとデメリット
・約定返済額が低いカードローン

は最低限おさえておき、さらにどうやって自分が返済するのかを計画しましょう。
どんなカードローンを利用するにしても、返済シミュレーションはとても大切です。

ライター紹介 ライター一覧

コルコル

コルコル

WEBライター歴4年。
関西のファッションデザイン学校を卒業後、同校の教員を数年勤める。
後に、有名画廊へと勤務。

チュニジア在住(パートナーがチュニジア人)。
3人の子供と家族を支える「働くお母さん」。

愛読書は『ガラスの仮面』と『エースをねらえ!』。
昭和の語り部でありながら、現代の事情にも詳しくなろうと日々奮闘している。

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