1. TOP
  2. 横浜銀行カードローンは地域密着と巨額融資がポイント

横浜銀行カードローンは地域密着と巨額融資がポイント

お金を借りる
  40 Views

日本の地方銀行の中で総資産額第1位を誇るのが、横浜銀行です。横浜銀行カードローンは、メガバンクを超えるほどスケールの大きな商品として知られています。借り入れに際しては居住区制限などクリアしなければならない条件がありますが、対象となるのであれば是非チェックしておいて損はありません。

魅力にあふれる横浜銀行カードローンの詳細について、調べていきます。

Sponsored Link

横浜銀行カードローンの基礎情報

©oben901

銀行界でナンバーワンの高層本店ビル

横浜銀行カードローンを提供する横浜銀行は、前身である横浜興信銀行創立からすでに90年以上の歴史をもつ老舗です。みなとみらいにそびえる150メートルの本店ビルは、銀行としては日本一です。 2016年には東日本銀行との経営統合により、コンコルディア・フィナンシャルグループが設立されませした。横浜銀行はグループトップとして地方銀行の枠を超えた、企業活動を推進しています。 その一方で、横浜銀行の経営理念には、“地域の金融システムの担い手”であることや、“地域に寄り添い皆さまから信頼される銀行”といった言葉が散りばめられています。

都市銀行を超えるほどの規模を誇りながらも、送り出す商品は常に地域密着を意識しています。横浜銀行カードローンもまた、そのひとつです。 地方銀行の巨人として存在しながら地域経済の発展をけん引している横浜銀行は、高い商品開発能力によって利用者に貢献しています。

横浜銀行カードローンの詳細情報

横浜銀行カードローンが申し込みできるのは、横浜銀行の営業エリア内に住んでいるか、勤務先がある人に限られています。具体的には、神奈川県内、東京都内、群馬県(前橋市、高崎市、桐生市)が対象です。 申し込みできる年齢は、契約時満20歳以上69歳以下となっています。一般的な銀行カードローンでは、上限が65歳前後で多く見られます。利用できる年齢が広いのも、地方銀行らしい配慮といえます。 また申し込み条件には、 “安定した収入のある方、およびその配偶者”とあり、貸付制限はあるものの主婦の申し込みも可能です。

学生は申し込み不可ですが、パート、アルバイト、年金生活者も対象としています。 保証会社はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が引き受けており、保証人や担保は不要ですが、保証会社の保証が受けられるのが条件となっています。 貸付限度額は、10~1,000万円の間で審査結果により10万円単位で設定されます。限度額内であれば、何度でもくり返し利用ができます。 使い道に制限はありませんが、事業性資金としては利用できません。

横浜銀行カードローンの審査

横浜銀行カードローンの審査は、保証会社のSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が行います。銀行カードローンは、消費者金融よりも有利な条件での借り入れができるケースが多いため人気があります。しかし、消費者金融の審査と比較すると、通過の難易度が高いのも事実です。 横浜銀行カードローンは申し込みに対しての居住制限を設けた地域密着型商品ではありますが、やはり審査が優しいというわけではないようです。

横浜銀行に口座があっても、融資不可の通知を受けたという声は多くみられます。 一方で年収がそれほど高くなくても、無事に借り入れをしている人もいます。審査の状況を開示していないため、真実はわかりませんが、やはり個人の信用の履歴が大きく関わっているようです。 過去に信用事故を起こした経験がなくても、本人が忘れてしまうような返済遅延などがあるかもしれません。意外なところでは携帯電話料金の滞納なども、信用情報のデータとして残ります。

また、収入に対して希望する借入額が大きいと、スムーズに審査通過できません。横浜銀行カードローンは、下限金利が1.9%と超低金利です。借り入れようとする金額が大きいほど、低い金利が適用されるため、それだけ審査も厳しくなります。

借入限度額 金利(保証料を含む)
100万円以下 年 14.6%
100万円超200万円以下 年 11.8%
200万円超300万円以下 年 8.8%
300万円超400万円以下 年 6.8%
400万円超500万円以下 年 4.8%
500万円超600万円以下 年 4.5%
600万円超700万円以下 年 4.0%
700万円超800万円以下 年 3.5%
800万円超900万円以下 年 3.0%
900万円超1,000万円未満 年 2.5%
1,000万円 年1.9%

上限金利が適用される100万円以下の希望額であれば、比較的通過が良くなる可能性があります。

横浜銀行カードローンの申し込み・借り入れ・返済

©dzono

横浜銀行カードローンの申し込み

横浜銀行カードローンの申し込みは、インターネット、電話、郵送、FAX、店頭窓口で受け付けています。横浜銀行カードローンの利用には、横浜銀行の口座開設が必須なので注意しなければなりません。 口座がない場合には、申し込み後に仮審査の通知があった際、開設の手続きを行います。本契約で提出する契約書には、口座情報を記載しなければなりません。つまり、口座開設は契約前に完了している必要があります。

口座の開設はインターネットからも申し込み可能ですが、通帳送付まで1か月かかります。急いでいる場合には、窓口で口座開設の手続きをするのがもっとも確実です。 すでに横浜銀行に口座がある場合には、カードローンの契約が完了した時点で、振込融資をしてもらうことも可能です。 申し込みの際の審査通知は最短即日と公表されていますが、実際には申し込みの時刻や審査状況によって、翌日以降になるケースが多いようです。

横浜銀行カードローンの借り入れ

横浜銀行カードローンの借り入れは、口座への振り込み、ATMからの出金の2種類です。口座振込を希望する場合には、インターネットバンキングの「はまぎんマイダイレクト」から申し込みをします。この方法であれば、24時間いつでも振り込み処理をしてもらえます。振込依頼の手数料負担はありません。 横浜銀行のATMを利用すれば、平日の8:45~18:00までは手数料無料で利用ができます。時間外手数料は、108円です。

提携ATMでは、平日 8:45~18:00までが108円、時間外では216円の手数料負担が発生します。 せっかく金利を安く借りられたとしても、ATMを利用するごとに手数料がとられるのでは損です。できる限り時間内に横浜銀行のATMを利用したいものです。現在国内にある横浜銀行ATMは413、東京都内にも74の設置があります。

横浜銀行カードローンの返済方法

毎月の返済は定例返済と呼ばれ、口座から借入残高に従って引き落としされます。

前月の定例返済後の借入残高 定例返済額
2千円以下 2,000円まで(前日までの利息を含む)
2千円超10万円以下 2,000円
10万円超20万円以下 4,000円
20万円超30万円以下 6,000円
30万円超40万円以下 8,000円
40万円超50万円以下 1万円
50万円超100万円以下 1万5,000円
100万円超150万円以下 2万円
150万円超200万円以下 2万5,000円
200万円超250万円以下 3万円
250万円超300万円以下 3万5,000円
300万円超350万円以下 4万円
350万円超400万円以下 4万5,000円
400万円超450万円以下 5万円
450万円超500万円以下 5万5,000円
500万円超600万円以下 6万円
600万円超700万円以下 6万5,000円
700万円超800万円以下 7万円
800万円超900万円以下 7万5,000円
900万円超1,000万円以下 8万円
1,000万円超 8万5,000円

基準となるのは前月の定例返済後の借入残高です。 借り入れている金額が減少していけば、定例返済額も少なくなり、月々の負担も軽くなります。しかし、返済する額が少なければその分元本の減るペースが遅くなるので、返済期間が長期化する恐れがあります。 横浜銀行カードローンでは、定例返済の他にも随時ATMやインターネットバンキングで入金が可能です。随時入金した分は一時返済として、すべて元本にあてられます。

元本が減ることで、それ以降にかかる利息分も少なくしていけます。 早期に繰上げ返済を目指すのであれば、定例返済に加えてこまめに一時返済を行いましょう。同様にATMやインターネットバンキングから、残金を一括返済することも可能です。

横浜銀行カードローンを利用するメリット

©beeboys

借り入れる額が大きいほど低金利

横浜銀行カードローンの金利は、1.9~14.6%です。上限金利については銀行平均値ですが、下限金利の低さが、群を抜いています。 横浜銀行カードローンでは、最高の借入限度額が1,000万円と非常に高額です。これは、メガバンクの商品をはるかに超え、日本のカードローンの中でもトップクラスに位置します。とても地方銀行の提供する商品とは、思えないほどです。

使い道が自由なので、大規模な家の改修を行ったり、おまとめローンにも利用できます。上限金利も、消費者金融平均の18%と比較すると、かなりお得になります。

金融機関・商品名 金利 借入限度額
銀行 三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 1.8~14.6% 10~500万円
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5% 10~800万円
みずほ銀行カードローン 2.0~14.0% 10~800万円
りそな銀行カードローン 3.5~12.475% 10~800万円
新生銀行カードローン レイク 4.5~18.0% 1~500万円
地方銀行 千葉銀行ちばぎんカードローン 1.7~14.8% 10~800万円
スルガ銀行カードローンリザードプラン 3.9~14.9% 10~800万円
横浜銀行カードローン 1.9~14.6% 10~800万円
ネット銀行 楽天銀行カードローン スーパーローン 1.9~14.5% 10~800万円
じぶん銀行カードローン じぶんローン 1.7~17.5% 10~800万円
住信SBIネット銀行カードローン プレミアムコース 0.99~7.99% 10~1,200万円
ジャパンネット銀行カードローン ネットキャッシング 2.5~18.0% 10~1,000万円
オリックス銀行カードローン 1.7~17.8% 10~800万円
流通系銀行 イオン銀行カードローン 3.8~13.8% 10~800万円
セブン銀行カードローン 14.0~15.0% 10~100万円
消費者金融 プロミス 4.5~17.8% 1~500万円
アコム 3.0~18.0% 1~800万円
アイフル 4.5~18.0% 1~500万円
モビット 3.0~18.0% 1~800万円

金利の差は、返済が長期になるほどその違いを実感していきます。無理なく確実な返済を行うためには、借り入れ先の金利をしっかりと確認しておく必要があります。

「はまぎんマイダイレクト」で24時間振込融資が可能

横浜銀行のインターネットバンキング「はまぎんマイダイレクト」に申し込みをしておけば、横浜銀行カードローンがさらに便利に利用できます。 24時間振込融資の申し込みができ、即日自分の口座に振り込んでもらえます。インターネット環境さえあれば、いつでも借り入れができるので安心です。

また随時余裕ができたときに返済できるので、後回しにして忘れたり、お金を使ってしまったりというリスクを避けられます。 横浜銀行カードローンは、口座開設が必須です。同じく口座を保有するのであれば、効率的に活用していきたいものです。いちいちATMに出向く必要もなく、時間外手数料の心配もない、「はまぎんマイダイレクト」を利用しない手はありません。

返済額が抑えられているので月々の負担が少ない

横浜銀行カードローンでは、10万円の借り入れで月々の支払い額がたったの2,000円です。かなり苦しい中でのやりくりでも、十分に返済できる金額です。 しかし定例返済額は、あくまで最低ラインの支払いです。余裕ができた都度、1,000円、2,000円と上乗せしていけば、その分元本が減少して返済期間が短縮できます。

例えば同じ5万円借りても2,000円ずつ返すのと3,000円返済するのでは、返済期間に約1年もの違いが出ます。返済期間が長ければ、それだけ利息分が増え、支払い総額が膨れ上がります。利息を多く支払っても、何も良いことはありません。 毎月の負担が少ないのは、借り入れた当初はとても助かります。急場をしのげたら、少しずつ返済額を増やして、できるだけ早期の完済を目指すのが賢い利用方法です。

地域からい愛される横浜銀行のカードローン

横浜で長きにわたり地元の金融を支えてきた横浜銀行は、とても信頼性の高い、日本一の地方銀行です。メガバンクをしのぐ高額の限度枠や、低金利によって利用者に手厚いサービスを提供しています。地元密着型の堅実な銀行だけあって、利用できるエリアは制限されていますが、その分利用価値は高く、安心して借り入れに踏み切ることができます。

お金を借りるのが初めてで、どこにしようかと悩んでいるのであれば、地元の銀行に目を向けるのも良い選択です。地方銀行ならではの親密さで、きっと生活をサポートしてくれるでしょう。

Sponsored Link

ライター紹介 ライター一覧

mar

mar

50代女性。
パソコン講師、web企画・制作、クラッシックアーティスト事務所サブマネージャー、経済データベース講師、求職者支援訓練講師など多彩な業務に従事。
介護のため退職し現在は在宅ライター・心理学系セミナー講師をしながら、インコとイヌをお供に暮らしています。ビジネス系・転職系の記事が得意です。

関連記事

  • 知らなかった!免許証だけでお金を借りる?その詳細とは?

  • 消費者金融カードローン一覧を一挙紹介!会社のタイプで分類

  • 【ろうきん】とは?低金利カードローンと安心の金融機関でした

  • 主婦でも借り入れることが可能!おすすめカードローン2選

  • 失敗しない!【カードローンの返済】マニュアルを作りました

  • 福岡銀行カードローンは1,000万円までの融資に対応