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アコム審査に落ちた理由と審査内容のすべて

 2018/09/25 カードローン
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消費者金融でお金を借りる、というとき、まず「アコム」を思い浮かべるという方は少なくないのではないでしょうか。

アコムは大手消費者金融のひとつであり、知名度も非常に高いですよね。なんとなく「審査が甘い」というイメージを持っている方もなかにはいるかもしれません。

しかし、アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループの一員であり、明確な審査基準がありますから、誰でも通るわけではありません。当然それを満たしていなければ審査に落ちてしまいます。

審査を受ける前に、「どうすれば審査に通るのか?」また「どうすれば審査に落ちてしまうのか?」知っておきたいですよね。

アコムの審査に落ちた人の理由やアコムの審査基準がどうなっているのか、他の消費者金融と比べて審査が甘いのかどうか、またもしも落ちてしまった場合どうしたらいいのかなど、アコムの審査について解説していきます。

目次

アコムでお金を借りるには

アコムでお金を借りるための条件は、次のようになっています。

「20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方であればご契約いただけます。」

ここで気になるのは、「安定した収入」「返済能力」「当社基準」ですよね。しかし、どの程度「安定した収入」や「返済能力」があって「当社基準」を満たしていればよいのか、今ひとつわからない部分も多いですよね。

まずは3秒診断で試してみる

アコムには「3秒診断」がありますので、申し込み前に公式サイトで簡単な項目を入力するだけで借入可能かどうかがすぐにわかります。

「まだ借りるかどうか決めたわけではないから、お試しでも個人情報を入力するのは抵抗がある…」という方もいらっしゃるかもしれませんが、この診断は

  • 年齢
  • 年収(総支給額)
  • カードローン他社借入状況

この3項目を入力するだけの簡易診断です。名前や住所といった個人情報を入力しないので気軽にできるかと思います。

「お借入できる可能性が高いです」と診断されればひとまず年齢・年収・他社借入の項目においては基準をクリアしたということがわかりますので、これらの項目で審査が心配という方は、まずこちらで試してみるといいでしょう。

ただ、逆に言えば入力項目がこれだけの簡易診断になりますので、信用情報など今後の審査により審査落ちしてしまう可能性もあります。

アコムの審査に落ちた人の理由は?

2018年3月期のアコムの審査通過率は44.82%、申し込みをした方の実に半分以上は審査に落ちているということがわかります。ではどういった人が審査に落ちているのでしょうか?アコム側も明確な審査基準については明らかにしていませんが、審査に落ちる理由としては次のような理由が考えられます。

【アコムの審査に落ちた理由】

  1. 収入が安定していない
  2. 他社借入が多い
  3. 他社借入が年収の3分の1以上ある
  4. 多重申し込みをしている
  5. 金融事故の履歴がある
  6. 在籍確認に問題があった
  7. 虚偽記載や入力ミスがある
  8. 以前にアコムで問題を起こしている
  9. クレジットなどの利用実績が全くない

収入が安定していない

カードローンの審査において、収入の安定性は非常に重要なポイントです。なぜなら、お金を借りたあとは継続して毎月返済していかなければならないからです。そのため、サラリーマンや公務員などのように毎月決まった収入があるかどうかを重視しています。

逆に、不安定な収入とみなされるのは、事業収入や不動産収入、また投資による収入などです。個人事業主や会社経営者の場合、審査に通らないわけではありませんが、不安定な収入として給与所得者よりも利用限度額が低く設定される可能性があります。

また、年金や生活保護などの国や地方自治体から受給している給付金は収入とはみなされません。

他社借入の件数が多い

実は以前のバージョンの3秒診断では、入力項目に「他社借入件数」がありました。件数が4件を超えると「お客様の入力情報では、お借入可能か判断できませんでした」の画面が出ていたため、おそらく他社借入件数4件を超えると審査落ちの可能性が高かったものと思われます。

現在の3秒診断ではこの項目がないため確認ができませんが、同じ審査基準で現在もやっているとすると4件以上はアコムの審査に落ちてしまう可能性が高いと言えます。

他社借入総額が年収の3分の1以上ある

他社からの借入総額もやはり審査に落ちる理由の一つになります。貸金業者からの借入総額は、総量規制により個人の年収の3分の1を超えて貸付てはいけないと法的に定められているからです。
※「貸金業法について」より(日本貸金業協会)

そのため、年収300万円の方の場合、貸金業者から借りられるのは100万円がリミットということになります。もしもすでに100万円、もしくはそれに近い借入のある状態であれば、アコムの審査には通りません。

複数の会社に申し込みをしている

短期間に複数の金融機関に審査申し込みをすると、『申し込みブラック』と呼ばれる状態になり、「お金に相当困っている人」と判断されて審査に通るのが難しくなります。信用情報には、カードローンの申し込みをした履歴も半年ほどの期間残るためです。

金融事故の履歴がある

過去に金融事故を起こしたことがある場合、信用情報機関に一定期間記録が保存されます。情報の種類によっては、最長10年消えないものもあり、その間はアコムに限らずカードローン等の審査に通るのが困難になります。

在籍確認に問題があった

在籍確認は申込者の返済能力を確認するために行われます。申告した勤務先情報に間違い無いのかを確認するため、担当者が直接勤務先に電話する、電話連絡によって行われるのが一般的です。もし本人が電話に出なかったとしても、「〇〇はただいま席を外しております」などというように、在籍していることの確認ができればOKとなります。しかし在籍確認の際、

  • 誰も電話に出ない
  • 実在しない会社だった
  • 実際その会社に勤めていない
  • 病気や育児など休職状態である

などといった問題がわかった場合には、アコムの審査に落ちてしまいます。

虚偽記載や入力ミスがある

どうしてもお金を借りたいからと、申し込み時に年収や他社借入などを実際よりもよく見せようと虚偽申告してしまうと、バレた時には審査に落ちてしまいます。また住所や電話番号などの単純な入力ミスは非常に多いそうです。その多くは事実確認の電話等で訂正できるため問題ありませんが、年収や他社借入などの情報で入力を間違ってしまいますと、虚偽申告と判断され審査落ちする可能性がありますので注意しましょう。

以前にアコムで問題を起こしている

アコムで借金を踏み倒したことがある、など、以前にアコムで問題を起こしている方はアコムの審査に落ちる可能性が高いです。仮に登録期間が過ぎて信用情報からその情報が消えていたとしても、アコムの社内記録では半永久的に残っていると考えられます。今後も審査に通るのは非常に難しいでしょう。

クレジットなどの利用実績が全くない

信用情報がきれいだからといって必ず審査に通るというわけではありません。実は、過去にクレジットカードやローン、カードローンなどの金融機関の利用実績が全くない方、いわゆる「スーパーホワイト」と呼ばれる方も審査に通るのが難しいといいます。利用実績がないということは、返済能力の有無を判断する「信用」が実績として無いということです。また、金融事故を起こした場合、信用情報に載ることになりますが、定められた期間を超えるとその履歴は消えます。そのため、信用情報がきれいですと、過去にブラックリストに載っていたのかもしれないと判断され、審査に落ちる可能性があるのです。

審査に落ちる理由には、このようにいろいろな理由があります。逆に、

「パートやアルバイトでも月5万円の収入がある」
「他社借入はあるけれど1件程度」
「支払いの遅れはあるが短期の延滞程度」

という方であれば、借りられる可能性はまだ十分にあると言えます。

アコム審査の流れ

アコムの審査の流れは人によって違いがあるようですが、インターネットで申し込みをした場合のおおまかな流れは次のようになっています。

審査は「仮審査」と「本審査」があり、審査結果回答後の本人確認書類の提出など契約手続きには「インターネットでの契約」と「来店での契約」があります。

これは自分で選べるケースもあるようですが、審査内容によっては自動契約機へ行くよう言われるケースもあるようです。

そのため、来店せずにお金を借りたいと考えている方は注意が必要なところかもしれません。

アコム審査の必要書類

・本人確認書類…運転免許証
※運転免許証がない場合は個人番号カードや健康保険証
※顔写真がない書類や現住所と異なる場合には、以下のいずれかの書類を併せて提出
住民票
公共料金の「領収証」(電気、ガス、水道、固定電話、NHKのいずれか1つ)
納税証明書

・収入証明書類…源泉徴収票(最新年度のもの)
給与明細書(直近1ヶ月+1年分の賞与明細書)
市民税・県民税額決定通知書(最新年度のもの)
所得証明書(最新年度のもの)
確定申告書・青色申告書・収支内訳書(最新年度のもの)
※利用が50万円を超える契約を行う方
※他社を含めた借入総額が100万円を超える方

少額の借入であれば、運転免許証があれば借りられるという方が多そうですね。

アコムの審査時間土日や夜中も審査可能?

アコムの審査結果の回答時間は9:00~21:00までとなっています。ただし、メールでの回答の場合にはこの時間とは限らないようです。夜中だと審査申し込み自体はインターネットであれば24時間可能ですが、審査自体はやっていないので翌朝以降の審査回答になります。

申込方法 申込受付時間
インターネット 24時間365日
自動契約機(むじんくん) 8:00〜22:00
※一部店舗は営業時間が異なります。
店頭窓口 9:30〜18:00(平日)
電話 24時間365日

アコムでは土日祝日でも審査は可能ですが、即日融資を受けたい場合には注意点があります。

自身の在籍確認が取れない

在籍確認は電話で行われますが、土日祝日の場合、自身の勤務先が休業日のため在籍確認が取れないというケースが多いようです。在籍確認が取れない場合には、翌営業日にまた行われることになります。もしも電話での在籍確認が難しいがどうしても土日祝日で即日で借りたいという場合には、あらかじめアコムに電話で相談してみましょう。

土日祝の即日振込は楽天銀行だけ

土日祝日でも即日融資は可能ですが、振込での融資を希望する場合、土日祝日も振込可能なのは楽天銀行のみになります。また、来店不要で即日で借りたいと考えている場合には、アコム審査の流れでも解説していますが審査内容によっては無人契約機へ行くよう言われるケースもありますのでその点にあらかじめ理解しておきましょう。

アコムの審査基準は「属性」と「信用情報」

アコムの審査はどのように行われているのでしょうか。基本的に、カードローン審査で基準となるのは大きくわけて「申込者の属性」と「申込者の信用情報」です。

属性は自動的に点数化される

カードローン審査における属性とは、年収や勤務先、勤続年数などといった個人情報のことです。この属性を審査ではコンピューターで自動的にスコアリング(点数化)していきます。この点数は、過去の利用者の膨大なデータの傾向をもとにしたもので、この点数により申込者の信用力を判断していきます。
アコムで属性として審査対象になる項目は以下のとおりです。

  • 年収
  • 勤務先、雇用形態
  • 勤続年数
  • 居住形態、居住年数
  • 家族構成、年齢
  • 固定電話の有無

年収が高いほど属性は高いが…

やはり年収が高ければ高いほど属性のスコアは高くなります。しかし、アコムでお金を借りるためにはまず「安定した収入があるかどうか」が重要視されます。たとえば年収200万円以下だったとしても、安定した収入かどうかが重要なので、審査に通る可能性があるわけです。アコムのデータブックでも、利用している方で一番多いのが200万円超500万円以下の65.2%、次いで多いのが200万円以下で25.3%となんと4分の1の方が200万円以下という結果が出ています。

勤務先や雇用形態も安定性

勤務先や雇用形態も、ポイントとなるのは安定性です。一般的には公務員や大手企業の社員は収入が安定しているとみなされ、属性で高い評価がされます。パート、アルバイトとなると非正規雇用になりますので、安定性という点でやはり属性は低めに評価されてしまいます。無職はそもそもアコムの申込条件である「安定した収入と返済能力を有する」を満たしていないので審査に通りません。

勤続年数は長いほど有利

審査では返済能力があるかどうかを見られます。勤続年数が長いということは今後も同じところで働いて継続的に返済できるというように判断されるため、長いほど有利なのです。逆にまだ勤め始めてから1ヶ月も経っていない状態だと、この仕事を続けるかどうか判断ができないため属性のスコアが低くなります。勤続年数が1年未満だからといって審査に即落ちるというわけではありませんが、6ヶ月、できれば1年程度の勤続年数があると安心です。

居住形態、居住年数

「持ち家」、「居住年数が長い」といった場合には、属性のスコアが高くなります。逆に、「賃貸」で「居住年数が短い」場合には引っ越して連絡が取れなくなってしまう可能性もあるとして属性のスコアは低く判断されます。

家族構成、年齢

一人暮らしよりは家族と同居している方のほうが、「家賃や食費など生活費にかかる出費が少ない」=「そのぶん返済に充てられる額が多い」と判断されます。ただし、家族と同居でも既婚者で子供がいる場合には、養育費や教育費にかかる出費が多いため属性が低くなります。年齢は申し込み条件では20歳以上となっていますが、やはり年齢がある程度高くなると年収が下がる傾向があり、そうなってくると審査に通るのが難しくなります。

固定電話の有無

携帯電話普及前はカードローン審査において固定電話は必須でしたが、現在では固定電話を持つ人は少なく、スマホしかないという方が多いかと思います。そのため、現在では固定電話がないことで審査に落ちることはありませんが、持っているとスコアが少しだけ上がります。

属性は、一つの項目の属性が悪いというだけで即審査落ちになるわけではありませんが、属性を複合的に判断したうえで審査落ちになることはあります。

信用情報機関に照会して信用情報をチェック

信用情報は、個人のローンやキャッシング、クレジットカードなどの利用履歴です。個人信用情報機関というところで管理されています。この個人信用情報機関は日本では「シー・アイ・シー(CIC)」、「日本信用情報機関(JICC)」、「全国銀行個人信用情報センター(KSC)」という3つの機関があります。

アコムはこのうち、シー・アイ・シーとJICCの2つの信用情報機関に加盟しています。

信用情報でチェックしているポイントは次の通りです。

  • 他に何社からお金を借りているか?
  • 他社からの借入総額はいくらか?
  • 金融事故の履歴はないか?

他に何社からお金を借りているか?

他社借入というと、金額のほうが重要なイメージがあるかもしれませんが、実は件数も審査においてとても重要なポイントです。件数が多いということは、「1社からまとめて借りられるほどの信用がない」と判断されてしまうからです。例えば同じ100万円でも、1社からポンと100万円借りられている方と、4社、5社から少額ずつ借りている方とではやはり1社から借りられる方のほうが信用度が高いと判断されるわけです。

他社からの借入総額はいくらか?

アコムは総量規制の対象になりますので、他社借入総額とアコムでの希望借入額が年収の3分の1を超えてしまうような場合には審査に通りません。

また、自身の年収に対して他社からお金を借りすぎている人は、「他社からの借金を返済できないから借りているのでは」と判断され、審査に通るのが難しくなります。

金融事故の履歴はないか?

カードローンの審査の際には、アコムに限らず必ず申込者の信用情報を個人信用情報機関に照会します。そして申込者の利用状況を確認し、金融事故の情報がないかを確認します。

金融事故には次のようなものがあります。

金融事故の種類 内容 登録期間
長期延滞 2〜3ヶ月以上の長期の延滞や滞納 1年〜5年
債務整理 法的に借金を整理すること
(任意整理・個人再生・自己破産など)
5年〜10年
代位弁済 債務者に代り第三者が支払いを行う 5年
強制解約 金融機関から一方的に契約を解除される 5年

こうした事故情報が信用情報に載ってしまいますと、最長で10年の間消えないで残るため、その間はアコムの審査のみならず、他のカードローンなどの審査にも通るのが難しくなります。

アコムの審査に落ちた場合の対策は?

どうしてもお金が必要なのに、もしもアコムの審査に落ちた…そんなときはどうしたらいいのでしょうか。

他の消費者金融に申し込みする

アコムの審査に落ちてしまったら、まず他の消費者金融のカードローンを検討してみましょう。もちろん各社厳正な審査がありますので、必ずしも借りられるわけではありません。ただ、消費者金融の審査というのは傾向としては似たものであったとしても、各社で審査基準には違いがあります。アコムに落ちたからといって他のところも必ず落ちるというわけではありません。

他の大手消費者金融の成約率

大手の消費者金融では、どのくらいの人が審査に通って契約ができたのか、成約率というものを公表しています。2018年3月期のアコムの成約率は、44.82%でしたが、同時期のプロミスの成約率は45.48%と、わずかにアコムを上回っています。
(アコムの場合、「新規貸付率」の表記)
※アコムデータブックより

サービスの比較

大手の消費者金融になりますと、サービス内容やスペックにはそれほど大きな違いはなくなってくるのですが、実は比較してみるとちょっとした違いはあります。

アコム アイフル SMBCモビット プロミス
金利 3.0〜18.0% 4.5〜17.8%
限度額 800万円まで 500万円まで
審査時間 最短30分
無利息期間 30日間0円 なし 30日間0円
WEB完結 なし あり

初めて借りる場合には、ほとんどが最高金利の適用になります。たとえばプロミスは、17.8%と他社と比べると金利が少し安いですよね。またアコム以外の大手ですと、郵送物なしのWEB完結での申し込みが可能です。アコムもほぼ手続きがWEB上で行えるのですが、カードレスでの利用ができないので、郵送か自動契約機へ取りに行くことになります。

中小の消費者金融に申し込みする

大手の消費者金融の審査に落ちてしまった場合には、中小の消費者金融への申し込みを検討するという手もあります。もちろん、中小の消費者金融でも審査は行われますが、大手とは審査基準が違ってきます。また中小の消費者金融は、大手で断られた方の受け皿になっているという役割があります。ただし、中小の消費者金融を選ぶ際には信用できる会社を選ぶようにしましょう。

保証会社がアコム以外の銀行カードローンに申し込みをする

アコムの審査に落ちている場合、審査が厳しいとされる銀行カードローンに申し込みをするという考えはないかもしれません。しかし、銀行カードローンと消費者金融とでは審査基準が違います。審査を受けてみないと結果はわかりませんが、落ちた理由によっては審査に通る可能性もあるかもしれません。

ただし、アコムが保証会社をしている銀行カードローンですと審査に落ちてしまう可能性が高いです。アコムが保証会社となっている銀行カードローンには

  • 三菱東京UFJ銀行バンクイック
  • じぶん銀行じぶんローン
  • セブン銀行カードローン
  • ソニー銀行カードローン
  • 常陽銀行
  • 北海道銀行
  • 北陸銀行

などがあります。銀行カードローンを検討の際には、アコムが保証会社をしている以外の銀行カードローンを選びましょう。

アコムに再度審査申し込みする

アコムの審査に落ちた場合でも、2回目の申し込みで審査に通る可能性はゼロではありません。

ただし、事故情報があるなど審査落ちした原因がそのままであれば、再度申し込みをしても審査に通るどころか申し込みブラックになるなどさらに厳しい状況になる危険性があります。

信用情報機関では、カードローン等の申し込みをしたという申込情報の記録も残ります。この情報の登録機関は6ヶ月間ですので、その申込情報が残っているうちに再度申し込みをしても、ただただ落ちる可能性が高いだけです。

もしもどうしてもアコムでというのであれば、再申し込みは審査に落ちた原因を解消したうえで6ヶ月経ってから申し込みをしてみましょう。

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WEBライター歴4年。関西のファッションデザイン学校を卒業後、同校の教員を数年勤める。後に、有名画廊へと勤務。チュニジア在住(パートナーがチュニジア人)。3人の子供と家族を支える「働くお母さん」。愛読書は『ガラスの仮面』と『エースをねらえ!』。昭和の語り部でありながら、現代の事情にも詳しくなろうと日々奮闘している。

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