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ブラックでも借りれる消費者金融ランキング

 2017/05/01 お金を借りる方法
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日常生活の中で「突然お金が必要になった」という事は誰もが経験していると思います。

銀行の預金残高も少なく、財布の中にもお金がないという場合、どこかでお金を借りなければいけません。

手軽にお金を借りる方法とて、カードローンを申し込めば簡単にお金を借りる事は出来ますが、過去に延滞や債務整理をしたというようないわゆるブラックと呼ばれる人は、お金を借りられない可能性があります。

今回は、ブラックになるとお金は借りられないのか、借りる方法があればどうすればよいかなどについて解説します。

ブラックでも借りれる消費者金融ランキング

中小消費者金融のランキングに登録されている「ブラックでも借りられる中小消費者金融」の口コミ情報から、上位3位を選んでみました。

これらの業者は正規に登録をしている業者なので心配する事はありません。

1位 アロー

登録番号 愛知県知事(3)04195
日本貸金業協会 会員第04195号
金利(実質年利) 15.0%~19.94
融資限度額 最大200万円

アローは大手で借りられなかった人やブラックでも申込みが可能で、申込はインターネットからの申込なら24時間どこからでも申込ができ、審査時間は最短45分というスピード審査が可能なので、審査の甘い消費者金融として人気もあり、即日融資が可能な中小消費者金融です。

また「過去に自己破産・債務整理された方もまずはご相談下さい。」とあるので、条件次第でブラックでも借りる事が可能です。

2位 キャレント

登録番号 東京都知事(2)第31399号
日本貸金業協会
金利(実質年利) 7.8%~18.0
融資限度額 最大500万円

「キャレント」は通称で正式名称は株式会社IPGファイナンシャルソリューションズ

「キャレント」の申込方法はネットからの申込だけで、申込から融資までのすべてが来店不要で完結するので、店舗へ出入りしている事を人に見られたくない女性や、仕事が忙しくて申込に行けないという方におすすめです。

キャレントはブラックでも融資可能な消費者金融ですが、現在延滞中や滞納中の状況ではキャレントでキャッシングする事は非常に難しくなるので、事故情報が解消している必要があります。

3位 フクホー

登録番号 大阪府知事(4)12736
日本貸金業協会 会員第001391号
金利(実質年利) 7.3%~20.0
融資限度額 最大200万円

フクホーは免責が確定した自己破産者にも融資をしています。

又、他社件数が多い人でも申込が可能で、属性や現状の収入状況などによって、かなり柔軟な対応をしているのもフクホーの特徴です。

そのほかにも、「ニチデン」や「スカイオフィス」「ライフティ」「ユニーファイナンス」というようなブラックにも対応しているところがあるので、一度調べてみる事をおすすめします。

ブラックリストは実在しない

クレジットカードやカードローンの返済が滞った場合や債務整理をした場合、信用情報機関の個人信用情報に事故情報として記録される事をいいます。

その状態を「ブラックリストになった」と表現しますが、実際に「ブラックリスト」というものは存在しません。

ですから「ブラック」とはカードローンの返済で延滞を何回か繰り返した事がある人や、滞納中の人、債務整理などの経験がある人の事を金融ブラックといい、それを一般的に「ブラック」と呼んでいます。

「ブラックになってしまうと、お金が借りられない」と言われますが、ブラックにお金を貸してはいけないという決まりはないので、お金を貸すかどうかは、金融業者それぞれの判断にゆだねられています。

個人信用情報とは

信用情報機関は個人情報を取り扱っている機関で、氏名や年齢、電話番号などの属性情報、クレジットカードやキャッシングカードの利用状況、それらの返済状況などを細かく記録されています。

この信用情報機関の個人情報に「異動」や「A」という印がついた人が「ブラック」と呼ばれます。

日本国内の信用情報機関は「CIC」「JICC」「全銀協」の3機関があります。

銀行や消費者金融など金融業を営む時は、必ずどこかの信用情報機関へ登録しないといけない決まりになっています。

CIC」は主にクレジットカード会社、信販系会社、「JICC」は消費者金融、信販系会社、「全銀協」は主に銀行系が登録しています。

これらの3機関は事故情報については共有しているので、事故情報が記載されている人がカードローンなどを申し込みした時は、個人情報を照会すればすべてわかるようになっています。

ブラックかどうかを調べる方法

カードローンの申込をしても審査に通らなかったり、携帯電話が分割購入できなかったりすると「もしかして、ブラックリストに載っているのでは?」と不安になりますが、ブラックになっているかどうかを調べる方法があります。

個人情報は信用情報機関から情報の取り寄せが出来るので、情報開示を請求するだけで調べられます。

請求はパソコンやスマートフォンから請求すれば即日入手も可能なので、すぐにブラックリストに入っているかどうかの確認ができます。

郵送の場合は1,000円程度の費用が必要ですが「ブラックリスト入りしていないか不安」という人は、試しに自分の情報を取り寄せて確認してみる事をおすすめします。

ブラックになっていたらお金は借りられない?

もし、信用情報機関の個人情報に「異動」や「A」という事が記載されていれば、カードローンの申込をしても審査に通る可能性は少ないです。

ただ、「異動」などが記録は一度記録されると永久的に消えないという事はありません。

仮に記録が残っていても5年~長くて10年を経過すれば消える事になっています。

ですから、5年~10年を経過すれば白紙に戻るので、新たな申し込みも可能になります。

 <ブラックリストで借りられる銀行は存在しない>

特に銀行の場合は審査が厳しく、ブラックリストになっていると100%審査に通る事はありません。

しかし、銀行以外で探せば融資が受けられるところもあるので、そこならブラックでも借り入れ出来る可能性はあります。

ブラックリストでも融資してくれる所はある

お金を借りるところとして思いつくのは消費者金融や銀行などでしょうが、信用情報機関の個人情報に事故情報の登録があれば、大手消費者金融や銀行などへカードローンの申込をしても、ほぼ確実にお金を借りることはできません。

事故情報の登録があれば、5年~10年を経過して信用情報が回復されない限り、大手消費者金融や銀行でお金を借りられる事はまずありません。

 しかし、事故情報が記録されているブラックリストが、絶対借りれるカードローンはありませんが、お金が借りやすい消費者金融業者は存在します。

「プロミス」や「アコム」「アイフル」「SMBCモビット」「レイクALSA」のような大手消費者金融へ申し込みをしても借りられる可能性はほとんどありませんが、中小消費者金融や、開業して間もない消費者金融は審査基準が甘く、たとえ事故情報が登録されていてもお金を借りることができる可能性があります。

中小消費者金融とは

消費者金融と一口にいっても、テレビコマーシャルなどで名前もよく知られた大手消費者金融も、名前すら見たこともない中小消費者金融と呼ばれる業者もあります。

中小消費者金融は、本来地元を中心として、地域に密着した貸金業を営んでいる正規の消費者金融の事でいわゆる「マチ金」と呼ばれていた消費者金融です。

これらの業者も、インターネットの普及によって、地元だけでなく全国展開をするようになり、顧客対象は地元だけでなく全国から申込を受け付けている業者が増えています。

<顧客対象としているのは>

中小消費者金融が顧客対象としているのは、大手の審査に通らなかった人や、過去に金融事故を起こした人を顧客対象にしているので、過去にブラックになっていた人でも審査に通る可能性があります。

定職について安定した収入がある事が条件

中小消費者金融なら個人情報に事故登録があっても、お金を借りられる可能性があります。しかし、お金を借りるためには借りるための条件を満たす必要があります。

それは「定職についている」ということです。

中小消費者金融でも当然審査が行われますが、審査の目的は「貸したお金が返せるか」という事を重要視しています。

大手に限らず中小消費者金融も「安定した収入がある」事が条件で、定職についていて、定期的な安定した収入がある事が条件になります。

 定職と言っても、正社員である必要はなく、アルバイトやパート、契約社員であっても、在籍確認がとれれば、融資が受けられる可能性はあります。

 <事故情報が解消している事>

定職についている事以外に、事故情報に登録された内容が解消されている必要があります。過去に延滞・滞納の経験があっても、現在は完済していることが求められますし、過去に債務整理をした人でも、迷惑をかけていない業者なら可能性があります。

大手消費者金融と中小消費者金融の審査は何が違うの?

大手消費者金融や銀行の審査方法は、コンピューターを使って審査を行います。

申し込みをすると仮審査では申込者に対して「融資が可能かどうか、貸してもよいとすればいくらまで貸せるか」という判断をわずか数分で結果が出るようなシステムで審査を行います。

審査方法は、申込者の収入や年代や勤務状況などのデータを入力し、これまで蓄積されたデータの中からよく似たデータを抽出します。

そのデータが優良顧客に近ければ、融資の可能性は高くなりますし、反対に、延滞などの金融事故を起こした事が有るようなデータに近ければ、審査に合格する事は厳しくなります。

このように大手の審査方法はスピーディですが、マニュアル通り進められるので、少しでも条件にそぐわなければ、即審査落ちになります。

また、大手消費者金融は、金融事故を起こした人へ融資をする事はリスクが高くなるだけなので、あえて審査を通す事はしません。

中小消費者金融の審査

中小消費者金融の審査は、大手のように大がかりなシステムを導入しているところは数少ないですし、審査方法は昔から行われてきた対面形式や電話応対による審査がほとんどです。

中小消費者金融でも、もちろん自社の基準に基づいて審査を行いますが、過去のデータだけにとらわれず、現在の状況を重視した審査を行っています。

たとえば、大手消費者金融の場合、過去の借り入れで延滞を越したことが記録に残っている人や、債務整理をしたことがある人は、信用情報機関へ個人情報を照会した時点でほぼ審査落ちになります。

しかし、中小消費者金融は「なぜ返済が出来なかったのか」「債務整理をしなければならなかった理由」など細かく聞いてきますが,納得できる理由があれば問題にしません。

また対面形式や電話での対応なら現状の収入状態や生活環境も詳しく伝えたり「借りたお金は必ず返済する」という強い意志を伝えたりする事も出来ます。

審査はこのように、過去に金融事故を起こしていても、現在の状況に問題がなければ審査合格の可能性はあります。

まとめ

ブラックリストの人がお金を借りるのは簡単な事ではありませんが、探せばブラックリストでもお金を借りる方法は存在します。

大手消費者金融で借りられれば問題ありませんが、もしあなたがブラックリストになっている時は、中小消費者金融で融資してくれるところを探すのもひとつの方法です。

ライター紹介 ライター一覧

ナオ

ナオ

ライター歴は4年。主に金融関係の記事を書く事が多いです。本業は建築関係でしたが、今は副業としていたライター業に専念しています。趣味はゴルフの打ちっ放し。PCゲームの「Flight Simulator 2004」でぼーっと空を飛ぶのが好きです(笑)後は、運動不足にならないように朝1時間程度のウォーキングをしたり、自転車で一駅分走ってみたりしています。

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