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銀行でお金を借りたい人必見!おすすめ銀行カードローン10選

 2017/01/24 カードローン
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銀行でお金を借りる

急な出費、お金が不足した場合便利なのがカードローンによる借入です。そんなカードローンでも、特に安心感やイメージから銀行カードローンを利用したいと考える方も多いでしょう。銀行ブランドは、やはり申し込みやすさがあります。

とはいっても街中には本当にたくさんの銀行があり、それぞれカードローンを取り扱っています。銀行カードローンで借りることにはしたものの「じゃあ、どこに申し込んだらいいの?」という方もおられるでしょう。

ここではそのような方のために、主要10行のおすすめ銀行カードローンとその特徴を解説します。

悩まれた場合は、ここで挙げた10行のいずれかに申し込めば、まず間違いはないでしょう。
あわせて、銀行カードローンの魅力なども説明しますので、参考にして上手に銀行カードローンを利用していきましょう!

おすすめ銀行カードローン10選

①三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

バンクイック

実質年利 1.80%~14.6%
借入限度額 10万円~500万円
  • テレビ窓口で土日でもカード受取可能
  • 1.80%~14.6%の低金利
  • ATM利用手数料が無料

三大メガバンクのひとつである三菱UFJ銀行のカードローンです。銀行カードローンでは珍しいテレビ窓口(消費者金融などの無人契約機のようなもの)を利用して、土日でもすくにカードを受け取ることができます。コンビニなどの提携ATM手数料が無料ですので、負担なく借入が利用できます。

借入限度額は最高500万円と銀行カードローンでは低めに感じますが、適用金利は1.80%~14.6%と銀行カードローンならではの低金利となっています。

以前は利用できなかった振込融資もできるようになり、さらに利便性がアップしています。
毎月の返済額が1,000円~と負担が少なく、それだけ返済滞納リスクも低くなっています。

三菱UFJ銀行カードローンの公式サイトはこちら

②オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローン

実質年利 1.7%~17.8%
借入限度額 最高800万円
  • 提携ATM手数料が無料
  • 最下限金利1.7%の低金利
  • 申込から借入まですべてインターネットで完結

プロ野球チームなどで知名度の高いオリックスグループのオリックス銀行のカードローンです。ネット銀行ですので、当然申込から借入まですべてWEB上で完結できます。基本的に24時間365日申込受付可能ですので、時間や場所を選ばず申込を行うことができます。

最高800万円の高限度額に合わせて、最下限金利1.7%の低金利も魅力。提携ATM利用手数料が終日無料、1,000円単位での借入が可能ですので、少しだけ借りたいという場面でも最適です。

オリックス銀行カードローンの公式サイトはこちら

③みずほ銀行カードローン

実質年利 2.0%~14.0%
借入限度額 最高800万円
  • 最高800万円の高限度額
  • 最下限金利2.0%の低金利
  • 住宅ローン利用で年0.5%の金利引き下げ

三大メガバンクのひとつであるみずほ銀行のカードローンです。「WEB完結申込」で24時間申込可能、自宅にいながら申込を行うことができます。ただしみずほ銀行に口座をお持ちでない場合、申込手続きに2週間程度必要となるようです。

最高限度額800万円の高限度額にあわせて、最下限金利2.0%の低金利が魅力。みずほ銀行で住宅ローンを利用されている場合、さらに適用金利が年0.5%引き下げされますので、非常にお得です。

みずほ銀行普通預金のキャッシュカードでの借入を選択することもできますので、みずほ銀行利用者にはおすすめでしょう。

みずほ銀行カードローンの公式サイトはこちら

④三井住友銀行カードローン

実質年利 4.0%~14.5%
借入限度額 10万円から800万円
  • ローン契約機で土日でもカード受取可能
  • 提携ATM手数料が無料
  • 最高800万円の借入限度額

三大メガバンクのひとつである三井住友銀行のカードローンです。店舗の脇などに設置されているローン契約機を利用することで、土日・祝日でも21時まで申込可能、その場でカードを受け取ることができます。

コンビニなどの提携ATM手数料が原則無料ですので、負担の心配なく借入を利用できます。特にゆうちょATMの利用手数料が無料なのはうれしいポイントです。

最高800万円まで借入可能と、銀行カードローンならではの高限度額。最下限金利4.0%と銀行カードローンにしてはやや高めに感じるのが気になるところです。SMBCダイレクトから来店不要ですぐに申し込むことができますので、すでに三井住友銀行の口座を利用している方などにはおすすめでしょう。

⑤楽天銀行スーパーローン

実質年利 1.9%~14.5%
借入限度額 最高800万円
  • 最下限金利1.9%の低金利
  • 入会で楽天スーパーポイント1,000ポイント進呈
  • 借入状況に応じて楽天スーパーポイントがたまる

インターネットショッピングなどで人気のある楽天グループの楽天銀行が提供するカードローンです。ネット銀行ですので、当然申込から借入まですべてWEB上で完結できます。
インターネット利用で24時間365日申込可能、楽天銀行への口座振込では24時間即時に対応しています。

最高800万円借入可能の高限度額に合わせて、最下限金利1.9%の低金利もポイント。入会するだけで楽天スーパーポイントが1,000ポイント進呈、さらに入会月の翌月末時点の借入残高に応じて最高30,000ポイントの楽天スーパーポイントが付与されます。進呈されたポイントはショッピングなどで利用できますので、非常にお得です。

⑥りそなプレミアムカードローン

実質年利 3.5%~12.475%
借入限度額 10万円~800万円
  • 最上限金利が低い
  • 最高800万円の高限度額
  • 住宅ローン利用で年0.5%の金利引き下げ

一時期は実質国有化されましたが、現在は公的資金も完済し独自のサービスを打ち出しているりそな銀行のカードローンです。最高800万円の高限度額に合わせて、銀行カードローンならではの低金利が魅力です。

とくに最上限金利が12.475%と低くなっていますので、初めてカードローンを利用するという方にはおすすめです。

りそな銀行の口座を保有しており、住宅ローンを利用している場合、金利が年0.5%引き下げされます。普通預金のキャッシュカードでそのまま利用できますので、普段からりそな銀行を利用されている方にはおすすめでしょう。

⑦住信SBIネット銀行「MR.カードローン」

実質年利 0.990%~14.790%
借入限度額 10万円~1,200万円
  • 業界屈指の低金利
  • プレミアムコースで最高1,200万円の高限度額
  • 毎月の返済額は2,000円から

ネット銀行として独自のサービスを展開している住信SBIネット銀行のカードローンです。
「プレミアムコース」「スタンダードコース」の2種類があり、最下限金利0.990%の業界屈指の低金利が特徴です。取引状況に応じて最高年0.6%の金利優遇を受けることもできます。

プレミアムコースでは最高1,200万円と、こちらも業界屈指の高限度額。当然申込から借入まですべてWEB上で完結でき、24時間365日申込可能。提携ATM利用手数料が原則無料、毎月の返済額は2,000円からと設定されていますので、借入返済負担や返済遅延のリスクも少ないといえます。

⑧じぶん銀行「じぶんローン」

実質年利 2.2%~17.5%
借入限度額 最高800万円
  • au利用者に金利優遇
  • 毎月の返済額は1,000円から
  • オリコン顧客満足度 第一位

三菱UFJ銀行とKDDIの共同出資により誕生したじぶん銀行のカードローンです。ネット銀行ですので、当然申込から借入まですべてWEB上で完結できます。

上限金利は17.5%と銀行カードローンではやや高めですが、au利用者の「au限定割 誰でもコース」では年0.1%の金利優遇を受けることができます。

「au限定割 借り換えコース」では年0.5%の金利優遇を受けることができ、他社からの借換えを検討されているauユーザーにはおすすめです。「2018年オリコン顧客満足度調査 銀行カードローン申込手続き/返済サポート」にて第一位を獲得しており、安心して利用できます。

⑨ソニー銀行カードローン

実質年利 2.5%~13.8%
借入限度額 10万円~800万円
  • 最上限金利が低い
  • キャッシュカード(カードローン一体型)を利用できる
  • 自宅への利用明細なし

ネット銀行であるソニー銀行のカードローンです。当然申込から借入まですべてWEB上で完結でき、利用明細もWEB上で確認できます。自宅へ郵送されませんので、家族などに借入利用がばれる心配もありません。ただしローンカードは自宅へ郵送されますので注意しましょう。

最高800万円借入可能の高限度額に合わせて、最上限金利13.8%の低金利が魅力。キャッシュカード(カードローン一体型)を利用できる他、提携ATM利用手数料が無料で、費用負担も安心です。

⑩ジャパンネット銀行「ネットキャッシング」

実質年利 2.5%~18.0%
借入限度額 最高1,000万円
  • 最高1,000万円の高限度額
  • 初回利用者30日間無利息
  • ローンカードなし

日本で最初に設立されたネット銀行であるジャパンネット銀行のカードローンです。最上限金利は18.0%と銀行カードローンにしては高めですが、最下限金利2.5%に合わせて、最高1,000万円の高限度額は銀行カードローンならではの水準といえるでしょう。

WEB上で24時間365日申込可能、ローンカードは発行されずにキャッシュカードでの借入となります。銀行カードローンでは非常に珍しく「初回利用者に対しての30日間無利息サービス」が付与されています。

やっぱり銀行カードローンは魅力的

カードローンを取り扱う金融機関にも様々な先があります。その中でも銀行カードローンは、どのような魅力があるのでしょうか?

①やはり低金利が魅力

銀行カードローンの最大の魅力は、やはり低金利でしょう。金利が低ければ支払うべく利息を抑えることができますよね。総返済額を減らすことができ、その分返済期間を短くすることも可能になります。

一般的な銀行カードローンの最上限金利は「15.0%」程度といわれています。これに対し、消費者金融などの最上限金利は「18.0%」が水準といわれています。この点からも銀行カードローンが低金利であるといえます。

カードローンを利用する場合、最重要視されるのはやはり金利です。銀行カードローンのように金利が低いローンを利用することで、実際の返済金額の負担だけでなく、精神的な返済負担も減らすことができるでしょう。

金利が低ければ利息はこれだけの差が!!

具体的に金利の低さで利息はどれだけ違ってくるのでしょう。
「10万円を30日間借りた場合」で考えてみましょう。

  • 金利18.0%の場合→100,000円×18.0%÷365日×30日=1,479円
  • 金利10.0%の場合→100,000円×10.0%÷365日×30日=821円

と658円もの差が出ることになります。

当然、借入額が大きくなったり、返済期間が長くなったりするほど金利による利息の差は大きくなります。
50万円を60日間借りた場合を考えてみましょう。

  • 金利18.0%の場合→500,000円×18.0%÷365日×60日=14,794円
  • 金利10.0%の場合→500,000円×10.0%÷365日×60日=8,219円

と6,575円もの差が出ることになります。

このようにカードローンを利用する場合は、できるだけ低金利の商品を選択することで、利息支払負担を大幅に減らすことができるのです。

②高額借入が可能

銀行カードローンでは、全体的に借入限度額が高額になっています。一般的な消費者金融などの借入限度額は「500万円」程度であるとされています。これに対し、銀行カードローンでは「800万円」程度の商品が多くなっています。中には「1,000万円」をこえる高額借入可能な商品もあります。

当然、誰もが高額融資を利用できるわけではありません。しかし商品のスペック自体を比較した場合、やはり高額融資可能な商品は大きな魅力でしょう。

銀行カードローンは総量規制対象外?
消費者金融などの借入は「総量規制」の対象です。 法律上で「(他社を含めて)年収の3分の1」以上の貸出が禁止されています。 一方、銀行カードローンは法律上は総量規制の対象外となっています。 審査にさえ合格すれば、法律上は年収の3分の1以上の借入も認められています。 しかし近年は、銀行各社の過剰な貸付が問題視されています。 弁護士会などの指摘を受け、2017年4月以降大手銀行を中心に、総量規制と同水準の「年収の3分の1以内の貸付」という自主規制を設けるようになっています。 この流れは、大手先だけにとどまらず地方銀行にも波及しています。 またこれまの「総量規制対象外」「おまとめ可能」「専業主婦でも借入可能」といった宣伝文句も、商品内容から消去されるようになっています。 このように銀行カードローンであっても、最近は「(他社を含めて)年収の3分の1」以上の借入は難しくなっています。

③安心感が抜群

お金を借りることには、当然誰もが不安を感じるものです。その点、銀行カードローンは安心して利用できます。

大手消費者金融は別として、よくわからない金融業者への申込をためらう方は少なくありません。しかし普段から利用する機会の多い銀行であれば、安心して申込を行うことができるでしょう。

銀行カードローンは審査が厳しい?

もともと銀行カードローンには審査が厳しいというイメージがあります。審査が厳しくて借りられないのは?と不安になる方も多いでしょう。審査が厳しい理由には、以下の2点が考えられます。

①金利が低い

どのようなローンもいえることですが、金利が低い分、審査基準は厳しくなります。
金利が低いと、返済不能になったリスクも大きくなります。
そのために審査基準を厳しくする必要があります。

②預金を預かっている

銀行はお客様から「預金」を預かり、その資金を「貸金=ローン」として運用しています。
お客様の大切なお金を運用するわけですから、審査基準も厳しくする必要があります。

だからといって決して銀行カードローンが使いにくいというわけではありません。低金利・高限度額の商品も多い銀行カードローンですから、審査にさえ合格すればそのメリットを十分感じることができるでしょう。

主な審査基準は以下の2点です。

①借入金額に応じた収入

銀行カードローンは法律上は総量規制の対象外です。しかし返済可能の目安である「(他社を含めて)年収の3分の1以内」という自主規制も、最近は設けるようになっています。自分の収入金額に応じた借入金額で申し込むようにしましょう。

②個人信用情報

過去の金融事故、延滞情報などが個人信用情報で確認されると、まず審査には合格できません。また直近に立て続けに他社で申し込んでいる情報が確認されても、審査では不利になります。

この2点に問題なければ、銀行カードローンでも審査に十分合格できるチャンスもあります。要は自分の状況に応じた申込が大切だということです。

借入までに時間がかかる?

銀行カードローンは、申込から借入までどれだけの日数がかかるのでしょうか?審査が厳しいということは、それだけ審査を慎重に行うということです。そのため、銀行ということですぐには借りれないのでは?と考えてしまう方もおられるでしょう。

しかしすべての銀行カードローンが審査にかかる時間が長いというわけではありません。最近はコンピューターによるスコアリング審査が定着しています。申込者の属性などを点数化することで、素早い審査が可能になっています。

中には即日審査だけでなく、即日融資が可能な銀行カードローンも増えています。特にネット銀行のカードローンは、申込から振込融資まですべてインターネットでその日のうちに完了されるサービスが多くなっています。

一方、スコアリング審査では審査の可否判断がすべてスコアリングで決定されています。
その分、非常にシビアな審査結果となっています。スピードがアップしている分、審査の結果もシビアに判断されるということになります。

口座開設は必要なの?

銀行カードローンの中には、取扱銀行のキャッシュカードがローンカードになるものがあります。このような商品では、当然預金口座開設が必要となります。

また、返済方法が取扱銀行からの口座引き落とししか返済できないという商品でも、口座開設が必要となります。

悩みどころは「カードローンの金利や限度額がよく、できるだけ早く借りたいけど、口座開設から申込をスタートしないといけない」というケースでしょう。このような場合には、素早い借入を優先させるのか、金利や限度額を重要視されるのかを決めることになります。

とはいっても、口座開設にはそれほど時間は必要ありません。状況にもよりますが、担当者と相談すれば好条件の銀行カードローンでも口座開設を含めて素早い手続きも可能になるでしょう。

銀行カードローンと消費者金融どちらを選ぶ?

申し込みやすさだけでなく、金利が低く限度額も大きいという魅力がある銀行カードローン。一方、その分審査基準が厳しく、審査に合格するか不安を感じる方も多いでしょう。

確かに銀行カードローンに比較すると、消費者金融などが審査には合格しやすいとされています。まずは自分の状況をよく把握してみましょう!

借入希望金額に応じた十分な収入や、個人信用情報などの過去の実績に問題ないと考えるのであれば、銀行カードローンにいちど挑戦してもよいでしょう。

一方、少しでも不安を感じるのであれば消費者金融なども候補にいれていくべきです。要は自分に応じた最適な先で申し込むことが大切だということです。

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ワカタン

ワカタン

大学卒業後、大阪の某地方銀行に入行。支店勤務で融資担当者として、窓口受付、稟議作成、事務処理などを勤める。数店舗勤務後、入社後5年で本店個人ローンセンター勤務、商品開発担当の職を勤める。約3年後主任に昇格後、本店融資管理部に配属、債権回収などの事務処理、および同行の金融検査対応などの業務を勤める。現在は約15年勤務した地方銀行を退社し、大阪府下の会社勤務の傍ら、執筆業を営む。

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