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意外とかかる!引っ越しにかかるお金を借りるおすすめの方法

 2017/07/28 お金を借りる
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「大学が決まった」とか「急に転勤が決まった」「結婚して家族が増えた」などの理由で、引越しをした事のある人も少なく在りません。

一生のうちに何回も引っ越しの経験をしたという方も珍しくはありません。

引越しをする時に一番悩むのが引っ越し費用です。

これまで貯えてきたお金で賄う事が出来れば問題はありませんが、「引越ししたいけれどお金がない」とか「手持ちのお金だけでは引っ越し出来ない」いう時はどうすればよいのか、引越し費用を工面する方法を紹介します。

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引っ越しにかかる費用とは

引っ越し業者に依頼した時にかかる費用

「引っ越し先がすぐ近く」とか「荷物が少ないので業者に頼む必要はない」という場合、引っ越し費用は発生しません。

しかし、引越し先が遠方という場合は、引越し業者に頼む必要があります。

<通常期の目安>

通常期

5~1月)

200km未満

同一地方内

500km未満

近隣地方

500km以上

遠距離地方

単身(荷物少) 42,068 52,887 61,483
単身(荷物多) 60,758 77,052 96,128
2人家族 81,902 103,783 151,881
3人家族 187,973 220,512 330,253

<繁忙期の目安>

繁忙期

2~4月)

200km未満

同一地方内

500km未満

近隣地方

500km以上

遠距離地方

単身(荷物少) 42,068 52,887 61,483
単身(荷物多) 60,758 77,052 96,128
2人家族 81,902 103,783 151,881
3人家族 239,364 314,117 370,137

荷物利用の目安としては、一人暮らしで荷物が少ない場合は軽トラック5,0~5,5㎡程度、荷物が多い場合は1.5トントラック、2トントラック10,011,0㎡程度を目安としています。

2人家族の場合は一人暮らしの約1.5倍程度を目安にすればよいでしょう。

3人家族になると3トントラック約25㎡ 程度、4人家族になると4トントラック約302 程度が目安になります。

引越し業者に依頼した時の料金は、条件や状況、時期などで変動するため、単純に決まるものではありません。

引っ越し費用がどれくらい掛かるのかは、何社かで見積もりを取れば、どれくらいの費用が発生するのかがわかりますが、基本的な引越し料金の形態や、引越しの条件を把握しておく必要があります。

引っ越し料金は「基本運賃+実費+オプションサービス」

引っ越し業者に依頼をしてトラックを貸し切って引越しをした場合にかかる費用は「基本運賃+実費+付帯サービス」になります。

<基本運賃とは>

「基本運賃」は引越し先まで距離や、作業時間によって決まります。

当然、距離が長ければ長いほど、荷物が多ければ多いほど基本運賃の値段も上がります。

また料金形態は距離によって決まる場合や、時間によって決まるなど各社さまざまで、距離制の場合は、基本の距離が決まっていて、それを超えると追加料金が発生します。

時間制の場合は基礎時間が設定されていて、基本時間を超過するごとに追加料金がかかります。

<実費とは>

実費は作業員の人件費やダンボール箱などの梱包に必要な資材の料金、高速道路や有料道路を利用した場合の料金などが含まれます。

<オプションサービスとは>

オプションサービスとは、引越しの際に付帯する作業にかかる費用です。

引越しに含まれる基本的な作業は、「大型家具」や「家電」「荷解き」の搬入・搬出、荷物の運搬の3つです。

これら基本作業以外は別途費用が必要で、これをオプションサービスと呼びます。

オプションサービスには

・不用品の処分費

不用品の処分は、有料引取と無料引取、さらに買取があります。

買取りをおこなっている引越し業者に依頼をすれば、その分引越し料金の節約に充当できますが、処分する事を取り扱っていない引っ越し業者もあるので、事前に確認しておく必要があります。

・荷物の一時預かり

荷物の一時預かりサービスはほとんどの業者はオプションサービスになっています。

また、サービス自体を取り扱っていない業者もあるので、事前に確認しておきましょう。

・洗濯機の移設工事

洗濯機の取り外し費用や設置工事はほとんどがオプションサービスとなっています。

取り付けは説明書を見ながらでもできますが、蛇口や金具の接続がうまくいかなかったりすると故障の原因になってしまいます。

また、ドラム式洗濯機の場合は特殊な取り付け方法になるため、引越し業者に依頼したほうがよいかもしれません。

・エアコンの移設工事

エアコンの取り外しや設置となると、自力での作業は難しく、専門的な作業になります。

通常の料金プランには含まれず、移設費用やエアコンのガス入れ、パイプの交換・延長など、必要に応じて発生する作業は別途料金になる事が多いです。

・ペットやピアノの運送料

ペットやピアノは、通常の荷物と同じように運ぶことができません。

特殊な輸送方法が必要になるので別途費用が必要です。

ピアノの輸送は、設置後に調律やクリーニングをおこなってくれるところもあるので、料金だけでなくサービス内容も確認しておきましょう。

・バイクや自転車の運送料

バイクやや自転車は、大きさによって特殊な方法で輸送しなければなりません。

また、バイクの場合は事前にガソリンスタンドなどでガソリンを抜いておかなくてはいけません。

どちらも有料になるので、引越し先の公共交通機関が発達していて、これらを持っていく必要がなければ処分する事も検討してみましょう。

引っ越しする時は、初期費用も必要

引越しをする時は、引越し業者の費用だけではなく、引越しに先立って用意しておかなければならない初期費用が必要になります

初期費用は、賃貸契約をする時に用意しておく必要があります。

敷金

退去時に部屋が大きく破損している部分を修繕する費用や、家賃を滞納したときに家賃の変わりとして使われるお金です。

敷金については不要なところもありますが、一般的には家賃2ヶ月分が必要になります。

礼金

大家さんに対してお礼として渡すお金で、なかには礼金が不要の物件もあるので、不動産屋さんに問い合わせてみましょう。

礼金は一般的に家賃の2ヶ月分です。

仲介手数料

不動産会社への手数料。

ただし、不動産会社の持ち物件については手数料が不要ですが、紹介料が必要な場合は家賃の1か月分です。

前家賃

月の途中から入居する時の費用で、月末までの日割りの費用を払うことになるので、入居日によって金額が変わってきます。

管理費、共益費

管理費や共益費はマンションやアパートの共有部分を管理するためのお金で、家賃と一緒に毎月払わなくてはいけません。

家賃に含まれている場合もありますが、家賃とは別で管理費がかかる場合があるので、契約時にきちんと確認しましょう。

鍵の交換費用

基本的に新しく入居する時は、鍵を交換しなければなりません。

交換しないと、前の入居者が使用している鍵でドアが開いてしまうので、セキュリティーのために鍵は必ず交換しましょう。

費用は約1万円~2万円です。

火災保険

賃貸住居では火災保険の加入が義務付けられています。

費用は約15千円~2万円です。

その他の費用も必要

初期費用以外に「近隣へのあいさつ品」や「家具家電」「生活必需品」なども確保しておかなければなりません。

引っ越し費用を節約するために

運ぶ荷物は出来るだけ少なくする

引っ越しをする時は荷物が少ないに越したことはありません。

引っ越しをする際は、不要なものを捨てたり、売れるものは売ったりして出来るだけ減らす事を考える必要があります。

不用品が事前に整理できていれば、荷造りや新居背の荷物整理にかかる手間も省けますし、業者へ支払うお金も少なくなるので一石二鳥です。

繁忙期を避けて引越しする

引っ越しする際、時期を選択できる場合は、引っ越し業者の繁忙期を避けて計画を立てましょう。

一般的に、引っ越しが多くなるのは新年度が始める2月~4月が繁忙期になるので、それを避けて2月以前か4月以降にすれば費用は安くなります。

ただし、繁忙期に引っ越し予定が詰まっていない場合もあるので、そのような時は費用も安くなるのでその辺も見積もりを取る時は注意しておくほうがよいでしょう。

日時に関しては安くなる日や時間帯などがあれば事前に聞いておいて、それに合わせて引っ越しをするのもひとつの方法です。

自分で出来る事は頼まない

伴う引っ越し作業については「面倒だからすべて業者にやってもらう」という人も少なく在りません。

引っ越し業者によっては、引っ越し前の荷造りから始まって引っ越しに関わる作業のすべてを引っ越し業者が行ってくれるコースを用意しているところもあります。

「どうしても時間が取れない」というような場合は、このようなコースを活用しなければなりませんが、その分引っ越し費用も高くなります。

自分でやれることは自分でやれば、やった分だけ引っ越し費用を抑えることが出来ますが、それでも足りない時は、引越し費用を借りるという方法もあります。

引っ越し費用を借りる

低金利で借りるならフリーローンがおすすめ

引っ越し費用はどれくらい必要かがわかれば、お金を用意しなければなりません。

手持ちのお金がない時は、どこかで借りる必要があります。

家族や友人にお金を借りるのもひとつの方法ですが、「知り合いからは借りにくい」とか「家族に迷惑を掛けたくない」という場合は、金融機関でお金を借りるという方法もあります。

銀行によって呼び方が違いますが「フリーローン」や「多目的ローン」と呼ばれる金融商品があります。

「フリーローン」は、利用用途は何に使ってもよいというローンで、個々の目的に合わせてお金を借りることができるシステムで、「多目的ローン」とも呼ばれています。

フリーローンのメリットは、なんと言っても低金利でお金を借りられる事です。

フリーローンはカードローンと比べて、低い金利ですが、カードローンと比べて審査が厳しくなります。

たとえば、みずほ銀行の多目的ローンは変動金利の場合は5.875%、固定金利でも6.70%で最大300万円まで借りる事が出来るので、引越し費用で借りるとしても十分なお金が借りられますが、利用条件が厳しくなります。

利用条件は

  • 借入時の年齢が満20歳以上満66歳未満で、最終ご返済時年齢が満71歳未満の方
  • 勤続年数(自営の方は営業年数)2年以上の方
  • 前年度税込年収(個人事業主の方は申告所得)が200万円以上で安定かつ継続した収入の見込める方
  • 保証会社の保証を受けられる方

となっているので、パートやアルバイトの人が利用するには少し敷居が高いかもしれません。

また、引っ越しまであまり期間がないという場合は、審査スピードが早い消費者金融のカードローンがおすすめです。

カードローンなら日常生活でも利用できる

フリーローンの金利は低いですが申込条件が厳しいため、誰でも借りられるものではありません。

消費者金融のカードローンの貸付条件は「満年齢20歳以上の安定した収入がある事」という条件だけなので、パートやアルバイトをしている人でも手軽に申し込みが出来ます。

フリーローンの場合、融資は一括で振り込まれるので、後は返済だけになり、追加融資が必要になった時は、改めて申し込みをする必要があります。

カードローンは限度額が決まれば、その範囲内ならいつでも借りる事が出来ます。

カードローンは引っ越し費用にも利用できますが、日常生活で「今月はちょっと苦しい」という時があってもいつでも借りられるというメリットがあります。

ただし、消費者金融のカードローンにはデメリットもあります。

ひとつは「融資限度額は年収の3分の1以内」という制限があるので、年収が少なければ融資限度額は低くなります。

二つ目は消費者金融のカードローン金利は「プロミス」の17.8%、「アコム」や「アイフル」「SMBCモビット」「レイクALSA」の金利は18.0%となっています。

フリーローンの場合はどこの銀行も10.0%以下の金利なので、金利を比較した場合はフリーローンが有利になります。

ただ、金利が高くても短期間で借りるという考え方なら、金利の差は気にならない程度です。

たとえば、フリローンと消費者金融のカードローンの金利差が12.0%として、30万円を2ヶ月借りた時の金利差は約5,900円になります。

この差が高いか低いかはそれぞれに感じ方は違いますが、無利息期間を利用すればその差は少なくなりますし、お金を借りる事が主目的なので、借りやすさを考えた時は消費者金融がおすすめです。

まとめ

引っ越しに必要なお金を借りる方法として、フリーローンとカードローンを紹介しました。

新しい場所で生活を始める時に必要な費用は、引っ越し費用だけではなく、引越しをした後の生活費を含めて計算しなければなりません。

そのことをよく頭に入れた上でやりくりを考えていくことが大切です。

「生活費が足りなくなりそうだ」という時の事を考えればカードローンがおすすめです。

カードローンは使わなければ利息は発生しませんし、年会費も必要ありませんし、お金が必要な時は、いつでも借りられるので、この機会にカードローンを1枚作っておくとより安心です。

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